アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月8日分 ー インドの石炭への依存はまだ続くー

From YouTube

Coal India eyes opportunities overseas
The demand for power is growing day by day and more power projects are being set up. As a result, now the coal ministry looks for ways to increase production. Besides, the private companies that ar...


2009年7月8日分 ー インドの石炭への依存はまだ続く ー

米国のエネルギー情報局EIAが,現在の世界の再生可能エネルギーは全電力の16%で,2030年にはこれを20%に上げることになるだろうが,その主役は,中国,インド,ベトナムの水力だ,と言った中で,石炭資源は重要で,少なくとも2030年までは,世界の電力の主力的役割,3分の2は石炭に頼らざるを得ない,と言っている。オバマ政権と一体かどうか分からないが,正直な見通しだろう。

石炭の総量問題だが,世界で現時点,可採埋蔵量は98,457億トンと言われていて,石油が41年で枯渇するのに,石炭は192年,約200年といわれている。インドはこのうち,米国(25.4%),ロシア(15.9%),中国(11.6%)に続いて世界第4位の包蔵量を有し,推定で2,480億トン,確認埋蔵量は930億トンと言われている。2006年〜2007年の総使用量は11.1億トン,このうち243百万トンを輸入している。

電力不足に悩むインドの電源開発の目玉は,インド北辺の水力の人類最後の戦い,これを続けながら,大規模石炭火力開発UMPPを,民間資金を頼りに進めている。一つのプロジェクトが,4,000MWで,全国で10〜11カ所を計画,このうち目処が付いたのは3カ所ぐらいであり,金融危機の中,一つのプロジェクトが4,000億円以上の資金を必要として,資金調達が大きなネックと言われている。

しかし,今日の報道もあるように,この膨大な石炭火力の建設を進める上では,発電効率の向上などによる炭酸ガス抑制が急務で,日本のメーカーが進めてきた超臨界技術が売り物になる。東芝は,このインドの情勢を見込んで,タミルナド州のチェンナイに火力発電設備工場の建設を決定している(注1)。東芝は,鉄鋼のジンダルとの提携を見ており,そのジンダルは,今日,マハラシュトラに,3,200MWの火力建設を発表している。

イタリアで開催中のG8サミット(注2),「2050年までに世界全体で半減する」,との長期目標に中国やインドなどの新興国を巻き込めるかが大きな焦点だ。この後,新興国とのG20の会合が予定されているが,先進国が幾ら頑張っても,インドと中国が大きな役割を持っていることは,疑問の余地はない。しかし,目標数値の合意はそれほど重要でなく,インドと中国が現在進めている電源計画を,そのまま進めればよい。

インドと中国が,これからの増分電力に対して,水力をどの程度,石炭火力の効率化をどの程度推進するのか,原子力の建設の速度を上げられないのか,それだけが重要なテーマであり,目標値で合意できなかったからと言って,外交的な問題はあるかも知れないが,物理的には何の影響もないだろう。湖錦濤主席は急遽,新疆ウイグル自治区での暴動激化を受け,帰国の途に(注3),シン首相,頑張れ。明日から3日,梅雨の中,播州で大測量作業,更新できないかも。

(注1) http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200907080016.html
(注2) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200907080071a.nwc
(注3) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090708AT2M0801008072009.html



本文

●インドの大規模火力で政府が一企業へのプロジェクト数制限否定

The government on Tuesday ruled out any possibility of putting cap on the number of ultra mega power projects alloted to a single player
citing legal impossibility in doing so. "The government cannot limit the number of ultra mega power projects alloted to a single player ... legally it is not possible," Power Minister Sushil Kumar Shinde said at a function organised by industry body FICCI here today.

インド政府が進める大規模石炭火力推進計画,UMPP(注5)は,一つの地点規模が,4,000MWで全国で約10カ所,民間開発で進める計画であるが,入札のもつれや世界金融機の影響,ADBのプロジェクト規模が大きすぎるとの批判のコメント,など問題が続いており,一手にその責任を負うシンディ電力大臣(注6)も頭の痛い問題であると同時に,インドの経済の根幹を握る重要なプロジェクトでもある。

お互いに競い合ってきたタタ電力とリライアンスであるが,最近は,リライアンスが続いて落札しており,一企業が多くのプロジェクトを持つことに懸念が表明されていた。シンディ電力大臣(注6)は,経済団体FICCI(注7)の講演で,一企業当たりのプロジェクトの数を制限することは,法律的に不可能である,と改めてその制限の可能性を否定した。

大規模開発UMPP(注5)は,一つのプロジェクトに,2,000億ルピーを必要とすることから,この金融危機の時,懸念が広がっていた。しかし実際問題として,例えば一社が10プロジェクトを推進するなどは難しい,と以前はシンディ電力大臣(注6)は言っていた。なお,大臣によると,2009-2010年国家予算の中で占める電力改革(注9)の費用は,前年比160%の208億ルピーで,順調である,と語っている。

(注)A (1) 090708A India, Economic Times,(2) title: Govt rules out putting cap on number of UMPP alloted to a firm,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Govt-rules-out-putting-cap-on-number-of-UMPP-alloted-to-a-firm/articleshow/4747907.cms,(4) 7 Jul 2009, 1152 hrs IST, PTI,NEW DELHI,(5) ultra mega power projects,UMPP,(6) Power Minister Sushil Kumar Shinde,(7) FICCI,(8) Budget 2009-10,(9) power reforms programme,(10)


今日の参考資料

●090708A India, Economic Times
インドの大規模火力で政府が一企業へのプロジェクト数制限否定
Govt rules out putting cap on number of UMPP alloted to a firm
http://my.reset.jp/adachihayao/index090708A.htm

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Govt-rules-out-putting-cap-on-number-of-UMPP-alloted-to-a-firm/articleshow/4747907.cms

最近の関連資料

●090531C India, hindu
インドのシン新政権誕生で電力改革と地方電化を推進へ
Big push to rural electrification on cards
http://my.reset.jp/adachihayao/index090531C.htm
●090518A India, Economic Times
インドの規制委員会が近く火力と送電の料金で新しいルール
CERC to set new criteria of power generation, transmission
http://my.reset.jp/adachihayao/index090518A.htm
●090518B India, Economic Times
インドの火力発電公社NTPCがインド中央銀行から融資
NTPC ties up Rs 8,500-cr SBI loan
http://my.reset.jp/adachihayao/index090518B.htm
●090321C India, Economic Times
インドで4つの大規模発電プロジェクトが再び発進する
Work resumes at four large power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090321C.htm
●090309C India, Economic Times
インドのリライアンスがササーン火力で資金調達完了へ
Financial closure for Sasan UMPP by March end
http://my.reset.jp/adachihayao/index090309C.htm
●081230B India, Economic Times
インド,大規模火力プロジェクトUMPP,5社が応札
5 power cos submitted bids for UMPP
http://my.reset.jp/adachihayao/index081230B.htm
●081229B India, Economic Times
インド,大規模火力,ティラヤ,入札へ
Bids for the Tilaiya ultra mega power project on Monday
http://my.reset.jp/adachihayao/index081229B.htm
●081202C India, Economic Times
大規模火力UMPP,ティライヤ,入札,12月29日に延期
Tilaiya UMPP bids deferred till Dec 29
http://my.reset.jp/adachihayao/index081202C.htm


●インド政府は25の民間企業への石炭供給協定を取り消す

India has cancelled allocation of coal supplies to 25 private power companies for not setting up plants that can annually generate 1,292
megawatts, the coal minister said on Friday. The country had assured coal supplies to several private firms for setting up their power plants. These firms are required to enter into fuel supply agreement with Coal India Ltd, a state-run monopoly coal producer.


インドで電力供給の中心となっているのは石炭火力である。石炭の埋蔵量は,2,533億トン,世界の10%を占めて,米国,ロシア,中国に続いて4番目である。灰分含有率が40%程度と高く品質は高くない。中国と共に問題となっているのは,電力と石炭の行政が縦割りになっていることで,インドも中国も,石炭供給に常に問題を起こしている。中国は改革の兆しがあるが,インドの行政改革は困難と思われている。

さて今日の記事。25の発電企業による石炭供給契約が,プロジェクトの進捗が遅いとして,石炭省より契約の打ち切りを通告された。その全発電力は,1,292MWである。民間の発電企業は,国有石炭公社(注6)と石炭供給契約(注9)を結ぶことが,発電所を造る条件だ。国有石炭公社(注6)は,インドの石炭を独占している。ジャイスワール石炭大臣(注8)は,余りにも時間遅れが激しい,と語っている。

この契約打ち切りとなった石炭総量は,年間584.4万トンに上る。また,15日以内に計画を説明しない場合は,更に10企業の契約も打ち切られる,と。しかし,新規に7つの企業に対して,新しい石炭供給契約(注9)を結ぶ準備をしていると。企業の名前は明かでない。

(注)B (1) 090708B India, Economic Times,(2) title: Govt revokes coal supplies to 25 pvt power cos,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Govt-revokes-coal-supplies-to-25-pvt-power-cos/articleshow/4734835.cms,(4) 3 Jul 2009, 1912 hrs IST, REUTERS,NEW DELHI,(5) coal minister,(6) Coal India Ltd,(7) coal linkages,(8) Sriprakash Jaiswal,(9) fuel supply agreement with Coal India,(10)

今日の参考資料

●090708B India, Economic Times
インド政府は25の民間企業への石炭供給協定を取り消す
Govt revokes coal supplies to 25 pvt power cos
http://my.reset.jp/adachihayao/index090708B.htm

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Govt-revokes-coal-supplies-to-25-pvt-power-cos/articleshow/4734835.cms

最近の関連資料

●090321C India, Economic Times
インドで4つの大規模発電プロジェクトが再び発進する
Work resumes at four large power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090321C.htm
●090108A India, Economic Times
インド,海岸立地の火力発電所は,輸入炭30%
Coastal power projects may have to import 30% of their coal needs
http://my.reset.jp/adachihayao/index090108A.htm


●インドのジンダール系企業がマハラシュトラで3,200MWの超臨界

Sajjan Jindal-promoted JSW Energy today said it plans to set up a 3,200-MW super critical thermal power plant entailing an investment of
Rs 15,000 crore at Ratnagiri in Maharashtra.

インドの鉄鋼を率いるジンダール氏(注8)が進める電力への進出,そのための企業が,JSWエナージ(注5)である。現在の発電所の出力は,800MWであるが,この年度内に,2,000MWに持って行く。このJSWエナージ(注5)が,電力不足になくマハラシュトラ州のラトナギリ(注7)に,800MW機4台,32,000MW規模の超臨界石炭火力による最新鋭の発電所を計画している。事業費は,1,500億ルピー。

(注)C (1) 090708C India, Economic Times,(2) title: JSW Energy plans 3,200 MW power plant, to invest Rs 15,000 cr,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/JSW-Energy-plans-3200-MW-power-plant-to-invest-Rs-15000-cr/articleshow/4747955.cms,(4) 7 Jul 2009, 1202 hrs IST, PTI,NEW DELHI,(5) JSW Energy,(6) super critical thermal power plant,(7) Ratnagiri in Maharashtra,(8) JSW Energy Managing Director Sajjan Jindal,(9)

今日の参考資料

●090708C India, Economic Times
インドのジンダール系企業がマハラシュトラで3,200MWの超臨界
JSW Energy plans 3,200 MW power plant, to invest Rs 15,000 cr
http://my.reset.jp/adachihayao/index090708C.htm

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/JSW-Energy-plans-3200-MW-power-plant-to-invest-Rs-15000-cr/articleshow/4747955.cms

その他の関連ニュース

●090708D India, Economic Times
インドのジャイピーがJPパワーなど買収して電源開発強化へ
Jaypee to merge JP Power with Jaiprakash Hydro Power
http://www.indiainfoline.com/news/innernews.asp?storyId=107432&lmn=1



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過去のニュース

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●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
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●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
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●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
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●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
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●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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