アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年9月17日分 ー ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トンー

From YouTube

Introduction to VietNam
Http://Clip.vn The Socialist Republic of Vi?t Nam is located in the South East Asian intertropical monsoon zone. The country is 1,650 kilometres long from north to south and comprises a total land ...



2009年9月17日 ー ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン ー

ベトナムの紅河デルタの面積は,10,000平方kmだが,そのうちの3,500平方kmの面積の深さ1,200mの中に,約2,000億トンの石炭が埋もれている。大まかに言って世界の石炭可採埋蔵量は1兆トン,第4位の中国が約11%の約1,100億トン,石炭輸出でよく出てくるオーストラリアと南アフリカでそれぞれ約900億トン,インドネシアは600億トン,であるから,ベトナムの紅河デルタのポテンシャルは驚くべきものだ。

メコン河の流域面積は約80万平方km,それに対してベトナムのハノイに流れ込む紅河は,168,700平方kmである。しかしこの二つの大河の大きな違いは,メコン河がチベットの砂漠を源流としているのに対して,紅河は雲南省の深い森林を源流としている。大昔はどうなっていたのか分からないが,メコンデルタには石炭がなくて,紅河には無限の石炭が埋蔵している,宜なるかな,である。

最近,ベトナムが石炭で悩んでいることは,このサイトでも取り上げてきた。海外石炭に調査団を送るが,何処に行っても,中国とタイの調査団が先着していて有利に話を進めている。いずれも価格が高く,ベトナムは手を出せない,と言っている。良質で大きな石炭埋蔵量を持つベトナムが何を悩んでいるのだろうか。ベトナムの炭坑の分布を見ると,海岸寄りの山に張り付いた形で,デルタを避けて,偏っている。

ベトナムの現在の技術では,紅河デルタの石炭に手をつけることは難しく,生産は伸びない。ベトナムの石炭生産量は年間4,500〜4,700万トンで,需要は,2,500〜2,600万トンだから,2,000万トンは輸出に回せるが,2012年には,輸出を500万トンまで縮小する必要があるとしている。石炭需要が2015年になると,9,400万トンに跳ね上がる。石炭火力発電所だけで,6,700万トンを必要とする。

ところが,生産は,6,000万トンまでしか上がらない。更に,2020年になると,発電が1億5,000万トンで,全体では,1億8400万トンを必要としているのに,国内生産は,7,000万トンである。現状の炭坑開発では,どうしても将来の需要とのギャップが大きいが,海外の石炭は,ベトナムとしては高価で手が出ない。ベトナムの残された手だては,紅河デルタの石炭しかない,というわけである。

紅河デルタの石炭採掘がどれほど難しいか,素人でも分かる。ベトナムの建設省は,担当のベトコミンをアドバイスしているが,それは,水田には手をつけるな,分散開発をするな,デルタの基礎地盤に大きな影響を与えるな,気候変動問題との関連に留意せよ,などなど。一体,水田を潰さず,基礎地盤に影響を与えずに,どうして石炭を掘れと言うのか。そこで,丸紅と豪企業の石炭ガス化のアイディアが出てくるわけである。

丸紅のサイトを見ても,余り詳しいことは書いてない,契約が終了して,現在方法論を議論しているところだ,としている。豪企業にはノウハウがあるようであるが,オーストラリアの砂漠でガス化するのと,アジアの人口稠密な地域の一つである北ベトナムで,地下石炭ガス化に挑むのは,並大抵の苦労ではなかろう。40億ドル規模のプロジェクトと言うが,しかし,ガス化しか,石炭生産の方法はないだろう。

インドの話は飛ぶが,インド原子力公社NPCILと,GE-日立原子力エネルギーが,原子炉の供給について,2009年1月から協議を始めている,との米国からの情報である。NPCILの選択は,改良型沸騰水型原子炉ABWR,6基で,全部の出力は,9,000MWとなる大型の商談である。現在話し合われているのは,インド及び米国内の規制について,これをクリアするための協議が行われているという。


今日の主なテーマー

●090917B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナム紅河デルタの石炭開発は包蔵も大きいがリスクもある
Exploring 210-billion-tonne coal basin: big potential, high risk
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917B.htm

http://english.vietnamnet.vn/reports/2009/09/868786/
●090917E India, industrialinfo
インドの電力公社がGE日立に6原子力発電所9000MWを協議
India's NPCIL in Talks with GE-Hitachi Nuclear on Six Nuclear Reactors of 9,000 Megawatts
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917E.htm

http://www.industrialinfo.com/showAbstract.jsp?newsitemID=150274
●090917G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア政府は民間企業にも電力供給を容認
Govt to allow private firms to export electricity
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917G.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2009/09/16/govt-allow-private-firms-export-electricity.html


その他の世界のエネルギー関連ニュース

○090917A Vietnam, nasdaq
ベトナムは北部のマオコエ石炭火力に中国輸銀ローン
Vietnam To Get China Eximbank's Loans For Shipyard, Pwr Projs
http://www.nasdaq.com/aspx/stock-market-news-story.aspx?storyid=200909160032dowjonesdjonline000006&title=vietnam-to-get-china-eximbanks-loans-for-shipyardpwr-projs
○090917C Pakistan, indiatoday.intoday
パキスタンのガスパイプラインから中国はインドを除く策
China may replace India in IPI pipeline project
http://indiatoday.intoday.in/site/Story/61956/LATEST%20NEWS/China+may+replace+India+in+IPI+pipeline+project.html
○090917D Laos, bernama
ラオスに対するマレーシア企業の投資はナムテン1水力など膨大
Vast Potential For Malaysian Investors In Laos
http://www.bernama.com/bernama/v5/newsbusiness.php?id=440817
○090917F India, industrialinfo
インドの電力セクターの資金不足は1020億ドル
Indian Power Sector Faces $102 Billion Shortage of Funds
http://www.industrialinfo.com/showAbstract.jsp?newsitemID=150196
○090917H Pakistan, thenews
パキスタンの競争入札が行われていない2,070億ルピー分は進めないと
Rs 207 billion project not awarded water ministry
http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=198965


今日の日本語エネルギー関連ニュース

ベネズエラ大統領が中国と油田開発を行うと,3年間で約1.5兆円投資
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003011&sid=aziLlg84_SD4&refer=jp_asia
豪ゴーゴンLNGで,投資比率最終決定,米エクソンモービル,シェブロン,シェル
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009091700536
水素エネルギー社会の実現へ,産官学が総力で挑む福岡水素戦略リポート
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090916/102200/
原発行政,社民党福島氏の見直し発言に,直嶋経産相「ノー」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090917k0000e010019000c.htmlhttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20090917k0000e010019000c.html


本文

●ベトナム紅河デルタの石炭開発は包蔵も大きいがリスクもある

According to Vinacomin, Vietnam’s need for coal by 2010 will be 25-26 million tonnes. With a total output of 45-47 million tonnes, Vietnam will be able to export 20 million tonnes next year. However, the country will have to reduce coal exports to 5 million tonnes in 2012. This is the reason for Vinacomin’s request to open the Red River Delta coal basin.


メコン河の流域面積は約80万平方km,それに対してベトナムのハノイに流れ込む紅河は,168,700平方kmである。しかしこの二つの大河の大きな違いは,メコン河がチベットの砂漠を源流としているにに対して,紅河は雲南省の深い森林を源流としている。大昔はどうなっていたのか分からないが,メコンデルタには石炭がなくて,紅河には無限の石炭が埋蔵している,宜なるかな,である。

最近のベトナムが,石炭に悩んでいることは分かっていて,海外の石炭を買いに走ったベトナムが,彼方此方で中国に買い占められた跡で,海外調査団が殆ど成果を上げていない。2010年時点で見ると,ベトナムの石炭生産量は年間4,500〜4,700万トンで,需要は,2500〜2600万トンだから,2,000万トンは輸出に回せるが,2012年には,輸出を500万トンまで縮小する必要がある。

この石炭需要が2015年になると,9,400万トンに跳ね上がる。石炭火力発電所だけで,6700万トンを必要とするが,生産は,6000万トンまでしか上がらない。更に,2020年になると,発電が1億5000万トンで,全体では,1億8400万トンを必要としているのに,国内生産は,7000万トンである。現状の炭坑開発では,どうしても将来の需要とのギャップが大きいが,海外の石炭は,ベトナムとしては高価で手が出ない。

紅河デルタの地下には,実に2,100億トンの石炭が埋蔵していることが分かっている。可採埋蔵量で,中国が,約1,000億トン,インドが980億トン,オーストラリアと南アフリカがそれぞれ900億トン,インドネシアは600億トンだから,この紅河デルタの石炭埋蔵がいかに大きいかが分かる。しかし問題は,問題はどうしてこれを掘るか,という問題である。

このデルタの面積は約10,000平方kmだが,そのうち,ナムディン県(注8),フンイエン県(注9),タイビン県(注10)の3県,約3,500平方kmに石炭埋蔵の可能性が高く,その殆どは水田や住宅地の地下である。ビンミン炭坑(注19),コアイチャウ1炭坑,コアイチャウ2炭坑(注18)など,400mから1,200mの深さまで掘る必要があり,調査費用だけで,約3億8000万ドル,開発には45億ドルを要する大事業だ。

外国企業の協力が必要であり,オーストラリアのリンク・エナージ(注14)と日本の丸紅(注15)が,この紅河デルタの石炭ガス化事業について,ビナコミン(注6)と契約を結んでいるが,丸紅のサイトを見ると,現在方法論の段階である。一方で,ベトナム企業(注16)が,中国企業CMC(注17)と契約して一般採掘方法で手をつけようと契約している状態である。

この紅河デルタの石炭採掘については,ベトナム国内でも議論が盛んで,環境,住民の生活などに大きな影響を与えるとして,ベトナムの科学者達(注21)が警告を発している。ベトナムの建設省は,注意点として,工区を分割するな,水田への影響を最小限にせよ,基礎地盤に大きな影響を与えるな,更には気候変動問題との関連に注意を,と難しい注文を出している。


(注)B (1) 090917B Vietnam, english.vietnamnet,(2) title: Exploring 210-billion-tonne coal basin: big potential, high risk,(3) ttp://english.vietnamnet.vn/reports/2009/09/868786/,(4) 09:04' 16/09/2009 (GMT+7),VietNamNet Bridge,(5) Red River Delta coal basin,(6) Vietnam Coal and Mineral Group’s (Vinacomin),(7) Ministry of Industry and Trade,(8) Nam Dinh province,(9) Hung Yen province,(10) Thai Binh province,(11) Binh Minh,(12) Khoai Chau 1,(13) Khoai Chau 2,(14) Linc Energy,(15) Marubeni Corporation,(16) Red River Energy Company,(17) China’s Machinery Import Export Corporation (CMC),(18) Khoai Chau coal mine,(19) Binh Minh coal mine,(20) Ministry of Construction (MoC),(21) Union of Vietnam Scientific and Technological Associations,(22) delta map source: http://hanoi-studio-kuleuven.blogspot.com/,(23) mine map source: http://map.infomine.com/map.asp?open_section=PROP,WORL&cmd=MAP&location_id=,(24)


今日の参考資料

●090917B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナム紅河デルタの石炭開発は包蔵も大きいがリスクもある
Exploring 210-billion-tonne coal basin: big potential, high risk
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917B.htm

http://english.vietnamnet.vn/reports/2009/09/868786/

最近の関連資料

●090823B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの電力の石炭不足と輸出増強策は明らかな矛盾である
Apparent paradox: Vietnam running short of coal, but pushing exports
http://my.reset.jp/adachihayao/index090823B.htm
●090803E Vietnam, english.vovnews
ベトナムの2009年の石炭生産は4300万トンに達する
Coal sector targets 43 million tonnes this year
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803E.htm


●インドの電力公社がGE日立に6原子力発電所9000MWを協議

Nuclear Power Corporation of India Limited (NPCIL) (Mumbai), a state-owned atomic energy enterprise, is holding talks with GE-Hitachi Nuclear Energy (GEH) (Wilmington, North Carolina) to purchase six advanced boiling-water reactors (ABWRs) for the former's nuclear power projects in the country.


米印原子力協定に発したインドの原子力開発であるが,先日も,フランスのアレバからのウラン燃料供給で,やっと既設原子力の稼働率が60%台に乗せる可能性が出てきた,と報じられた。2009年7月のクリントン国務長官のインド訪問の後,どの様な進展があるのか,注目されていたところであるが,インドの原子力公社NPCIL(注5)の動きが米国から伝わってきた。

NPCIL(注5)と,GE-日立原子力エネルギー(注6)が,原子炉の供給について,209年1月から協議を始めている,との情報である。NPCIL(注5)の選択は,改良型沸騰水型原子炉ABWR(注7)6基で,全部の出力は,9,000MWとなる大型の商談である。現在話し合われているのは,インド及び米国内の規制について,これをクリアするための協議が行われているという。

(注)E (1) 090917E India, industrialinfo,(2) title: India's NPCIL in Talks with GE-Hitachi Nuclear on Six Nuclear Reactors of 9,000 Megawatts,(3) ttp://www.industrialinfo.com/showAbstract.jsp?newsitemID=150274,(4) BANGALORE, INDIA--September 16, 2009--Researched by Industrial Info Resources (Sugar Land, Texas),(5) Nuclear Power Corporation of India Limited (NPCIL),(6) GE-Hitachi Nuclear Energy (GEH) (Wilmington, North Carolina),(7) advanced boiling-water reactors (ABWRs),(8) photo source: http://www.coloradocollege.edu/dept/PC/RepresentativePhy/Pages/Photoshop/Problem%20Pictures/Nuclear%20Plant.jpg,(9) map source: http://www.brynmawr.edu/geology/206/bose_files/image010.jpg,(10)


今日の参考資料

●090917E India, industrialinfo
インドの電力公社がGE日立に6原子力発電所9000MWを協議
India's NPCIL in Talks with GE-Hitachi Nuclear on Six Nuclear Reactors of 9,000 Megawatts
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917E.htm

http://www.industrialinfo.com/showAbstract.jsp?newsitemID=150274

最近の関連資料

●090912E India, online.wsj
インドの原子力発電量の伸びで2009年度目標は190億KWh
India Nuclear Power This FY Pwr Generation Target 19,000M Units
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912E.htm
●090715A India, bloomberg
インドの原子力問題についてクリントン長官が挑む
Clinton Seeks to Resolve India Nuclear Arms Dispute
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715A.htm
●090715C India,steelguru
インド政府は原子力発電への民間参入を認める方向を視野に
Open up nuclear sector in India for private players
http://my.reset.jp/adachihayao/index090715C.htm
●090625B India, Economic Times
インドは原子力開発に関して経済性を考えて国産技術開発を
'India should look at generating cheaper power'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090625B.htm


●インドネシア政府は民間企業にも海外への電力供給を容認

Albeit under strict regulations, the govern-ment will now allow private firms investing in electricity generation and distribution to export power. The move is part of government efforts to attract private companies to participate in the power industry, something that did not happen under the monopoly state utility PT Perusahaan Listrik Negara (PLN).


インドネシアから海外へ電力輸出を行うことに限って,インドネシア国会が,民間企業にも,発電と配電の事業の認可を与える,と言うことらしい。d湖が問題になるのか,というと,インドネシア領の西カリマンタン(注7)とマレーシアのサラワク(注8)の間の問題のようだ。この地域は余り関心を払ったことはないが,人口密度が薄いとはいえ,確かに電力輸出の余地はある。スマトラとシンガポールの間もそうなのだろう。

(注)G (1) 090917G Indonesia, The Jakarta Post,(2) title: Govt to allow private firms to export electricity,(3) ttp://www.thejakartapost.com/news/2009/09/16/govt-allow-private-firms-export-electricity.html,(4) Alfian , The Jakarta Post , Jakarta | Wed, 09/16/2009 2:19 PM | Business,(5) PT Perusahaan Listrik Negara (PLN),(6) J. Purwono, director general for electricity and energy utilization at the ministry,(7) West Kalimantan,(8) Sarawak Energy Bhd (SEB),(9) map source: http://www.aseanenergy.org/energy_sector/electricity/apg/asean_power_grid.htm,(10)


今日の参考資料

●090917G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア政府は民間企業にも電力供給を容認
Govt to allow private firms to export electricity
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917G.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2009/09/16/govt-allow-private-firms-export-electricity.html

最近の関連資料

●090909H Indonesia, tehrantimes
インドネシアのPLNは発電所建設で更に20億ドルの資金が不足
Indonesia’s PLN still seeking $2b in loans for power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090909H.htm
●090909I Indonesia, india-server
インドネシアの電源開発にインド企業にも機会をとプルノモ
Indian Firms To Be A Part Of Indonesian Power Expansion Programme
http://my.reset.jp/adachihayao/index090909I.htm
●090822A Indonesia, energy-business-review
インドネシアのPLNは第2次10,000MW開発プログラムを発進
PT PLN Plans Second 10,000MW Power Program In Indonesia
http://my.reset.jp/adachihayao/index090822A.htm
●090822B Indonesia, asiasentinel
インドネシアでは人口の3分の一が電気がなく大統領に期待
Starved for Power in Indonesia
http://my.reset.jp/adachihayao/index090822B.htm

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●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
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●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
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●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
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●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
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●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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