アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月5日分 ー ブータンの水力10,000MWを2020年までにー

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Bhutan river trek


2009年7月5日分 ー ブータンの水力10,000MWを2020年までに ー

昨日からブータンに取りかかって苦しんでいる。米国のEIAの報告書の記事は,先日も読んだが,世界の電力の中で再生可能エネルギーの占める割合は16%,これを2030年に20%に上げる必要がある,と書いてあって,よく読んでみると,頼りになるのはインドと中国の中規模,大規模な水力開発である。要するに,先進国などが太陽光や風力へ努力しても殆ど地球には影響せず,頼みは,これらの国なのだ,と言うこと。

その意味で,先日はインドのシッキムの水力開発計画を見てきたが,そのきめの細かさというか,考え方は地形が地形だけに,日本がやってきた水力開発によく似ている。ブータンについても,シッキムに似たような水力開発を進めるべきであるが,インフラが大変で,そこまでのきめの細かさは求められない。それにしても少し大雑把ではないか,と思われるところがある。

地形図や資料が不足で,本当のことはよく分からないが,250mの高さのダムを造って,3億トンを貯めて,900MW発電,などと言われると,少しこれは検討不足ではないか,と思われるところがある。しっかりと10地点の提案がなされて,一部は既にインドの企業も入っている。おそらく元々インドのエンジニアーが計画したのであろうが,インドの洪水を対象にしたものなどが多く,再検討が必要ではないか。

それにしても,ブータンでプロジェクト形成を行うのは,その道路や宿泊設備のことを考えると,少し大変なような気がする。ネパールも同じことだが,世界が期待しているインド北辺の水力開発,それも特に,ブータンやネパールについては,もう少し国際的な枠組みで,調査,計画,インフラ建設など,総合的に取り組むべきではないか。


本文

●ブータンとインドが水力開発を急ぐことで合意

India and Bhutan will hold a meeting of the Empowered Joint Group to fast-track implementation of hydropower projects next month. The first meeting of this group was held in New Delhi in March 2009 after the signing of the Protocol to the 2006 Agreement on Cooperation in Hydropower.

昨日から悪戦苦闘,ブータンとインドが2020年までに10,000MW開発,の報道は前から出ていたが,11地点の場所の特定に苦労して四苦八苦した。まだ東の方はよく分からないが,とにかく地図に落としてみた。誰か詳しい計画の地図の所在を知っていたら教えて下さい。ブータンとインドの水力開発に関する基本合意は,2006年の協定(注7),更にその確認のため,ブータン側が2009年3月にデリーを訪れている。

今回,ブータンのティンリー首相(注8)が,2009年6月28日から7月3日までデリーを訪れて,新しく再任されたインドのシン首相(注9)と会って,進捗を確認すると同時に,2020年までの10,000MW開発の協力を確認した。また両者は,ティンプーで開催が決まっている第16回SAARC首脳会議(注11)に関し,インドが全面的に協力することも,確認し合った。

今日はここで,促進が確認された水力プロジェクトで,いくらかでも分かっている情報で概要を書きとどめておく。サンコシュ多目的貯水池プロジェクト(注12)は,位置的にはサンコシュ川の最下流と思われる。インドにも影響を与える灌漑と洪水調節を兼ね備えた大貯水池計画で,発電は,500MW機8台,20MW機3台,合計で4,060MW,おそらくインド側とブータン側への供給を分けたものと思われる。

クリガングリ水力(注13)は,1,800MWと言う大規模開発だが,場所も詳細も分からない,東部だろう。チャムカルチュ水力(注14)は,チャムカルチュ川とマンデチュ川の合流点,ゴンプー(注23)の近くと思われる。出力は670MW,ダムはコンクリート重力式で,高さ65m,11.8kmの導水路を持つ,落差は570m,NHPCが手がけている。落差等から見て支流かも知れない。

プナチャンチュ(注15,16)は,有名なので省略。ワンチュ貯水池プロジェクト(注17)は,もっとも西の水系,ワンチュ川の最下流と思われる。258mのダムの高さで計画中で,HWL490m,池容量362百万トン,225MW機4台,合計出力900MWである。インドのSJVNLが進めている。

(注)A (1) 090705A Bhutan, news.smashits,(2) title: India, Bhutan agree to fast-track implementation of hydropower projects,(3) http://news.smashits.com/401942/India-Bhutan-agree-to-fast-track-implementation-of-hydropower-projects.htm,(4) Posted: 12:16a.m. IST, July 3, 2009,New Delhi, July 3 (ANI),(5) Empowered Joint Group,(6) fast-track implementation of hydropower projects,(7) Protocol to the 2006 Agreement on Cooperation in Hydropower,(8) Bhutan Prime Minister Thinley,(9) Prime Minister Dr. Manmohan Singh,(10) Bhutan,(11) 16th SAARC Summit in Thimphu in April 2010,(12) Sunkosh reservoir - 4,000 mw (Inter-Govt),(13) Kuri Gangri - 1,800 mw (Inter-Govt),(14) Chamkarchu - 1,670 mw (Joint Venture),(15) Punatsangchu 1 - 1,200 mw (Inter-Govt) Tendered out,(16) Punatsangchu 2 - 1,000 mw (Inter-Govt),(17) Wangchu reservoir - 900 mw (Joint Venture),(18) Mangdechu - 720 mw (Inter-Govt),(19) Amochu reservoir - 620 mw (Inter-Govt),(20) Kholong Chu - 486 MW (Joint Venture),(21) Bunakha reservoir - 180 MW (Joint Venture),(22) Gongphu,(23)





今日の参考資料

●090705A Bhutan, news.smashits
ブータンとインドが水力開発を急ぐことで合意
India, Bhutan agree to fast-track implementation of hydropower projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090705A.htm

http://news.smashits.com/401942/India-Bhutan-agree-to-fast-track-implementation-of-hydropower-projects.htm

最近の関連資料

●090402B Bhutan,rttnews
ブータンのプナチャンチュ水力はインドのL&T社へ
L&T Secures Rs.1,245 Cr. Hydropower Project From Bhutan
http://my.reset.jp/adachihayao/index090402B.htm
●090130B Bhutan, Economic Times
ブータンのダガチュ水力開発,インド企業へ
Maytas lowest bidder for Bhutan hydropower project
http://my.reset.jp/adachihayao/index090130B.htm
●090108B Bhutan, Kuensel
ブータン,ダガチュウ水力のパートナー,不確定に
Dagachu power partner under cloud
http://my.reset.jp/adachihayao/index090108B.htm

最近の関連ユース

●090705B Bhutan, kuenselonline
ブータンの水力にとってインドの会議派の勝利はどう影響するか
Observations from the Indian elections for Bhutan
http://kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=12561
●090705C Bhutan, kuenselonline
ブータンの経済は1985年から2009年で飛躍的に拡大
Bhutan’s big jump 1985-09
http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=12571
●090705D Bhutan, xinhuanet
ブータンをインドの外務大臣が訪問
Indian FM visits Bhutan
http://news.xinhuanet.com/english/2009-06/19/content_11567242.htm



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過去のニュース

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●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
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●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
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●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
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●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
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●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
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●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
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●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

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●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
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●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
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●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
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●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
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●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
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●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
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●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
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●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

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●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
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●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
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●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
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●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
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●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

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●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
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ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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【週刊 中東のエネルギー最前線】
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
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