アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年9月6日分 ー インドの電力スポットは23セント近くまで上昇ー

From YouTube

Power Trading Corporation's T.N. Thakur: 'Today, Power Is Recognized as an Essential Commodity'
When Tantra Narayan Thakur was appointed to head a government-initiated public-private partnership to develop India's electricity market, critics told him he was wasting his time and that



2009年9月6日 ー インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 ー

ロンドンで開催されているG20財務閣僚会議で,今年,2009年12月のコペンハーゲンで開催される国連地球気候変動会議COP15に向けて,先進国側からG20の結束を図ろうと提案がなされたが,インド,中国などの反対で,結論が出なかったようだ。財務閣僚会議では無理だろう,皆心配しているのは景気の行方だから,地球温暖化問題へは,合意に持っていけないだろう。

国連のサイトを見ると,大きく,コペンハーゲンまで後90何日,と書かれていて,刻一刻とそのディジタル時計が数を減らして行く。余りにも時間が少なすぎる,と言うところだろうが,やはり京都議定書の遵守が先決であることは,先進国も分かっている。中国は,妥協はしないけれども自分たちは一生懸命やっている,という実績を,後3ヶ月でも積み重ねようとしている。

インドは,私は大いにラメシュ環境大臣に注目している。就任早々北京に飛んで中国との対話に臨んだり,インドを訪問したクリントン国務長官に,インドは妥協できない,と強硬姿勢を示したり,注目が集まっている。彼の今までの発言は,先進国からまず削減せよ,と言う従来のインドや中国の主張であるが,私は彼は壊し屋ではない,と見ている。如何にインドの主導権でまとめ上げるか,懸命に想を練っていることだろう。

インドの電力自由化が何処まで進んでいるのか,しばらく目を離していたが,電力のスポットマーケットにも嵐が襲いかかっているようだ。カリフォルニアに続き,フィリッピンでもWESM市場の価格が,送電線の事故などで急上昇して問題になっている。成熟していない電力市場でのスポットマーケットは無理だろう,と言っているが,インドは渇水で電力不足が更に厳しくなっている。

IEXでは,午前9時から10時の間で,8月3日に6.11ルピー,12.52セント相当,であったものが,8月13日に2.37倍の14.50ルピー,29.71セント相当,に急上昇している。PXILでも,同じ時期に,4.50ルピー,9.22セント相当,が,3.22倍の14.50ルピー,29.71セント相当,である。石炭,ナフタなど燃料価格は動いていないので,全く電気事業法の需要家と投資企業を保護する趣旨に反していると。


今日の日本語のエネルギー関連資料

米エネルギー省が太陽光パネルメーカーに5億ドル余の融資保証
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090906AT2M0501K05092009.html
G20会合の気候変動問題では先進国と途上国の対立で合意できず
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11364920090905
WWFの報告書で,今世紀末の北国圏1メートル超の海面上昇
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090906ddm041040037000c.html


本文

●インドのカシミールの480MWのウリ水力でSIDAが批判される

Swedish consortium ‘diplomatically’ justified limitations. Swedish Agency for International Cooperation and Development Agency (SIDA), the consortium which constructed 480 Megawatt Uri hydroelectric project, has blatantly lied about power generation capacity and actual power being generated by the project besides making wrong power availability claims.

Uri intake at Jherum river


インドの環境NGO(注10)が,1997年にカシミールに建設された,480MWのウリ水力(注6)発電所について,資金調達や建設に当たったスウエーデンの政府機関SIDA(注5)やその関連企業を非難している。NGOが出来上がった発電所の運用実績を元に,その計画の内容を批判するのは,珍しいケースだろう。外交上の問題から,SIDA(注5)が事実を隠蔽しているというのである。

480MWのウリ水力(注6)発電所は,ジャムカシミールにあり,インダス河の支流,ジェルム川の下流部に,流れ込み式として実施され,将来の増設を見越して設計されている。取水ダムから発電所までのトンネルの距離は,10.6km,落差は252m,地下発電所に120MWユニット4台を設置している。送電線の問題や冬の雪崩の影響で,計画の70%の発電量しか出ていないが,本国への報告で事実でない部分がある,と言うのである。

(注)C (1) 090906C India, kashmirwatch,(2) title: The Wrongdoings of Uri Project-II ‘diplomatically’ justified limitations,(3) http://www.kashmirwatch.com/showheadlines.php?subaction=showfull&id=1252211331&archive=&start_from=&ucat=1&var0news=value0news,(4) Part-II,Syed Junaid Hashmi,Kashmir Times,(5) International Cooperation and Development Agency (SIDA),(6) 480 MW Uri hydroelectric project,(7) National Hydroelectric Power Corporation (NHPC),(8) 220 KV Pampore-Kishenpur transmission line,(9) avalanches,雪崩,(10) South Asian Network for Dams, Rivers and People (SANDRP),(11) 2663 Gigawatt Hours per annum,(12) Jhelum river,(13) 9 MW Mohra hydroelectric project,(14) Mohra,(15) Central Electricity Authority,(16) photo source: http://thehindubusinessline.com/2003/01/20/images/2003012001830101.jpg,(17)




今日の参考資料

●090906C India, kashmirwatch
インドのカシミールの480MWのウリ水力でSIDAが批判される
The Wrongdoings of Uri Project-II ‘diplomatically’ justified limitations
http://my.reset.jp/adachihayao/index090906C.htm

http://www.kashmirwatch.com/showheadlines.php?subaction=showfull&id=1252211331&archive=&start_from=&ucat=1&var0news=value0news

関連資料

●090723C India, business-standard
インドのNHPCは新規14,000MW開発を視野に上場へ
'We are working on 4,622 Mw...identified another 14,000 Mw'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090723C.htm
●0907903B India, business-standard
インドは雨量少なく水力の出力落ちでガスと石炭火力がフル稼働
Government looks at coal, gas to beat power shortfalls
http://my.reset.jp/adachihayao/index0907903B.htm
●090210B India, thenews
インド,インダス上流のカシミール,3ダム着工へ
India constructing three dams in held Kashmir
http://my.reset.jp/adachihayao/index090210B.htm
●081227A India, dailytimes
インドの閣議,キシャンガンガ水力,承認,パキスタン紙
Indian cabinet okays Kishanganga project
http://my.reset.jp/adachihayao/index081227A.htm


●インドの電力不足での料金値上がりでCERCが最高11ルピーに制限

Alarmed over sharp increase in power rates due to acute shortage of electricity in the country, Central Electricity Regulatory Commission
(CERC) has capped the maximum price of power at Rs 11 per unit in a draft order. This order is applicable till October 15. However, the commission has convened a public hearing in New Delhi on September 8 in which various stakeholders can make oral submissions before it. The commission will take a final decision after considering all views and suggestions received.


インドの電力マーケットはどうなっているのか,しばらく目を離しているが,渇水に伴う電力出力不足から,取引市場では異常なことが起こっているのではないか,と心配している。スポット取引の量はそれほど多くないと思うが,基本的に電気料金と生産原価にギャップを持つインドは,市場でどうなっているのかの,大きな参考資料だ。

インドの電気料金などの規制を担当するCERC(注5)は,スポットマーケットに上限を設けることで,2009年9月8日にも公聴会を開催する。上限はKWh当たり11ルピー,約22.54セント相当,である。全国平均はおそらく7セント以下と思われるので,スポットマーケットでは,相当の波に洗われていると言える。一応,10月15日までの時限的な規則だ。

IEX(注7)では,午前9時から10時の間で,8月3日に6.11ルピー,1252セント相当,であったものが,8月13日に2.37倍の14.50ルピー,29.71セント相当,に急上昇している。PXIL(注9)でも,同じ時期に,4.50ルピー,9.22セント相当,が,3.22倍の14.50ルピー,29.71セント相当,である。石炭,ナフタなど燃料価格は動いていないので,全く電気事業法の需要家と投資企業を保護する趣旨に反していると。

(注)D (1) 090906D India, timesofindia.indiatimes,(2) title: CERC caps power rates at Rs 11/unit,(3) ttp://timesofindia.indiatimes.com/news/city/nagpur/CERC-caps-power-rates-at-Rs-11/unit/articleshow/4974609.cms,(4) TNN 6 September 2009, 05:19am IST,NAGPUR,(5) Central Electricity Regulatory Commission (CERC),(6) Rs 11 per unit,22.54 cents,(7) Indian Energy Exchange (IEX),(8) Rs 14.50 per unit,29.71 cents, (9) Power Exchange of India Ltd (PXIL),(10)


今日の参考資料

●090906D India, timesofindia.indiatimes
インドの電力不足での料金値上がりでCERCが最高11ルピーに制限
CERC caps power rates at Rs 11/unit
http://my.reset.jp/adachihayao/index090906D.htm

http://timesofindia.indiatimes.com/news/city/nagpur/CERC-caps-power-rates-at-Rs-11/unit/articleshow/4974609.cms

最近の関連資料

●090715B India, indiainfoline
インドのシンディ電力大臣が電力不足は20,000MWに達していると
India has 15,000-20,000 MW power shortfall: Shinde
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715B.htm
●0907903B India, business-standard
インドは雨量少なく水力の出力落ちでガスと石炭火力がフル稼働
Government looks at coal, gas to beat power shortfalls
http://my.reset.jp/adachihayao/index0907903B.htm
●090531C India, hindu
インドのシン新政権誕生で電力改革と地方電化を推進へ
Big push to rural electrification on cards
http://my.reset.jp/adachihayao/index090531C.htm



今日のその他の世界のエネルギー関連資料

○090906A Pakistan, dailytimes
パキスタン政府はトライバル地域内のバラ多目的ダム建設を決意
Govt to construct Bara multipurpose dam in FATA
http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C09%5C06%5Cstory_6-9-2009_pg5_7
○090906B Iran, tehrantimes
イランの450MWのルードバル水力ダムを中国が建設へ
China invests in Iran hydroelectric project
http://www.tehrantimes.com/index_View.asp?code=202634
○090906E Indonesia, steelguru
インドネシアのパイトン石炭火力が300トン石炭購入契約
Indonesia Paiton Energy buys coal from Adaro and Kideco
http://steelguru.com/news/index/2009/09/05/MTEwMzg1/Indonesia_Paiton_Energy_buys_coal_from_Adaro_and_Kideco.html
○090906F Turkmenistan, steelguru
トルクメニスタン南部で年生産量500億立方mの天然ガス田発見
Turkmenistan confirm huge gas reserves at South Iolotan
http://steelguru.com/news/index/2009/09/05/MTEwMzI1/Turkmenistan_confirm_huge_gas_reserves_at_South_Iolotan.html
○090906G Congo, tehrantimes
コンゴがSADCに4000MW規模のインガ水力ダム建設支援を要請
Congo will ask SADC to help build Grand Inga hydropower plant
http://www.tehrantimes.com/index_View.asp?code=202633






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過去のニュース

●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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