アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年10月12日分 ー ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮ー

From YouTube

Vietnam coal - December 10 2007
Disagreements on how to tackle climate change are coming to the fore as a UN conference on climate change enters its second week in Bali. Some developing countries however must choose economic grow...



2009年10月12日 ー ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 ー

明日は泉南で測量作業のため更新遅れます。岡田外相がアフガニスタンで大統領と協議中に,アフガニスタン側は電気を止めて停電させ,アフガンに必要なのは電力などのインフラだ,と主張した。よくある手で,昔のビルマなど,先方の電力と協議していると,よく電気を消された。イラクの戦争直後に,東京電力が危険を冒してイラクに乗り込んだのを思い出す,まさに電力先兵論が,アフガニスタンでも始まった。

JICAの緒方理事長も,今,イラクにあって,電力の復興を促されている。昔,カンボジアやベトナムなどでよく言われたのは,ODAはまず空港設備を直す,危なくて人を送り込めない,そうして電気を直し,水道を整備し,それからODA本隊を送り込むと。それにしても,給油での貢献はもっとも安全な策だったと思うが,給油作戦を中止するために,多くのODA要員が危険な最前線に赴く,国民は何のために自衛隊を,50年間養っているのか。

さて,今日の主題だが,ベトナムの電力の悩みは,考え方によってはとても単純だ,要するに,電気料金を上げれば殆どすべての電力の問題点は解決される。それが難しいのだ,と言うことになるが,最初から国産燃料がなくてKWh当たり20セント近い高額の電気料金を押しつけられたのは,日本,フィリッピン,カンボジアである。これに対して,安い石炭で経済を押し上げてきたのは,タイ,中国,インド,それにベトナムだ。

タイも,中国も,インドも,ベトナムも,いずれも日本などの5分の一に近い,KWh当たり4セントのレベルから出発している。ところがタイは,あの得意の政治センスで,選挙が終わるとちょっと上げてみたり,国民が他の政治問題に気をとられている間に,原油価格連動分調整などとよく分からない方式を導入して,7セントレベルまで上げてきた。中国やインドは,豊富な国庫からの補助金で,今でも旨く泳いでいるが,問題は潜在している。

その点,不器用なのはベトナムである,今でも4セントのレベルから脱却できていない。インフレへの懸念は,即ち政治的な政権への国民の不安を引き起こさないために,まず電気料金から抑えにかかっている。インドや中国,或いはインドネシアのような,多額の補助金を支出するだけの財政力がないから,そのしわ寄せは,送電,配電を一手に握る国家電力公社EVNに押しつけられる。EVNはこのため,ひどく士気が低下している。

国内石炭は,トン30ドルという安さでEVNに供給され,EVN自体の発電所は,それなりにバランスよく運転されているが,この国際価格の半分以下の石炭の値段がいつまで持つか分からない。石炭も包蔵は大きいが,生産力は小さく,今後は輸入に頼らなければならに事情は,後の本文を見て頂きたい。発電分野が自由化されているので,石炭火力の分野に,国家石炭ビナコミン,国家石油ペトロベトナムなどが参入してくる。

これらの企業はトン30ドルという厚遇を受けた石炭を使えないから,海外,特にインドネシアのトン70ドル近い石炭を使うので,電気の引き取り手であるEVNとの間で厳しい交渉が待っている。最近のビナコミンの北部の220MWのソンドン石炭火力における買電交渉では,ビナコミンは,KWh当たり710ドン,約3.98セント相当,を主張したが,EVNは,上限678.4ドン,約3.80セント相当,として,合意に達していない。

ベトナムの電力料金を,何とかして7セントのレベル,タイと同じぐらいまで持って行くには,80%ぐらいの値上げが必要になる,これには国民感情も,また実質的なベトナム経済も持たないことになる。成熟していない電力市場に,民営化を持ち込んだ付けではあるが,この電気料金の問題を解決しなければ,ベトナムの今後に発展に大きく阻害する。民間企業が電力投資を行わないと言うことは,電力危機はまだまだ続く。

インドネシアの外国企業いびりが続く。中部ジャワと東部ジャワの境界にあって,原油包蔵6億バレル,ガス包蔵1.7兆立方フィート,と言われるセプ油田は,2009年に入ってから生産を開始した,エクソンモビルとプルタミナがそれぞれ45%の資本を持ち,10%を地元州が持っている。運転は,エクソンモビルを主体としたモビルセプが行っている。プルタミナの権限を大きくしようとするインドネシア政府の強圧的な交渉が続いている。


今日の主題

●091012A Vietnam, vietnamnews.vnagency
ベトナムの電力企業が輸入石炭の価格で料金制度を問題に
Power giants seek pricing deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index091012A.htm

http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=05ECO101009
●091012E Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのセプ油田でプルタミナの立場強化へ交渉
Exxon and Pertamina in talks to revise Cepu deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index091012E.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2009/10/10/exxon-and-pertamina-talks-revise-cepu-deal.html


その他の今日のアジアのエネルギー関連ニュース

○091012B Thailand, reuters
タイのボンコット・ガス田のパイプラインが故障で供給不能
Thai PTTEP's Bongkot field halted for repair - PTT
http://www.reuters.com/article/rbssEnergyNews/idUSBKK46485520091011
○091012C India, gulfnews
インドのラメシュ環境相が気候変動問題に立ち上がる
Standing up for environmental responsibility
http://gulfnews.com/news/world/india/standing-up-for-environmental-responsibility-1.512524
○091012D India, steelguru
インドのグジャラート州のカクラパール原子力は700MW2機追加
Capacity expansion plans for Kakrapar Atomic Power Station
http://steelguru.com/news/index/2009/10/11/MTE1NTYz/Capacity_expansion_plans_for_Kakrapar_Atomic_Power_Station.html


今日の日本語エネルギー関連ニュース

○アフガニスタン,岡田外相会談中に停電,電力不足の深刻さ示す
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091012AT3S1101711102009.html
○岡田外相,10月13,14日にインドネシア訪問,地震被災地を視察
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091012AT3S1101211102009.html
○日経社説,経済成長と両立させる政策に知恵絞れ,温暖化対策など
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20091011AS1K0900111102009.html
○JICA緒方貞子理事長イラク訪問,自立支援強化狙う
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091012-OYT1T00099.htm
○中国の広東省と,貴州・雲南・広西の西南3省とエネルギー連携
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/237989/
○石炭は米国の力だと主張,苦境の業界が規制阻止へ全力
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091012-OYT1T00157.htm
○CO2貯留,調査始まる,苫小牧沖の実験地選定へ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/193901.html
○気象庁など,温暖化進めば真夏日2倍,熱帯夜3倍に,今世紀末予測
http://www.asahi.com/eco/TKY200910090403.html


本文

●ベトナムの電力企業が輸入石炭の価格で料金制度を問題に

Viet Nam’s three energy heavyweights have suggested the Ministry of Industry and Trade (MoIT) work out a specific pricing structure for them to negotiate with coal-fired power stations as coal prices are expected to rise, while the State continues regulating consumer electricity prices.

photo source: Electricity of Viet Nam’s Pha Lai 2 Thermal Power Company in Hai Duong Province

最初に,これまでの資料を見ておく。最近のベトナムが,石炭に悩んでいることは分かっていて,海外の石炭を買いに走ったベトナムが,彼方此方で中国に買い占められた跡で,海外調査団が殆ど成果を上げていない。2010年時点で見ると,ベトナムの石炭生産量は年間4,500〜4,700万トンで,需要は,2500〜2600万トンだから,2,000万トンは輸出に回せるが,2012年には,輸出を500万トンまで縮小する必要がある。

この石炭需要が2015年になると,9,400万トンに跳ね上がる。石炭火力発電所だけで,6700万トンを必要とするが,生産は,6000万トンまでしか上がらない。更に,2020年になると,発電が1億5000万トンで,全体では,1億8400万トンを必要としているのに,国内生産は,7000万トンである。現状の炭坑開発では,どうしても将来の需要とのギャップが大きいが,海外の石炭は,ベトナムとしては高価で手が出ない。

紅河デルタの地下には,実に2,100億トンの石炭が埋蔵していることが分かっている。可採埋蔵量で,中国が,約1,000億トン,インドが980億トン,オーストラリアと南アフリカがそれぞれ900億トン,インドネシアは600億トンだから,この紅河デルタの石炭埋蔵がいかに大きいかが分かる。しかし問題は,問題はどうしてこれを掘るか,という問題である。この紅河デルタの石炭では,丸紅などが,ガス化プロジェクトを計画している。

さて今日の記事だが,産業通商省MOIT(注6)が電力行政を担当する中,ベトナム電力公社EVN(注7)が,電力供給の全般を担っており,最近では,ベトナム石炭鉱業公社ビナコミン(注8)と,ベトナム石油ガス公社ペトロベトナム(注9)が発電分野に進出している。ビナコミン(注8)とペトロベトナム(注9)などの電力は,EVN(注7)が買電することになっている。最近は,石炭価格の問題で,この交渉が難航する。

EVN(注7)自身の石炭火力は,従来まで国内石炭を使用,トン当たり30ドルで調達してきた。2008年になってインドネシアからの輸入石炭が入り,これが国内石炭の4倍,120ドルとなったが,世界景気の落ち込みと共に価格を下げた。しかしそれでも,輸入石炭は国内石炭の倍はしている。一方,EVN(注7)の電気料金は低く抑えられており,他社から高い電力は買えない。他社は主として輸入石炭を燃やしている。

最近のビナコミン(注8)の220MWのソンドン石炭火力(注11)における買電交渉では,ビナコミン(注8)は,KWh当たり710ドン,約3.98セント相当,を主張したが,EVN(注7)は,上限678.4ドン,約3.80セント相当,として,合意に達していない。ビナコミン(注8)の価格だと,EVN(注7)は年間,1,730億ドン,約9.6百万ドル相当,を失うことになると言う。

一方,ペトロベトナム(注9)は,2013〜2016年に3つの火力発電所を建設することになっているが,現状では経済性が保てない,と言っている。国内石炭はトン30ドルだが,これも政府から規制されたもので,本質的には近い将来,価格を上げる必要がある。国内石炭は,国際価格の90%が妥当と考えられている。石炭火力が大きな部分を占めるので,このままだと,電力需給システムが壊れてしまう。

この石炭問題で,産業通商省MOIT(注6)は,特別調査チームを組織する計画だ。EVN(注7)によると,2010年時点での石炭火力発電は,121億KWh,全体の19%を占め,更に2015年には,34%を占めることになる。ビナコミン(注8)によると,ベトナムの石炭バランスは,2013年に920万トンが不足し,更に2015年には2,500万トンが不足すると見られている。

(注)A (1) 091012A Vietnam, vietnamnews.vnagency,(2) title: Power giants seek pricing deal,(3) http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=05ECO101009,(4) photo source: Electricity of Viet Nam’s Pha Lai 2 Thermal Power Company in Hai Duong Province.? VNA/VNS Photo Ngoc Ha.,(5) (10-10-2009),HA NOI,(6) Ministry of Industry and Trade (MoIT),(7) Electricity of Viet Nam (EVN),(8) Viet Nam National Coal and Mineral Industries Group (Vinacomin),(9) Viet Nam National Oil and Gas Group (PetroVietnam),(10) Deputy general director of EVN, Dau Duc Khoi,(11) 220MW Son Dong power plant,(12) 710 dong per kilowatt,3.98 cents,(13) 678.4 dong per kilowatt,3.80 cents,(14) Phung Dinh Thuc, deputy general director of PetroVietnam,(15) Vinacomin Deputy General Director Tran Xuan Hoa,(16) Director of the MoIT’s Energy Department Ta Van Huong,(17) mine map source: http://map.infomine.com/map.asp?open_section=PROP,WORL&cmd=MAP&location_id=,(18)

mine map source: http://map.infomine.com/

今日の参考資料

●091012A Vietnam, vietnamnews.vnagency
ベトナムの電力企業が輸入石炭の価格で料金制度を問題に
Power giants seek pricing deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index091012A.htm

http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=05ECO101009

最近の関連資料

○090926A Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの紅河デルタの石炭について環境上の問題で意見飛び交う
Readers skeptical of huge Red River basin coal-mining project
http://english.vietnamnet.vn/reports/2009/09/870596/
●090917B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナム紅河デルタの石炭開発は包蔵も大きいがリスクもある
Exploring 210-billion-tonne coal basin: big potential, high risk
http://my.reset.jp/adachihayao/index090917B.htm
●090823B Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの電力の石炭不足と輸出増強策は明らかな矛盾である
Apparent paradox: Vietnam running short of coal, but pushing exports
http://my.reset.jp/adachihayao/index090823B.htm
●090803A Vietnam, thanhniennews
ベトナム北部の600MWの石炭火力で東芝などが機器受注
Toshiba, Sojitz win $115 million Vietnam contract
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803A.htm
●090803B Vietnam, thanhniennews
ベトナム北部の石炭火力を中国企業が430百万ドルで受注
China’s Wuhan Kaidi to build Vietnam power plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803B.htm
●090803C Vietnam, online.wsj
ベトナムが1200MW石炭火力企業に政府保証を供与
Vietnam To Guarantee Loans For Itaco's 1,200MW Power Plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803C.htm
●090803D Vietnam, thanhniennews
ベトナム中部の1200MWのブンアン石炭火力でEPC契約
WorleyParson win consulting contract for Vietnam power plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803D.htm
●090803E Vietnam, english.vovnews
ベトナムの2009年の石炭生産は4300万トンに達する
Coal sector targets 43 million tonnes this year
http://my.reset.jp/adachihayao/index090803E.htm


●インドネシアのセプ油田でプルタミナの立場強化へ交渉

PT Pertamina is in talks with US oil producer Exxon Mobil Corp over the possibility to revise their joint venture agreement on the Cepu oil and gas block following a complaint from upstream oil and gas regulator BPMigas. BPMigas said Pertamina’s position in the agreement was “weak”, but refused to elaborate on the perceived weakness. Priyono, chairman of BPMigas, said the regulatory body would further study the agreement in a bid to improve it.

photo source: http://media.vivanews.com/

インドネシアのセプ油田(注7)は,2009年に入ってから生産を開始した,インドネシアにとっては新しい原油ガス田である。中部ジャワと東部ジャワの丁度境界付近,北岸に位置して,エクソンモビル(注6)とプルタミナ(注5)がそれぞれ45%の資本を持ち,10%を地元州が持っている。運転は,エクソンモビル(注6)を主体としたモビルセプ(注11)が行っている。原油包蔵6億バレル,ガス包蔵1.7兆立方フィートの中規模油田だ。

カラ全副大統領が,インドネシアの資源を外国企業の好きなようにはさせない,との一言から,インドネシアのエクソンモビルいじめが激しくなっている。それも,どんどん落ちて行く国内原油生産に,インドネシア国会が敏感になっているからである。海外企業は生産の向上に熱心ではない,その点プルタミナ(注5)は計画の生産量を増やしている,というのである。

セプ油田(注7)の生産計画は,日量2万バレルであるが,2009年4月以来,一向に上向かず,日5,000バレルに留まっていた,最近では1万8000バレルを出すこともあるが,不安定である。調整機関であるBPミガス(注8)の指示で,現在,エクソンモビル(注6)とプルタミナ(注5)が,契約更改の交渉に当たっているが,インドネシアとしては,プルタミナ(注5)のコントロールを増やす交渉で,強気に出ている。

(注)E (1) 091012E Indonesia, The Jakarta Post,(2) title: Exxon and Pertamina in talks to revise Cepu deal,(3) http://www.thejakartapost.com/news/2009/10/10/exxon-and-pertamina-talks-revise-cepu-deal.html,(4) Alfian , The Jakarta Post , Jakarta | Sat, 10/10/2009 11:20 AM | Business,(5) PT Pertamina,(6) Exxon Mobil Corp,(7) Cepu oil and gas block,(8) BPMigas,(9) Priyono, chairman of BPMigas,(10) Spokesperson for Exxon, Maman Budiman,(11) Mobil Cepu Ltd (MCL),(12) East Java Governor Soekarwo,(13) photo source: http://media.vivanews.com/thumbs/54537_lapangan_minyak_thumb_300_225.jpg,(14)


今日の参考資料

●091012E Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのセプ油田でプルタミナの立場強化へ交渉
Exxon and Pertamina in talks to revise Cepu deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index091012E.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2009/10/10/exxon-and-pertamina-talks-revise-cepu-deal.html

最近の関連資料

●091002D Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナがセプ油田で契約更改も辞せずと
Pertamina runs short of patience on Cepu
http://my.reset.jp/adachihayao/index091002D.htm
●091002E Indonesia, upstreamonline
インドネシアのBPミガスは4ブロックの探査契約延長を決定
BPMigas backs block extensions
http://my.reset.jp/adachihayao/index091002E.htm
●090828G Indonesia, reuters
インドネシア政府がセプ油田の生産落ちでエクソンに警告
Indonesia warns Exxon on failing Cepu oil output
http://my.reset.jp/adachihayao/index090828G.htm
○090827C Indonesia, upstreamonline
インドネシアのプルタミナが原油生産を大幅アップ
Pertamina cranks up Java outputs
http://www.upstreamonline.com/live/article186509.ece
●090528C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのセプ油田でパイプラインの許認可に見通し
Cepu block row over pipeline licence to be settled soon
http://my.reset.jp/adachihayao/index090528C.htm

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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
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過去のニュース

●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
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●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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