アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月7日分 ー ミャンマーのアラカンで水力建設進むー

From YouTube

The Land of Arakan ( Rakhine )
Rakhine Music


2009年7月7日分 ー ミャンマーのアラカンで水力建設進む ー

日本語のニュースでは,トヨタのプリウスが売り上げを伸ばしているニュースで持ちきりだが,英文ニュースには,トヨタが2012年を目指してプラグインカーの投入を目指している,と報じられている。私は当然だという顔であるが,プリウスの発表会に招待されたときに,折角バッテリーがあるのに,どうして外部充電機能を付けなかったのか,と問いつめた。私の意見がトヨタの社長に届いたかな。

プリウスは人気が出ているが,基本はガソリンで,余力で走った分だけ充電するというもので,単なるガソリン代の節約だけであるから,必ず日産に追い抜かれる,と予言していた。電力会社の造った電気で走ることが善かどうか,問題のあるところだが,電力は当面,原子力の稼働率を90%にあげ,更にこれから増える自動車の使う電力は,原子力と揚水の組み合わせで対処することになる,と考えよう。何なら飛行機も引き受けよう。

北朝鮮のミャンマー向けの船が引き返して,北朝鮮に帰った。2008年11月にミャンマー軍事政権のナンバー3が平壌を訪問して,軍用機や艦艇の地下格納施設建設・武器の近代化で協力する覚書を交わしているという(注1)。今回の北朝鮮の船は,それに関係している,と読んでいる。ミャンマーの軍事政権は,中国にとって,なくてはならないものになってきている。

今日の記事で,ミャンマーの西部,アラカン州で,7万KWの水力を,軍隊を動員して進めているという。関係の地元民を軍隊が移住させ,地元民の生活上の森林などを伐採していると,ミャンマーのアラカンのNGOが,記事を出している。どうして急に,このような強引な小さい規模の発電所を進めるのか,明らかにその地点は,雲南省へのガスパイプラインのスタート地点に近い。そこでカラダン川をパイプラインが渡河するのだろう。

このカラダン川は,シットウエーの港町を河口としているが,源流は真っ直ぐ北に上ったインドのミゾラム州である。インドのラメッシュ副大臣が,この通商ルートの開発に目を付けていることは,読者は覚えているだろう。このように,ミャンマーは,イラワジ,サルウイーンの大河の他にも,隠れた立派な川が存在する,別に隠れているわけではないが,国の隅っこに,重要な川が流れる。

ミャンマーの東南端,サルウイーンのの河口から更に南に下ったところに,これもタイの国境から流れ下るテナッサリン川がある。ここも当然,タイは目を付けていたが,カレン族がいて治安が悪く,今までは動けなかった。しかし,軍隊のよって守られながら水力開発を行うことを中国に教えて貰ったミャンマーは,ここにも大隊を駐屯させて,タイのダム開発を助けるという。ここがシンガポールに近く,その企業も参加していることに注目。

果たして,軍隊で抑えてこのような重要なダムやガスパイプラインを築造して行くことに,ミャンマー軍事政権や湖錦濤主席,タイ政府などは,心配でないのだろうか。イタリアに着いた湖錦濤主席は,新疆ウイグル自治区の騒乱(注2)には,一言も触れなかったという。騒乱がこれ以上大きくなると,そのままで国際会議におれなくなるだろうし,ミャンマー軍事政権も,中国がこれを如何に納めるか,じっと見守っていることだろう。

(注1) http://www.asahi.com/international/update/0704/TKY200907030620.html
(注2) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090707AT2M0701B07072009.html



本文

●ミャンマーのアラカンで水力のために6村落移住へ

Six villages located near the proposed site of a hydropower plant in Burma’s western Arakan state have been displaced by Burmese military, with added concerns that civilians nearby will be forced to help build the plant. The villages, near to Buthidaung township, are home to the Khami ethnic group, whose numbers are reportedly “very low already”, according to the All Arakan Student and Youth Congress (AASYC), who have been monitoring the plant’s impact on the local area.


ミャンマーの西部,アラカン州(注5)の水力開発,特に具体的な地点名,サイディン水力プロジェクト(注14)については,2009年4月4日付本HP(注16)で報告している。2009年3月着工,アラカン地方の電力供給を目的に開発されると。中国政府の支援で,5年かけて,2014年に完成の予定である。サイディン水力プロジェクト(注14)はブティダウンの南東30マイルの位置にあり,アラカン最大のサイディン滝(注9)を利用する。

なおこの地点の開発については,ウヌー政府時代,1952年に,地点調査に当たっていた外国人エンジニアーが,ビルマ共産党(注10)のグループによって殺害される事件があり,作業は中止された,とされている。今日の記事では,この殺害された外国人エンジニアートは日本人である,と書かれている。この話は聞いたことがないが,当時,ビルマで大活躍の日本工営と関係しているのであろうか。

さて,今日の記事は,「民主ビルマの声」DVB(注4)の記事で,この70MWのサイディン水力プロジェクト(注14)による軍隊の荒っぽい工事の推進を報告しようとしている。カラダン川(注13)は,河口を港町シットウエー(注17)に持つ大河で,ほぼ直線的に北の方向から流れ下っている。上流は,インドのアッサム地方を水源としているようで,ミャンマーとの国境ではミゾラム州(注18)に入り,インドが通商路の開発に目を向けている。

このダムサイトの近くに住む6人の村民が強制移住をされ,付近の住民が強制労働に駆り出されている,推進の主体はミャンマー軍である,と。この地域の少数民族はカミ族(注7)で,ブティダウン地区(注6)に居住するが,非常に少なくなっている。全アラカン学生青年会議AASYC(注8)のが,この付近の政府の動きを監視している。

AASYC(注8)によると,昨年,2008年に,150人の村民が無償で駆り出されたジーチャウンダム(注12)の建設と同じ方法がとられているという。ERI(注15)など国際的な人権グループは,中国のガスパイプライン建設と深い関係があると見ている。軍部がダム建設に動く方式は,ミャンマーの一般的な方法で,軍隊は,地域のために電気を造っている,と言っている。

(注)A (1) 090707A Myanmar, www.dvb.no,(2) title: Six villages relocated for Arakan hydropower plant,(3) http://www.dvb.no/english/news.php?id=2657,(4) June 25, 2009 (DVB),Reporting by Daniella Nayu,(5) Arakan state,(6) Buthidaung township,(7) Khami ethnic group,(8) All Arakan Student and Youth Congress (AASYC),(9) Sai Dan waterfall,(10) Burmese Communist Party,(11) Kim Weistrich, from the AASYC’s Anti-River Development Campaign,(12) Zee Chaung dam,(13) Kaladan river,(14) 70MW Sai Din hydropower plant,(15) Matthew Smith of advocacy group EarthRights International (ERI),(16) http://my.reset.jp/adachihayao/index090404A.htm,(17) Sittwey,(18) Mizoram,(19)



今日の参考資料

●090707A Myanmar, www.dvb.no
ミャンマーのアラカンで水力のために6村落移住へ
Six villages relocated for Arakan hydropower plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090707A.htm

http://www.dvb.no/english/news.php?id=2657

最近の関連資料

●090624C Myanmar,irrawaddy
ミャンマーの水力をバングラデシュに輸入する計画で協議
Bangladesh, Burma Firm in Electricity Power Station Talks
http://my.reset.jp/adachihayao/index090624C.htm
●090404A Myanmar, narinjara
ミャンマーのアラカンでサイディン水力着工
Sai Din Hydropower Project Resumes
http://my.reset.jp/adachihayao/index090404A.htm
●090204A Myanmar, narinjara
ミャンマー軍事政権,中央部とアラカンの鉄道計画
Arakan and Central Burma to be Connected by Railway
http://my.reset.jp/adachihayao/index090204A.htm
●090115A Myanmar, narinjara.com
ミャンマーのアラカン山脈,600MW発電可能
Over 600 Megawatts to be Produced in Arakan
http://my.reset.jp/adachihayao/index090115A.htm
●081125C Myanmar, mathaba
ミャンマーとインド,経済協力の促進を確認
Myanmar, India to cement economic and trade ties
http://my.reset.jp/adachihayao/index081125C.htm


●ミャンマーの東部のテナッセリム水力で調査活動

Thai surveyors and Burmese authorities are surveying the Tenasserim River, in Burma’s southernmost Tenasserim Division, for a potential dam site to generate electricity for export to Thailand and Singapore. Sources in the area said Thai authorities have placed a representative in Tenasserim Division to observe river levels and to record water levels both during the rainy and summer seasons.

サルウイーン本流でダム計画が進む中,このミャンマーの最東端の川,テナッサリム川(注5)は,まさにタイの裏庭という感じで,水力発電所建設の絶好の位置にあると言っても良い。これまで開発が遅れてきたのは,カレン族とミャンマー正規軍の関係がすこぶる悪く,常に人権問題と背中合わせの地域だからであろう。今日の報道も,カレン側の情報である。

タイは駐在員をこのテネッサリム地区(注6)に常駐させて,ダムサイトの可能性を調査している,それは電力をタイ及びシンガポールに輸出することを視野に入れている。現在,乾期と雨期の両方で,測水作業を実施中だ。現地住民に委託し,時期記録計の設備も預けている。一度,2008年12月25,26日に,タイの測量隊とミャンマーの軍隊が現地に入った。

カレン族同盟KNU(注8)によると,これは2度目の調査で,目的は,テナッサリン水力(注9)の建設にある。最初の,2007年の0調査では,KNU(注8)によってGPS(注10)などの機器を没収される事件が起こっている。ダムサイトの候補は二つあり,一つは上流サイトで,レルパド村(注11)の近く,もう一つは下流で,ムロ村(注12)の近くであり,二つのサイトは船で3時間ぐらい離れている。

このプロジェクトに関するミャンマー政府側との署名は終わっており,相手は,タイのイタルタイ(注15)とシンガポールの風力企業(注16)で,署名は,2008年10月9日に行われた,とミャンマー紙(注13)が報じている。規模は,600MWと言われている。ミャンマー軍司令部が,協定によって,レルパド村(注11)とタイボーナ村(注18)に置かれている。

地元には何の相談もない,と地元民は言っているが,11村落が影響を受けると言われている。カレン族同盟KNU(注8)は,今後とも監視を続ける,と言っている。

(注)B (1) 090707B Myanmar, mizzima,(2) title: Tenasserim hydropower project under survey,(3) http://www.mizzima.com/news/inside-burma/2362-tenasserim-hydropower-project-under-survey.html,(4) by Ko Shwe,Friday, 26 June 2009 15:45,New Delhi (mizzima),(5) Tenasserim River,(6) Tenasserim Division,(7) water-measuring equipment,(8) Karen National Union (KNU),(9) 600MW Tenasserim hydropower project,(10) Global Positioning System (GPS),(11) Ler Pa Doh village,(12) Muro village,(13) New Light of Myanmar,(14) Ministry of Electric Power No. 1,(15) Italian-Thai Development Public Co. Ltd.,(16) Singapore's Wind Fall Energy Services Ltd,(17) Burmese Army battalions,(18) Thay Baw Nah village, (19)



今日の参考資料

●090707B Myanmar, mizzima
ミャンマーの東部のテナッセリム水力で調査活動
Tenasserim hydropower project under survey
http://my.reset.jp/adachihayao/index090707B.htm

http://www.mizzima.com/news/inside-burma/2362-tenasserim-hydropower-project-under-survey.html

その他の関連ユース

●090707C Myanmar, mizzima
ミャンマーは経済制裁にも係わらず外国投資は150億ドルに達している
Foreign investments soar in Burma despite economic sanctions
http://www.mizzima.com/news/inside-burma/2410-foreign-investments-soar-in-burma-despite-economic-sanctions-.html



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過去のニュース

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●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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