アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年9月19日分 ー インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トンー

From YouTube

Coal India eyes opportunities overseas
The demand for power is growing day by day and more power projects are being set up. As a result, now the coal ministry looks for ways to increase production. Besides, the private companies that ar...




2009年9月19日 ー インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン ー

日本の駐米大使が記者会見して,鳩山首相の国連総会演説に世界が注目している,それは,2020年までに1995年レベルで温暖化ガス25%削減,をどう説明するのか,に関心,としている。今朝のテレビで,直島経産相が,25%削減は中国と米国を土俵に上げるための作戦,と話している。もう少し,鳩山首相の演説が終わるまで言うのを待ってあげればよいのに。原子力発電所は温暖化のためだけではないが,増設は必至。

社民党は,この鳩山首相の25%削減に,諸手をあげて賛成だが,それを実現するためには,原子力発電所の増設が必須だ,と説明されて,福島党首は目を白黒させているのではないか。とにかく,この1,2年で原子力発電所の稼働率を90%近くまで上げてから,原子力発電所の拡充にかかる必要がある,火力発電所の新規原子力発電所による置き換え,ぐらいな気持ちで電力会社は計画を進める必要がある。

さて,インドの石炭については,最近大いに関心を持っている。世界の石炭確認埋蔵量を1兆トン,と読んでおこう。インドは世界第4位の確認埋蔵量を持っていて,今日の記事では,2,574億トンである。石炭王国のインドがどうして海外の石炭に手を出さねばならないのか,疑問を呈していた。インドの石炭は灰分を多く含んで質が悪く,製鉄などの原料炭に問題があり,海外に手を伸ばさざるを得ない現状を,最近勉強した。

インドの電力,製鉄,セメントなどは大きく石炭に依存しており,近い将来での他の燃料への転換は困難である。一方,炭坑は困難を極めていて環境への影響も大きい。2008年の石炭生産量,4億5,640万トンの83%は,原料炭にはならない。石炭消費量は,電力が77%,製鉄が4%,セメントが3%であった。この5年間,電力は年率6.70%の使用増,セメントは4.03%増,に対して,製鉄は,年率2.03%の減となっている。

将来について,政府の改革委員会によると,2012年末の時点で,発電用石炭は1億トンの不足が予想されている。この対策として,外資の投入,海外炭坑の開発,民間企業による炭坑開発,手続きの簡素化,技術革新,などを目指している。石炭輸送の改善も重要で,鉄道,港湾の改良も視野に入っている。港での待ち時間は,発電用で4.12日,原料炭で4.89日が,2007年の実績である。

かなりインドの石炭事情が分かってきたが,日本の資料は少し古いから,NEDOなど,もっと更新の期間を狭くする必要があると思う,石炭事情は,まさに時間で変化している。中国に比べて,インドの炭坑事故は余り聞いたことがない。もっとも生産量が,中国の年25億トンに比べて,インドは4億トンだから,と言うこともあろう,しかし,インドは露天掘りが多いことも事実だろう。


今日の主たるテーマー

●090918I India, prminds
インドの石炭需要はこの2年間に7.58%伸びる
Indian Coal Industry
http://my.reset.jp/adachihayao/index090918I.htm

http://www.prminds.com/pressrelease.php?id=10317
●090919D Japan, japantimes
日本の新しい温暖化対策には原子力開発が欠かせない
Nuke power gets another look, but concerns persist
http://my.reset.jp/adachihayao/index090919D.htm

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090919f2.html


その他世界の今日のエネルギー関連ニュース

○090919A Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの再生可能エネルギー開発にADBが151百万ドルを供与
ADB loans VN US$151 million to develop renewable energy
http://english.vietnamnet.vn/politics/2009/09/869320/
○090919B Vietnam, vietnamnews
ベトナムの雑誌に特集号でこの10年は供給力確保が緊急課題と
Outlook looks into energy security
http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=05SOC180909
○090919C Thailand, Bangkok Post
タイでエネルギー博覧会が10月に開かれ投資への意欲を盛り上げる
Expo for the whole continent offers Thai investors a chance to glimpse the future of the country's energy supply options
http://www.bangkokpost.com/business/economics/24136/asia-powers-up
○090919E Pakistan, dailytimes
パキスタンは北西辺境州の2800MWのパタン水力の調査を行う
Govt seeks finances for 2,800MW Patan hydropower project
http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C09%5C19%5Cstory_19-9-2009_pg5_1
○090919F Indonesia, reuters
インドネシアのボンタンLNGの生産は2010年にガス枯渇から落ちてくる
Lower 2010 LNG output seen from Indonesia's Bontang
http://www.reuters.com/article/rbssEnergyNews/idUSJAK43642020090918
○090919G Africa, herald
南アフリカ連合SADCは450MWのインガ第3水力を開発すべきと
Inga III is a Westcor project ? DRC
http://www.herald.co.zw/inside.aspx?sectid=10270&cat=8


今日の日本語エネルギー関連ニュース

鳩山首相が9月22日の国連気候変動サミットの開会式で演説へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090919AT2M1900N19092009.html
インドネシアのバリ島近くでM6.4の地震,少なくとも7人負傷と
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200909190007.html
小沢環境相が9月22日の国連気候変動ハイレベル会合などに出席へ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090919k0000m010030000c.html
中国の外交部が鳩山政権の東アジア共同体構想に好意的コメント
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35483&type=1
柏崎刈羽原発の7号機で新潟県知事が停止要請,県民への配慮強調
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090919ddlk15040119000c.html


本文

●インドの石炭需要はこの2年間に7.58%伸びる

Aarkstore announce a new report "Indian Coal Industry" through its vast collection of market reserach report. Coal demand to grow at a CAGR of 7.58% in the next two years India is the third-largest producer and consumer of coal in the world. With proven reserves of 257.38 billion (Bn) tonnes, coal is one of the most abundant sources of energy in the country. In 2007, coal accounted for 51 percent of the primary energy consumed in the country.



インドの石炭について,コンサルタント(注4)がレポートを書いている。最近,インドが南アフリカやインドネシアの石炭に対して積極的な行動を起こし,アジアの石炭分野で話題になっているが,石炭王国のインドがどうして海外の石炭に手を出さねばならないのか,疑問を呈していた。インドの石炭は灰分を多く含んで質が悪く,製鉄などの原料炭に問題があり,海外に手を伸ばさざるを得ない現状を,最近勉強した。

まず,石炭需要はこの先2年間で,年率7.58%の伸びが予測されている。インドの石炭の確認埋蔵量は世界の約1兆トンに対して,2,573.8億トンで世界第4位,2007年実績で一次エネルギーの51%を石炭に頼っている。インドの石炭は強く政府の管理下にあり,政府所有の2社,インド国家石炭CIL(注6)とSCC(注7)の2社で,全体の92%を扱っている。

電力,製鉄,セメントなどは大きく石炭に依存しており,近い将来での他の燃料への転換は困難である。一方,炭坑は困難を極めていて環境への影響も大きい。2008年の石炭生産量,4億5,640万トンの83%は,原料炭にはならない。石炭消費量は,電力が77%,製鉄が4%,セメントが3%であった。この5年間,電力は年率670%の使用増,セメントは403%増,に対して,製鉄は,年率2.03%の減となっている。

2007年に制定された石炭供給方針では,電力,肥料,軍隊,鉄道については,価格は既定である。2008年の石炭輸入量は,5,000万トンであるが,その57%は原料炭である。原料炭は主としてオーストラリアから,電力用石炭はインドネシアからの輸入である。また,少量だが,ネパール,バングラデシュ,ブータンには,輸出している。

将来について,改革委員会(注9)によると,2012年末の時点で,発電用石炭は1億トンの不足が予想されている。この対策として,外資の投入,海外炭坑の開発,民間企業による炭坑開発,手続きの簡素化,技術革新,などを目指している。石炭輸送の改善も重要で,鉄道,港湾の改良も視野に入っている。港での待ち時間は,発電用で4.12日,原料炭で4.89日が,2007年の実績である。

(注)I (1) 090918I India, prminds,(2) title: Indian Coal Industry,(3) http://www.prminds.com/pressrelease.php?id=10317,(4) Aarkstore,(5) CAGR,年複利成長率,(6) Coal India Limited (CIL),(7) Singareni Collieries Company Limited (SCCL),(8) Fuel Supply Agreements (FSAs) ,(9) Expert Committee on Road Map for Coal Sector Reforms,(10) http://www.aarkstore.com/reports/Indian-Coal-Industry-17094.html,(11) photo source: www.savcl.com/operation.php,(12) map source: http://map.infomine.com/map.asp?open_section=PROP,WORL&cmd=MAP&location_id=,(13)


今日の参考資料

●090918I India, prminds
インドの石炭需要はこの2年間に758%伸びる
Indian Coal Industry
http://my.reset.jp/adachihayao/index090918I.htm

http://www.prminds.com/pressrelease.php?id=10317

最近の関連資料

●090913E India, Economic Times
インドでの石炭への盛り上がりは温暖化の中でどうなっているか
Investment in coal suddenly becomes hot favourite
http://my.reset.jp/adachihayao/index090913E.htm
●090913F India, steelguru
インドは南アフリカの石炭の最大の購入国へ130万トン
India buys 1.3 million tonnes of SA thermal coal in August
http://my.reset.jp/adachihayao/index090913F.htm
●090910K India, bloomberg
インドのNTPCがインドネシア炭坑開発でコンサルタントを指名
NTPC Hires Macquarie for Indonesia Coal Mine Purchase
http://my.reset.jp/adachihayao/index090910K.htm
●090910L India, tradingmarkets
インドに対してインドネシアが石炭年1600万トン供給合意
INDIA TO IMPORT MORE COAL FROM INDONESIA
http://my.reset.jp/adachihayao/index090910L.htm
●090910L India, tradingmarkets
インドに対してインドネシアが石炭年1600万トン供給合意
INDIA TO IMPORT MORE COAL FROM INDONESIA
http://my.reset.jp/adachihayao/index090910L.htm
○090723E India, indopia
インドの電力不足の中で石炭不足から発電出来ない火力も
Loss in power generation due to drying up of coal stocks
http://www.indopia.in/India-usa-uk-news/latest-news/624723/MadhyaPradesh/4/20/4
○090715E India, business-standard
インドの石炭大臣が石炭価格の値上げで首相に申請
Ministry to seek PM's support to raise coal prices
http://www.business-standard.com/india/news/ministry-to-seek-pm%5Cs-support-to-raise-coal-prices/67644/on


●日本の新しい温暖化対策には原子力開発が欠かせない

With Prime Minister Yukio Hatoyama having set a more ambitious emissions reduction target than that pledged by former rival Taro Aso, nuclear power is emerging as one of the most effective potential solutions.

Mihama plant


鳩山首相の国連総会での演説に注目が集まっている,それは,2020年までに温暖化ガス1990年レベルで25%削減,の方針決定を受けて,鳩山首相がどの様な方策を説明するか,と日本大使が会見している。一方で,直島経産相は今朝のテレビで,米国と中国を引っ張り込むための方策だ,と明言,もう少し鳩山さんの演説が終わるまで,待てばよいのに。

鳩山さんが25%削減を打ち出して,そうだそうだ,と手を叩いていた社民党は,その方策が原子力発電所の増設しかない,と聞かされて,目を白黒させているかも知れない。今日の記事は,日本語では多く出回っているが,鳩山首相の訪米直前に,英文で世界に流されたところに意味がある。20%カットのシナリオでは,45%の電力を原子力発電で,14%を再生可能エネルギーで,と言われている。

(注)D (1) 090919D Japan, japantimes,(2) title: Nuke power gets another look, but concerns persist,(3) ttp://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090919f2.html,(4) Saturday, Sept. 19, 2009,By SHINYA AJIMA,Kyodo News,(5) photo: Burning issue: Smoke rises from a burning electrical transformer near the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Station in Niigata Prefecture in July 2007 following a strong earthquake. AP PHOT,(6) Prime Minister Yukio Hatoyama,(7) Taro Aso,(8) radioactive toxic waste,(9) Democratic Party,DPJ,(10) cutting greenhouse gas emissions by 25 percent compared with 1990 levels by 2020,(11) Tokyo Electric Power Co.,(12) Kashiwazaki-Kariwa nuclear power station in Niigata Prefecture,(13) Ministry of Economy, Trade and Industry,(14) Tomoko Murakami, an analyst at the Institute of Energy Economics Japan,(15) Takao Shiino, counselor at Nomura Research Institute,(16) Shinichi Ichikawa, chief market strategist at Credit Suisse in Japan,(17) Mihama nuclear plant,photo source: http://www.watanabemasashi.jp/monnjyu.gif,(18) map source: http://www.nucleartourist.com/world/japan.jpg,(19)


今日の参考資料

●090919D Japan, japantimes
日本の新しい温暖化対策には原子力開発が欠かせない
Nuke power gets another look, but concerns persist
http://my.reset.jp/adachihayao/index090919D.htm

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090919f2.html

最近の関連資料

●090912H Japan, home.kyodo
日本の新しい温暖化ガス削減目標で決め手は原子力発電
Nuke power emerging as attractive option for emissions goal, but concerns persist
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912H.htm
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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),*************************************************************************************************








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過去のニュース

●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
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●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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