アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年9月12日分 ー 地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 ー

From YouTube


How a Nuclear Power Plant Works
A visual understanding of how energy is harvested during a Nuclear Reaction.




2009年9月12日 ー 地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 ー

中国電力の上関原原子力計画で,漁民が埋め立て阻止に動き,佐賀県の玄海原子力のプルサーマル計画に地元町村が反対に立ち上がる,こうしてみると,沈滞して開発は静かな日本でも,原子力に対する地元などの抗議は続いている。共同通信を通じて,英語で,鳩山さんの,2020年までに1990年25%温暖化ガス削減,の提案を伝え,日本のエキスパートの意見として,原子力に頼るより手段はない,と世界に発信している。

日本の発電設備は約230,000MW,原子力設備は,2005年末で,54発電所,48,222MW,建設中計画中を含めて,67発電所,64,880MWとなっており,設備で言えば約21%,発電量で言えば約30%である。原子力発電所の稼働率は,1998年に80%を越えたことがあるが,現在では58%程度と言われている。自民党は,鳩山案を実現するためには,新たに9基の原子力発電ユニットを建設する必要がある,と言っている。

勿論,太陽光や風力の開発,個人や企業のエネルギー使用の削減や効率化もあるが,いずれにしても大したことはないし,例え末端でエネルギー使用を節約しても,電力会社がそれを化石燃料使用削減に回してくれなければ,全然地球に効いてこない。だから,温暖化対策の焦点は,日本では原子力発電の稼働率向上と,出来るだけ将来に向けて,火力発電所を新規原子力で代替して行くことが,唯一つの残された手段といえる。

電気自動車が電力会社に跳ね返ってくる,という説には,反対論が多かった,大したことない,という意見が多い。問題は,100KWのバッテリーを充電するときに,幾らのKW入力で何%が同時に充電するのか,という問題だが,電気自動車に替わるのは何十年もかかる,という意見には賛成できない。おそらく20年で1億台殆ど全部が電気に変わるだろう。電力企業にかかる気候変動対策の負荷は極めて大きい,と覚悟する必要がある。

インドでは,米印原子力協定を受けてフランスのアレバが核燃料を供給することになったが,これを受けて,インド原子力公社は,4月から始まった2009年度の原子力発電所による計画発電量を,190億KWhとした。原子力設備は4,120MWなので,燃料不足で30%と言われた稼働率が,やっと日本並みの58%程度までに回復する。更に大規模な原子力開発計画を進めており,米国にも協力を求めている。

インドの原子力開発は,中国と共に,地球温暖化問題を解決する鍵の一つであり,アレバと組む三菱重工の他,GEと組む日立,ウエスティングハウスを傘下に収めた東芝など,活躍が期待される。インドや中国は,日本と違って,原子力をベースに,大いに水力開発も重要なテーマーであり,ヒマラヤを囲んで,人類の壮大な戦いが今始まる。7,000MWのブンジ水力にはインドが警戒しているが,この分野は協力して欲しい。

タイの原子力発電開発計画は進んでいるのか。今日のバンコクのセミナーで,EGATが,2020年及び2021年に亘って,合計2,000MWの原子力を投入する,と説明している。タイ湾の天然ガスは,後19年で枯渇する可能性があると。75%も天然ガスに依存し,更に現状でその25%をミャンマーに依存し,近い将来,カタールのLNGを輸入するタイも,原子力から逃れることが出来ない状況だ。


今日の日本語エネルギー関連資料

上関原発建設計画で漁民は「海は売ってない」と埋め立て阻止でにらみ合い続く
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090912ddlk35040410000c.html
社説,温室ガス25%削減に道筋をどう付けるかだ
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20090912az
玄海プルサーマル計画で佐賀,愛媛,静岡の団体が停止要望
http://mainichi.jp/select/science/news/20090912k0000e040014000c.html
大村に九州最大の太陽光発電所,九電計画,2012年度稼働へ
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090912/01.shtml


本文

●タイのEGATは2つの原子力発電所を計画している

The Electricity Generating Authority of Thailand (Egat) plans to build two nuclear power plants, beginning in 2020 and 2021, Egat deputy governor and spokesman Wirat Kanchanaphaibul said on Friday. He was speaking at a seminar, “Pressure of Electricity Costs and Economic Development”, held today by the Economic Reporters Association.

EGAT Power Development Program 2007 Revision2 (please click on picture)


タイのEGAT(注5)が,今日開かれるセミナー(注7,8)で,改めてEGAT(注5)の原子力開発計画を説明する。2カ所で合計2,000MWを,2020年,2021年に運転開始する予定という。特に,天然ガスの依存しすぎる体制を改善したい,現在は75%を天然ガス,しかもそのうちの25%はミャンマーからで,変動する天然ガスの価格変動に対応するのは非常に難しい,としている。

タイ湾の天然ガスは,後25年で枯渇するので,原子力発電所が運転開始すれば,天然ガスは運輸分野が使用することになると。原子力発電所は計画してから運転開始まで13年を要するので,そのつもりで計画を実行する必要があると。ただタイは,まだ具体的な立地をまだ決定していないので,その公表のタイミングと一般への啓蒙が,タイの原子力発電開発の鍵を握っている。

(注)A (1) 090912A Thailand, Bangkok Post,(2) title: Egat plans two nuclear power plants,(3) ttp://www.bangkokpost.com/breakingnews/154049/nuclear-power-plant-in-11-years,(4) Writer: BangkokPost.com,Published: 11/09/2009 at 03:09 PM,(5) Electricity Generating Authority of Thailand (Egat),(6) Egat deputy governor and spokesman Wirat Kanchanaphaibul,(7) Pressure of Electricity Costs and Economic Development,(8) Economic Reporters Association,(9) two 1,000 megawatt nuclear power plants,(10) Energy expert Manoon Siriwan,(11) Gulf of Thailand,(12) picture source: http://www.egat.co.th/en/images/stories/pdf/PDP2007Rev2-Mar2009-Eng(wo-invest).pdf,(13)

Power grid in Thailand (Please click on picture)


今日の参考資料

●090912A Thailand, Bangkok Post
タイのEGATは2つの原子力発電所を計画している
Egat plans two nuclear power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912A.htm

http://www.bangkokpost.com/breakingnews/154049/nuclear-power-plant-in-11-years

最近の関連資料

●081103A Thailand, The Nation
タイの原子力地点提示は,2009年末になる
Search on for nuclear site
http://nationmultimedia.com/2008/11/03/business/business_30087411.php
●080618A Thailand, Bangkok Post
タイの原子力開発,来月より調査スタート
Nuclear study starts next month
http://www.bangkokpost.com/Business/18Jun2008_biz35.php
●080326A Thailand, MCOT
エネルギー省,原子力発電について,8カ所で公聴会
Energy Ministry sets 8 hearings on nuclear power plant
http://enews.mcot.net/view.php?id=3436
●080304B Thailand, Bangkok Post
原子力はタイにとって必要,エネルギー安定とクリーン
Nuclear provides clean energy
http://www.bangkokpost.com/Business/03Mar2008_biz22.php
●080304C Thailand, Bangkok Post
タイは原子力を必要としない,高価で危険
A dangerous, expensive option
http://www.bangkokpost.com/Business/03Mar2008_biz23.php



●インドの原子力発電量の伸びで2009年度目標は190億KWh

Nuclear Power Corp. of India Ltd. expects to generate 19,000 million units of power in the current fiscal that began April 1, a company executive said Friday. "The company will be able to achieve the target (for this fiscal)," S. Thakur, executive director of corporate planning, told reporters on the sidelines of an industry event.


インドの海岸地域,特にムンバイやラジャスタンでは,石炭生産地から遠いため,原子力発電所が開発され,インド全土で,17発電所,設備出力合計,4,120MWが運転しているが,各条約に加盟していないために,核燃料の輸入が制限を受け,燃料不足から十分な発電が出来ていなかった。原子力の燃料不足,というのはまさにインド独特の特徴だが,米印原子力協定が,これに突破口を与えた。

米印原子力協定と前後して,フランスのアレバ(注8)もインドとの対話を始め,2009年2月には盛大に,インド原子力公社NPCIL(注5)とアレバ(注8)の協力を約束する覚書が締結され,核燃料供給にも道筋をつけた。その成果が,今日のインド原子力公社NPCIL(注5)の強気の発言となっている。なお,三菱重工は,このアレバ(注8)と協力関係にある。

4月から始まった2009年度の原子力発電の目標を,190億KWhとすることを発表した分けだが,この目標は,設備出力,4,120MWから見るとまだ57%であるが,かなり改善された数字といえる。インドの原子力開発は,中国と共に,地球温暖化問題を解決する鍵の一つであり,水力開発とともに,人類の壮大な戦いだ。三菱重工の他,GEと組む日立,ウエスティングハウスを傘下に収めた東芝など,活躍が期待される。

(注)E (1) 090912E India, online.wsj,(2) title: India Nuclear Power This FY Pwr Generation Target 19,000M Units,(3) ttp://online.wsj.com/article/BT-CO-20090911-700185.html,(4) NEW DELHI (Dow Jones),(5) Nuclear Power Corp. of India Ltd.,NPCIL,(6) 19,000 million units of power,(7) S. Thakur, executive director of corporate planning,(8) Areva S.A. (CEI.FR),(9) Rajasthan,(10) table source: http://www.npcil.nic.in/main/AllProjectOperationDisplay.aspx,(11)

Existing nuclear power plants in India


今日の参考資料

●090912E India, online.wsj
インドの原子力発電量の伸びで2009年度目標は190億KWh
India Nuclear Power This FY Pwr Generation Target 19,000M Units
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912E.htm

http://online.wsj.com/article/BT-CO-20090911-700185.html

最近の関連資料

○090909G India, indiainfoline
インドの原子力は燃料の供給で発電量が50%の増
Nuclear Power Corp may increase generation by 50% report
http://www.indiainfoline.com/news/innernews.asp?storyId=113651&lmn=1
●090715A India, bloomberg
インドの原子力問題についてクリントン長官が挑む
Clinton Seeks to Resolve India Nuclear Arms Dispute
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715A.htm
●090715C India,steelguru
インド政府は原子力発電への民間参入を認める方向を視野に
Open up nuclear sector in India for private players
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715C.htm
●090625B India, Economic Times
インドは原子力開発に関して経済性を考えて国産技術開発を
'India should look at generating cheaper power'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090625B.htm
●090525A India, Economic Times
インドでGEと日立がインド企業と原子力ABWR開発で協力
GE Hitachi Nuclear Energy, L&T to develop nuclear power plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090525A.htm
●090324B India, Economic Times
インドの原子力セクターにGE-日立が参入へ
GE-Hitachi to build nuclear reactors for NPCIL, BHEL
http://my.reset.jp/adachihayao/index090324B.htm
●090213C India, Economic Times
インド,NTPCが原子力開発へ参入へ
NTPC may enter into N-power biz
http://my.reset.jp/adachihayao/index090213C.htm
●090205A India, Economic Times
インド,仏のアレバと,原子力協力で覚書署名
India to sign MoU with AREVA for nuclear reactors on Feb 4
http://my.reset.jp/adachihayao/index090205A.htm


●日本の新しい温暖化ガス削減目標で決め手は原子力発電

With incoming Prime Minister Yukio Hatoyama having set a more ambitious emissions reduction target for the government to be led by the Democratic Party of Japan than that pledged by outgoing rival Taro Aso, nuclear power is emerging as one of the most effective possible solutions.

TEPCO HP


日本の次期政権を担う民主党(注7)の鳩山代表(注5)が,地球温暖化ガスについて,1990年比25%削減を2020年までに実現(注8),と宣言したことについて,国内でも議論が盛り上がっているが,今日の共同の英文記事は,国内の専門家の意見を集約しながら,この鳩山代表(注5)の削減案を実現するには,原子力発電しかあり得ない,と論じている。日本の原子力発電開発の周辺環境を解説している。

日本の発電設備は約230,000MW,原子力設備は,2005年末で,54発電所,48,222MW,建設中計画中を含めて,67発電所,64,880MWとなっており,設備で言えば約21%,発電量で言えば約30%である。原子力発電所の稼働率は,1998年に80%を越えたことがあるが,現在では58%程度と言われている。自民党は,鳩山案を実現するためには,新たに9基の原子力発電ユニットを建設する必要がある,と言っている。

(注)H (1) 090912H Japan, home.kyodo,(2) title: Nuke power emerging as attractive option for emissions goal, but concerns persist,(3) ttp://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=459622,(4) TOKYO, Sept. 12 KYODO,(5) incoming Prime Minister Yukio Hatoyama,(6) emissions reduction target,(7) Democratic Party of Japan,(8) cutting greenhouse gas emissions by 25 percent compared with 1990 levels by 2020,(9) Tokyo Electric Power Co.,(10) Kashiwazaki-Kariwa nuclear power station in Niigata Prefecture,(11) Ministry of Economy, Trade and Industry,(12) Tomoko Murakami, an analyst at the Institute of Energy Economics Japan,(13) Liberal Democratic Party,(14) Social Democratic Party,(15) People's New Party,(16) Takao Shiino, counselor at Nomura Research Institute,(17) Shinichi Ichikawa, chief market strategist at Credit Suisse in Japan,(18) 45 percent from nuclear power, 14 percent from green energy,(19) photo source: http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/intro/outline/outline-j.html

(20) map source: www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/img/ritti0049.pdf ,(21)


今日の参考資料

●090912H Japan, home.kyodo
日本の新しい温暖化ガス削減目標で決め手は原子力発電
Nuke power emerging as attractive option for emissions goal, but concerns persist
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912H.htm

http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=459622


●パキスタンの中国支援のブンジ・ダムにインドが反対

India Friday protested against Pakistan's new autonomy package for the Northern Areas of Kashmir, renamed as Gilgit-Baltistan, and the construction of the proposed 7,000 MW Bunji dam in this region with Chinese assistance. Pakistan, however, said the protest was uncalled for. The external affairs ministry summoned Pakistan's deputy high commissioner Riffat Masood and handed over note verbale (formal protest) in these two cases and asserted that Jammu and Kashmir is an integral part of India.


パキスタンは今月に入って,従来パキスタンが北部地域(注5)と称して,カシミールの一部で国境未確定,パキスタン実効支配地域を,パキスタン政府直轄地域としていたものを,新たに,ギルギット-バルティスタン州(注6)として独立させて自治権を認め,州政府首相を置くこととした。今日,これに対してインドが,国境未確定であり,パキスタン政府の措置は不適切,と抗議したものだ。

このインドの抗議は,従来より国境未確定として両国が互いに抗議を繰り返して来たものであるが,今回のインドの抗議の裏には,インダス河上流の,7,000MWのブンジ水力プロジェクト(注7)を中国が支援することになり,このインドにとっては国境未確定地域への,ニールム-ジェルム水力(注16),バシャ・ダム・プロジェクト(注17)と,中国が介入してくることへの警戒と非難が込められている。

7,000MWのブンジ水力プロジェクト(注7)は,日本工営がこれまでの調査の一角を占めてきたもので,最近のパキスタン政府の着工への強い意思表示で関心が高まってきている。ブンジ水力プロジェクト(注7)は,ギルギットの上流,ヒマラヤの標高7,788mのラカポシ山の南麓,真下に当たる。高さ180mのRCCダムで,6kmほど川の屈曲部をショートカットのトンネルで繋いで,落差約250mを得る,壮大な計画である。

(注)I (1) 090912I India, bombaynews,(2) title: India protests Pakistan's Gilgit order, China-aided dam,(3) ttp://www.bombaynews.net/story/541895,(4) Bombay News.Net,Friday 11th September, 2009 (IANS),New Delhi,(5) Northern Areas of Kashmir,(6) Gilgit-Baltistan,(7) 7,000 MW Bunji hydroelectric project,(8) Pakistan's deputy high commissioner Riffat Masood,(9) Jammu and Kashmir,(10) Gilgit-Baltistan Empowerment and Self Governance Order-2009,(11) locus standi,提訴権,(12) akin,血族,(13) external affairs ministry spokesperson Vishnu Prakash,(14) Astore district in Gilgit-Baltistan,(15) President Asif Ali Zardari,(16) Neelam Jhelum hydropower project,(17) Bhasa dam,(18) Azaad Kashmir,(19) map source: http://en.wikipedia.org/wiki/Gilgit-Baltistan,(20)


今日の参考資料

●090912I India, bombaynews
パキスタンの中国支援のブンジ・ダムにインドが反対
India protests Pakistan's Gilgit order, China-aided dam
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912I.htm

http://www.bombaynews.net/story/541895

最近の関連資料

●090802B Pakistan, dailytimes
パキスタンのディアマ-バシャ・ダムの推進を視野に
CDWP sends Diamer Bhasha Dam project to ECNEC
http://my.reset.jp/adachihayao/index090802B.htm
●090809C Pakistan, pakobserver
パキスタンは21億ドルのニールム-ジェルム水力の権利を失いかねない
$2.1b Neelum-Jhelum Hydel project Pak may lose priority rights over Neelum
http://my.reset.jp/adachihayao/index090809C.htm
●090809B Pakistan, dailytimes
パキスタン最大の7,100MWのブンジ水力の調査開始へ
Bunji hydropower project to generate 7,100 MW
http://my.reset.jp/adachihayao/index090809B.htm
●090824A Pakistan, onlinenews
パキスタンのザルダリ大統領が早急な開発に中国の支援をと
President declares Pakistan痴 immense development as his priority dream
http://my.reset.jp/adachihayao/index090824A.htm
○090826B Pakistan, app.com
パキスタンのザルダリ大統領は中国で8つの覚書締結
Zardari’s China visit concludes with 8 MoUs
http://www.app.com.pk/en_/index.php?option=com_content&task=view&id=84691&Itemid=1
●090908A Pakistan, dailytimes
パキスタンと中国が7,000MWブンジ水力など覚書を締結
MoUs signed between Pakistan and China
http://my.reset.jp/adachihayao/index090908A.htm
○090910F Pakistan, dawn
パキスタンのギルギット-バルチスタンが自治権
Gilgit-Baltistan autonomy
http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/news/pakistan/04-gilgit-baltistan-autonomy-qs-01


その他の世界のエネルギー関連資料

○090912B Philippines, easybourse
フィリッピンのNPCは10月より電気料値上げへ
Philippines' National Power To Hike Rates Starting October
http://www.easybourse.com/bourse/actualite-financiere/philippines-national-power-to-hike-rates-starting-october-729352
○090912C Philippines, philstar
フィリッピンのNPCが地方電源のため70億ペソを調達
Napocor to raise P7 billion for off-grid projects
http://www.philstar.com/Article.aspx?articleId=504070&publicationSubCategoryId=66
○090912D Myanmar, in.reuters
ミャンマーのパイプラインでNGOに攻撃されたTOTA,仕事続けると
Total says won't quit Myanmar after NGO accusation
http://in.reuters.com/article/oilRpt/idINLB51577020090911
○090912F Indonesia, ptinews
インドのデオラ石油相が原油ガスの探査で入札が好調と
Excellent response to auction of oil & gas blocks Deora
http://www.ptinews.com/news/276062_Excellent-response-for-auction-of-oil---gas-blocks--Deora
○090912G Indonesia, news.alibaba
インドネシアの石炭企業が在庫調整でトン66ドルまで値下げ
Indonesia Coal-Prices at $66, suppliers offer at bargain prices
http://news.alibaba.com/article/detail/energy/100169759-1-indonesia-coal-prices-%252466%252C-suppliers-offer.html

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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),*************************************************************************************************







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過去のニュース

●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
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●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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