アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年8月23日分 ー ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱えるー

From YouTube

Vietnam Electricity
Electricity supply is a key element of Vietnam's economic boom...



2009年8月23日分 ー ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える ー

ベトナム,ハノイに流れ込む紅河上流は雲南省で,メコン,サルウイーン,イラワジなどの大河と違って,古代,上流は雲南省の大森林に覆われていたのだろう。この大森林の木材が流れ下って紅河のデルタに貯まって炭化し,今日のベトナムの大規模石炭層を形成しているのだろう,と勝手に想像している。そこでベトナムは,北東沿岸の中国との国境を越えて,石炭を密輸出している,昔の雲南省の木材を返却している,という図だ。

ベトナムの石炭業者が世界を駆けめぐって石炭を探し回っている,と言う話は,今日初めて聞いた。何処に行ってもその先には,タイと中国の石炭関係者がいて,幾ら高くても買っていってしまうので,ベトナムの石炭関係者は,一つも成果が上げられずに帰国しているという。紅河デルタ炭田ではさらに数千億トンの炭量が見込まれるといわれている,と言うのに,一体,ベトナムは何を騒いでいるのか。

ベトナム政府は,国内の発電企業などへの石炭供給で,石炭価格を国際市場の55%程度に絞り込まれている,そのために,発電などの企業は大いに政府に感謝しているわけだが,石炭企業は,何とか輸出を増やしたいと画策する。挙げ句の果ては,政府の目を盗んで,密かに輸出することになるが,その拠点は,中国と国境を接したクワンニン県だという,中国は目と鼻の先で,密貿易にはもってこいの地理である。

また,石炭輸出がベトナムのGDPを押し上げている事実もあり,ベトナム政府も石炭輸出を後押ししている。2010年時点では,石炭年間生産量4,500万トンが期待されるのに対し,需要が,2500万〜2600万トンならば,2,000万トンは輸出に回すことが出来る。しかし,2013年にはベトナムは石炭輸入に陥ると。2015年の石炭需要は,9,400万トンで,石炭火力が,6,700万トンを消費するが,生産はどう考えても,6,000万トンだ。

このように大規模な石炭埋蔵量を抱えながら輸入しなければならないと言う矛盾を抱えている。また,発電設備への外国投資が伸びない。2009年7月までの外国投資は,僅かに11億ドルで,その中には,901百万ドル,2004年,2005年に運転開始したフーミー3火力,フーミー2.2火力が含まれている。東京電力や九州電力が頑張った当時のまま,と言うことである。EDFに言わせると,売電交渉に6年かかったという。

ベトナム北部のクワンニン県のモンドウオン2火力プロジェクトでは,2006年に交渉が開始されたが,当事者である米国のAES,ベトナム石炭グループは,未だに妥結していない,と不満を漏らしている。ベトナム政府の計画,2006〜2025年に800億ドル,または,年間40億ドル,という数字がどうして実現できるのであろうか。明確で透明な料金制度の確立なくして,達成できる数字ではない。

2009年末のベトナムの発電設備は,17,900MWの見込みである。しかし,問題はベトナムの電気料金制度である。元々,石炭発電でスタートした国,タイ,インド,中国なども,同じような問題を抱えているが,特にベトナムの保守的な料金制度には問題があり,EVNはIPPの高い電力を買うことが,非常に困難な状況なのだ,と理解している。今後のベトナムの発展には,どうしても料金制度の合理化が欠かせない。


本文

●ベトナムのEVNは外国投資を呼び込むために料金の透明化を

The government needs to establish a clear pricing system at state-run power monopoly Electricity of Vietnam in order to lure foreign investors who are sick of haggling, officials have said. As of July this year, Vietnam’s electricity sector has attracted only US$1.1 billion worth of foreign direct investment (FDI), including $901.5 million for the Phu My 3 and Phu My 2.2 plants, which came into operation in 2004 and 2005.

Phu My thermal plant

電力不足に悩むベトナム,悪いのは国家電力EVN(注4)だ,という議論になってくるのだが,問題の根幹はおそらく電気料金制度にあるのだろう。国内石炭で電力を賄ってきた歴史を持つタイ,インド,中国は電気料金が歴史的に安く,時代の変化への対応が遅れt来る,ベトナムも例外ではない。このことが外国投資(注5)を阻んでいる。木曜日,2009年8月20日,ハノイで行われたセミナーの模様である。

2009年7月末現在で,電力への外国投資(注5)は,僅かに11億ドルで,そのうち,901.5百万ドルは,2004年,2005年に運転開始したフーミー3火力(注6),フーミー2.2火力(注7)が占めている。ベトナム政府の計画,2006〜2025年に800億ドル,または,年間40億ドル,という数字がどうして実現できるのであろうか。明確で透明な料金制度の確立なくして,達成できる数字ではない。

まず,国内企業と外国企業で料金が異なる,このことから改革が必要だ。また企業側からは,電気料金を経済成長に応じて調整していける機動性が必要であり,分野ごとに電気料金が異なる制度が必要だ。外国投資企業は,EVN(注4)との長期に亘る売電交渉にうんざりしている。フーミー3火力(注6),フーミー2.2火力(注7)の交渉に6年を要したと,当事者であるBP(注10)とEDF(注11)が言っている。

ベトナム北部のクワンニン県(注13)のモンドウオン2火力プロジェクト(注12)では,2006年に交渉が開始されたが,当事者である米国のAES(注14),ベトナム石炭グループ(注15)は,未だに妥結していない,と不満を漏らしている。ベトナムのBOTプロジェクト(注16)では,企業を指名するが,一般には入札制度であり,競争原理が働いていない,とベトナム政府側は言っている。2009年末の設備は,17,900MWの見込み。

(注)A (1) 090823A Vietnam, thanhniennews,(2) title: Transparent power price policy needed to attract FDI: officials,(3) http://www.thanhniennews.com/business/?catid=2&newsid=51999,(4) Electricity of Vietnam (EVN),(5) foreign direct investment (FDI),(6) Phu My 3 plant,(7) Phu My 2.2 plant,(8) Nguyen Xuan Trung, deputy head of the Foreign Investment Department under the Ministry of Planning and Investment,(9) Vu Tuan Hung, deputy general director of state-owned Song Da Corporation,(10) BP,(11) Electricite de France (EDF),(12) Mong Duong 2 thermal power plant,(13) Quang Ninh province,(14) AES,(15) Vietnam Coal and Mineral Industries Group,(16) BOT (build-operate-transfer),(17) Tran Viet Ngai, chairman of the Vietnam Energy Association,(18) Electricity Regulatory Authority of Vietnam,(19) photo source: http://www.industcards.com/phu-my-3.jpg,(20)

今日の参考資料

●090823A Vietnam, thanhniennews
ベトナムのEVNは外国投資を呼び込むために料金の透明化を
Transparent power price policy needed to attract FDI: officials
http://my.reset.jp/adachihayao/index090823A.htm

http://www.thanhniennews.com/business/?catid=2&newsid=51999

最近の関連資料

090712A Vietnam, vietnamnews
ベトナムの停電でEVNの能力に疑問の声が広がる
Power cuts raise questions over EVN’s ability to meet demand
http://my.reset.jp/adachihayao/index090712A.htm
●090619A Vietnam, thanhniennews
ベトナムのEVNが2009年内に1,100MWの6発電所を投入へ
Six new plants set for national power grid link
http://my.reset.jp/adachihayao/index090619A.htm
●090606B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムのEVNは許容損失を8%から9%に上げることを示唆
EVN suggests raising permissible electricity loss rate
http://my.reset.jp/adachihayao/index090606B.htm
●090304A Vietnam, glgroup
ベトナムの電力需給達成のためには何をなすべきか
VIET NAM Electricity Needs Aiming at Being Met
http://my.reset.jp/adachihayao/index090304A.htm
●090225B Vietnam, english.vietnamnet.
ベトナムの電力改革でEVNは反対の立場を表明
EVN does not want reform
http://my.reset.jp/adachihayao/index090225B.htm
●090220A Vietnam, vietnamnet
ベトナムのプロジェクト遅れに電力不足深刻
Electricity shortage remains serious as projects going slowly
http://my.reset.jp/adachihayao/index090220A.htm
●090106J Vietnam, english.vietnamnet
ベトナム,電気料金値上げ案,政府へ提出
Electricity price increase plan submitted to Government
http://my.reset.jp/adachihayao/index090106J.htm
●081203A Vietnam,english.vietnamnet
ベトナム通産省,電気料金システム競争原理導入を提案
CBP scheme to be applied for electricity pricing
http://my.reset.jp/adachihayao/index081203A.htm


●ベトナムの電力の石炭不足と輸出増強策は明らかな矛盾である

A southern business newspaper believes a looming energy crisis will be exacerbated by Vinacomin’s eagerness to export coal. According to calculations by Vinacomin, the sprawling state-controlled ‘Vietnam Coal and Minerals Group,’ Vietnam will need to import coal to supply domestic power plants beginning in 2013. Demand for coal will rise to 94 million tonnes by 2015. Coal-fired power plants alone will consume 67 million tonnes. Coal production, however, is forecast to be 60 million tonnes at maximum.


ベトナムの石炭関係者が,世界中を回って石炭を売ってくれるところがないか,探し回っている,と言う信じられないような話。何処に行っても,タイと中国が買いに走っていて,彼等は幾ら高くても買う,と言うので,ベトナムはどうにも手が出ないと言う。なぜ石炭不足になるのか。国内販売単価が市場の55%に制限されていて,石炭業者の密売,特に中国への密輸出が絶えないと言う。この前も書いたが,ベトナムの石炭の埋蔵量。

ベトナムの石炭埋蔵量は,いろいろ資料を見てみたけれど,よく分かりませんね。JCOALの資料を借りると,北部のクアンニン炭田で海水
面以下1000mまで約100億トン,この内,確認済み炭量が海水面以下300mまでで約35億トン,紅河デルタ炭田では,海水面以下1000mで16億トン,紅河デルタ炭田ではさらに数千億トンの炭量が見込まれるといわれている。掘れば幾らでも出る,と言うことか。

丸紅の資料では,紅河デルタの亜瀝青炭,推定埋蔵量300億トン,を対象に,石炭地下ガス化技術(注8)を開発中という。この記事にも出てくる。さて,ベトナム国家石炭TKVは,2009年の石炭生産目標を,最初の,4,000万トンから4,300万トンに上方修正した。主として,需要の上向きに対応するための設備改善がある。

今日の記事。2013年にはベトナムは石炭輸入に陥ると。2015年の石炭需要は,9,400万トンで,石炭火力が,6,700万トンを消費するが,生産はどう考えても,6,000万トンだという。2020年には,石炭需要が,1億8,400万トンで,石炭火力が,1億5,000万トン,これに対して生産量は,7,000万トンという。2025年は,石炭総需要,3億800万トン,石炭火力が,2,680万トンを使う。

2009年の石炭輸出は,1,359万トンで,2007年から7%の伸びを示し,GDPに大きな貢献をしている。この時点では,300万トンが,ベトナムのクワンニン県(注14)から中国のクワンタイ省(注15)に,国境を越えて輸出されている。2010年時点でも,生産は,4,500万トンが期待され,石炭需要が,2500万〜2600万トンならば,2,000万トンは輸出に回すことが出来る。

(注)B (1) 090823B Vietnam, english.vietnamnet,(2) title: Apparent paradox: Vietnam running short of coal, but pushing exports,(3) http://english.vietnamnet.vn/biz/2009/08/863178/,(4) 17:07' 12/08/2009 (GMT+7),VietNamNet Bridge,(5) Vietnam Coal and Minerals Group (Vinacomin),(6) Electricity of Vietnam (EVN),(9) Petrovietnam,(10) Saigon Tiep Thi,(11) Minister of Industry and Trade,(12) Mao Khe Coal,(13) Dong Vong Coal,(14) Quang Ninh province,(15) Quang Tay province,(16) map spurce: http://www.maps-of-china.com/guangxi-s-ow.shtml,(17) photo source: http://www.energytribune.com/live_images/vietnam%20workers%200708.gif,(17)


今日の参考資料

●090823B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの電力の石炭不足と輸出増強策は明らかな矛盾である
Apparent paradox: Vietnam running short of coal, but pushing exports
http://my.reset.jp/adachihayao/index090823B.htm

http://english.vietnamnet.vn/biz/2009/08/863178/

最近の関連資料

●090803E Vietnam, english.vovnews
ベトナムの2009年の石炭生産は4300万トンに達する
Coal sector targets 43 million tonnes this year
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803E.htm






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●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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