アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月23日分 ー インドの大規模な原油ガス探査事業入札 ー

From YouTube

46年ぶりの皆既日食・太平洋上
NHKで放送した7月22日の皆既日食特番から、太平洋上の船か らの中継部 分の映像です。



2009年7月23日分 ー インドの大規模な原油ガス探査事業入札 ー

2009年7月22日午前10時の皆既日食で,家でも大いに議論が沸いた。日本で26年後は私が100歳で孫が37歳だ,とか,毎年地球上のどこかで見られるのと違うか,そこに行けばよい,とか。でも,太陽と地球がなぜびったしこん,重なり合うのか,大きさは同じなのか,その様な偶然がこの世の中にあるのか,と言っていたら,小学生の孫が帰ってきて,「うん,同じなのだよ,400倍で全く偶然」,と軽く言われて,一同ギャフン。

皆既日食は,ブータンから上海,悪石島,硫黄島,と弧を描いたが,その弧と全く直交する弧をインド洋に描いてみよう。ミャンマーのイラワジの大河が押し出すミャンマー南部の大陸棚,それを南にたどると,インド領のアンダマン諸島の弧に連なり,その南のニコバル諸島,更に同じ弧を描いて,スマトラの北端,アチェを通って,スマトラからジャワ島に至る。これと並行に,東に,ミャンマー東南端,タイの南部,マレー半島が走っている。

イラワジ河が織りなすミャンマーの大陸棚からは,ヤナダなどのガス田あって,タイにパイプラインで送っている。インドネシアは,世界でも有名な天然ガスの生産地である。アンダマン諸島とニコバル諸島に,天然ガスが出ないわけがないだろう,とこの前書いていたが,今日の記事で,インドの第8次探査事業NELPVIIIの大きなターゲットは,インド西部沿岸と,このアンダマン諸島のようだ。

インドは,石炭で車を動かすわけに行かないから,どうしても石油が必要であり,75%輸入に頼っている。天然ガスでも車は動くが,肥料工場が大量に天然ガスを必要としている,インドはなお今でも農業優先の農業国だ。アンダマン諸島がなぜインド領なのか,歴史的なチェックが必要だが,アンダマン諸島は如何にもインドから遠い。でも探査を行わなければ,日本海のように横から抜かれる可能性がある。

インドの今回の第8次探査事業NELPVIIIは,もっと早くに入札にかけられずはずだったが,天然ガス生産に対する優遇税制が今年度予算とひかっかって,決定が遅れた。来月,2009年8月7日に国会で予算が決定して,8月8日より入札作業にかかる。ムンバイを皮切りに,パース,ブリスベン,シンガポール,ヒューストン,カルガリ,ロンドン,と現場説明会が続き,10月中旬に入札の締め切りとなる。72ブロック,30億ドルである。

このような天然ガス探査は,私も全く素人で,おそらく日本の石油企業や商社は,懸命に準備中だと思う。大陸近傍の天然ガスは,供給先は比較的明確だが,このアンダマン諸島のガス田は,全く大海の中にぽつんと孤立しているから,ある可能性として,その現場でLNG基地で完結させなければならないのではないか。そうなると,日本の企業は大きな市場を持っているから,有利。勿論,ポテンシャルの大きさが決め手ではあるが。


本文

●インド政府は最大の原油ガスブロック入札に踏み切る

The government will relaunch the country's largest-ever auction of oil and gas blocks on August 8 and will extend the last date of bidding by two months to mid-October. The first of the promotional roadshows for 70 blocks offered under the eighth edition of New Exploration Licensing Policy (NELP) and 10 coal-bed methane (CBM) areas will be held in Mumbai on August 8, a Petroleum Ministry official said.

deep sea well in KG basin

インドの東部沿岸,KG流域でリライアンスが天然ガス生産開始,大きな成果を上げていることは,我々も注目しているが,インドが西部沿岸に天然ガスのポテンシャルを持っていることは,既にこのHPでも報じている。更に最近,ミャンマーのイラワジ流域に連なり,インドネシアのアチェとも至近距離で繋がる,最東端のインド領,アンダマン諸島は,絶対に天然ガスのポテンシャル高し,と私も見ている。

インド政府は,天然ガスに対する優遇税制の問題で,2008-2009年度予算の審議状態から,見送っていた第8次新規鉱業権政策NELP-VIII(注5,16)の発注に係わる現場説明を開始することに決定を見た。インドとしては最大規模の探査事業発注で,2009年8月8日に入札説明を開始し,2ヶ月をおいた,2009年10月中旬に,入札期限を設定する。

この探査事業に含まれるのは,西部沿岸及び最東端のアンダマン諸島付近を重点に置いた70ブロックと,石炭ベースメタンCBM(注6,17)の10ブロックで,2009年8月8日に,ムンバイで入札現場説明会を行う。続いて,パース(注9)で8月10〜11日,ブリスベン(注10)で8月13〜14日,8月17日にはシンガポール(注11)で投資企業向け説明会を行う日程を発表している。

更に,入札現場説明会を,ロンドン(注12),ヒューストン(注13),カルガリ(注14)で行うが,日程は未定である。見込みでは,ロンドン(注12)が9月9〜10日,ヒューストン(注13)が8月24〜25日,カルガリ(注14)が8月27〜28日である。国会の予算審議は8月7日に行われ,天然ガス生産に対して7年の優遇税制が見込まれている。NELP-VII(注18)では,この優遇税制が不明確で,投資企業の不満を買った。

今回のNELP-VIII(注16)では,インド政府は,24の深海ブロック,28の浅井ブロック,18の陸上ブロックで,30億ドルの投資を期待している。また,原油需要の75%を輸入に頼っているインドとしては,10地域で,石炭相の下部またはCBM(注6)からのガス抽出も,提案している。

(注)A (1) 090723A India, economictimes,(2) title: Govt to relaunch NELP VIII on August 8,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Govt-to-relaunch-NELP-VIII-on-August-8/articleshow/4807398.cms,(4) 22 Jul 2009, 1515 hrs IST, PTI,NEW DELHI,(5) New Exploration Licensing Policy (NELP),(6) coal-bed methane (CBM),(7) Mumbai,(8) Petroleum Ministry,(9) Perth,(10) Brisbane,(11) Singapore,(12) London,(13) Houston,(14) Calgary,(15) Finance Minister Pranab Mukherjee,(16) NELP VIII,(17) CBM-IV,(18) NELP VII,(19) Eighth Round of New Exploration Licensing Policy (NELP VIII),Map: Blocks offered under the Eighth Round of the New Exploration Licensing Policy (red shading). Source: PetroViewR,(20)

NELP VIII block in red


points of CBM IV

今日の参考資料

●090723A India, economictimes
インド政府は最大の原油ガスブロック入札に踏み切る
Govt to relaunch NELP VIII on August 8
http://my.reset.jp/adachihayao/index090723A.htm

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Govt-to-relaunch-NELP-VIII-on-August-8/articleshow/4807398.cms

最近の関連資料

●090405A India, Economic Times
インドのKG流域でグジャラート企業が新ガス井発見
GSPC strikes gas discovery in KG 21 well
http://my.reset.jp/adachihayao/index090405A.htm
●090405B India, Economic Times
インドのリライアンスのKGガス生産開始はエネルギー界に活性
Energy boost for India as KG gas flows
http://my.reset.jp/adachihayao/index090405B.htm
●090402C India, Economic Times
インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始
RIL's KG-D6 block gas project goes on steam
http://my.reset.jp/adachihayao/index090402C.htm
●090220D India, Economic Times
インド政府はKGのガスよりも西海岸に注目
Govt may swap RIL’s KG basin gas with rich west coast output
http://my.reset.jp/adachihayao/index090220D.htm
●090124A India, Economic Times
インド,イランのパイプラインなければガス危機
'India to face gas crisis if Iran pipeline is scrapped'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090124A.htm
●081125D India, Economic Times
インド,トルコのガス原油をイスラエル経由で
India, Turkey, Israel to discuss gas pipeline
http://my.reset.jp/adachihayao/index081125D.htm


●インドの北東地域の開発遅れで世界銀行が分析報告

Insurgency and geographical isolation from the rest of India are two of the major causes for underdevelopment of the North East region of India despite the fact that the region has abundance of natural resources, said a report of the World Bank. The report of the World Bank said that insurgency is responsible for low level of business confidence and created a difficult investment climate as according to a report, about 70 militant groups are active in the region.

インドの北東地域(注5),人類最後の戦いの大舞台であるが,世界銀行はその開発が進まないことに懸念を表明している。資源に恵まれたこの北東地域(注5)の開発が進まない原因は,治安と地理上の隔離,だと言っている。北東地域(注5)は,アルンチャルプラデシュ(注9),アッサム(注10),ナガランド(注11),マガラヤ(注12),マニプール(注13),ミゾラム(注14),トリプーラ(注14)の7州からなる。

世界銀行が並べる数字を拾っていこう。治安については,70の武装したグループがいる。地理上の面積はインドの8%,人口は4%,その80%が農業に従事している。包蔵水力は,60,000MW。貧困層は,インド全体では26%であるが,北東地域(注5)では36%である。インフラ構築については,最低レベルで,財政面では中央政府に頼っており,90%が無償。汚職が多いことも,発展を阻害していると。

(注)B (1) 090723B India, assamtribune,(2) title: WB report blames geographical isolation,(3) http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jul2009/at06,(4) R Dutta Choudhury,GUWAHATI, July 19,(5) North East region,(6) World Bank,(7) Department for Development of the North Eastern Region (DONER),(8) North Eastern Council (NEC),(9) Arunchal Pradesh, (10) Assam,(11) Nagaland, (12) Maghalaya,(13) Manipur, (14) Mizoram,(15) Tripura,(16)






今日の参考資料

●090723B India, assamtribune
インドの北東地域の開発遅れで世界銀行が分析報告
WB report blames geographical isolation
http://my.reset.jp/adachihayao/index090723B.htm

http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jul2009/at06

最近の関連資料

●090715D India, ivemint
インドのスバンシリ水力で最高裁が棚上げを解除命令
Supreme Court lifts ban on Subansiri hydropower projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715D.htm
●090703D India, dnaindia
インドのパテルがアルンチャルの120MWゴングリ水力など土地手配
Patel Engg nears land buys for power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090703D.htm
●090616A India, livemint
インドのAP州の3000MWディバン水力で公聴会遅れる
Dibang project still awaits public hearing
http://my.reset.jp/adachihayao/index090616A.htm
●090525B India, livemint
インドの北東地域と中央部を結ぶ送電計画に遅れ
Power transmission project to link North-East delayed
http://my.reset.jp/adachihayao/index090525B.htm
●090525C India, Economic Times
インドのリライアンスがアルナチャルで水力2,520MW開発へ
Reliance Power to invest Rs 12,000 cr in Arunachal Pradesh
http://my.reset.jp/adachihayao/index090525C.htm


●インドのNHPCは新規14,000MW開発を視野に上場へ

State-run NHPC Ltd is close to bringing out an initial public offer (IPO) next month. It manages 14 per cent of India's hydel power generation, with an installed capacity of 5,175 Mw at 13 power stations and with generation of 17,000 million units of power in a year. They are presently working on projects with a total capacity of 5,000 Mw. In an exclusive interview with PB Jayakumar, its chairman and managing director, S K Garg details NHPC’s plans:



インドの国家水力発電公社NHPC(注5)が,来月,2009年8月にも株式上場を果たす。NHPC(注5)は,13の水力発電所を運転しており,出力は,5175MW,年間発生電力量は,170億KWhで,インド全土の水力の14%を支配している。現在推進中の水力プロジェクトは,5,000MWである。上場を機会に,カルグ総裁(注7)は,NHPC(注5)の計画を語った。数字だけを要約する。

現在,NHPC(注5)が推進しているプロジェクトは11プロジェクトで,4,622MW。第11次五カ年計画(注8)で,2,160億ルピーを必要とするが,ローンは1,600億ルピーが調達済み,LIC(注9)が,900億ルピー,PFC(注10)が,400億ルピーである。残りはNHPC(注5)が調達,450億ルピーが内部から,50億ルピーをIPO(注6)によって,と考えている。

第12次五カ年計画(注11)では,アルンチャルプラデシュ(注17),ウッタラカンド(注18),J&K(注16),シッキム(注19),マニプール(注15)で,16プロジェクト,14,000MWを特定している。

(注)C (1) 090723C India, business-standard,(2) title: 'We are working on 4,622 Mw...identified another 14,000 Mw',(3) http://www.business-standard.com/india/news/%5Cweworking4622-mwwe-have-identified-another-14000-mw%5C/364532/,(4) PB Jayakumar / Mumbai July 22, 2009, 1:04 IST,(5) NHPC Ltd,(6) initial public offer (IPO),(7) chairman and managing director, S K Garg,(8) XIth plan,(9) Life Insurance Corporation,(10) Power Finance Corporation,(11) XIIth plan,(12) Hydropower Policy in 2007,(13) guidelines for Resettlement and Rehabilitation (R&R),(14) Madhya Pradesh,(15) Manipur,(16) Jammu and Kashmir,(17) Arunanchal Pradesh,(18) Uttarakhand,(19) Sikkim,(20)


今日の参考資料

●090723C India, business-standard
インドのNHPCは新規14,000MW開発を視野に上場へ
'We are working on 4,622 Mw...identified another 14,000 Mw'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090723C.htm

http://www.business-standard.com/india/news/%5Cweworking4622-mwwe-have-identified-another-14000-mw%5C/364532/

最近の関連資料

●090715D India, ivemint
インドのスバンシリ水力で最高裁が棚上げを解除命令
Supreme Court lifts ban on Subansiri hydropower projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715D.htm
●090703A India, economictimes
インドのシンディ電力相が510MWティースタ5水力の竣工式
Power minister to dedicate 510 MW Teesta V to the nation
http://my.reset.jp/adachihayao/index090703A.htm
●090616B India, bloomberg
インドのNHPC新総裁指名と株式上場の9月日程
India to Name NHPC Director, Paving Way for IPO by September
http://my.reset.jp/adachihayao/index090616B.htm



●090723D India, assamtribune
インドのグハティ大学がスバンシリ水力の環境で立ち上がる
GU to study downstream impact of Subansiri project
http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jul2109/at05
●090723E India, indopia
インドの電力不足の中で石炭不足から発電出来ない火力も
Loss in power generation due to drying up of coal stocks
http://www.indopia.in/India-usa-uk-news/latest-news/624723/MadhyaPradesh/4/20/4




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●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
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●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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