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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 091112I ー ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮ー

From YouTube

Climate change: Bhutan - by Nature Video
Nature reporter Anjali Nayar hiked for 21 days in Northern Bhutan to find out how this tiny Himalayan nation is dealing with rapidly melting glaciers. Read Anjali's full report here: www.nature.co...


Bhutan




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●ブータンとインドの10,000MW水力開発プロジェクトに資金難の問題

According to a Times of India (ToI) news story, India’s investment in Bhutan’s 10,000 MW hydro projects could have an adverse impact on their annual budgetary provisions if it is in the ‘inter-government model,’ according to records of a recent meeting called by the Indian power sector officials.

photo: The Kurichu Project is one of the hydro power projects
built on the inter-government model,10,000 MW Hydro Projects


インドの電源開発の戦いは多忙を極める。4,000MWクラス石炭火力13プロジェクトのUMPP,米印原子力協定を切っ掛けとする原子力発電開発計画,ネパールの2020年までの10,000MW水力開発,そうして更にブータンでは,インドとブータンの両国政府による2020年までの10,000MW水力開発である。ブータンの水力開発は,まさにインドの北辺,人類最後の戦いの重要な一環である。

インドは苦しんでいる,ブータンとの水力開発が,直接インドの国家予算に影響してくるからだ。ブータン政府との約束では,2020年までに10,000MWを,二国間協定の元で進めるというものである,ネパールの民間開発は,方式が全く異なる。このためにインド政府は,2020年までに総額5,000億ルピー,約108億ドル相当,年間では450億ルピー,約9.7億ドル相当,を準備しなければならない。

二国間協定による方式(注6)とはどの様なものか。例えば,プナチャンチュ・プロジェクト(注7)の場合は,40%が無償,60%がローンで,完成後は発電所はブータン政府の資産になる。また別の考え方として,インドの国有企業PSU(注8)とブータン政府の合弁方式で,PSU(注8)側は49%の持ち分であるが,このPSU(注8)の資本は,30年後にブータン政府に委譲される,という方式だ。

インド電力省のブラマー次官(注9)は,資金的には問題はなく,全体の計画の4プロジェクトは二国間方式で,残りは現在協議中,と語っていた時期があった。2009年8月にワンチュック国王(注10)がデリーを訪問したときは,全部で10プロジェクトのうち,6プロジェクト,9,340MWは二国間方式(注6)で,残りの4プロジェクト,2,236MWは合弁方式で,両国は合意していた。

2009年7月のティンリー・ブータン首相(注11)がデリーを訪問したときは,マンモハン・シン首相は,10,000MW開発は合意通りに進んでいる,と明言している。もし,二国間方式を合弁方式の変えると,当然インドは,高い料金で電気を引き取らなければならない。ブータン側は,二国間方式を望んでいる,それは当初から資産を所有できるからだ。

ブータン側の情報によると,4,060MWのサンコシュ多目的ダム(注14),1,170MWのプナチャンチュウ第1水力(注15),1,000MWのプナチャンチュ第2水力(注16),720MWのマンデチュ水力(注17),計約6,700MWは二国間方式で実施されることになっており,他のプロジェクトは協議中という。

現在,ブータンからインドへの電力供給で,1,020MWのタラ水力発電所(注18)と64MWのクリチュウ水力発電所(注19)は,KWh当たり1.80Nu,約3.90セント相当,また,336MWのチュカ水力発電所(注20)は,Kwh当たり2Nu,約4.32セント相当で取引されている。ブータンは現在年間60億Nu,約13億ドル相当,の配当及び租税を得て,30億Nu,約6.48億ドルを,インドへのローン返済している。なお,インドの2009/2010年度年度予算総額は,10兆2億ルピー,約2,160億ドル相当,である。

(注)I (1) 091112I Bhutan, kuenselonline,(2) title: Misgivings on inter-govt. model,(3) http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=13941,(4) photo: The Kurichu Project is one of the hydro power projects built on the inter-government model,10,000 MW Hydro Projects,(5) 10 November, 2009,(6) inter-government model,(7) Punatsangchu project,(8) Indian public sector undertaking (PSU),(9) Indian power secretary, Harishankar Brahma,(10) Lyonpo Khandu Wangchuk,(11) prime minister Lyonchhoen Jigmi Y Thinley,(12) Indian prime minister Dr Manmohan Singh,(13) Druk Green power corporation,(14) 4,060MW Sunkosh project,(15) 1,170MW Punatsangchu 1 project,(16) 1,000MW Punatsangchu 2 project, (17) 720MW Mangdechu project,(18) 1,020 MW Tala plant,(19) 64 MW Kurichu plant, (20) 336 MW Chukha project,(21)




今日の参考資料

●091112I Bhutan, kuenselonline
ブータンとインドの10,000MW水力開発プロジェクトに資金難の問題
Misgivings on inter-govt. model
http://my.reset.jp/adachihayao/index091112I.htm

http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=13941

最近の関連資料

○091103D Bhutan, Economic Times
ブータンはGNHを標榜するが水力開発でGDPが急激に伸びている
Bhutan's happiness is large dam, fast GDP
http://economictimes.indiatimes.com/opinion/columnists/swaminathan-s-a-aiyar/Bhutans-happiness-is-large-dam-fast-GDP/articleshow/5188888.cms
●090705A Bhutan, news.smashits
ブータンとインドが水力開発を急ぐことで合意
India, Bhutan agree to fast-track implementation of hydropower projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090705A.htm
○090705B Bhutan, kuenselonline
ブータンの水力にとってインドの会議派の勝利はどう影響するか
Observations from the Indian elections for Bhutan
http://kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=12561


2009年11月12日 ー ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 ー

インドの電力セクターは忙しい。まず,4,000MWクラスの石炭火力を全国で13プロジェクト展開するUMPP,米印原子力協定に発する原子力発電所の建設,ヒマラヤ周辺のインド北辺での水力開発,そうして更には,ネパールの2020年までの10,000MW水力開発の督励,そうして更には,今日も記事になっているブータンの2020年までの水力開発を2国間協力で実施する問題,いずれも人類最大最後のエネルギー開発である。

ブータンの首都ティンプーから,1,000mの崖下を望む,岩肌にくさび形に切り込まれた道路,凍てついて滑りそうな路面,その道路を南下して,ブータンの南西端,チュカ水力発電所を見に行ったときのことだ。発電所のメンバーが一斉に揃って会議室で出迎えてくれたが,インド人エンジニアー達に守られるように囲まれたブータン人の所長が,中央の席を占めていた。

資金調達も工事も運転も,すべてインド人が行うのだが,あくまで中央に座るブータン人の所長を祭り上げる如く丁寧に対応するインド人達を見て,なるほどこれが,インドとブータンの関係か,と思った。ブータンは,軍事権も外交権も,対外活動に関係する事案は,すべてインド政府に任せているという。ネパールとの大きな違いで,ネパールとインド人の間では,まず国家主権が火花を散らす,ネパール水力の開発が遅れた理由だ。

今日の記事にも出てくるが,例えば,プナチャンチュ水力プロジェクト(注7)の場合は,インドからの40%が無償,60%がローンで,完成後は発電所はブータン政府の資産になる。そうして,ブータンはインド人に運転して貰いながら電気をインドに売る。この買電した料金でブータン政府はインドへの借款を返済する。それでも,相当のブータンの純歳入になるよう,親切に調整されている。

現在,ブータンからインドへの電力供給で,1,020MWのタラ水力発電所(注18)と64MWのクリチュウ水力発電所(注19)は,KWh当たり1.80Nu,約3.90セント相当,また,336MWのチュカ水力発電所(注20)は,Kwh当たり2Nu,約4.32セント相当で取引されている。ブータンは現在年間60億Nu,約13億ドル相当,の配当及び租税を得て,30億Nu,約6.48億ドルを,インドへのローン返済している。

ただ,インドは,マンモハン・シン首相自ら,2020年までに10,000MWを,二国間協力方式で開発する,と約束している。インド国内では,果たしてインドの国家予算は大丈夫か,との懸念が上がり始めている。このためにインド政府は,2020年までに総額5,000億ルピー,約108億ドル相当,年間では450億ルピー,約9.7億ドル相当,を準備しなければならない。インドの年度予算は,10兆2億ルピー,約2,160億ドル相当,である。

今日のその他の記事。ベトナムの台風時のダムの操作について疑問が呈されている。タイの最初の発電企業EGCOは13発電所3,981MWで経営が好調。IEAは2015年まで天然ガスは供給過剰気味であると。ペルーがエクワドルへの電力融通1,200MWに同意。フィリッピンのPSALMなどがNPC資産売却で12億ドルの債権で銀行と提携へ。

ラオスが画期的な国民保険制度の導入でナムトウン2水力基金などが貢献。インドのマドラス原子力発電所の1機が年次補修を終えて運転を再開へ。中国の長江上流のダム開発に関して米中の科学者達が環境問題を議論。バングラデシュがミャンマーのガスをインドへ運ぶパイプラインを再度協議したいと。中国の長江上流の話は興味があったが,解説する時間がなくなった。


今日の主題

●091112I Bhutan, kuenselonline
ブータンとインドの10,000MW水力開発プロジェクトに資金難の問題
Misgivings on inter-govt. model
http://my.reset.jp/adachihayao/index091112I.htm

http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=13941


その他の今日の世界のエネルギー関連ニュース

○091112A Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの台風時のダムの操作について疑問が呈されている
Questions asked over hydro-power reservoir water discharge in typhoon
http://english.vietnamnet.vn/reports/200911/Questions-asked-over-hydropower-reservoir-water-discharge-in-typhoon-878157/
091112B Thailand, Bangkok Post
Egco profit steady
タイの最初の発電企業EGCOは13発電所3,981MWで経営が好調
http://www.bangkokpost.com/business/economics/27208/egco-profit-steady
○091112C Power, gulf-times
IEAは2015年まで天然ガスは供給過剰気味であると
IEA sees acute global gas glut as alternative output rises
http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=325456&version=1&template_id=48&parent_id=28
○091112D Peru, livinginperu
ペルーがエクワドルへの電力融通1,200MWに同意
Ecuador to buy electricity from Peru
http://www.livinginperu.com/news/10600
○091112E Philippines, bloomberg.
フィリッピンのPSALMなどがNPC資産売却で12億ドルの債権で銀行と提携へ
Philippine Power Agency Said Hire Banks for Debt Restructuring
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=aOL5t80OnraI
○091112F Laos, frontierindia
ラオスが画期的な国民保険制度の導入でナムトウン2水力基金などが貢献
Lao PDR Adopts Sector Program Support to Improve Primary Health Care
http://frontierindia.net/pharma/lao-pdr-adopts-sector-program-support-to-improve-primary-health-care/507
○091112G India, trak.in
インドのマドラス原子力発電所の1機が年次補修を終えて運転を再開へ
Kalpakkam atomic power station to resume generation
http://trak.in/news/kalpakkam-atomic-power-station-to-resume-generation/22078/
○091112H China, chinadaily
中国の長江上流のダム開発に関して米中の科学者達が環境問題を議論
Experts fight to plug up dam project
http://www.chinadaily.com.cn/china/2009-11/12/content_8954067.htm
○091112J Bangladesh, thefinancialexpress
バングラデシュがミャンマーのガスをインドへ運ぶパイプラインを再度協議したいと
Govt to revive tri-nation gas pipeline talks
http://www.thefinancialexpress-bd.com/more.php?news_id=84028


今日の日本語エネルギー関連ニュース

○オバマ絶賛,「松井の活躍は日米関係の象徴」,ヤ軍1年契約も
http://www.zakzak.co.jp/sports/mlb/news/20091111/mlb0911111610004-n2.htm
○ブラジルの大停電,ほぼ復旧,6000万人に影響 ,イタイプ・ダムで問題発生
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200911120008.html
○APEC閣僚会議,声明きょう採択,環境製品促す計画,自由貿易圏へ道筋
http://mainichi.jp/life/today/news/20091112ddm008030012000c.html
○経団連,小沢環境相に配慮求める,企業活力をそぐ環境税など
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091112-OYT1T00576.htm
○中国の李副首相,生態環境保護の重要性を強調
http://japanese.cri.cn/881/2009/11/12/1s150119.htm


本文

●ブータンとインドの10,000MW水力開発プロジェクトに資金難の問題

According to a Times of India (ToI) news story, India’s investment in Bhutan’s 10,000 MW hydro projects could have an adverse impact on their annual budgetary provisions if it is in the ‘inter-government model,’ according to records of a recent meeting called by the Indian power sector officials.

photo: The Kurichu Project is one of the hydro power projects
built on the inter-government model,10,000 MW Hydro Projects


インドの電源開発の戦いは多忙を極める。4,000MWクラス石炭火力13プロジェクトのUMPP,米印原子力協定を切っ掛けとする原子力発電開発計画,ネパールの2020年までの10,000MW水力開発,そうして更にブータンでは,インドとブータンの両国政府による2020年までの10,000MW水力開発である。ブータンの水力開発は,まさにインドの北辺,人類最後の戦いの重要な一環である。

インドは苦しんでいる,ブータンとの水力開発が,直接インドの国家予算に影響してくるからだ。ブータン政府との約束では,2020年までに10,000MWを,二国間協定の元で進めるというものである,ネパールの民間開発は,方式が全く異なる。このためにインド政府は,2020年までに総額5,000億ルピー,約108億ドル相当,年間では450億ルピー,約9.7億ドル相当,を準備しなければならない。

二国間協定による方式(注6)とはどの様なものか。例えば,プナチャンチュ・プロジェクト(注7)の場合は,40%が無償,60%がローンで,完成後は発電所はブータン政府の資産になる。また別の考え方として,インドの国有企業PSU(注8)とブータン政府の合弁方式で,PSU(注8)側は49%の持ち分であるが,このPSU(注8)の資本は,30年後にブータン政府に委譲される,という方式だ。

インド電力省のブラマー次官(注9)は,資金的には問題はなく,全体の計画の4プロジェクトは二国間方式で,残りは現在協議中,と語っていた時期があった。2009年8月にワンチュック国王(注10)がデリーを訪問したときは,全部で10プロジェクトのうち,6プロジェクト,9,340MWは二国間方式(注6)で,残りの4プロジェクト,2,236MWは合弁方式で,両国は合意していた。

2009年7月のティンリー・ブータン首相(注11)がデリーを訪問したときは,マンモハン・シン首相は,10,000MW開発は合意通りに進んでいる,と明言している。もし,二国間方式を合弁方式の変えると,当然インドは,高い料金で電気を引き取らなければならない。ブータン側は,二国間方式を望んでいる,それは当初から資産を所有できるからだ。

ブータン側の情報によると,4,060MWのサンコシュ多目的ダム(注14),1,170MWのプナチャンチュウ第1水力(注15),1,000MWのプナチャンチュ第2水力(注16),720MWのマンデチュ水力(注17),計約6,700MWは二国間方式で実施されることになっており,他のプロジェクトは協議中という。

現在,ブータンからインドへの電力供給で,1,020MWのタラ水力発電所(注18)と64MWのクリチュウ水力発電所(注19)は,KWh当たり1.80Nu,約3.90セント相当,また,336MWのチュカ水力発電所(注20)は,Kwh当たり2Nu,約4.32セント相当で取引されている。ブータンは現在年間60億Nu,約13億ドル相当,の配当及び租税を得て,30億Nu,約6.48億ドルを,インドへのローン返済している。なお,インドの2009/2010年度年度予算総額は,10兆2億ルピー,約2,160億ドル相当,である。

(注)I (1) 091112I Bhutan, kuenselonline,(2) title: Misgivings on inter-govt. model,(3) http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=13941,(4) photo: The Kurichu Project is one of the hydro power projects built on the inter-government model,10,000 MW Hydro Projects,(5) 10 November, 2009,(6) inter-government model,(7) Punatsangchu project,(8) Indian public sector undertaking (PSU),(9) Indian power secretary, Harishankar Brahma,(10) Lyonpo Khandu Wangchuk,(11) prime minister Lyonchhoen Jigmi Y Thinley,(12) Indian prime minister Dr Manmohan Singh,(13) Druk Green power corporation,(14) 4,060MW Sunkosh project,(15) 1,170MW Punatsangchu 1 project,(16) 1,000MW Punatsangchu 2 project, (17) 720MW Mangdechu project,(18) 1,020 MW Tala plant,(19) 64 MW Kurichu plant, (20) 336 MW Chukha project,(21)




今日の参考資料

●091112I Bhutan, kuenselonline
ブータンとインドの10,000MW水力開発プロジェクトに資金難の問題
Misgivings on inter-govt. model
http://my.reset.jp/adachihayao/index091112I.htm

http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=13941

最近の関連資料

○091103D Bhutan, Economic Times
ブータンはGNHを標榜するが水力開発でGDPが急激に伸びている
Bhutan's happiness is large dam, fast GDP
http://economictimes.indiatimes.com/opinion/columnists/swaminathan-s-a-aiyar/Bhutans-happiness-is-large-dam-fast-GDP/articleshow/5188888.cms
●090705A Bhutan, news.smashits
ブータンとインドが水力開発を急ぐことで合意
India, Bhutan agree to fast-track implementation of hydropower projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index090705A.htm
○090705B Bhutan, kuenselonline
ブータンの水力にとってインドの会議派の勝利はどう影響するか
Observations from the Indian elections for Bhutan
http://kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=12561

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●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
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●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
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●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
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●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
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●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
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●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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