アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年8月20日分 ー フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想ー

From YouTube

A Smart Grid for Intelligent Energy Use
A Smart Grid for Intelligent Energy Use: The Smart Grid involves the use of communications and computing technology to transmit and distribute energy more efficiently. This video describes the


2009年8月20日分 ー フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 ー

再生可能エネルギー法,米国のオバマ政権誕生で世界でも法制化を模索する動きが多い。再生可能エネルギーの比率が比較的少ないオーストラリアでも,上院が再生可能エネルギー法案を可決し,成立が濃厚となってきた,2020年までに,国内消費電力の20%まで再生可能エネルギーで賄うことを義務づける内容である(注)。オーストラリアの再生可能エネルギーの比率は,現在,5%と言う。

再生可能エネルギー法,フィリッピンに言わせれば,今更なんですか,と言いたいところだろう。なかなか実効は上がっていないが,世界に先駆けて,オバマ政権に先駆けて,再生可能エネルギー法を成立させたことは,フィリッピンは誇りにしていることだろう。その後も,再生可能エネルギー開発には,ベースとなる原子力が必要,とか貯留機能を持った施設,揚水などが必要とか,いろいろ発言が続いている。

今日の記事では,韓国電力が,フィリッピンに於ける再生可能エネルギー開発と共に,知的送電網,スマートグリッドの導入を計画していることを明らかにしている。韓国自身は,知的送電網,スマートグリッドについては,もっとも熱心でノウハウも豊か,と説明している。知らなかったが,G8に招かれて,知的送電網,スマートグリッドの構想を説明しているし,2011年までに済州島で,知的送電網,スマートグリッドの導入実験を行う。

知的送電網,スマートグリッドのポイントは,送電網に情報機能を組み合わせて,不安定な再生可能エネルギーの供給と気ままな需要家側のニーズを調整して,効率的な電力供給システムを構築する,とでも説明できるかな。米国の景気刺激策の中には,3,000マイルの送電線建設費用が組み込まれている。特に米国の場合は,送電線や道路網の老朽化が問題となっているところだ。

知的送電網,スマートグリッド,の機能そのものは,我々の知る高度な電力の給電システムに既に組み込まれている,と言いたいところだが,私は寧ろ,需要側に深く入っていって,一つ一つの電気器具まで情報を集め,或いはコントロールすることや,不安定で不細工な送電鉄塔を,もっとスマートで強い構造にすることも含まれるべきではないか,と思っている。

韓国電力が知的送電網,スマートグリッド構想に熱心だ,というのは初めて聞いたが,実験を行う済州島はかなり大きな規模である。日本の経済産業省も離島で知的送電網,スマートグリッドの実験を行う,としており,米国と共同研究も計画している。しかし何となく力が入っていない。日本では必要がない,という環境から来ているのだが,メーカーとしては得意の分野であり,国際競争力を付けておいた方がよい。

経済産業省の離島での実験,というのは何とも怪しい。必要のない時は,日本の電力企業や経済産業省は,大体,この手を使う。沖縄の海水揚水がその例で,誰も本土でやる気がない,まあ一度,離島でやっておくか,みたいな感じである。その点で韓国の意気込みは違う。2011年に離島で,2020年に本土で実用化を始め,2030年には韓国全土で実用化する,計画だという。

先日の,超高圧長距離送電網,UHVの話でも同じで,技術は高度に持っていながら,国内では必要ないことから,海外進出でメーカーが後れを取る,電気学会がやっと国際規格の資格を勝ち得たときは,既に中国やブラジルで,スイスのABBが,完全に技術面で制圧し,中国などには,日本は出来ないが中国は出来る,などと言われてしまう。海外進出,という意味で,知的送電網,スマートグリッドにも,力を入れておこう。

(注) http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11101820090820?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0&sp=true


本文

●フィリッピンの韓国籍KEPCOが知的送電網の導入を視野

THE LOCAL SUBSIDIARY OF SOUTH KOrea-based firm Korea Electric Power Corp. (Kepco) yesterday revealed it was eyeing to use the so-called “smart grid” technology in the Philippines, through its planned renewable energy projects. Smart grid refers to the incorporation of information technology into an existing power network, making a two-way information exchange between suppliers and consumers possible.


フィリッピンに於ける韓国電力KEPCO(注5)の関連企業,KEPCOフィリッピン(注11)は,フィリッピンで計画している再生可能エネルギー開発(注7)をベースに,知的送電網,スマートグリッドの開発を視野に入れていることを明らかにした。知的送電網,スマートグリッドは,現在の送電網に情報技術を導入して,供給側と消費者側の双方向情報交換で,より効率的な送電網構築を目指す,としている。

KEPCO(注11)は,知的送電網,スマートグリッドの最大の目的は,再生可能エネルギー,風力と水力など,を如何に既存の送電網に連携させるか,と言うことに重点を置いている,と説明している。このことに対して,韓国電力KEPCO(注5)は,先駆的な役割を果たしており,G8のMEF(注9)でも説明している。2011年までに済州島(注10)で,知的送電網,スマートグリッドの実施を予定している。

KEPCO(注11)は更に,2020年までに消費者側の知的送電網,スマートグリッド構築の計画で,2030年までには韓国全土で,知的送電網,スマートグリッドの完全構築を目指している。2009年11月のMEF(注9)で,具体的な説明を行うことになっている。フィリッピンに於いても,2009年9月9〜11日の電力展示会(注12)で,知的送電網,スマートグリッドの展示を行う予定である。

またフィリッピン国内に於ける知的送電網,スマートグリッドの機運を醸成しているのは,マニラ配電MERALCO(注13)である。情報担当のマルティン・ロペス副社長(注14)は,ブロードバンド計画BPL(注15)こそは,大規模な知的送電網,スマートグリッドの実現を目指したもの,と言っている。MERALCO(注13)が,PLDTなど,送電網とブロードバンドの主導権争いで,激しい株式争いを行っていることは,知られているところだ。

(注)A (1) 090820A Philippines, technology.inquirer,(2) title: Kepco to use ‘smart grid’ in RP,(3) http://technology.inquirer.net/infotech/infotech/view/20090819-221091/Kepco-to-use-smart-grid-in-RP,(4) By Amy R. Remo,Philippine Daily Inquirer,First Posted 23:10:00 08/19/2009,(5) Korea Electric Power Corp. (Kepco),(6) smart gridスマートグリッド知的送電網,(7) renewable energy projects,(8) greenhouse gas emissions reduction,(9) G8 Summit’s Major Economies Forum (MEF) on Energy and Climate,(10) Jeju Island,(11) Kepco Philippines,(12) PowerTrends 2009 Exhibit on Sept. 9 to 11,(13) Manila Electric Co,Meralco,(14) Martin Lopez, vice president and chief information officer of Meralco,(15) broadband over power lines (BPL) project,(16)

今日の参考資料

●090820A Philippines, technology.inquirer
フィリッピンの韓国籍KEPCOが知的送電網を導入を視野
Kepco to use ‘smart grid’ in RP
http://my.reset.jp/adachihayao/index090820A.htm

http://technology.inquirer.net/infotech/infotech/view/20090819-221091/Kepco-to-use-smart-grid-in-RP

最近の関連資料

●090718D Philippines, manila bulletin
フィリッピンのエネルギーも米国のクリーンエネルギーの影響
Changing the way we use energy
http://my.reset.jp/adachihayao/index090718D.htm
●090630B Philippines, business.inquirer
マニラ配電はルソンの電力需給で2015年までは安定と
Meralco Adequate Luzon supply until 2015
http://my.reset.jp/adachihayao/index090630B.htm
●090512A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで外国企業が再生可能エネルギー開発に意欲
Foreign investors keen on renewable energy
http://my.reset.jp/adachihayao/index090512A.htm
●090404B Philippines, pia.gov
フィリッピン政府は再生可能エネルギーへの投資を推進
Gov't pushes investments in renewable energy projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090404B.htm
●090319A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電の資本増強競争白熱
First Pacific-Lopez alliance to control Meralco board
http://my.reset.jp/adachihayao/index090319A.htm


●フィリッピンの水道でライバンダムの推進について議論

The proposed $1-billion Laiban dam project is a welcome initiative to ensure a long-term bulk water supply for Metro Manila but consumers will benefit most from an arrangement without a take-or-pay provision, officials of water distribution concession Maynilad Water Services Inc. said.
Under a take-or-pay scheme, water distributors Maynilad and Manila Water Services Inc. will have to pay the source for a minimum water supply volume whether or not the volume is consumed.

フィリッピンのマニラ(注6),上水道需要の逼迫で,大規模なプロジェクトが動いている。3,000世帯,15,000人を越す水没移住のため,一時は捨てられたプロジェクトであるが,フィリッピンの飲食品企業サンミゲールSMC(注11)が,総事業費10億ドルのライバン・ダム・プロジェクト(注5)を,民間提案案件(注15)として,上下水道調整機関であるMWSS(注11)と合弁で,2015年にも供給開始を目指している。

これに対し,水道用水引き取り側となるMWS(注8)が,プロジェクト提案側の考えている,テークオアペイ(注7)のシステム導入には反対だ,との見解を表明した。供給水を使っても使わなくても,一定金額を合弁側に支払う,と言うもので,これを導入すると,消費者が使っても使わなくても,水道料を払うことになり,難しいとの見解である。移住の反対運動(注19)やこのような契約問題で,10億ドルプロジェクトも前途多難である。

ライバン・ダム・プロジェクト(注5)の水供給計画では,人口550万人,69万世帯のマニラ首都圏南部に対して,日18.3億リッターを供給する計画で,水源からの送水端で,25MWの発電を行うとしている。

(注)B (1) 090820B Philippines, newsinfo.inquirer,(2) title: 'Laiban dam project OK but not take-or-pay’,(3) http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20090818-220820/Laiban-dam-project-OK-but-not-take-or-pay,(4) By Doris Dumlao,Philippine Daily Inquirer,First Posted 05:18:00 08/18/2009,HONG KONG,(5) Laiban dam project,(6) Metro Manila,(7) take-or-pay provision,(8) Maynilad Water Services Inc.,(9) Maynilad and Manila Water Services Inc.,(10) Maynilad president Rogelio Singson,(11) Manila Waterworks and Sewerage System,MWSS,(12) San Miguel Corp.,(13) Kaliwa River basin in Tanay, Rizal,(14) Sierra Madre mountain range,(15) unsolicited project,(16) build-operate-transfer scheme,(17) Swiss challenge,(18) concession fee agreement,(19) Nga-nga’ protest vs Laiban Dam project,http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/metro/view/20090731-218184/Nga-nga-protest-vs-Laiban-Dam-project,(20)


今日の参考資料

●090820B Philippines, newsinfo.inquirer
フィリッピンの水道でライバンダムの推進について議論
'Laiban dam project OK but not take-or-pay’
http://my.reset.jp/adachihayao/index090820B.htm

http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20090818-220820/Laiban-dam-project-OK-but-not-take-or-pay

最近の関連資料

●090728E Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの水道ライバンダムを2015年にも完成の構想
Laiban Dam to address Metro Manila water demand in 2015
http://www.mb.com.ph/articles/211583/laiban-dam-address-metro-manila-water-demand-2015
●090718A Philippines, manila bulletin
フィリッピンのMWSSは10億ドルライバンダムをサンミゲールに
MWSS ready to finalize SMC deal on $1-B Laiban water project
http://my.reset.jp/adachihayao/index090718A.htm






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●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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