日刊 アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 091118A ー タイのEGATが広東原子力CGNPCと3年間の技術協力協定ー

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Guangdong Province 3rd Gigawatt Nuclear Power Plant| 100% Chinese Techonolies ?澳核?站二期
The Ling'ao No.2 nuclear power plant (?澳核?站二期) is being built by China Guangdong Nuclear Energy Consortium (CGNEC) with 100% Chinese technologies, CPR1000, and constructions are contracted out to 1...


Thailand




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●タイのEGATが広東原子力CGNPCと3年間の技術協力協定

The Electricity Generating Authority of Thailand (EGAT) has signed an agreement with a Chinese developer of nuclear power technology, paving the way for the country's first atomic power plant, says governor Sombat Sarntijaree.

CGNPC site,photo source:
http://www.cgnpc.com.cn/n1093/n463576/n463613/index.html


不安定な天然ガス供給から逃れるためにも,タイは原子力発電所が必要,としてきた。原子力発電所は計画してから運転開始まで13年を要するので,そのつもりで計画を実行する必要があると考えている。ただタイは,まだ具体的な立地をまだ決定していないので,その公表のタイミングと一般への啓蒙が,タイの原子力発電開発の鍵を握っている。ここで突然,中国の原子力企業が顔を出してきた。

EGAT(注5)のソンバット総裁(注6)の発表によると,EGAT(注5)は,タイ最初の原子力発電開発のための道筋を付けるために,原子力技術開発の中国企業との技術協力に合意した。EGAT(注5)が覚書に署名した相手は,広東原子力CGNPC(注7)とCLP(注8)で,向こう3年間の期限で,原子力技術に関する情報交換に合意したものだ。

ソンバット総裁(注6)の説明によると,広東原子力CGNPC(注7)は,過去10年,原子力発電技術を開発してきて,既に1,000機の原子炉を売り込んでいる。これはフランスのアレバ(注9)との共同開発によるものだ。ソンバット総裁(注6)は,EGAT(注5)が中国の原子力技術を使うかどうかは,未決定だ,と言っている。EGAT(注5)は,2020年から2021年にかけて,2機合計2,000MWの原子力開発を計画している。

EGAT(注5)は計画に従って,サイトの選定,原子力技術,制度法律問題,人的資源,などについて研究を行っている。実際に原子力発電所を採用するかどうかの結論は,来年,2010年としている。昨年,2008年,EGAT(注5)は,80人のエンジニアーを,中国の原子力研修コースに派遣している。エネルギー省によると,今回の協定には,法律問題と事業費の算定が含まれているという。

広東原子力CGNPC(注7)は,EGAT(注5)に対して,研究開発と現場研修を,原子力発電所の現場で行うことになっている。広東原子力CGNPC(注7)の会長の話によると,CGNPC(注7)は世界で53の原子力発電プロジェクトを有し,世界の20%を占めていると言っている。アレバ(注9)のことを言っているのか。広東省では,更に新たに8機の原子炉を新設することになっていると。

(注)A (1) 091118A Thailand, pepei.pennnet,(2) title: Thailand's EGAT signs agreement with China Guangdong Nuclear Power,(3) http://pepei.pennnet.com/Articles/Article_Display.cfm?Section=ARTCL&SubSection=Display&PUBLICATION_ID=6&ARTICLE_ID=370941,(4) 17 November 2009,(5) Electricity Generating Authority of Thailand (EGAT),(6) governor Sombat Sarntijaree,(7) China Guangdong Nuclear Power Group (CGNPC),(8) CLP Holding Co,(9) Areva,(10) Pornchai Rujiprapa, permanent-secretary to the Energy Ministry,(11) Chairman Qian Zhimin,(12) CGNPC site,photo source: http://www.cgnpc.com.cn/n1093/n463576/n463613/index.html,(13)

Thai grid


今日の参考資料

●091118A Thailand, pepei.pennnet
タイのEGATが広東原子力CGNPCと3年間の技術協力協定
Thailand's EGAT signs agreement with China Guangdong Nuclear Power
http://my.reset.jp/adachihayao/index091118A.htm

http://pepei.pennnet.com/Articles/Article_Display.cfm?Section=ARTCL&SubSection=Display&PUBLICATION_ID=6&ARTICLE_ID=370941

最近の関連資料

●091009A Thailand, Bangkok Post
タイのEGATの調査で59%の住民が原子力発電所に反対
Egat revises nuclear marketing
http://my.reset.jp/adachihayao/index091009A.htm
●090912A Thailand, Bangkok Post
タイのEGATは2つの原子力発電所を計画している
Egat plans two nuclear power plants
http://my.reset.jp/adachihayao/index090912A.htm
●090729A Thailand, Bangkok Post
タイのエネルギー大臣が地域のエネルギーの見通しを語る
Regional energy action plan ready for Mandalay meeting
http://my.reset.jp/adachihayao/index090729A.htm
○091110H China, news.alibaba
中国は内陸部の発展を意図して3地点の原子力発電所開発へ
China starts building 3 nuclear power stations inland
http://news.alibaba.com/article/detail/business-in-china/100197133-1-china-starts-building-3-nuclear.html
●091108G China, prweb
中国は積極的な核燃料資源の確保で原子力発電開発を強化へ
China Seeks Uranium Supplies for Nuclear Power Growth
http://my.reset.jp/adachihayao/index091108G.htm


2009年11月18日 ー タイの原子力開発に中国企業が参入 ー

ニュース不作だが,どこを見ても,気候変動問題のタイトルが飛び交っている。気候変動問題はエネルギーと密接な関係があるので,積極的に取り上げるべきかも知れないが,なかなか積極的にはなれない。地球温暖化は本当か,と言う基本的な疑念と,世界の流れが余りにも政治的で,問題の核心に触れているとは思えないからである。日本の国内での取り組みに,特に疑念を感じてしまう。

地球温暖化,気候変動問題に乗っかってビジネスをやっている人は力が入るかも知れないが,ビジネスと関係ないと無関心に近い。温暖化ガスの問題が真実としても,世界の240億トンの中で日本は13億トンと言われると,日本で頑張っても仕方がない,日本が頑張れば東京の空の上にぽっかりと穴が空いて暖かい空気が流れ出て行くなら頑張ってもよいが,それは,中国や米国から流れてくるガスで,あっという間に塞がれてしまう。

今の気候変動問題の議論は,国境沿いに高い壁を構築して空気が外に流れないようにして,それで各国が何%減らすか,競っているなら意味があるが,地球温暖化に国境はないから,国境を決めた上で議定書で義務づけをする,と言うことに矛盾を感ずる。国別に義務づけや努力を強いるのではなしに,地球上のどこから炭酸ガスが出ているのかを把握して,そこに世界の専門家が集合するべきだろう。

それはどこか,と言えば,中国と米国とインドの石炭火力と,インドネシアとブラジルの熱帯林,この問題以外に大勢かかっても,少しも地球には効いてこないだろう。まあ,誤解に基づくビジネスがあっても,それはそれでよいかも知れないが,それはビジネスであって,地球温暖化対策ではないと思う。とにかく,日本人の科学者も含めた世界の叡智は,中国やインドへ行くべきではないか。

しかし,電気自動車の問題は,地球温暖化とは切り離して考えるべきだろう。残り少ないという石油をガソリンにして,8%と言う低い効率でそれを燃やしながら,大気汚染をばらまくのだから,地球温暖化がなくても,電気自動車は進めるべきだろう。もっとも,その電気は電力会社が,原子力によって賄う,という前提,電力会社が石油や石炭で電気を起こしていては,電気自動車の意味がない。

私が,日本の8,000万台の自動車をすべてバッテリーに換えれば,夜間電力にピークが起こって,原子力発電所を何基も増設しなければならない,と書いたら,そんなことはない,と言って多くの反論を貰ったが,一度は正確に計算して言い返さなければならないと思っている。昨日,パソコンのバッテリーを約2,000本積んだ車が,東京大阪間を途中充電なしで完走した,と言う記事があった。

この人は前の晩,何をしていたか。パソコンを2,000台,家の電源に数時間繋ぎ放しで充電したのだろう。パソコン一台で入力が何KWだったのか,議論のあるところだが,考えてみて下さい,日本の8,000万台の車のうちの3%,240万台がある夜,翌日の走行のために同時に充電したとする,パソコン何台充電するのか,50億台のパソコンを同時に電源に繋ぐのですよ,何が起こるのか,おそらく私の計算が正しいと,証明されるだろう。

ところで,今日の記事で,タイのEGATが,原子力開発のために,中国の広東原子力と契約した,と報じられた。タイの原子力が中国によって建設されるとは決まっていない,と言われているが,既に80人のタイ人の原子力技術者が,研修のために中国に招かれているという。背景には,フランスのアレバがいるとは思うが,それにしても,原子力の研修ぐらいは,日本で]やってあげたらどうだったのか。


今日の主題

●091118A Thailand, pepei.pennnet
タイのEGATが広東原子力CGNPCと3年間の技術協力協定
Thailand's EGAT signs agreement with China Guangdong Nuclear Power
http://my.reset.jp/adachihayao/index091118A.htm

http://pepei.pennnet.com/Articles/Article_Display.cfm?Section=ARTCL&SubSection=Display&PUBLICATION_ID=6&ARTICLE_ID=370941


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http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/200649.html


本文

●タイのEGATが広東原子力CGNPCと3年間の技術協力協定

The Electricity Generating Authority of Thailand (EGAT) has signed an agreement with a Chinese developer of nuclear power technology, paving the way for the country's first atomic power plant, says governor Sombat Sarntijaree.

CGNPC site,photo source:
http://www.cgnpc.com.cn/n1093/n463576/n463613/index.html


不安定な天然ガス供給から逃れるためにも,タイは原子力発電所が必要,としてきた。原子力発電所は計画してから運転開始まで13年を要するので,そのつもりで計画を実行する必要があると考えている。ただタイは,まだ具体的な立地をまだ決定していないので,その公表のタイミングと一般への啓蒙が,タイの原子力発電開発の鍵を握っている。ここで突然,中国の原子力企業が顔を出してきた。

EGAT(注5)のソンバット総裁(注6)の発表によると,EGAT(注5)は,タイ最初の原子力発電開発のための道筋を付けるために,原子力技術開発の中国企業との技術協力に合意した。EGAT(注5)が覚書に署名した相手は,広東原子力CGNPC(注7)とCLP(注8)で,向こう3年間の期限で,原子力技術に関する情報交換に合意したものだ。

ソンバット総裁(注6)の説明によると,広東原子力CGNPC(注7)は,過去10年,原子力発電技術を開発してきて,既に1,000機の原子炉を売り込んでいる。これはフランスのアレバ(注9)との共同開発によるものだ。ソンバット総裁(注6)は,EGAT(注5)が中国の原子力技術を使うかどうかは,未決定だ,と言っている。EGAT(注5)は,2020年から2021年にかけて,2機合計2,000MWの原子力開発を計画している。

EGAT(注5)は計画に従って,サイトの選定,原子力技術,制度法律問題,人的資源,などについて研究を行っている。実際に原子力発電所を採用するかどうかの結論は,来年,2010年としている。昨年,2008年,EGAT(注5)は,80人のエンジニアーを,中国の原子力研修コースに派遣している。エネルギー省によると,今回の協定には,法律問題と事業費の算定が含まれているという。

広東原子力CGNPC(注7)は,EGAT(注5)に対して,研究開発と現場研修を,原子力発電所の現場で行うことになっている。広東原子力CGNPC(注7)の会長の話によると,CGNPC(注7)は世界で53の原子力発電プロジェクトを有し,世界の20%を占めていると言っている。アレバ(注9)のことを言っているのか。広東省では,更に新たに8機の原子炉を新設することになっていると。

(注)A (1) 091118A Thailand, pepei.pennnet,(2) title: Thailand's EGAT signs agreement with China Guangdong Nuclear Power,(3) http://pepei.pennnet.com/Articles/Article_Display.cfm?Section=ARTCL&SubSection=Display&PUBLICATION_ID=6&ARTICLE_ID=370941,(4) 17 November 2009,(5) Electricity Generating Authority of Thailand (EGAT),(6) governor Sombat Sarntijaree,(7) China Guangdong Nuclear Power Group (CGNPC),(8) CLP Holding Co,(9) Areva,(10) Pornchai Rujiprapa, permanent-secretary to the Energy Ministry,(11) Chairman Qian Zhimin,(12) CGNPC site,photo source: http://www.cgnpc.com.cn/n1093/n463576/n463613/index.html,(13)

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●091118A Thailand, pepei.pennnet
タイのEGATが広東原子力CGNPCと3年間の技術協力協定
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http://my.reset.jp/adachihayao/index091118A.htm

http://pepei.pennnet.com/Articles/Article_Display.cfm?Section=ARTCL&SubSection=Display&PUBLICATION_ID=6&ARTICLE_ID=370941

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●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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