アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月15日分 ー インドの原子力開発とクリントン国務長官ー

From YouTube

Nuclear Power in India
India generates just 80 watts of electricity per capita - that's about one light bulb's worth per person. With the population projected to hit 1.5 billion by mid-century, the country is turning to ...



2009年7月15日分 ー インドの原子力開発とクリントン国務長官 ー


米国のクリントン国務長官は,先日,国務省の玄関で転んで骨折した。最近静かな長官だが,今朝の新聞では,国務省が担当するODA担当局の局長人事で,ホワイトハウスが身体検査に時間をかけて,どうにもならないと憤懣をぶちまけた。小学校時代からの経歴を洗っているらしい。出来るだけオバマ大統領への批判発言を控えてきたクリントン氏であるが,骨も折れるし人事も難しいし,少しいらいらが募っている。

そのクリントン国務長官は,明後日,2009年7月17日より,インドとタイの訪問に旅立つ(注1)。アフガニスタンやパキスタンなども噂に上がっているが,テロの関係で公表していないのだろう。やはり大きな課題は,インドとどの様に協調できるかだろう。人格者,インドのシン首相は,50名のインド軍と一緒に,フランスに招かれて,シャンゼリゼーの革命記念日の行進を見守ったという。

クリントン国務長官のニューデリー入りを控えて,インドの原子力業界に激震が走っている(注2)。マハラシュトラ州に,州政府と原子力公社の合弁で,約1兆円相当,10,000MWの原子力パーク建設の構想が浮上しており,この他,クリントン長官向けの2カ所の原子力発電所の,米国企業による原子力発電所開発を提案する予定という。

石炭火力が,全設備,149,392MWの66%を占めるので,インドの原子力建設は,まさに地球の全人類への大きな貢献,という大義名分がある。昨年,2008年10月に,ブッシュ政権によって結ばれた米印原子力協定は,オバマ政権によって引き継がれることになるが,オバマ政権はブッシュ政権のような勝手なことばかりは出来ない。オバマ政権なりに,インドの原子力の国際的枠組みへの編入も,長官にとって重要な課題である。

クリントン長官のデリー入りを渇望しているのはインド側ばかりではない。既にGEや,GEと組む日立,ウエスティングハウスを傘下におさめる東芝にとっても,今後の原子力での生き残りは,まさに,社運,国運を左右する大事業である。三菱重工は,逆にアレバと組んでパリから乗り込んでくる。マハラシュトラの10,000MWは,フランスの機械とも言われている。

今日の記事を見ると,インドは,他のパキスタンやベトナムと共に,電力不足に悩まされており,インドの特徴として,大陸のため,灌漑には電力不足は許されないのである。また,クリントン長官のデリー入りを控えて,原子力発電所の民間開発容認の姿勢も打ち出しており,外国資本にも,49%までなら資本参入を許すという。クリントン長官のインドでの動きを見守ろう。

(注1) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090715AT2M1500I15072009.html
(注2) http://www.asiax.biz/news/2009/07/02-093115.php


本文

●インドの原子力問題についてクリントン長官が挑む

War in Afghanistan, instability in Pakistan and upheaval in Iran have diverted attention from India. Its cooperation is essential to slow climate change, pass new world-trade rules and stem a regional arms race. Secretary of State Hillary Clinton’s planned trip later this week is the Obama administration’s first high-profile effort to resolve differences with Prime Minister Manmohan Singh’s new government.

米国のクリントン国務長官(注6)が,間もなく,2009年7月17日に,国務長官として初めてニューデリーに入り,インドのマンモハン・シン首相(注7)らと会談に入る。オバマ政権にとっては,初めてインドと公式対話を交わすわけだが,何でもありであったブッシュ政権(注8)のインドへの接近を,オバマ政権はどの様に整えて行くのか,世界のメディアが注目している。

気候変動問題,通商問題,南北対立問題,テロの問題,アフガニスタンの問題,パキスタンの問題,などインドと米国が話し合わなければならない問題は山積しているが,最大の問題は,インドの原子力開発への米国の協力の問題だろう。何しろインドは,世界の核開発の諸条約,特に核実験禁止条約(注11)にも加盟していない状況で,ブッシュ政権は原子力平和利用に協力する協定を結んでいる。

オバマ大統領の核軍縮の流れの中で,インドとの原子力協力をどの様に進めるのが,オバマ政権として,国際社会に対する一定の説明が必要になるだろう。ただ,インドの膨大な原子力開発計画に対しては,原子力メーカーであるGE(注9)やWE(注13)を傘下におさめている東芝が,今や遅しとクリントン長官の出発を待ちわびている。日立は既にGEと協力関係にあり,三菱重工もフランスからインドを凝視している。

気候変動問題でのインドと米国の対立も,そう容易な問題ではない。温暖化ガス排出削減の義務化を求める米国に対して,インドの言い分は,インドの温暖化ガスの排出は世界の4%,まず米国から削減を行うべき,との姿勢を崩していないし,現在,米国議会で審議中のクリーンエネルギー法案(注16)では,義務を回避する国からの輸入に関税をかける内容があり,インドなどの反発を招いている。間もなく長官は,デリーへ向かう。

(注)A (1) 090715A India, bloomberg,(2) title: Clinton Seeks to Resolve India Nuclear Arms Dispute,(3) http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=aCm_QG1Q0_68,(4) (Update1),By Indira A.R. Lakshmanan,July 14 (Bloomberg),(5) U.S. President Barack Obama,(6) Secretary of State Hillary Clinton,(7) Prime Minister Manmohan Singh,(8) George W. Bush’s presidency,(9) General Electric Co,(10) global nuclear nonproliferation treaty,(11) comprehensive test-ban treaty,(12) nuclear-energy deal, signed in October,(13) Westinghouse Electric Corp,(14) Toshiba Corp,(15) Indian National Congress party,(16) clean-energy bill,(17) U.S.-India Business Council,(18)

今日の参考資料

●090715A India, bloomberg
インドの原子力問題についてクリントン長官が挑む
Clinton Seeks to Resolve India Nuclear Arms Dispute
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715A.htm

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=aCm_QG1Q0_68

最近の関連資料

●090625B India, Economic Times
インドは原子力開発に関して経済性を考えて国産技術開発を
'India should look at generating cheaper power'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090625B.htm
●090525A India, Economic Times
インドでGEと日立がインド企業と原子力ABWR開発で協力
GE Hitachi Nuclear Energy, L&T to develop nuclear power plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090525A.htm
●090324B India, Economic Times
インドの原子力セクターにGE-日立が参入へ
GE-Hitachi to build nuclear reactors for NPCIL, BHEL
http://my.reset.jp/adachihayao/index090324B.htm
●090205A India, Economic Times
インド,仏のアレバと,原子力協力で覚書署名
India to sign MoU with AREVA for nuclear reactors on Feb 4
http://my.reset.jp/adachihayao/index090205A.htm
●081216D India, Economic Times
インド,フランスのアレバがウラニューム供給,300トン
Areva inks pact with NPCIL to supply 300 tonnes of uranium
http://my.reset.jp/adachihayao/index081216D.htm
●081207C India, Economic Times
インド,原子力開発を,民間資本へ解放へ
India may open nuclear sector for private players soon
http://my.reset.jp/adachihayao/index081207C.htm
●081119G India, Economic Times
重電メーカーBHEL,原子力開発で,仏のアレバと技術提携
BHEL, Areva T&D to form JV for manufacturing nuclear reactors
http://my.reset.jp/adachihayao/index081119G.htm


●インドのシンディ電力大臣が電力不足は20,000MWに達していると

The country is currently facing a shortage of 15,000 to 20,000 megawatts (MW) in electricity generation, Power Minister Sushil Kumar Shinde said on Tuesday. The deficient rain has not yet affected power generation, although it could become a cause for concern if monsoon doesn't revive in the coming days, Shinde said in New Delhi.

インドも悩んでいる,先日まではベトナム,パキスタンの電力不足が問題となっていたが,インドの電力不足は恒常的である。その上に異常なモンスーン季節で,まさに明日にでも雨が降らなければ,電力が持たない,とシンディ電力大臣(注5)が悲鳴を上げている。まだ雨に降らない影響は余り現れていないが,全体としては,15,000〜20,000MWの不足であると説明している。

インドにとって,どうやら電力不足の問題は,農業に大きく影響するようだ。特に影響が大きいのが,パンジャブ州(注6)とハリヤナ州(注7)だという。インドの農業は,地形上,ポンプによって支えられており,水はあっても,電気がないために灌漑が出来ない状態に陥っているようだ。

(注)B (1) 090715B India, indiainfoline,(2) title: India has 15,000-20,000 MW power shortfall: Shinde,(3) http://www.indiainfoline.com/news/innernews.asp?storyId=108168&lmn=1,(4) India Infoline News Service / Mumbai Jul 14, 2009 14:27,(5) Power Minister Sushil Kumar Shinde,(6) Punjab state, (7) Haryana state,(8) erratic monsoon rains,(9) Power Secretary H.S. Brahma,(10)

今日の参考資料

●090715B India, indiainfoline
インドのシンディ電力大臣が電力不足は20,000MWに達していると
India has 15,000-20,000 MW power shortfall: Shinde
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715B.htm

http://www.indiainfoline.com/news/innernews.asp?storyId=108168&lmn=1

最近の関連資料

●0907903B India, business-standard
インドは雨量少なく水力の出力落ちでガスと石炭火力がフル稼働
Government looks at coal, gas to beat power shortfalls
http://my.reset.jp/adachihayao/index0907903B.htm
●090531B India, sindhtoday
インドの首都デリーはヒマチャルの水力発電増加の恩恵を受けている
Delhi benefits from record hydropower in Himachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090531B.htm
●090507A India,livemint
インドの迫り来る夏の電力不足は12%に達する
India has 12% power shortage, figure may get higher experts
http://my.reset.jp/adachihayao/index090507A.htm


●インド政府は原子力発電への民間参入を認める方向を視野に

The Economic Survey 2008-09 said “The atomic energy act needs to be amended to permit private corporate investment in nuclear power, subject to regulation by the Atomic Energy Regulatory Board and the Atomic Energy Commission. It has also prescribed that rules need to be framed for allowing up to 49% FDI in the sector.”

インド政府が,2008〜2009年度決算と共に発表した経済調査(注5)に盛り込まれた内容である。これからブームを迎える原子力発電開発については,石炭火力の轍を踏むことなく,民間開発を取り入れる必要がある,それも,原子力エネルギー規制庁(注6),原子力委員会(注7)の監督の下に,海外資本の49%までの参入を認めよう,と言う見解である。

石炭火力の轍を踏むな,とはどういうことか。石炭燃料を政府の公社管理下に置いたために,石炭火力の稼働率が落ち,開発もままならない,と言っている。石炭の74%を使って,全国設備,149,392MWの66%を石炭火力が占めているが,更に,2008〜2009年度の新規電源の目標は,7,530MWであったにもかかわらず,2009年3月31日現在で,3,454MWを達成したに過ぎない,と言うのである。

理由をいろいろ挙げている。建設資材の流通システムの低下,熟練労働者の不足,契約上の関係者間の紛争,としているが,最も大きいのは,中央政府,地方政府も入れた,契約上の紛争ではないのか。

(注)C (1) 090715C India,steelguru,(2) title: Open up nuclear sector in India for private players,(3) http://steelguru.com/news/index/2009/07/12/MTAxODA1/Open_up_nuclear_sector_in_India_for_private_players.html,(4) Sunday, 12 Jul 2009,Sourced from Business Line,(5) Economic Survey 2008-09,(6) Atomic Energy Regulatory Board,(7) Atomic Energy Commission,(8)

今日の参考資料

●090715C India,steelguru
インド政府は原子力発電への民間参入を認める方向を視野に
Open up nuclear sector in India for private players
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715C.htm

http://steelguru.com/news/index/2009/07/12/MTAxODA1/Open_up_nuclear_sector_in_India_for_private_players.html


最近の関連資料

●090625B India, Economic Times
インドは原子力開発に関して経済性を考えて国産技術開発を
'India should look at generating cheaper power'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090625B.htm
●090525A India, Economic Times
インドでGEと日立がインド企業と原子力ABWR開発で協力
GE Hitachi Nuclear Energy, L&T to develop nuclear power plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090525A.htm
●090324B India, Economic Times
インドの原子力セクターにGE-日立が参入へ
GE-Hitachi to build nuclear reactors for NPCIL, BHEL
http://my.reset.jp/adachihayao/index090324B.htm
●090205A India, Economic Times
インド,仏のアレバと,原子力協力で覚書署名
India to sign MoU with AREVA for nuclear reactors on Feb 4
http://my.reset.jp/adachihayao/index090205A.htm
●081216D India, Economic Times
インド,フランスのアレバがウラニューム供給,300トン
Areva inks pact with NPCIL to supply 300 tonnes of uranium
http://my.reset.jp/adachihayao/index081216D.htm
●081207C India, Economic Times
インド,原子力開発を,民間資本へ解放へ
India may open nuclear sector for private players soon
http://my.reset.jp/adachihayao/index081207C.htm
●081119G India, Economic Times
重電メーカーBHEL,原子力開発で,仏のアレバと技術提携
BHEL, Areva T&D to form JV for manufacturing nuclear reactors
http://my.reset.jp/adachihayao/index081119G.htm


●インドのスバンシリ水力で最高裁が棚上げを解除命令

The Supreme Court has lifted the stay on the development of hydropower projects on the upper and middle Subansiri river basin in Arunachal Pradesh, effectively clearing the way for at least 19 projects that will together generate 12,000MW. The apex court’s order will immediately benefit state-owned NHPC Ltd which can now go ahead with its 2,000MW Subansiri (lower) project.

インドの北東,中国と未確定国境を抱えるアルナチャルプラデシュ(注6),ヌラマプトラ河の北の大支流スバンシリ川(注5)は,NHPC(注7)が開発を担当してきたが,国際環境グループのワイルドライフ(注11)の反対で,NHPC(注7)と州政府の間で開発の合意が出来ていなかった。スバンシリ川(注5)には,上流開発と下流開発があり,NHPC(注7)の進める,2,000MW,スバンシリ下流水力(注8)が問題となっている。

環境グループの言い分は,上下流全体の計画の確立と環境調査が必要で,下流プロジェクトの調査だけで着工するのは危険である,と言う言い方だ。もっともな話だが,上下流全部の調査となるとヒマラヤ山脈までかかってしまって,下流プロジェクトも開発できなくなる。最高裁判所が一時工事差し止めを指示していたが,最高裁はこのたび,下流計画にも差し止めを解除し,NHPCと州政府は,覚書を交わすことになる。

電力省の副大臣をしていた開発男,ラメシュ氏は,今度,環境大臣に就任している。プロジェクトのブレーキをかける立場に立って,戸惑っていることだろう。今日の記事でも,彼は,スバンシリ川全体の環境調査が必要と言っている。

(注)D (1) 090715D India, ivemint,(2) title: Supreme Court lifts ban on Subansiri hydropower projects,(3) http://www.livemint.com/2009/07/14222743/Supreme-Court-lifts-ban-on-Sub.html,(4) New Delhi:,(5) Subansiri river basin,(6) Arunachal Pradesh,(7) NHPC,(8) 2,000MW Subansiri (lower) project,(9) S.K. Garg, chairman and managing director, NHPC,(10) ministry of environment and forests (MoEF),(11) Indian Board of Wild Life,(12) National Environment Appellate Authority,(13) Jairam Ramesh, the minister for environment and forests,(14)





今日の参考資料

●090715D India, ivemint
インドのスバンシリ水力で最高裁が棚上げを解除命令
Supreme Court lifts ban on Subansiri hydropower projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715D.htm

http://www.livemint.com/2009/07/14222743/Supreme-Court-lifts-ban-on-Sub.html

最近の関連資料

●090703D India, dnaindia
インドのパテルがアルンチャルの120MWゴングリ水力など土地手配
Patel Engg nears land buys for power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090703D.htm
●090616B India, bloomberg
インドのNHPC新総裁指名と株式上場の9月日程
India to Name NHPC Director, Paving Way for IPO by September
http://my.reset.jp/adachihayao/index090616B.htm
●090525C India, Economic Times
インドのリライアンスがアルナチャルで水力2,520MW開発へ
Reliance Power to invest Rs 12,000 cr in Arunachal Pradesh
http://my.reset.jp/adachihayao/index090525C.htm
●090203B India, Economic Times
インド,アルンチャルプラデシュ,SJVNLが水力開発
SJVNL to be given projects in Aurnachal Pradesh ? Jiaram Ramesh
http://my.reset.jp/adachihayao/index090203B.htm
●090111B India, assamtribune
インド政府,アルナチャル州の水力プロジェクト承認
Centre clears project in Arunachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090111B.htm
●081225A India, .sakaaltimes
インド,アルンチャルプラデッシュ,2008年,水力や国境など
2008 A saga of development in Arunachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index081225A.htm

その他のニュース

●090715E India, business-standard
インドの石炭大臣が石炭価格の値上げで首相に申請
Ministry to seek PM's support to raise coal prices
http://www.business-standard.com/india/news/ministry-to-seek-pm%5Cs-support-to-raise-coal-prices/67644/on
●090715F India, hindu
インドのNTPCがチャティスガールで4,000MW電源準備
NTPC to set up 4,000 MW power plant in Chhattisgarh
http://www.hindu.com/thehindu/holnus/006200907111331.htm



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●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
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●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

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●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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高年齢になってから英語の世界に入る日本人は,沢山おられると思う。私もその一人だ。日本の社会である程度の職歴を身につけると,海外にその活躍の舞台を広げる人は,日本人のプロフェッショナルの一つの活き方だと思う。そこに大変な苦労があるが,私も40歳を過ぎてから,海外に舞台を移したために,自分なりに苦労をした。「英会話いろいろ学習法」,を見ながら,苦しかった日々を思い浮かべた。

私の一つの結論は,英会話は自動車の運転と一緒だ,と言うこと。日本人の殆どが車の免許を持っているように,英会話も誰でも出来る,と考えること。ただ,運転のメカや道路交通法を知らなければ絶対に運転は出来ないし,道路上で実際に運転したことがなければ無理である。日本人にとって,英語の文法やいろいろな単語を知ることだけでは英会話は出来ない。実際にネイティブの環境に入ることが必要jな条件だと思っている。

英文法や英単語を幾ら勉強しても英会話は出来ない,そこで腹を立てては駄目で,実際に運転する,即ちネイティブ環境に無理矢理放り込まれる,そこで初めて独学の成果が現れる,これが英会話の手順だと思う。基礎的な勉強は,「独学で学ぼう,市販テキスト/映画/音楽で学習」,に一つのヒントがあるし,ネイティブ環境になかなか近づけない人は,「ネイティブ環境を作ろう,国際交流行事/ボランティア参加」が大いに参考になる。