アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年8月24日分 ー パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動きー

From YouTube

94 Indus River ・ Skardu, Pakistan
Indus River ・ Skardu, Pakistan Pakistans Lifeline The Indus is a river of many names. In Tibet, it is known as the Lion River; between the Himalaya and Karakoram ranges, it flows from the directi...




2009年8月24日 ー パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き ー

パキスタンのザルダリ大統領,もし前のブット女史なら,このような屈辱的とも見える中国行脚は出来なかったであろう。3ヶ月に一度は北京に来る,として,この前は丁度,米中戦略対話の真っ最中で,湖錦濤主席に会ってもらえず,一人寂しく三峡ダムの頂上を歩いてきた。パキスタンは大国だが,それでもインダス河はパキスタンには非常に重たい。大規模ダムプロジェクトはあれど,世界は踊らず,と言うところか。

パキスタンは電力危機と水不足に喘いでいる。電力は経済発展の鍵,といいながら打つ手がない。10年,20年先の大規模なインダス河のダム開発の青写真を国民に示し,宥めながら,その資金調達に奔走している。しかし,何としてでも,これらのダムプロジェクトは大きすぎる。インドも含めた地域開発となれば話は違うが,パキスタン単独では,余りに大きすぎる,バシャ,4,500MW,ブンジ,7,000MW。

パキスタンのプロジェクト開発に対する国内法制は比較的整っている。このプロジェクトはどのレベルまで進んでいるのか,国内法制上はかなり明確だ。だから,いつもメディアを賑わすのは,閣議決定したとか,最高位の計画委員会が承認したとか,大統領が着工を指示したとか,度々見るのも嫌になってくる。費用はどうするのよ,聞きたくなる。しかし,インダス河の開発は,人類最後の戦いの一環ではあるから,頑張って欲しい。

今回のザルダリ大統領の訪中は,やはり招かざる客か,北京が舞台でなく,杭州が舞台である。杭州に集まったのは中国を代表する企業の面々で,結局中国は,ザルダリ大統領のダムへの挑戦は中国企業を以て当たらせる,と決めたようだ。ザルダリ大統領は挨拶の中で,「中国と北京の友好関係はヒマラヤよりも高く海より深し」,とどこかで聞いたような文句を並べている。

更に,パキスタンの港は良港である,中国に自由に使って貰ってよい,と持ちかけている。さすがにコンロン山脈を越えてパキスタンの港に近づくのは,ミャンマーと違って中国にとっても大変だが,中東方面に中国海軍やタンカーが行き来する時代には,カラチは格好の港ではある,インドに余りにも近すぎるが。ザルダリ大統領も,中国のシーレーン戦略を見ながらの提案である。その見返りはないにか。

インダス河最上流の7,000MWのブンジ・ダム・プロジェクトを,中国の有力な発電企業,例の三峡ダム公司が,このブンジ・ダム・プロジェクトを進めることで覚書を締結した,一人寂しく三峡ダム上を歩いたザルダリ大統領へのお礼か。ブンジ・ダム・プロジェクトには,先日報告したとおり,日本工営を含むコンサルタントが合弁を組んで対応している。日本工営の友人も,何とか頑張っている,とメールをくれたところだ。

中国企業が何を約束したのか,明確には書かれていないが,このプロジェクトを民間開発で実施することは難しいだろう。そうとすると,中国企業の役割は,エンジニアリングか,コントラクターか,はたまた資金調達か。日本工営などの現在のコンサルタントとの繋がりはどうなるのか。いずれにしても,パキスタンの関心は資金だから,中国が200億ドル近くになる資金の面倒を見てくれるなら,いつでも中国に売り飛ばすだろう。

いずれにしても,中国領ウイグル自治区の南,カラコルム山脈を挟んでインダス河の上流で,人類最後の戦いの火花が散っている。バシャ・ダムはインダス河,イスラマバードの北北西50kmにある既設タルベラ・ダムから,インダス河本流沿いに遡ること約200km,北西辺境州NWFPと,国境未確定の北部地域の境界にあり,ブンジ・ダムはバシャ・ダム・サイトから約130kmのインダス河最上流に位置する。

さて,インドを挟んで,パキスタンの東に位置するバングラデシュであるが,誰か助けてあげては,と言っていたところに,JICAが入り,東京電力がその調査を行う(注)。Jパワーは石炭火力を中国に任せたが,東京電力はバングラデシュの石炭火力を買って出た。しかしまた,マスタープランで2年も3年も待たされたのでは,相手もかなわない。中国はあっという間に25万KWの石炭火力を造ってしまった。是非とも,速度を上げて欲しい。

私は,日本政府の場合は余りにもマスタープランの期間が長すぎる。コンサルタントもそれを仕事にしているわけだが,マスタープランぐらいは,官側の調査団で10日ぐらいでたたき上げるぐらいの覚悟が欲しい。そうでないと,マスタープランに2年,FSに3年とかかっていると,コンサルタントはよいかも知れないが,相手の国は堪ったものではない。アジアの電力分野のマスタープランは,一般的に,既存資料だけで策定可能だと思う。

(注) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200908240028a.nwc


本文

●パキスタンのザルダリ大統領が早急な開発に中国の支援をと

Pakistan and China have formally signed an accord for a 7000Mw Hydropower Project in Northern Areas of Pakistan. Announcing the accord, President Asif Ali Zardari has declared Pakistan痴 immense development as his priority dream, which he would complete with Chinese help. Addressing the Pak-China investment forum at Chinese province of Hangzhou, he declared China as the next global developmental phenomena, and said that Pakistan would like to garner experience.

Bunji dam saite


パキスタンのザルダリ大統領(注5)は必死である。パキスタンのインダス河にまつわる大規模プロジェクトは,幾ら政府内で承認してみたところで,資金調達が目処がつかなければどうしようもない。ザルダリ大統領(注5)にとって中国こそが頼りである。3ヶ月に一度は北京に来る,と宣言したが,前回の訪問時は米中経済協議で湖錦濤に会ってもらえず,寂しく三峡ダムの上を歩いていた。

今回も訪問先は,杭州(注6)である。杭州(注6)で中国企業を相手に大規模なフォーラム(注6)を開いて,「中国とパキスタンの友好関係は,ヒマラヤよりも高く,海よりも深し」,と何か聞いたことのある言葉を口にしている。また,パキスタンの港は中国が自由に使ってくれればよい,と最近の中国のシーレーン確保への動きを見ての発言をしている。インドのすぐ傍に,中国の港が出来る日も近い。

また,先日,7,000MWのブンジ水力プロジェクト(注7)を取り上げ,本格調査開始を,パキスタン政府は宣言した(注9)。問題は資金調達だ,と書いたが,今日の記事は,この7,000MWのブンジ水力プロジェクト(注7)の実施に関して,パキスタンの水資源省と中国の三峡ダム公司(注8)が,覚書を交わしたと言う。既に日本工営も入ったJVコンサルタントが入っている,どうなるのか。

7,000MWのブンジ水力プロジェクト(注7)は,ギルギットの上流,ヒマラヤの標高7,788mのラカポシ山の南麓,真下に当たる。高さ180mのRCCダムで,6kmほど川の屈曲部をショートカットのトンネルで繋いで,落差約250mを得る,壮大な計画である。なかなか難工事だろうと思う。年間240億KWh,と言っている。中国企業の民間開発なのかどうか,明確にはなっていない。

(注)A (1) 090824A Pakistan, onlinenews,(2) title: President declares Pakistan痴 immense development as his priority dream,(3) http://www.onlinenews.com.pk/details.php?id=150633,(4) BEIJING,(5) President Asif Ali Zardari,(6) Pak-China investment forum at Chinese province of Hangzhou杭州,(7) Bunji hydropower project,(8) China Three Gorges Project Corporation,(9) http://my.reset.jp/adachihayao/index090809B.htm,(10)


今日の参考資料

●090824A Pakistan, onlinenews
パキスタンのザルダリ大統領が早急な開発に中国の支援をと
President declares Pakistan痴 immense development as his priority dream
http://my.reset.jp/adachihayao/index090824A.htm

http://www.onlinenews.com.pk/details.php?id=150633

最近の関連資料

●090809B Pakistan, dailytimes
パキスタン最大の7,100MWのブンジ水力の調査開始へ
Bunji hydropower project to generate 7,100 MW
http://my.reset.jp/adachihayao/index090809B.htm
●090713B Pakistan, geo.tv
パキスタンは中国企業のエネルギー資源開発を優遇
China company to invest in Pak energy projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713B.htm
●090618A Pakistan,
パキスタンの中小ダムの建設計画で中国政府が支援表明
Chinese govt to support President Zardari’s plan to build 12 small and medium sized hydropower dams
http://my.reset.jp/adachihayao/index090618A.htm


●パキスタンの経済委員会がバシャ・ダムを含む24プロジェクトを承認

Committee asks authorities to resolve demarcation, royalty and displacement issues in three months The Executive Committee of the National Economic Council (ECNEC) on Thursday approved 24 mega projects including the Diamer-Bhasha Dam. The committee also gave relevant authorities three months to resolve issues related to demarcation and royalty of the dam. The total cost of the Diamer-Bhasha project is Rs 894.257 billion and the dam would take eight to 10 years to complete.

Basha dam site

パキスタンのダム開発の報道は,国内のどの委員会が承認したとか,誰が着工に向かって指示したとか,国内の法制に関する話が多い。国内的には結構であるが,ニュース価値としては甚だ乏しい。どの融資機関が支援を約束した,などの話はなかなか出てこない。パキスタンが開発するにはインダス河は余りにも大きい。しかも,殆どの主要部分はパキスタンだ。

今日も,経済委員会ECNEC(注5)がディアマ-バシャ・ダム(注6)を含む24のダムの開発を承認した,という国内ニュースだ。パキスタンの電力危機と水危機を解決するためには,ディアマ-バシャ・ダム(注6)を含むこれらのダムを開発する必要がある,とその緊急性を強調するが,いずれも10年,20年かかる話である。ディアマ-バシャ・ダム(注6)に至っては,8,940億ルピー,約108億ドル相当,もかかる話なのである。

ディアマ-バシャ・ダム(注6)は,イスラマバードの北北西50kmにあるタルベラ・ダム(注13)から,インダス河本流沿いに遡ること約200km,北西辺境州NWFP(注9)と,国境未確定の北部地域の境界にあって,ダムは,高さ272mというRCCダムとしては世界で最も高い計画であり,地下発電所を両岸に設けて,4,500MWの設備出力,貯水容量は,8.1MAF,約100億トンの巨大プロジェクトである。

また,パキスタンには,水力便益の地元還元(注11)という憲法規定があり,これがいつも,NWFP(注9)とWAPDA(注12)の間で紛争を繰り返している。このディアマ-バシャ・ダム(注6)でも,NWFP(注9)は強硬で,わざわざ発電所を北部地域でなくNWFP(注9)の領域に持ってこさせている。さすがのECNEC(注5)も手こずっている感じで,このために小委員会を設けて検討するよう,決定を行っている。

(注)B (1) 090824B Pakistan, dailytimes,(2) title: ECNEC approves 24 projects including Diamer-Basha Dam,(3) http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C08%5C21%5Cstory_21-8-2009_pg7_1,(4) By Ijaz Kakakhel,ISLAMABAD,(5) Executive Committee of the National Economic Council (ECNEC),(6) Diamer-Bhasha Dam,(7) federal ministers Qamar Zaman Kaira,(8) Raja Pervez Ashraf,(9) NWFP,(10) dam’s royalty,(11) issue of net hydel profit of the NWFP province,(12) Water and Power Development Authority (WAPDA),(13) Tarbela dam,(14) Mangla dam,(15) Asian Development Bank,(16) photo source: http://media.photobucket.com/image/Diamer-Bhasha%20Dam/RMSAzam/Picture522.jpg,(17)


今日の参考資料

●090824B Pakistan, dailytimes
パキスタンの経済委員会がバシャ・ダムを含む24プロジェクトを承認
ECNEC approves 24 projects including Diamer-Basha Dam
http://my.reset.jp/adachihayao/index090824B.htm

http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C08%5C21%5Cstory_21-8-2009_pg7_1

最近の関連資料

●090802B Pakistan, dailytimes
パキスタンのディアマ-バシャ・ダムの推進を視野に
CDWP sends Diamer Bhasha Dam project to ECNEC
http://my.reset.jp/adachihayao/index090802B.htm
●090510B Pakistan, thenews
パキスタンの北西辺境州の料金提訴を裁判所が棄却
IHC disposes of NWFP govt’s writ against Nepra
http://my.reset.jp/adachihayao/index090510B.htm
●090501B Pakistan, thenews
パキスタンは友好国のバシャダムへの融資を求めている
Pakistan seeks $273m from Friends for Basha dam
http://my.reset.jp/adachihayao/index090501B.htm
●090303A Pakistan, thenews
パキスタンの北西辺境州が水力民間開発に反対
NWFP opposes handing over of hydel project to private sector
http://my.reset.jp/adachihayao/index090303A.htm
●090302A Pakistan, steelguru.com
パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待
Pakistan seeks help for 54 mega projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090302A.htm
●090109A Pakistan, dailytimes
パキスタン政府,16プロジェクトで,25,270MW
Govt plans 16 projects for generating 25,270MW power
http://my.reset.jp/adachihayao/index090109A.htm
●081221A Pakistan, thenews
パキスタンのバシャダム,発電所位置で,裁定委員会設置
Body formed to resolve royalty issue
http://my.reset.jp/adachihayao/index081221A.htm
●081204A Pakistan, pakobserver
126億ドル,ディアマバシャダム,10企業が事前適格
$ 12.6b Diamer-Bhasha dam
http://my.reset.jp/adachihayao/index081204A.htm
●081125A Pakistan, pakobserver
パキスタンのバシャダム建設,水危機に有望
Construction of Bhasha Dam is a welcome sign
http://my.reset.jp/adachihayao/index081125A.htm






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●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

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●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
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●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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