アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月28日分 ー フィリッピンのガスと今後の探査へ期待ー

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WOW Philippines (Palawan) what a wonderful world!!
El nido palawan.. simply amazing.. only in the philippines!!




2009年7月28日分 ー フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 ー

フィリッピンのゼロサムゲームに付き合ってうんざりしている。東京電力などが所有する石炭火力発電所などは,今,電力の完全自由化を目指して,IPPA入札が行われているが,一向に収束の気配がない。総計1,900MWの大規模石炭火力のIPPA入札に,アボイテスとサンミゲールしか応札社がなく,2009年6月に失敗した入札を,再度,この8月に再入札するという。IPPA入札が成功しないと,期待のオープンアクセスが出来ない。

これも,私にとってはゼロサムゲームだが,一層のこと,東京電力のIPPを関西電力がIPPAで引き取り,関西電力のIPPを東京電力がIPPAで引き取るのは許されないのか。日本の商社間でも同じような取引が可能であれば,IPPA入札というのは,全く遊びにしか過ぎないのではないか,という気がする。そもそも企業とは何ぞや,になってくるが,インドネシアやタイのように,発電所は国または国に準ずる組織に持たせる案がよい。

今,ルソン系統の需要が,約6,000MWで低迷しているから,ゼロサムゲームで遊んでいられるけれど,経済が少しでも動くと,とてもこのような悠長なゼロサムゲームを続けていられないだろう。再生可能エネルギーに期待を示すフィリッピンだが,オバマ政権ではないけれど,再生可能エネルギーでは殆ど,フィリッピン経済の将来は期待できないと思う。原子力も,既設バターンガスが逆に足かせになって,新しい開発は困難だ。

私は,フィリッピンが国内資源の開発で将来,世界経済の中で生き残るためには,周辺海域の天然ガス探査を盛り上げることしか,希望が持てないと思う。現在のマランパヤ・ガス田は,3,000MW,25年運転,とされており,現在既に,2,700MWが既開発なので,残りは300MW。この最後の300MWのガス火力開発を目指して,国家石油が動き出し,2009年9月にも協力企業を募る入札を行いたいとしている。

マランパヤ・ガス田が頼りでは,フィリッピン国家百年の計を立てることは困難で,どうしても問題になるのは,パラワン島の西,西のベトナムのメコンデルタ,南のマレーシアのサラワク,2,500m以上の深海に挟まれたこの狭い領海の中の南沙諸島は,ベトナム,マレーシア,更に北から中国が虎視眈々と狙っていて,フィリッピンにとっては苦しい状態だが,私は,どの国が掘っても人類の財産には代わりはないと思う。

このようなエネルギー政策の難しい情勢の中,アロヨ大統領が任期最後の施政方針演説を行い(注1),世界の中での経済的な位置づけが上がったことを誇示し,改憲による任期延長に含みを残す発言を行ったという。フィリッピンは,しばらく政争の嵐の中に巻き込まれるが,エネルギーについては,電力自由化が大切か,開発が必要なのか,よく考えて欲しいと思う。

アロヨ大統領は先日,東南アジアで初めてホワイトハウスに招待された国家首脳,と言って,オバマ大統領の歓待を受けたが,そのワシントンには,中国の閣僚が集まって,米中戦略対話の真剣勝負が行われている(注2)。オバマ大統領は,中国訪問団に対し,「山の小道は,使えばすぐに道になるが,使わなければ,やはりすぐに雑草に覆われてしまう」,と孟子の言葉を引用して見せたという。

フィリッピンのマランパヤ周辺,西の海域は,まさにこの孟子の言葉が当てはまるだろう。中国は膨大な貿易黒字を,米国国債に当てているが,米国はこれに気を遣って最大級のもてなし,という。貿易黒字は,結局,企業が持って帰ったドルを,自分で印刷した人民元に変えるから,全部が国庫の潤いになり,中国はそれを世界の資源の買い漁りに当てている。南シナ海の天然ガスは,国際的な取り組みとして,中国も入るべきだ。

(注1) http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/090728-082028.html
(注2) http://www.asahi.com/international/update/0728/TKY200907280134.html

Around Sptratly Islands


本文

●フィリッピンの石炭火力のIPPAでアボイテスが新提案

Keen at joining the re-bidding for the appointment of Independent Power Producer Administrators (IPPAs) for the Sual and Pagbilao coal plants, Aboitiz Power Corporation (AP) hinted that it may need to reassess its offers to finally top the reserve price set by the government for the power contracts.

1200MW Sual coal-fired plant

700MW Pagbilao coal-fired plant

フィリッピンのゼロサムゲームに付き合わされるのは,困ったものだが,1,200MWのスワル石炭火力(注6)と,700MWのパグビラオ石炭火力(注7)の,IPPA(注5)入札が一向に収束せず,困ったものだが,元々競争市場が狭い中での入札だから,フィリッピン政府に描いている電力自由化は甚だ困難。今度の入札も,アボイテス(注8)とサンミゲール(注10)だから,全然競争市場ではない。

要するに,PSALM(注13)が予定価格を持っていて,それに達しないために入札が成立しないわけである。勿論,PSALM(注13)が予定価格は極秘にされているが,おそらく,NAPOCORに売っていた減価を元に,現在の東京電力などが合意できる価格に設定されているのだろう。でも入札は,2024年までの売電価格と,2024年頃,BOTが切れて以降の資産売却,の二つの要素があるのだろう。

2024年までの売電価格は,現在の所有主が大きな発言権を持つのだろうが,資産売却についてはフィリッピン政府だけの問題で,東京電力などの所有主の意志は関係ない。再び,8月5日に入札の付されることになっているが,今のところ,アボイテス(注8)とサンミゲール(注10)だけであり,低調だ。PSALM(注13)は,今度失敗した場合は,最高入札の一社と,交渉に入ると言っている。

(注)A (1) 090728A Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Aboitiz Power reviews pricing strategy for Sual, Pagbilao IPPAs,(3) http://www.mb.com.ph/articles/212807/aboitiz-power-reviews-pricing-strategy-sual-pagbilao-ippas,(4) By MYRNA M. VELASCO,July 26, 2009, 2:08pm,(5) Independent Power Producer Administrators (IPPAs),(6) 1,218MW Sual coal plant,(7) Pagbilao coal plant,(8) Aboitiz Power Corporation (AP),(9) AP president and chief executive officer Erramon I. Aboitiz,(10) San Miguel Corporation,(11) unmet reserve price,(12) AP senior vice president Luis Miguel Aboitiz,(13) Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM),(14) two-envelope bidding system,(15) irrevocable letter of credit,(16)

今日の参考資料

●090728A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの石炭火力のIPPAでアボイテスが新提案
Aboitiz Power reviews pricing strategy for Sual, Pagbilao IPPAs
http://my.reset.jp/adachihayao/index090728A.htm

http://www.mb.com.ph/articles/212807/aboitiz-power-reviews-pricing-strategy-sual-pagbilao-ippas

今日の関連ニュース

●090728B Philippines, businessmirror
フィリッピンの石炭火力のIPPAでアボイテスはまだ熱意
Aboitiz Power still keen on Pagbilao, Sual
http://businessmirror.com.ph/home/companies/13538-aboitiz-power-still-keen-on-pagbilao-sual-.html

最近の関連ニュース

●090630A Philippines, pia.gov
フィリッピンの石炭火力のIPPA入札は価格が合わず失敗
Bidding for selection of IPPAs fails as reserve price unmet
http://my.reset.jp/adachihayao/index090630A.htm
●090630F Philippines, Manila Stand Today
フィリッピンのスワルなど石炭火力IPPA入札は成立せず
Sual, Pagbilao auctions fail
http://www.manilastandardtoday.com/?page=business1_june27_2009
●090622C Philippines, abs-cbnnews
フィリッピンのスワルなど石炭火力売却で3グループ関心
Three groups likely to bid for Sual, Pagbilao plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090622C.htm
●090622C Philippines, abs-cbnnews
フィリッピンのスワルなど石炭火力売却で3グループ関心
Three groups likely to bid for Sual, Pagbilao plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090622C.htm
●090525C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの石炭火力のIPPA入札が間もなく動く可能性
Bidding for Pagbilao, Sual contracts moved
http://www.bworldonline.com/BW052609/content.php?id=044
●090515C Philippines, energy-business-review
フィリッピンのPSALMがパグビラオなど石炭火力売却を急ぐ
PSALM To Settle Bidding Matters On Pagbilao And Sual Coal-Fired Power Stations In Philippines
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm


●フィリッピンのマランパヤ・ガスで新規300MW発電所を計画

Re-positioning to be in the entire chain of the gas or energy business, state-run affiliate Philippine National Oil Company-Exploration Corporation (PNOC-EC) bared plans of cornering additional gas supply from the Malampaya gas field for its proposed 300-megawatt power plant project.


フィリッピンの天然ガス探査は,マランパヤ以降進んでいないので,先行きが非常に窮屈になってきた。当初より,マランパヤ・ガス田(注6)の限界は,3,000MW,25年運転,と見られてきた。既に,2700MWのガス火力発電所が開発され,次の目標は,300〜500MWと考えられていることは,先日も述べたとおり。この最後のガスを利用する発電所開発の具体的な構想が進んできた。

国家石油PNOC-EC(注5)のパラス会長(注7)によると,今年,2009年9月にも発電所の入札が実施される状況だ。既に10指に余るグループが応札の構えで,この記事を読む限り,PNOC-EC(注5)の合弁相手を捜している感じ。この発電所には,100kmのマニラ-バタンガスのパイプライン計画(注9)の問題と,フィリッピン国会が気にしているロイヤリティをどうするのか,電気料金と絡んで問題が残っている。




(注)C (1) 090728C Philippines, Manila Bulletin,(2) title: PNOC-EC plans to secure Malampaya gas for new plant,(3) http://www.mb.com.ph/articles/212814/pnocec-plans-secure-malampaya-gas-new-plant,(4) By MYRNA M. VELASCOJuly 26, 2009, 2:18pm,(5) Philippine National Oil Company-Exploration Corporation (PNOC-EC),(6) Malampaya gas field,(7) PNOC-EC chairman Jacinto Paras,(8) Service Contract 38,(9) 100-kilometer Batangas-Manila (BatMan) high pressure gas pipeline,(10)

今日の参考資料

●090728C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマランパヤ・ガスで新規300MW発電所を計画
PNOC-EC plans to secure Malampaya gas for new plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090728C.htm

http://www.mb.com.ph/articles/212814/pnocec-plans-secure-malampaya-gas-new-plant

最近の関連資料

●090718F Philippines, businessmirror
フィリッピンのマランパヤ・ガス田もいよいよ限界になってきた
Malampaya output tweaked
http://my.reset.jp/adachihayao/index090718F.htm
●090614A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気
Investors bet on sustaining oil-linked pricing for LNG
http://my.reset.jp/adachihayao/index090614A.htm
●090310D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのパラワンの電力供給で民間との再契約に慎重
Interim extension of supply contract sought to avert Palawan power shortage
http://my.reset.jp/adachihayao/index090310D.htm
●090303B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマランパヤガス田のパイプライン回復まで70日必要
Spex undertakes Malampaya maintenance
http://my.reset.jp/adachihayao/index090303B.htm

その他の関連ニュース

●090728D Philippines, gmanews
フィリッピンの水道ライバンダムでサンミゲールに日本企業が協力
San Miguel identifies Japanese partners for Laiban dam
http://www.gmanews.tv/story/168078/San-Miguel-identifies-Japanese-partners-for-Laiban-dam
●090728E Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの水道ライバンダムを2015年にも完成の構想
Laiban Dam to address Metro Manila water demand in 2015
http://www.mb.com.ph/articles/211583/laiban-dam-address-metro-manila-water-demand-2015
●090728F Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのミンダナオのバギオの水力でアボイテスが妥協
Aboitiz offers compromise in river use
http://newsinfo.inquirer.net/breakingnews/regions/view/20090725-217179/Aboitiz-offers-compromise-in-river-use





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過去のニュース

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●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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