アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 091103B ー ミャンマーのパイプラインで米国の動きがプロジェクトに影響を与えるかー

From YouTube

Senator Wins Release of US Prisoner in Myanmar
The office of Virginia Senator Jim Webb says he's won the release of a U.S. prisoner in Myanmar and met with detained democracy leader Aung San Suu Kyi. (Aug. 15)

.



Myanma and Yunnan



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●ミャンマーのパイプラインで米国の動きがプロジェクトに影響を与えるか

Planned Oil-and-Gas Development Is Seen Lifting Country's Financial Strength as the West Attempts to Weaken Ruling Junta. China and its neighbors are moving ahead on a multibillion-dollar oil-and-gas pipeline project that promises to greatly enhance the financial strength of Myanmar's military regime and boost its political clout in Asia.

Hsipaw,photo source:
http://www.wright-photo.com/BurmaImages/319---Hsipaw-.jpg


米国務省によると,キャンベル国務次官補ら代表団は,11月3日と4日にミャンマーを訪問する予定と言う。ミャンマーはまるで悪の巣窟,タンシュエは悪の帝国の首領であると,面会した米国上院議員ジム・ウエッブは述べているが,制裁が何の効果もないと知るオバマ政権は,対話の方向へ舵を切る。結果が何を生み出すのか,予想は困難だが,中国がこれをどう見ているのかも興味がある。今日は米国紙の論評である。

このミャンマー軍事政権の財政的基盤を飛躍的に高める中国のパイプライン・プロジェクトが,近隣諸国の協力の下に動き始めている。反対派や少数民族グループをを牢獄に閉じこめ,近い将来,近隣諸国に軍事的脅威を与える可能性のある,この軍事政権に対して,米国が新たな姿勢を打ち出してきた。これまで実施してきた制裁などの措置が,ことごとく失敗してきたことを考慮した米国の姿勢転換だ。

パイプライン・プロジェクトの詳細な内容は,秘められたままで,関係する企業,中国のCNPC(注5),韓国の大宇(注6)からも,概要と事業費以外は漏れてこない。しかし,住民の話では,既に40人近くの中国人技術者が展開して,測量などの作業を開始したという。このプロジェクトが,ミャンマー沖の天然ガスを中国へ供給開始すると,ミャンマーはアジアの中でも重要な位置づけを確保することになる。

また,このプロジェクトには海港の工事が含まれていて,中東やアフリカからの原油の輸送にも使われる。このことは,現在のマラッカ海峡のバイパスとして,中国に新しい輸送ルートを供与する。タイにベースを置くシュウエ・ガス活動(注)などの人権団体は,中国のエネルギー保安に貢献すると共に,ミャンマーの軍事政権に,30年間に亘って,年10億ドル,ミャンマーの外貨の3分の一に匹敵する歳入をもたらす,と推定している。

中国にとっては,外国勢力の影響や海賊からの妨害を避ける,重要な役割を持つプロジェクトになる。パイプラインの本格着工は,2009年9月開始となっているが,少数民族問題で遅れているようで,本格工事はこの年末から,と言われている。大宇(注6)によると,事業費は,他の企業(注8〜11)も含めて,30億ドルとしている。

パイプライン・プロジェクトは,米国にとっては,ミャンマー軍事政権の弱体化,と言う目標にとっては,問題を難しくしている。西欧諸国がとってきた経済制裁は,中国や北朝鮮への接近を強化しただけだ,とも言われている。2009年9月,米国は,経済制裁は続けるが,軍事政権との対話を始める政策転換を決意している。キャンベル次官補(注13)は,火曜日,11月3日にも,2,3日の予定でミャンマーに入る。

中国にとって,パイプライン・プロジェクトは,危険を伴う可能性がある。ルートの途中にあるシッポー(注14)は,少数民族との緊張が高まっている。周辺住民は,中国の影響力が増すことを非常に嫌っている。この8月,ルートの周辺で,ミャンマー軍と地元反乱軍が衝突し,30人が死亡し,3万万人が中国領へ逃げ込んで,軍事政権は,中国政府の怒りを買った事件があったばかりである。まだ,総選挙までには何かが起こりそうだ。

人権グループからは,このプロジェクトが,環境問題と人権問題を起こすだろう,と非難されているが,CNPC(注5)と大宇(注6)は,これに対して口を閉ざしている。タイへのパイプラインを有するヤダナ・プロジェクト(注15)の例も挙げている。ワシントンの人権グループ(注18)は,48億ドルが外国銀行に密かに貯め込まれている,と言っている。

有名な静かな町,シッポー(注14)では,住民はパイプラインについて全く知らされていないが,この2,3時間で中国国境に達する町では,中国製のトラックがうなりを発して走り回っており,古い小さな橋は,大きな新しい橋に架け替えられつつある。市内に一軒あるゲストハウスは増設されて,中国人技術者の宿舎になっている。住民は,中国の植民地になりつつあると,怒りを露わにしている。

(注)B (1) 091103B Myanmar, online.wsj,(2) title: Myanmar's Neighbors Advance Pipeline Project,(3) http://online.wsj.com/article/SB125712409500421827.html?mod=WSJ_hpp_LEFTTopStories,(4) By A WSJ STAFF REPORTER,HSIPAW, Myanmar,(5) China National Petroleum Corp.,(6) Daewoo International Corp.,(7) Shwe Gas Movement,(8) Myanmar Oil & Gas Enterprise,(9) Korea Gas Corp.,(10) Oil & Natural Gas Corp. of India,(11) GAIL (India) Ltd.,(12) Aung San Suu Kyi,(13) U.S. Assistant Secretary of State Kurt Campbell,(14) Hsipaw,(15) Yadana project,(16) Total SA,(17) Unocal Corp.,(18) EarthRights International,(19) Chevron Corp,(20) map source: http://www.shwe.org/about-shwe/maps,(21) Hsipaw,photo source: http://www.wright-photo.com/BurmaImages/319---Hsipaw-.jpg,(22)

map source:
http://www.shwe.org/about-shwe/maps


今日の参考資料

●091103B Myanmar, online.wsj
ミャンマーのパイプラインで米国の動きがプロジェクトに影響を与えるか
Myanmar's Neighbors Advance Pipeline Project
http://my.reset.jp/adachihayao/index091103B.htm

http://online.wsj.com/article/SB125712409500421827.html?mod=WSJ_hpp_LEFTTopStories

最近の関連資料

○091101D Myanmar, mizzima
ミャンマーのガスパイプラインで中国調査団がヤンゴン入り
Chinese energy delegation in town
http://www.mizzima.com/news/breaking-and-news-brief/2979-chinese-energy-delegation-in-town.html
○091028A Myanmar, lankaweb
ミャンマーの中国へのガスパイプラインで反対グループが湖錦濤へ文書
Activists urge to suspend Shwe Pipeline Project in Burma
http://www.lankaweb.com/news/items/2009/10/27/activists-urge-to-suspend-shwe-pipeline-project-in-burma/
○091017G Mynmar, irrawaddy
ミャンマーのシュウエ・ガス田の拡張で探査を開始へ
Further Exploration of Rich Shwe Gas Field Set to Begin
http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=17012
●090911D Myanmar, independent
ミャンマーの原油の取引で将軍達のポケットに50億ドル
Burmese generals pocket $5bn from Total oil deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090911D.htm
●090911C Myanmar, ipsnews
ミャンマーのパイプラインで世論を押し切り中国は推進
CHINA Dual Pipelines in Burma to Push Ahead Amid Criticism
http://my.reset.jp/adachihayao/index090911C.htm
○090910H Myanmar, shanland
ミャンマーの北の国境は衝突が拡大している
Danger of border skirmishes escalating
http://www.shanland.org/index.php?option=com_content&view=article&id=2719:danger-of-border-skirmishes-escalating&catid=102:mailbox&Itemid=279
○090908E Myanmar, irrawaddy
ミャンマーのパイプライン・プロジェクトでNGOが中止を要請
Shwe Gas Calls on Corporations, Govts to Suspend Pipeline Project
http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=16736
●090826D Myanmar, atimes
ミャンマーでのビジネスの問題に米国上院議員が火を付けた
On the march to do business in Myanmar
http://my.reset.jp/adachihayao/index090826D.htm
●090826E Myanmar, businessspectator
ミャンマーのガスの中国への輸出で大宇が56億ドル取引
Daewoo in $US5.6bn Burma gas export deal to China
http://my.reset.jp/adachihayao/index090826E.htm



2009年11月3日 ー ミャンマーへの米国の政策転換 ー

米国のキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)ら米政府代表団が,今日,2009年11月3日,オバマ政権高官として初めてミャンマーを訪問した。ミャンマーはまるで悪の巣窟,タンシュエは悪の帝国の首領であると,この8月に面会した米国上院議員ジム・ウエッブは述べているが,制裁が何の効果もないと知るオバマ政権は,対話の方向へ舵を切る。

米国を初め西欧諸国が幾ら制裁を続けても,中国が徹底的にミャンマーの経済を支え,タイがヤダナ・ガス田から大量の天然ガスを買い,インドが中国に対抗してミャンマーの資源に関心を示し,バングラデシュもその水力資源などで興味を示している情勢下では,制裁は何の役にも立たない,更に,北朝鮮やイランの高官が,ミャンマーの軍事政権の将軍達とゴルフをしながら,原子爆弾の話をしていたのでは,どうしようもない,というわけだ。

今日は,ウオール・ストリート・ジャーナルが,写真を10数枚と動画を織り交ぜながら,ミャンマーに於けるガス・パイプライン・プロジェクトの進捗状況を報道しているが,実際は殆ど何も取材できていない。ミャンマーや中国の政権は,何も具体的な発表を行わないし,プロジェクトに従事する中国石油CNPCや韓国の大宇も,口が堅くて何も言わない。ただ,工事開始が遅れて,2009年12月本格着工か,と報じられている。

また,このプロジェクトには海港の工事が含まれていて,中東やアフリカからの原油の輸送にも使われる。このことは,現在のマラッカ海峡のバイパスとして,中国に新しい輸送ルートを供与する。タイにベースを置くシュウエ・ガス活動などの人権団体は,中国のエネルギー保安に貢献すると共に,ミャンマーの軍事政権に,30年間に亘って,年数十億ドル,ミャンマーの外貨の3分の一に匹敵する歳入をもたらす,と推定している。

このパイプラインのルートは,私が,2000年に,ミャンマー北東端のコーカン地区に入ったときのルートと全く同じで,写真も豊富なので,そちらを見て頂きたい。今日の記事も,このルート上にあるシッポーの町を取り上げているが,ミャンマー住民は必ずしも歓迎していない。まるで中国の植民地になるようだ,と表現している。中国にとってのこれからの難題は,国境付近の少数民族の反政府勢力との対決だろう。
http://my.reset.jp/adachihayao/Myanmar.htm

中国にとって,パイプライン・プロジェクトは,危険を伴う可能性がある。ルートの途中にあるシッポーは,少数民族との緊張が高まっている。周辺住民は,中国の影響力が増すことを非常に嫌っている。この8月,ルートの周辺で,ミャンマー軍と地元反乱軍が衝突し,30人が死亡し,3万人が中国領へ逃げ込んで,軍事政権は,中国政府の怒りを買った事件があったばかりである。まだ,総選挙までには何かが起こりそうだ。

いつも同じ感想を書くが,中国は何処まで軍事政権と付き合うつもりなのであろうか。これだけの重要なライフラインを,ミャンマーの軍事政権に預けてよいのだろうか,と人ごとながら心配になる。30年の経済耐用年数を想定しているとして,30年の間に何の変化も起こらない,と判断しているのだろうか。特に今回の米国の介入は,中国にとっては大変に邪魔になる可能性がある。

今日のこの他のニュース。ナイジェリアの原油ガス法の改正案は国際企業の反対の中で政府が国会承認を強行の構え。エチオピアのテケゼ水力発電所が最終300MWの最初の75MW機の発電開始で電力不足解消に期待。ブータンはGNHを標榜するが水力開発でGDPが急激に伸びている。長文だが,ナイジェリアの資源ナショナリズムの記事は,是非読んでおきたい。


今日の主題

●091103B Myanmar, online.wsj
ミャンマーのパイプラインで米国の動きがプロジェクトに影響を与えるか
Myanmar's Neighbors Advance Pipeline Project
http://my.reset.jp/adachihayao/index091103B.htm

http://online.wsj.com/article/SB125712409500421827.html?mod=WSJ_hpp_LEFTTopStories


その他の世界のエネルギー関連ニュース

○091103A Nigeria, businessdayonline
ナイジェリアの原油ガス法の改正案は国際企業の反対の中で政府強行
Nigeria sliding into resource nationalism with new petroleum law
http://www.businessdayonline.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6363:nigeria-sliding-into-resource-nationalism-with-new-petroleum-law&catid=1:latest-news&Itemid=18
○091103C Ethiopia, ethioplanet
エチオピアのテケゼ水力発電所が75MW機発電開始で電力不足解消に期待
Tekeze Hydro Power Plant to officially open next week
http://www.ethioplanet.com/news/2009/11/02/ethiopia-tekeze-hydro-power-plant-to-officially-open-next-week/
○091103D Bhutan, Economic Times
ブータンはGNHを標榜するが水力開発でGDPが急激に伸びている
Bhutan's happiness is large dam, fast GDP
http://economictimes.indiatimes.com/opinion/columnists/swaminathan-s-a-aiyar/Bhutans-happiness-is-large-dam-fast-GDP/articleshow/5188888.cms


今日の日本語のエネルギー関連ニュース

○G20財務相会議,不均衡是正の枠組み議論,温暖化対策も焦点
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091103AT3S0201T02112009.html
○三洋電機,米オレゴン州に太陽電池向けシリコン工場開設
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091103AT2N0203303112009.html
○米次官補がミャンマー訪問,スー・チーさんらと会談へ
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110301000209.html
○パキスタン・ラワルピンディで自爆攻撃,35人死亡
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2658829/4843367
○気候変動枠組み条約の特別作業部会開幕,COP15控え最後の詰め
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2659035/4844592
○中国石化の東北地域最大の松南ガス田の生産能力10億立方メートル
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/239683/
○中国,2010年の再生可能エネルギーは10%
http://japanese.cri.cn/881/2009/11/03/1s149628.htm


本文

●ミャンマーのパイプラインで米国の動きがプロジェクトに影響を与えるか

Planned Oil-and-Gas Development Is Seen Lifting Country's Financial Strength as the West Attempts to Weaken Ruling Junta. China and its neighbors are moving ahead on a multibillion-dollar oil-and-gas pipeline project that promises to greatly enhance the financial strength of Myanmar's military regime and boost its political clout in Asia.

Hsipaw,photo source:
http://www.wright-photo.com/BurmaImages/319---Hsipaw-.jpg


米国務省によると,キャンベル国務次官補ら代表団は,11月3日と4日にミャンマーを訪問する予定と言う。ミャンマーはまるで悪の巣窟,タンシュエは悪の帝国の首領であると,面会した米国上院議員ジム・ウエッブは述べているが,制裁が何の効果もないと知るオバマ政権は,対話の方向へ舵を切る。結果が何を生み出すのか,予想は困難だが,中国がこれをどう見ているのかも興味がある。今日は米国紙の論評である。

このミャンマー軍事政権の財政的基盤を飛躍的に高める中国のパイプライン・プロジェクトが,近隣諸国の協力の下に動き始めている。反対派や少数民族グループをを牢獄に閉じこめ,近い将来,近隣諸国に軍事的脅威を与える可能性のある,この軍事政権に対して,米国が新たな姿勢を打ち出してきた。これまで実施してきた制裁などの措置が,ことごとく失敗してきたことを考慮した米国の姿勢転換だ。

パイプライン・プロジェクトの詳細な内容は,秘められたままで,関係する企業,中国のCNPC(注5),韓国の大宇(注6)からも,概要と事業費以外は漏れてこない。しかし,住民の話では,既に40人近くの中国人技術者が展開して,測量などの作業を開始したという。このプロジェクトが,ミャンマー沖の天然ガスを中国へ供給開始すると,ミャンマーはアジアの中でも重要な位置づけを確保することになる。

また,このプロジェクトには海港の工事が含まれていて,中東やアフリカからの原油の輸送にも使われる。このことは,現在のマラッカ海峡のバイパスとして,中国に新しい輸送ルートを供与する。タイにベースを置くシュウエ・ガス活動(注)などの人権団体は,中国のエネルギー保安に貢献すると共に,ミャンマーの軍事政権に,30年間に亘って,年10億ドル,ミャンマーの外貨の3分の一に匹敵する歳入をもたらす,と推定している。

中国にとっては,外国勢力の影響や海賊からの妨害を避ける,重要な役割を持つプロジェクトになる。パイプラインの本格着工は,2009年9月開始となっているが,少数民族問題で遅れているようで,本格工事はこの年末から,と言われている。大宇(注6)によると,事業費は,他の企業(注8〜11)も含めて,30億ドルとしている。

パイプライン・プロジェクトは,米国にとっては,ミャンマー軍事政権の弱体化,と言う目標にとっては,問題を難しくしている。西欧諸国がとってきた経済制裁は,中国や北朝鮮への接近を強化しただけだ,とも言われている。2009年9月,米国は,経済制裁は続けるが,軍事政権との対話を始める政策転換を決意している。キャンベル次官補(注13)は,火曜日,11月3日にも,2,3日の予定でミャンマーに入る。

中国にとって,パイプライン・プロジェクトは,危険を伴う可能性がある。ルートの途中にあるシッポー(注14)は,少数民族との緊張が高まっている。周辺住民は,中国の影響力が増すことを非常に嫌っている。この8月,ルートの周辺で,ミャンマー軍と地元反乱軍が衝突し,30人が死亡し,3万万人が中国領へ逃げ込んで,軍事政権は,中国政府の怒りを買った事件があったばかりである。まだ,総選挙までには何かが起こりそうだ。

人権グループからは,このプロジェクトが,環境問題と人権問題を起こすだろう,と非難されているが,CNPC(注5)と大宇(注6)は,これに対して口を閉ざしている。タイへのパイプラインを有するヤダナ・プロジェクト(注15)の例も挙げている。ワシントンの人権グループ(注18)は,48億ドルが外国銀行に密かに貯め込まれている,と言っている。

有名な静かな町,シッポー(注14)では,住民はパイプラインについて全く知らされていないが,この2,3時間で中国国境に達する町では,中国製のトラックがうなりを発して走り回っており,古い小さな橋は,大きな新しい橋に架け替えられつつある。市内に一軒あるゲストハウスは増設されて,中国人技術者の宿舎になっている。住民は,中国の植民地になりつつあると,怒りを露わにしている。

(注)B (1) 091103B Myanmar, online.wsj,(2) title: Myanmar's Neighbors Advance Pipeline Project,(3) http://online.wsj.com/article/SB125712409500421827.html?mod=WSJ_hpp_LEFTTopStories,(4) By A WSJ STAFF REPORTER,HSIPAW, Myanmar,(5) China National Petroleum Corp.,(6) Daewoo International Corp.,(7) Shwe Gas Movement,(8) Myanmar Oil & Gas Enterprise,(9) Korea Gas Corp.,(10) Oil & Natural Gas Corp. of India,(11) GAIL (India) Ltd.,(12) Aung San Suu Kyi,(13) U.S. Assistant Secretary of State Kurt Campbell,(14) Hsipaw,(15) Yadana project,(16) Total SA,(17) Unocal Corp.,(18) EarthRights International,(19) Chevron Corp,(20) map source: http://www.shwe.org/about-shwe/maps,(21) Hsipaw,photo source: http://www.wright-photo.com/BurmaImages/319---Hsipaw-.jpg,(22)

map source:
http://www.shwe.org/about-shwe/maps


今日の参考資料

●091103B Myanmar, online.wsj
ミャンマーのパイプラインで米国の動きがプロジェクトに影響を与えるか
Myanmar's Neighbors Advance Pipeline Project
http://my.reset.jp/adachihayao/index091103B.htm

http://online.wsj.com/article/SB125712409500421827.html?mod=WSJ_hpp_LEFTTopStories

最近の関連資料

○091101D Myanmar, mizzima
ミャンマーのガスパイプラインで中国調査団がヤンゴン入り
Chinese energy delegation in town
http://www.mizzima.com/news/breaking-and-news-brief/2979-chinese-energy-delegation-in-town.html
○091028A Myanmar, lankaweb
ミャンマーの中国へのガスパイプラインで反対グループが湖錦濤へ文書
Activists urge to suspend Shwe Pipeline Project in Burma
http://www.lankaweb.com/news/items/2009/10/27/activists-urge-to-suspend-shwe-pipeline-project-in-burma/
○091017G Mynmar, irrawaddy
ミャンマーのシュウエ・ガス田の拡張で探査を開始へ
Further Exploration of Rich Shwe Gas Field Set to Begin
http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=17012
●090911D Myanmar, independent
ミャンマーの原油の取引で将軍達のポケットに50億ドル
Burmese generals pocket $5bn from Total oil deal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090911D.htm
●090911C Myanmar, ipsnews
ミャンマーのパイプラインで世論を押し切り中国は推進
CHINA Dual Pipelines in Burma to Push Ahead Amid Criticism
http://my.reset.jp/adachihayao/index090911C.htm
○090910H Myanmar, shanland
ミャンマーの北の国境は衝突が拡大している
Danger of border skirmishes escalating
http://www.shanland.org/index.php?option=com_content&view=article&id=2719:danger-of-border-skirmishes-escalating&catid=102:mailbox&Itemid=279
○090908E Myanmar, irrawaddy
ミャンマーのパイプライン・プロジェクトでNGOが中止を要請
Shwe Gas Calls on Corporations, Govts to Suspend Pipeline Project
http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=16736
●090826D Myanmar, atimes
ミャンマーでのビジネスの問題に米国上院議員が火を付けた
On the march to do business in Myanmar
http://my.reset.jp/adachihayao/index090826D.htm
●090826E Myanmar, businessspectator
ミャンマーのガスの中国への輸出で大宇が56億ドル取引
Daewoo in $US5.6bn Burma gas export deal to China
http://my.reset.jp/adachihayao/index090826E.htm

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過去のニュース

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●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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