アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月13日分 ー パキスタンの電力不足に財界が反発ー

From YouTube

Taliban in control of Pakistan's Swat Valley - 02 Feb 09
The Swat Valley is an area few journalists are able to operate in and it appears that despite the presence of thousands of extra Pakistani troops the Taliban remain firmly in control. Policemen hav...



2009年7月13日分 ー パキスタンの電力不足に財界が反発 ー

イタリアで開かれていたG8でもG20でも,パキスタンの話題は,アフガニスタンの治安問題に絡んでしか話し合われなかった。パキスタン内部の治安さへの不安定な状態では,パキスタンはなかなか,世界経済の中へ潜り込めない。最新のニュースでは,2009年7月1日の,パキスタン軍地上部隊で本格攻勢へタリバーン掃討(注),から,まだ2週間も経っていない。

中国の冶金関係の使節団がイスラマバード入りして,パキスタンは投資大臣以下総出で迎え,使節団とは関係のないプロジェクトも並べて,投資を促している。特に,不動産関係の話で,北西辺境州への支援を要請している。パキスタン側は,ペシャワールの北,スワット平野やマラカンドは,既に反乱軍を制圧して平常の状態に帰っており,不動産への投資を促している。事実,治安は回復に向かっているのか。

中国側に,タールの石炭開発と共に,イランからのガスパイプラインへの協力を要請している。今までは,イランーパキスタンーインドが目指すパイプラインのルートであるが,ムンバイのテロ事件以降,インドのシン首相のイランのガスへの関心は,すっかり冷めたようである。パキスタンのザルダリ大統領は,パキスタン単独でも,と言っているが,財政的な問題と共に,イラン側の関心が薄くなる懸念がある,中国が動くのか。

また,パキスタンの治安問題では,まだアフガニスタンの避難民の問題があると同時に,2,500MW不足と言われている電力不足問題に根ざす財界の反発がある。産業界では,余りの停電のひどさに,従業員がゼネストを起こす可能性を示唆しており,パキスタン経済を大混乱に陥れる危険性まで出てきている。これに対して,パキスタン商工会議所FPCCIが,ザルダリ大統領やジラニ首相と会っている。

大統領と首相は,電力供給の産業界優先を約束させられており,PEPCOなどの電力企業に指示を飛ばしている。幾ら大統領の指示でも,ないものない,と言うことになるが,どうも問題はベトナムと一緒で,勝手に電気を切るな,と言うことらしい。電気が足らないなら,計画停電のスケジュールを組んで,確実に,事前通知を行いながら停電して欲しい,と言うことだが,これがまた優先順位の問題で難しいのだろう。

久しぶりに,改めてパキスタンの地図を眺めている。東はアフガニスタンに接して,米国やロシアの介入が取りざたされる複雑な国境付近の問題があり,パキスタンを悩ませているが,北を見てみると,今騒然としている中国のウイグル地区とは,まさに背中合わせである。イスラマバードからは,標高8,611mのK2峰を挟んで,ホタンの砂漠の町がある。距離は500km,イランのガスを運ぶなど,そんなんに難しい話ではない。

(注) http://www.asahi.com/international/update/0701/TKY200907010382.html


本文

●パキスタンの大統領と首相が産業への円滑な電力供給を

SCCI, FPCCI chiefs urge trade bodies not to strike, protest or rally against load shedding : President Asif Ali Zardari and Prime Minister Yousuf Raza Gilani have directed the Ministry of Water and Power to ensure the smooth supply of electricity to the industrial sector on top priority and assure well-planned load shedding in all major commercial areas across the country.

テロとの戦いに揺れるパキスタンは,最近はどうなっているのか,と思ってこの記事を拾ったが,電力不足に産業界に不穏の空気が流れているようだ。昨日のベトナムもそうだったが,停電するなら計画を立てて事前に教えてくれ,急に切るな,と言うのが需要側の強い主張だ。今日の一文を読むと,産業界は,停電に対してストライキも辞さないと言う従業員の雰囲気が伝わってくる。

ザルダリ大統領(注5)とジラニ首相(注6)が,二人がかりで,産業界への電力供給を最優先にしている,説得の先頭に立って,水資源電力省MWP(注7)に指示を下している。ザルダリ大統領(注5)とジラニ首相(注6)に会って要求したのは,SAARC(注8)のパキスタン代表のマリク氏(注9)であり,更にマリク氏(注9)は,パンジャブのシャリフ州首相(注11),アシュラフ電力大臣(注12)にも,産業界優先を確約させている。

これを受けて,パキスタン商工会議所FPCCI(注13)は,従業員が停電に抗議して起こそうとしているストライキを抑える,と発言している。テロと戦う現状でストライキまでやられては大変だ,と言うわけだ。PEPCO(注14)のチーマ総裁(注15)は,既に指示を受けていて,可能性のある計画停電の計画(注16)を準備していると発言している。

(注)A (1) 090713A Pakistan, dailytimes,(2) title: ‘President, PM for smooth power supply to industry’,(3) http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C07%5C13%5Cstory_13-7-2009_pg7_18,(4) LAHORE,(5) President Asif Ali Zardari,(6) Prime Minister Yousuf Raza Gilani,(7) Ministry of Water and Power,(8) South Asian Association for Regional Cooperation (SAARC),(9) Chamber of Commerce and Industry Vice President (Pakistan chapter) Iftikhar Ali Malik,(10) Islamabad,(11) Punjab Chief Minister Shahbaz Sharif,(12) Water and Power Minister Raja Pervaiz Ashraf,(13) Federation of Pakistan Chamber of Commerce and Industry (FPCCI),(14) Pakistan Electric Power Company (PEPCO),(15) Managing Director Tahir Basharat Cheema,(16) feasible load-shedding plan,(17)

今日の参考資料

●090713A Pakistan, dailytimes
パキスタンの大統領と首相が産業への円滑な電力供給を
‘President, PM for smooth power supply to industry’
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713A.htm

http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C07%5C13%5Cstory_13-7-2009_pg7_18

最近の0関連資料

●090501A Pakistan, thenews
パキスタンの電力セクターへ日本政府が支援へ
Japan to provide help for Pakistan’s power sector
http://my.reset.jp/adachihayao/index090501A.htm
●090429B Pakistan, dawn
パキスタンの中央開発会議でエネルギー開発が最重要課題
Energy projects top agenda of CDWP meeting
http://my.reset.jp/adachihayao/index090429B.htm
●090411B Pakistan, regionaltimes
パキスタンの電力需要はこの先5年で36,000MWへ
Power demand to rise upto 36,000MW in next five years: Pervez Ashraf
http://my.reset.jp/adachihayao/index090411B.htm
●090323B Pakistan, thenews
パキスタンの電力不足量は2,500MWの不足
Country to face power shortage of 2,500 MW till 31st
http://my.reset.jp/adachihayao/index090323B.htm


●パキスタンは中国企業のエネルギー資源開発を優遇

Federal Minister for Investment, Senator Waqar Ahmed Khan, said that Pakistan is a land of opportunities, with immense untapped resources. Government is committed to facilitating the foreign investors and will provide legal guarantee to their investment vis e vis tax relation will also be given to them.

最近のパキスタンは中国企業と見れば何でも頼んでみる,と言う姿勢だ。日本企業はパキスタンではなかなか動かないが,中国企業なら動いてくれるし,中国政府にも伝えてくれるし,治安なども気にしない,と言うことか。今回の中国企業訪問団は冶金集団MCC(注7)だが,関係なくダムも石炭も住宅もパイプラインも,とカーン投資相(注5)の口をついてでるプロジェクトは多様である。

エネルギー的にパキスタン側の重要な関心は,パキスタンとイランのガスパイプライン(注10)である。テロの問題からインドの協力が得られそうにない現状で,中国との協力を視野に入れている。また,電力不足に対応するために,小規模ダム群の建設の要求もでている。また,タール(注15)の石炭は,パキスタンとしては初めての試みで,石炭ガス化プロジェクト(注14)を提案している。

住宅建設の要求も多いいが,その中で,つい先日まで掃討作戦の行われていたスワット(注11)とマラカンド(注12)の住宅復興の話が出ている。パキスタン側からは,掃討作戦は終了した,との宣言を出しており,外国難民を含むIDPS(注13)への対応も,その支援を要求している。団長のフアンさん(注8)も大変である。

(注)B (1) 090713B Pakistan, geo.tv,(2) title: China company to invest in Pak energy projects,(3) http://www.geo.tv/7-11-2009/45782.htm,(4) Updated at: 1528 PST, Saturday, July 11, 2009,ISLAMABAD,(5) Federal Minister for Investment, Senator Waqar Ahmed Khan,(6) vis e vis tax relation,(7) MCC (China metallurgical group corporation),(8) Dan Huang,(9) Pakistan Steel Mills,(10) Pak-Iran gas pipelines,(11) Swat,(12) Malakand,(13) IDPS,(14) gasification of coal,(15) Thar (Sindh),(16)

今日の参考資料

●090713B Pakistan, geo.tv
パキスタンは中国企業のエネルギー資源開発を優遇
China company to invest in Pak energy projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713B.htm

http://www.geo.tv/7-11-2009/45782.htm

最近の関連資料

●090618A Pakistan,
パキスタンの中小ダムの建設計画で中国政府が支援表明
Chinese govt to support President Zardari’s plan to build 12 small and medium sized hydropower dams
http://my.reset.jp/adachihayao/index090618A.htm
●090310B Pakistan, economictimes.indiatimes
パキスタンのザルダリ大統領が単独でもパイプラインを
Pak to go ahead with IPI project even without India Zardari
http://my.reset.jp/adachihayao/index090310B.htm
●090302A Pakistan, steelguru.com
パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待
Pakistan seeks help for 54 mega projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090302A.htm
●081119C Pakistan, regionaltimes
経済省,パキスタンの水力投資は,外資に絶好の機会
‘Hydropower projects offer sound investment opportunities’
http://my.reset.jp/adachihayao/index081119C.htm


●パキスタンで初めての水力民間開発は84MW

Work on Pakistan’s first private sector 84-megawatt hydroelectric project located 7.5km downstream of the existing Mangla Dam in Mirpur, Azad Kashmir will start in the next couple of weeks, an official said yesterday.

パキスタンにとって民間による水力開発は初めてなのだ,と言うことを改めて感じた。パキスタンは,ハブ社(注8)による火力発電所を早くにBOTで開発し,小説「アジアの隼」,の最初のシーンにも使われている。今回のプロジェクトは,NBEプロジェクト(注10)と呼ばれ,マングラダム(注4)の灌漑水路の中で,低落差流れ込み式(注9)で開発される,84MWの水力で,ADBとIDBが融資を行っているようだ。

既に,ラライブ社(注7)とハブ社(注8)の落札が決まっていて,2,3週の間にも工事にかかるという。方式はBOOT(注11)である。民間初の開発だけでなく,国境紛争中のアザドカシミール(注6)に国際融資機関が民間に貸し付ける初めての例だという。

(注)C (1) 090713C Pakistan, gulf-times,(2) title: First private sector hydropower project ready,(3) http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=299852&version=1&template_id=41&parent_id=23,(4) Mangla Dam,(5) Mirpur,(6) Azad Kashmir,(7) Laraib Energy Limited,(8) Hub Power Company,(9) run-of-the-river power project,(10) New Bong Escape project,(11) Build-Own-Operate-Transfer (BOOT),(12)

今日の参考資料

●090713C Pakistan, gulf-times
パキスタンで初めての水力民間開発は84MW
First private sector hydropower project ready
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713C.htm

http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=299852&version=1&template_id=41&parent_id=23

最近の関連資料

●090302A Pakistan, steelguru.com
パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待
Pakistan seeks help for 54 mega projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090302A.htm
●081119C Pakistan, regionaltimes
経済省,パキスタンの水力投資は,外資に絶好の機会
‘Hydropower projects offer sound investment opportunities’
http://my.reset.jp/adachihayao/index081119C.htm

その他の関連ニュース

●090713D Pakistan, hindu
パキスタンのテロ問題はインドのシン首相にとって最優先課題
Pakistan, terrorism top Manmohan’s agenda
http://www.hindu.com/2009/07/13/stories/2009071359261100.htm
●090713E Pakistan, thenews
パキスタンのKESCがタール石炭火力を2年内に開発
KESC to go for Thar coal power generation in two years
http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=186891
●090713F Pakistan, dawn
パキスタンは2010年までに10,000MW開発で外国支援必要
Pakistan looks abroad to boost energy capacity
http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/news/business/03-pakistan-looks-abroad-to-boost-energy-capacity-ss-01
●090713G Pakistan, thenews
パキスタンのマングラダム増設220MWが7月8日運転開始
Mangla power plant to be operational from 8th
http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=186610
●090713H Pakistan, dawn
パキスタンのPEPCOによると電力不足は2,500MW
Electricity shortfall now 2500MW, says Pepco
http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/news/pakistan/12-electricity+shortfall+now+2500mw+says+pepco--bi-12
●090713I Pakistan, thenews
パキスタンの電力はカシミールの17000MW水力で賄えると
Kashmir can fulfill Pakistan痴 power needs: Atiq
http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=185783



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過去のニュース

●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
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●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
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●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
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●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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