アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年8月22日分 ー インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へー

From YouTube

Geothermal Wells Garut Indonesia
Two geothermal well in Garut, Java, Indonesia. I think they're run by Star Energy or Pertamina



2009年8月22日分 ー インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ ー

インドネシア国民の大きな期待を背負って発足した第2次のユドヨノ政権を揺すぶったのは,首都ジャカルタ市内の2つの外資系ホテルで先月発生した連続爆弾攻撃であった。同じテログループが,2009年11月,インドネシア訪問すると見られているオバマ大統領の暗殺計画を練っていたと言う情報(注1)は,ユドヨノ大統領を震え上がらせている。ロシアの水力発電所事故もテロの可能性が出てきた(注2)。

テロへの対応は貧困削減であり,その象徴的な対象は,インドネシア国民の3分の1,8,200万人とも言われる灯りから取り残された人々へ電気を与えることだ,とユドヨノ大統領は理解している。だからここで敢えて,PLNのモクタール総裁が,第2次10,000MWクラッシュ・プログラムの内容について会見を開いたようだ。今までもその内容は取りざたされているが,来月,2009年9月にも入札を開始する,と言っている。

第2次10,000MWクラッシュ・プログラムの特徴は,第1次10,000MWクラッシュ・プログラムが石炭火力中心であったのに対し,地熱と水力を多く取り込み,12%が水力,48%が地熱,14%がガス火力,26%が石炭火力で,2012年の完成を目指す。また,プロジェクトの数は,全部で83となり,このうち65プロジェクトは,ジャワ-バリ系統の外,貧困層を多く持つ外島である。

また,この83プロジェクトのうち,40%はPLN自身が建設するが,残りはIPPとなる。PLNのプロジェクトについては,資金源を,世界銀行,JBIC,ドイツ基金KfW,ADB及びサウジアラビアの銀行に期待している。第1次プログラムで大活躍をしている中国の資金が,モクタールPLN総裁の口から出てこないのはどうしたのか。第1次プログラムでトラブルがあったことは記憶に新しいが,全く無視,と言うのも解しかねる。

今回の第2次10,000MW開発プログラムで大きくクローズアップされてきたのは,長年の,30年近くに亘るニュージェックの執念である,1,000MW,アッパー・チソカン揚水プロジェクトと,1,200MW,ガス火力と石炭火力の併設,ムワラ・タワール火力増設プロジェクトだ。特にアッパー・チソカン揚水プロジェクト(注16)は遅きに過ぎる感がするが,それでも石炭火力が増えた状態では,大きな貢献が期待できる。

また今日の記事で開発エコノミストが指摘している点は重要だ。それは,計画の48%を占める地熱発電の開発である。先日も,IFCの担当官が,インドネシアの地熱は余りにもデータが少ない,と言っている点と繋がるのだろう。地熱の計画において,探査は非常に重要で多くのリスクが伴うという。原油探査やガス探査に比べて,地熱の場合はリスクヘッジが完全でなく,これを考慮しないと,民間投資は難しいという,正鵠を得ている。

それと,10MW以下のプロジェクトに対して,インドネシアの開発体制が出来ていないと言う。数多くの小規模電源の開発,この数多く,という点が極めて重要で,個々の開発を語る人はあっても,国としてまとまった数の開発を行うには,余りにも地方政府の権限が小さ過ぎるという。新しい法制化で取り組む必要があり,この点では派遣されているJICA専門家が,大きな働きをしてよいと思う。

中国市場で積極的な動きをしている東芝が,30億円だが,江西省の石虎塘発電所向け水力発電設備について,江西省交通庁からバルブ式水車と発電機を受注したと発表した(注3)。20.6MWの低落差機器であるが,今後の適用対象も大いに広がってくるものと期待される。メコン本流で開発が進んでいるダムの中には,おそらく低落差のプロジェクトが含まれているのではないだろうか。

(注1) http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11125220090821
(注2) http://mainichi.jp/select/world/news/20090822ddm007030123000c.html
(注3) http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=34606&type=2


本文

●インドネシアのPLNは第2次10,000MW開発プログラムを発進

PT PLN, a state electricity company, plans to construct and manage 40% of second 10,000MW power program, generating loans from foreign banks, reported The Jakarta Post, quoting an official of PT PLN. Fahmi Mochtar, President Director of PLN, said: “We are ready to construct 40% of the power plants while the rest will be by independent power producers [IPPs]. We will ask [for] loans from various foreign banks [to finance the projects].”

Cisokan Valley


インドネシアのPLN(注5)は,現在,第1次10,000MWクラッシュ・プログラムとして,ジャワ-バリ系統(注14)の増強を目指して,鋭意,石炭火力を中心とした電源開発を,中国の資金支援を中心に,進めている。35のプロジェクトの内,10プロジェクトがジャワ-バリ系統(注14),4,337MWであり,その他の系統は,5,626MWである。遅れ気味ながら,2009年から2010年の完成を目指している。

今回,PLN(注5)のモクタール総裁(注7)は,この第1次10,000MWクラッシュ・プログラムに続く第2次10,000MW開発プログラム(注6)について会見を行った。第1次10,000MWクラッシュ・プログラムが石炭火力中心であったのに対し,第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,地熱と水力を多く取り込み,12%が水力,48%が地熱,14%がガス火力,26%が石炭火力で,2012年の完成を目指す。

プロジェクトの数は,全部で83となり,このうち65プロジェクトは,ジャワ-バリ系統(注14)の外である。このうち,40%はPLN(注5)自身が建設し,残りはIPP(注8)となる。PLN(注5)のプロジェクトについては,資金源を,世界銀行(注9),JBIC(注10),ドイツ基金KfW(注11),ADB(注12)及びサウジアラビアの銀行(注13)に期待しており,今年,2009年9月にも入札を開始する予定である。

PLN(注5)は,石油の使用を減らすことを一つの目標としており,2009年の801万キロリッターから,2010年には456万キロリッターとする。また,石炭の使用は,2009年の2,377万トンから,2010年には3,170万トンに増える。また天然ガスは,2009年の313,716BBTUから,2010年には323,447BBTUに増えることになる。

今回の第2次10,000MW開発プログラム(注6)で大きくクローズアップされてきたのは,長年の,30年近くに亘るニュージェックの執念である,1,000MW,アッパー・チソカン揚水プロジェクト(注16)と,1,200MW,ガス火力と石炭火力の併設,ムワラ・タワール火力増設プロジェクトだ。特にアッパー・チソカン揚水プロジェクト(注16)は遅きに過ぎる感がするが,それでも石炭火力が増えた状態では,大きな貢献が期待できる。

(注)A (1) 090822A Indonesia, energy-business-review,(2) title: PT PLN Plans Second 10,000MW Power Program In Indonesia,(3) http://www.energy-business-review.com/news/pt_pln_plans_second_10000mw_power_program_in_indonesia_090820,(4) Published:20-August-2009,
By Staff Reporter,(5) PT PLN,(6) second 10,000MW power program,(7) Fahmi Mochtar, President Director of PLN,(8) independent power producers (IPPs),(9) World Bank,(10) Japan Bank for International Coorporation (JBIC),(11) German financing institution KfW,(12) Asian Development Bank (ADB),(13) Saudi Arabia,(14) Java-Bali system,(15) 1,200MW add-on gas and coal-fired power plant (PLTGU) Muara Tawar in Bekasi, West Java,(16) 1,000MW hydro power plant at Upper Cisokan in West Java,(17)

今日の参考資料

●090822A Indonesia, energy-business-review
インドネシアのPLNは第2次10,000MW開発プログラムを発進
PT PLN Plans Second 10,000MW Power Program In Indonesia
http://my.reset.jp/adachihayao/index090822A.htm

http://www.energy-business-review.com/news/pt_pln_plans_second_10000mw_power_program_in_indonesia_090820

最近の関連資料

●090523A Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナが地熱で第2次クラッシュ参入
Pertamina prepares second phase HoA for 10,000 megawatt program
http://my.reset.jp/adachihayao/index090523A.htm
●090523B Indonesia, english.cri.cn
インドネシアのジャワ島などの電力危機に緊急措置
Indonesia Sets Steps to Overcome Power Crisis
http://my.reset.jp/adachihayao/index090523B.htm
●090407A Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLNがIPPからの売電単価を設定へ
PLN to set power purchase prices for independent producers
http://my.reset.jp/adachihayao/index090407A.htm


●インドネシアでは人口の3分の一が電気がなく大統領に期待

An ambitious plan to electrify rural areas is probably in trouble at the onset President Susilo Bambang Yudhoyono will soon launch his second five-year government after the convincing July election victories of his Democratic Party and his Islamic allies. The recent Jakarta bombings might hold him back a little, but that 35 percent of Indonesians have no electricity could hold him back a lot more.


熱のこもった記事である。新しく始まったユドヨノ大統領(注5)の第2次政権の課題は,テロとの戦いと共に,そのテロを根絶するための完全な電力供給だ,と言っている。インドネシアの全人口の35%,3分の1に国民が暗闇の中で暮らしている状態を解決することが,新しいユドヨノ大統領(注5)の第2次政権の課題だ,と言う分けである。ジャカルタ在籍の開発エコノミストの記事である。

PLN(注6)のモクタール総裁(注7)が,第2次10,000MW開発プログラム(注8)を説明したのも,このユドヨノ大統領(注5)の決意を受けたものだという。特徴は,再生可能エネルギー重視の地方開発を目指しており,48%が地熱,12%が水力で,後は,14%がガス火力,26%が石炭火力である。また,第2次10,000MW開発プログラム(注8)は,その48%を民間,IPP(注9)に依存する。

記事は,PLN(注6)が目標をなかなか達成できない原因となる欠陥を3点指摘している。第1点は,現状設備を維持するための資金・人員の不足,第2点は,10MW以下の多数の再生可能エネルギー・プロジェクト開発への取り組みが出来ていないこと,第3点は,大規模な地熱プロジェクトに対する資金調達のシステムが出来ていないこと,だと言っている。

特に,大規模な開発を目指している地熱発電は,探査途上に於ける資金保証が不明確で,原油やガスに似たリスク回避のシステム構築,特に投資企業と地方政府の連携をもっと改善すべきだ,と言っている。また,多数の小規模プロジェクトの開発には,地方政府が地方の開発企業に開発のライセンスを与えることが出来るよう進めている法体系の整備が重要だ,としている。

(注)B (1) 090822B Indonesia, asiasentinel,(2) title: Starved for Power in Indonesia,(3) http://asiasentinel.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2017&Itemid=226,(4) Tag it:Written by Terry Lacey,Friday, 21 August ,(5) President Susilo Bambang Yudhoyono,(6) PLN,(7) Fahmi Mochtar, President Director of PLN,(8) second 10,000MW power program,(9) Independent Power Producers (IPPs),(10) Renewable Energy,(11) Badan Koordinasi Penanaman Modal,(12) Jacob Purwono, director general for electricity and energy utilization in the ministry of mines and energy,(13) map source: rovicky.wordpress.com/.../,(14)


今日の参考資料

●090822B Indonesia, asiasentinel
インドネシアでは人口の3分の一が電気がなく大統領に期待
Starved for Power in Indonesia
http://my.reset.jp/adachihayao/index090822B.htm

http://asiasentinel.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2017&Itemid=226

最近の関連資料

●090523A Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナが地熱で第2次クラッシュ参入
Pertamina prepares second phase HoA for 10,000 megawatt program
http://my.reset.jp/adachihayao/index090523A.htm
●090523B Indonesia, english.cri.cn
インドネシアのジャワ島などの電力危機に緊急措置
Indonesia Sets Steps to Overcome Power Crisis
http://my.reset.jp/adachihayao/index090523B.htm
●090407A Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLNがIPPからの売電単価を設定へ
PLN to set power purchase prices for independent producers
http://my.reset.jp/adachihayao/index090407A.htm






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●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
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●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
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●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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