アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年8月29日分 ー 中国のパキスタン支援と資源獲得戦略ー

From YouTube

GWADAR Largest Deep Seaport - Pakistan's Pearl Gift to All World Countries 2009
Gwadar Links : (1) http://en.wikipedia.org/wik... (2) http://www.visiongwadar.com/ (3) http://www.gwadarnews.com/ New Gwadar City(West Port)Pakistan. Free Trade and Economic Zone! Future Most M...




2009年8月29日分 ー 中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 ー

中国にとってのパキスタンの地政,どの様に考えられるであろうか。先に見てきたように,バングラデシュに対しては,中国は極めて冷静である。殆ど中国にとって使い道がない。バングラデシュの回りは完全にインドに取り囲まれている。その点で,ミャンマーの位置は,雲南省と隣り合わせで,しかも西側は,経済制裁から,殆どミャンマーには入っていない。13億の民を養うためには,経済制裁などと言っておれないわけだ。

パキスタンはどうか,パキスタンはウイグル自治区と国境を接して,カラコルムハイウエーで密接に繋がり,更にその南を見ると,バロチスタン州のグワダル港という立派な立地の海港があって,この海港とペルシャ湾は,目と鼻の先である。ウイグル自治区は,黄河流域や更に北京を見てみると,気が遠くなるほど遠いが,カザフスタンなどの資源を考えると,中国にとっては重要な領土と考えられる。

ミャンマー・ルートはそれとして,中国は当初はこのパキスタンのグワダル港を相当に重要と考えた節がある。そのために,支援の手を差し伸べて,国際的な商港として整備し,更にペルシャ湾を望みながら,軍港として整備して,起工した航空母艦の基地にしようと考えたのだろう。ところが,このバロチスタンは,独立運動の歴史があり,またタリバンやウイグルが入って,治安が悪く,中国人技師が,4回も襲われている。

このバロチスタンの治安の悪さのために,折角の良港も,殆ど国際港としての繁栄が,現時点では,困難な状況だ。そこで問題は,イランからのガス・パイプライン・プロジェクトで,当初は,パキスタンからインドへ向かうべく,インドからもプロジェクトに参加する予定であったが,パキスタンの余りの治安の悪さに,インドはパイプラインからは降りてしまったようで,今度は中国がこのパイプラインを,中国領内に延伸しようと図っている。

パキスタンには,このような不確定性があるものの,中国に取っては重要なウイグル地区と接しているパキスタンには,援助の手を差し伸べている。発電分野でも,7,000MW,インダス上流のブンジ水力に三峡公司を投入することになったし,ニールム-ジェルム水力,ゴマル・ザム・水力,マングラ・ダム嵩上プロジェクトにも積極的に関わる姿勢だ。

パキスタンのザルダリ大統領は,就任後既に4回も中国を訪問しているが,北京には余り行かず,杭州辺りで,中国企業との接触を続け,それなりの成果を上げている。私は北京に招かれないのかと思っていたが,今日の記事では,ザルダリ大統領が自ら好んで中国企業と接触し,パキスタン国内では,若干疑いの目で見られ始めているようだ。

今日は,中国の天然ガスの取引が大きく取り上げられ,先週から続けて,410億ドルのオーストラリアのゴーガン・ガス田取引,またミャンマーのガスパイプラインで,56億ドルの取引,とかなり遠い将来を睨んでのガスの買い占め,と映っている。現在は天然ガスがかなり世界的に余剰で,3兆2000億立方フィートに達している。米国の貯留施設はパンク寸前である,まるで風船で,いつ爆発するか分からないと。

このため価格も低迷し,1000立方フィート当たり,2008年は13ドルまで上がったのに,現在では,2.5ドル,80%の下げである。中国は,天然ガスばかりでなく,鉄や希少金属,その他資源を買いあさっており,市場が安い間にため込む戦術で,持てる資金を惜しげもなく投入している。2010年に於ける価格の跳ね返りが心配されている。

今日はその他に,フィリッピンの石炭火力のIPPA入札で,サンミゲールとアボイテスが落札の見通し。スリランカに対して,2009年11月には中国に対抗して日本が40人規模の通商使節団を送り込む。インドのラメシュ環境相が,中国の提案,2030年を温暖化ガス排出のピークに持っていく案で,どうするか悩んでいる。インドネシアのPLNが,大統領選挙が終わったところで,8%程度の電気料金値上げを狙っている。


今日のエネルギー関連日本語ニュース

バッテリー交換式電気自動車はEV本格普及の決め手になるか
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090827/1028452/
経産省が水素エネルギー活用へ実証事業,都心―空港間バスなど
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090829AT3S2801Q28082009.html
ミャンマーの少数民族1万人が中国へ越境,軍政と武装勢力衝突
http://mainichi.jp/select/world/news/20090829ddm007030052000c.html
イラン核問題で,「開発継続明らか」,米報道官が批判
http://mainichi.jp/select/world/news/20090829dde007030031000c.html
希少金属が値上がり,中国需要で1〜4割
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090829AT1J2900129082009.html
中国の宝鋼集団が豪資源開発企業に15%出資
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20090828D2M2802H28.html


本文

●パキスタンのカシミール開発への中国の貢献はグワダル港軍港化に繋がる

Among the major development projects in Pakistan in which the Chinese have been involved till now are the construction of an international commercial port cum naval base in Gwadar on the Makran coast in Balochistan, the development of the Saindak copper-cum-gold mines in Balochistan, the upgradation of the Karakoram Highway connecting the Xinjiang province of China with Pakistan via the Northern Areas (Gilgit and Baltistan), the construction of a small-scale hydel project in the Federally-Administered Tribal Areas and the development of a mobile telephone network in the North-West Frontier Province.

Gwadar port


ペルシャ湾からパキスタンのバロチスタン,グワダル港,そこからパキスタンを南北に縦断して,カラコルムハイウエーを通過して,中国領内のウイグル自治区,タリム盆地を経て黄河上流へ,というルートは,中国にとっては,一つのエネルギー回廊として注目している。しかし問題は,パキスタン南部のバロチスタンの治安の悪さで,タリバンやウイグル族のゲリラに,何度も中国のエンジニアーは,痛い目に遭っている。

しかし,グワダル港の軍港化は進んでおり,中国はパキスタンへの支援を通じて,グワダル港を中国船舶や中国海軍の重要な寄港地として確保したい意向である。今日の記事は,このような中国の意図と,中国をパキスタンの開発へ引っ張り込みたいパキスタンの本心が,火花を散らしている。ザルダリ大統領が,何度も中国を訪れ,この線に沿って,懸命に努力を続けている。

中国が深く関与しているプロジェクトは,国際港グワダル港(注5)整備,サインダック銅金鉱山(注7),カラコルム・ハイウエー(注8)整備,FATA(注11)部族地域内の小水力開発(注12),北西辺境州(注13)の携帯電話網整備,であると言われている。グワダル港(注5)の工事は殆ど終了しているが,バロチスタン州の治安が悪く,国際的な関心を余り惹いていない。

イラン-パキスタン・ガスパイプライン・プロジェクト(注16)について,中国がこのパイプラインを中国領まで伸ばすことに関心を持っている。インドは,パキスタン領内の治安の悪さから,パイプライン・プロジェクト(注16)には参加しないことを結論しており,ただガスの購入には乗り出すつもりだ。中国は,プロジェクト(注16)事業にも参加したいとしている。

治安上の問題から,中国の関心は,パンジャブ州(注19),シンディ州(注20),カシミールのパキスタン実効支配地区(注21)及び北部地区(注14)に限られており,シンディ州(注20)のタール石炭プロジェクト(注22)には力を入れている。ザルダリ大統領(注26)は,就任以来4度も中国を訪問しているが,北京には余り顔を出さず,専ら杭州(注24)などの企業と接触している。楊外相が出かけてきて,敬意を表している。

7,000MWのブンジ・ダム・プロジェクト(注29)は,先日,三峡発電公司(注31)と覚書を交わしたが,既に中国は幾つかのダムプロジェクトに関係している。それらは,ニールム-ジェルム水力(注34),ゴマル・ザム・水力(注35),マングラ・ダム(注36)嵩上プロジェクトなどである。パキスタン製鉄(注37)と中国企業(注38)との約束について,ザルダリ大統領の不正な関わりが疑われている。

(注)C (1) 090829C Pakistan, rediff,(2) title: China's growing role in Pakistan-occupied Kashmir,(3) ttp://news.rediff.com/column/2009/aug/28/raman-chinas-growing-role-in-pakistan-occupied-kashmir.htm,(4) August 28, 2009 17:11 IST,(5) Gwadar port, (6) Makran coast in Balochistan,(7) Saindak copper-cum-gold mines,(8) Karakoram Highway,(9) Xinjiang province,(10) Northern Areas (Gilgit and Baltistan),(11) Federally-Administered Tribal Areas,(12) small-scale hydel project,(13) North-West Frontier Province,(14) General Pervez Musharraf,(15) Uighurs,(16) Iran-Pakistan gas pipeline,(17) Pashtun belt,(18) China National Water Resources and Hydropower Engineering Group Corporation,(19) Pakistani Punjab,(20) Sindh,(21) Pakistan-occupied Kashmir,(22) Thar coal mines,(23) Benazir Bhutto,(24) Hang Zhou in the Zhejiang province杭州,(25) Guangzhou in the Guangdong province,(26) President Asif Ali Zardari,(27) Indus River Fresh Water Fisheries Research Institute,(28) Pearl River Fishery Research Institute of Guangzhou,(29) 7,000MW Bunji dam in the Astore district of the Northern Areas,(30) Pakistan's Ministry of Water and Power,(31) Three Gorges Project Corporation,(32) Zhejiang Design Institute of Water Conservancy and Hydroelectric Power,(33) Shakeel Durrani, chairman of the WAPDA,(34) Neelum-Jhelum hydro,(35) Gomal Zam hydel, (36) Mangla dam,(37) Pakistan Steel Mills,(38) Metallurgical Corporation of China,(39) Prime Minister Yousef Raza Gilani.,(40) photo source: http://en.wikipedia.org/wiki/File:Gwadar_Port.jpg,(41) map source: www.pec.org.pk,(42)




今日の参考資料

●090829C Pakistan, rediff
パキスタンのカシミール開発への中国の貢献はグワダル港軍港化に繋がる
China's growing role in Pakistan-occupied Kashmir
http://my.reset.jp/adachihayao/index090829C.htm

http://news.rediff.com/column/2009/aug/28/raman-chinas-growing-role-in-pakistan-occupied-kashmir.htm

最近の関連資料

○090828B Pakistan, industrialinfo
パキスタンはタールの石炭で2020年までに10,000MW開発
Pakistan Approves Four Power Projects from Thar Coal Reserves to Generate 10,000 MW by 2020
http://www.industrialinfo.com/showAbstract.jsp?newsitemID=149624
○090826B Pakistan, app.com
パキスタンのザルダリ大統領は中国で8つの覚書締結
Zardari’s China visit concludes with 8 MoUs
http://www.app.com.pk/en_/index.php?option=com_content&task=view&id=84691&Itemid=1
●090824A Pakistan, onlinenews
パキスタンのザルダリ大統領が早急な開発に中国の支援をと
President declares Pakistan痴 immense development as his priority dream
http://my.reset.jp/adachihayao/index090824A.htm
●090809B Pakistan, dailytimes
パキスタン最大の7,100MWのブンジ水力の調査開始へ
Bunji hydropower project to generate 7,100 MW
http://my.reset.jp/adachihayao/index090809B.htm
●090809C Pakistan, pakobserver
パキスタンは21億ドルのニールム-ジェルム水力の権利を失いかねない
$2.1b Neelum-Jhelum Hydel project Pak may lose priority rights over Neelum
http://my.reset.jp/adachihayao/index090809C.htm
●090713B Pakistan, geo.tv
パキスタンは中国企業のエネルギー資源開発を優遇
China company to invest in Pak energy projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713B.htm
●090713F Pakistan, dawn
パキスタンは2010年までに10,000MW開発で外国支援必要
Pakistan looks abroad to boost energy capacity
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713F.htm
●090713G Pakistan, thenews
パキスタンのマングラダム増設220MWが7月8日運転開始
Mangla power plant to be operational from 8th
http://my.reset.jp/adachihayao/index090713G.htm
●090310B Pakistan, economictimes.indiatimes
パキスタンのザルダリ大統領が単独でもパイプラインを
Pak to go ahead with IPI project even without India Zardari
http://my.reset.jp/adachihayao/index090310B.htm


●中国は資源を漁る中で今や二つの大きなLNGプロジェクトに着手

With large purchases of iron ore, copper and oil, China has been taking full advantage of depressed commodities prices and excess production capacity. Now, the Red Dragon is making its presence felt in the natural gas market ? landing two blockbuster deals in the past two weeks. The first was an unprecedented $41 billion liquefied natural gas (LNG) deal with Australia, which was announced last week. The deal calls for PetroChina Co. Ltd. (NYSE: PTR) ? Asia’s largest oil and gas company ? to buy 2.25 million tons per year of liquefied natural gas (LNG) from the Gorgon field in Western Australia over a period of 20 years.


この10日間の間に,中国は天然ガスに関して,巨大なプロジェクト契約を行った。それが,世界のLNG市場に大きな影響を与えている,と言う趣旨だ。二つのプロジェクトは,既に,このサイトでも紹介したが,410億ドルのオーストラリアのゴーゴン・ガス田プロジェクト(注8)であり,もう一つは,56億ドルのミャンマー沖の天然ガスに対するガス・パイプライン・プロジェクト(注14)である。

ゴーゴン・ガス田プロジェクト(注8)は,40兆立方フィートのガス包蔵があり,将来40年間生産を続けることが出来ると想定されているが,年250万トンのLNGを20年間に亘って,ペトロチャイナ(注5)が買い取る。また,ミャンマー・ガス・プロジェクト(注14)は,年5億立方フィートのガスを,2013年から2043年の間,中国が引き取るというものである。現状の中国のガス需要の7%を占めるという。

2020年に於ける中国の天然ガス需要は,年180億立方フィートに達すると見られている。世界の天然ガスの備蓄は,この1年間で520億立方フィート増加して,3兆2000億立方フィートに達している。米国の貯留施設はパンク寸前である,まるで風船で,いつ爆発するか分からないと。ニューヨーク市場(注23)での価格下落は大きく,1000立方フィート当たり,2.725ドルとなっている(百万Btu当たりと殆ど同じ)。

この価格は,昨年,2008年の13ドルから見ると,80%も下落している。殆ど価格は底に来ているが,早々にリバウンドするとは見られていない。1000立方フィート当たり2.5ドルで推移すると見られている。しかし,2010年には価格競争が起きて,猛烈なガス生産,探査のブームが来るだろう,とも見ている企業がある。それは,リグの状況を見ると,生産の落ちが大きいからである。

(注)L (1) 090829L China, contrarianprofits,(2) title: China Landing Natural Gas Deals as Prices Plummet,(3) ttp://www.contrarianprofits.com/articles/china-landing-natural-gas-deals-as-prices-plummet/20211,(4) Aug 28th, 2009, By Jason Simpkins,(5) PetroChina Co. Ltd.,(6) liquefied natural gas (LNG),(7) Gorgon field in Western Australia,(8) Gorgon Project,(9) Chevron Australia Managing Director, Roy Krzywosinski,(10) Chevron Corp.,(11) Australian Trade Minister Simon Crean,(12) South Korea’s Daewoo International Corp,(13) China National United Oil Corp.,(14) Myanmar’s A-1 and A-3 offshore blocks,(15) India’s Oil and Natural Gas Corp.,(16) Myanmar Oil & Gas Enterprise,(17) India’s GAIL Ltd.,(18) Korea Gas Corp.,(19) Yunnan province,(20) Bernstein Research,(21) U.S. Energy Department,(22) Aubrey K. McClendon, Chief Executive Officer of Chesapeake Energy Corp.,(23) New York Mercantile Exchange (NYMEX),(24) Devon Energy Corp.,(25) Marshall Adkins, energy analyst at Raymond James Financial Inc.,(26) Newfield Exploration Company,(27) Baker Hughes Inc.,(28) Rich Howard, manager of the Prospector Capital Appreciation fund,(29)


今日の参考資料

●090829L China, contrarianprofits
中国は資源を漁る中で今や二つの大きなLNGプロジェクトに着手
China Landing Natural Gas Deals as Prices Plummet
http://my.reset.jp/adachihayao/index090829L.htm

http://www.contrarianprofits.com/articles/china-landing-natural-gas-deals-as-prices-plummet/20211

最近の関連資料

○090827D China, forbes
中国のゴードン・ガス田でオーストラリア政府が最終承認
Australia gives final approval to Chinese gas sale
http://www.forbes.com/feeds/ap/2009/08/26/business-energy-as-australia-petrochina-exxon_6815498.html
○090826Q China, thejakartaglobe
中国の346億ドル豪のガス買収で豪首相が対中問題は未解決と
The Thinker: China’s Tough Talk
http://thejakartaglobe.com/opinion/the-thinker-chinas-tough-talk/325980
●090819A LNG,tehrantimes
世界のLNGは記録的な余剰と価格下げに遭遇している
LNG surplus to reach a record, Wood Mackenzie says
http://my.reset.jp/adachihayao/index090819A.htm
●090819B China, marketwatch
中国国家石油がオーストラリアのLNGを購入する契約成立
PetroChina clinches Gorgon gas deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090819B.htm
●090826E Myanmar, businessspectator
ミャンマーのガスの中国への輸出で大宇が56億ドル取引
Daewoo in $US5.6bn Burma gas export deal to China
http://my.reset.jp/adachihayao/index090826E.htm
●090724A Myanmar, business-standard
インドの国家石油がミャンマーの中国パイプラインに資本参加の意向
ONGC Videsh to join Chinese gas pipeline from Myanmar
http://my.reset.jp/adachihayao/index090724A.htm


今日の他のエネルギー関連ニュース

○090829A Srilanka, asiantribune
スリランカに対するインドの行動は中国に比べて余りにも遅い
India and Sri-Lanka - How one perceives the other
http://www.asiantribune.com/news/2009/08/28/india-and-sri-lanka-how-one-perceives-other
○090829B Srilanka, dailymirror
スリランカの和平進捗で日本が40人に上る通商使節団を11月にも派遣
PEACE IN SL DRAWS JAPANESE MISSION
http://www.dailymirror.lk/DM_BLOG/Sections/frmNewsDetailView.aspx?ARTID=59700
○090829C Pakistan, rediff
パキスタンのカシミール開発への中国の貢献はグワダル港軍港化に繋がる
China's growing role in Pakistan-occupied Kashmir
http://news.rediff.com/column/2009/aug/28/raman-chinas-growing-role-in-pakistan-occupied-kashmir.htm
○090829D Philippines, business.inquirer
フィリッピンの石炭火力のIPPA入札結果でスワルはサンミゲールへ,アボイテスも
San Miguel wins Sual power deal
http://business.inquirer.net/money/topstories/view/20090828-222473/San-Miguel-wins-Sual-power-deal
○090829E Philippines, gmanews
フィリッピンのNAPOCORの電気料金自動調整制度は需要家の議論を封じている
Napocor's automatic rate hikes to leave consumers unprotected
http://www.gmanews.tv/story/170971/napocor39s-automatic-rate-hikes-to-leave-consumers-unprotected
○090829F Nepal, myrepublica
ネパールの専門家がインドに跨るコシ・ダムの高さ330mは大きすぎる,とアドバイス
Don't go for Koshi high-dam Expert
http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=9143
○090829G India, samaylive
インドのラメシュ環境相は中国のシンクタンクの提案である2030年ピークに慎重対応
India concerned over China think tank's proposal on emissions
http://www.samaylive.com/news/india-concerned-over-china-think-tanks-proposal-on-emissions/651965.html
○090829H Indonesia, thejakartapost
インドネシアでPLNのリアウの発電所向けのガス供給契約など締結
US$895.26 million gas sales contracts signed
http://www.thejakartapost.com/news/2009/08/28/us89526-million-gas-sales-contracts-signed.html
○090829I Indonesia, thejakartaglobe
インドネシアのPLNが2010年に電気料金値上げを視野に
PLN Pushes for Higher 2010 Electricity Rates
http://thejakartaglobe.com/business/pln-pushes-for-higher-2010-electricity-rates/326735
○090829J Indonesia, treehugger
インドネシアは世界が基金を助けてくれるなら2030年に温暖化ガス40%削減すると
Indonesia Hints at 40% Emissions Reductions by 2030 - If International Support is Forthcoming
http://www.treehugger.com/files/2009/08/indonesia-hints-at-40-emissions-reductions-by-2030.php
○090829K China, gulfnews
中国の関係するゴーゴンのLNGについてエクソンが最終決断へ
Exxon says decision on gas field soon
http://www.gulfnews.com/business/Oil_and_Gas/10344343.html






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過去のニュース

●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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