日刊 アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年11月29日 ー インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャーー

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DC-9 Sahara landing (short field)
DC-9 Landing, Sahara desert Libya, Oil base



Climate Change






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2009年11月29日 ー インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー ー

中国の,GDP当たり40〜45%削減,の発表を受けて,インドのラメシュ環境相が北京に飛び,温家宝首相と会談した。太陽光発電20,000MW開発,エネルギー効率化,ビルや交通の効率化,など,その努力を前面に打ち出して来たインドとしては,数値として中国にCOP15を目前にして,抜き打ち的に発表がなされたことには,少なからずショックと不満が渦巻いている。インドもそのぐらいな腹づもりはある,と言うわけだ。

中国は,2020年にGDP当たりの温暖化排出ガスを最大で45%削減する,と言っているわけだが,この数字をチェックしてみよう。中国の現在のGDPは4兆4016億ドルで温暖化ガス排出は27.8億トンだから,1兆ドル当たり6.31億トンである。45%削減は,3.47億トンである。後10年間でGDPが年率8%で伸びると,約2倍の8.8兆ドルだから,削減した結果の排出量は,30.5億トンで,約10%の温暖化ガス排出増となる。

これは中国に言わせれば,4.4兆ドルのGDPが8.8兆ドルまで伸びて現在の米国を追い抜くほどに世界経済に貢献し,それでも温暖化ガスは僅かに2.7億トンしか増えない,素晴らしい,と言いたいわけである。現在の日本が,GDP1兆ドル当たり2.44億トンだから,日本経済の現在の状況に比べても,なお40%も効率が悪い状態だ,と言うことが出来る。確かに,45%と言う数字にしては,若干努力不足と映る分けである。

これを一斉に西欧のメディアがついた。今朝の日経の社説は,輸入原油に依存する中国は,更に一段のエネルギー効率化を図ることが自国経済のためにも有利だ,と更なる努力を促している。北京で行われた記者会見では,西側記者の,「数値目標に国際的拘束力をもたせないのは,削減行動自体を放棄するのと同じ意味ではないか」,との質問に対して,国家発展改革委員会の解振華副主任が怒った。

「あなたの質問はおかしい。人類に対する責任として取り組もうとしているのに。」,と気色ばんだが,まさに国際的な中国パッシングに変わっていることに,中国側は,心外だ,と言うことだろう。私も,ここは一つ,米国も数字を出したことだから,ある程度ことを進めるべきではないかと思う。しかし中国は,もっとフランクに議論すべきで,GDP当たりが何を意味するが,皆分かっているけれども,もう少し説明しながら,提案すべきではないか。

もう一度ここに数字を見ておく。世界の温暖化ガス排出量は230億トン,世界のGDP総額は60兆6900億ドルで1兆ドル稼ぐのに3.79億トンの排出となる。同じ計算をしてみると,米国が56.1億トン排出で14兆2646億ドルだから1兆ドル当たり3.93億トン,日本が12.0億トンで4兆9238億ドルだから1兆ドル当たり2.44億トン,ドイツが7.8億トンで3兆6675億ドルだから1兆ドル当たり2.13億トン,となる。

メコン河委員会の閣僚会議が,タイのフアヒンで開かれた。見るべき議論はないが,メコン下流本流上に提案されている11のダム建設計画を,真面目に取り上げているようだ。事務局も,頭からこれを否定するわけでなく,一環の環境調査で対応する。これに対して中国が,協力する,と応じてきているので,メコン委員会側は,上流ダムの開発も含めた流域全体が対象になる,と張り切っているが,そうは旨くいかないだろう。

サウジアラビアが豪雨で100名が犠牲になったという。雨が見たいのでインドへ観光旅行に行く,というサウジアラビアで豪雨とは,信じられない。経済産業省が,知的送電網,スマートグリッドの研究会を主宰するという。知的送電網の鍵はバッテリーで,送電線がいくら賢くても,気ままな太陽光や風力を最大限には活用できない。太陽光や風力が,最低有効出力ゼロ,というのは,どう考えるのですかね,

その他のニュース。ベトナム国会は原子力開発地点など承認して閉会。ベトナム国会は国営企業の効率化法案を可決して閉会。ウガンダの油田ブロックの入札で巨大企業が競争。フィリッピンのアボイテスがバタンガスへの電力供給認可を要請。ネパールの法務大臣が750MWウエストセティ水力の合意書変更は主権に係わると。インドのHP州でADB資金によるサインジ水力は着工。

インドのマハラシュトラ州政府がジャイタプール原子力の用地手配を1月までにと。インド電力省はウッタルカンドの3水力プロジェクト開始に向け現地訪問。エチオピアは600MWのテケゼ第2水力を第1水力の下流60km計画。中国の三峡ダムが15年かかって最終水位に達する機会に得た教訓。ブータンの氷河湖決壊問題は国際協力の努力が必要。


今日の主題

●091129E India, telegraphindia
インドにとって中国の温暖化ガス削減策は大きなプレッシャー
Holes in China green plan

http://my.reset.jp/adachihayao/index091129E.htm
http://www.telegraphindia.com/1091128/jsp/nation/story_11796734.jsp
●091129I Mekong, reliefweb
メコン諸国の閣僚がフアヒンに集まって水問題を協議
Mekong Ministers meet in Hua Hin to discuss water issues
http://my.reset.jp/adachihayao/index091129I.htm

http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900SID/HHVU-7Y5FCC?OpenDocument


その他の今日の世界のエネルギー関連ニュース

○091129G Vietnam, saigon-gpdaily
ベトナム国会は原子力開発地点など承認して閉会
NA session closes, two resolutions passed
http://www.saigon-gpdaily.com.vn/National/2009/11/76462/
○091129H Vietnam, thanhniennews
ベトナム国会は国営企業の効率化法案を可決して閉会
Legislators want ineffective state-owned firms dissolved
http://www.thanhniennews.com/politics/?catid=1&newsid=53977
○091129A Uganda, newvision
ウガンダの油田ブロックの入札で巨大企業が競争
Giants compete for Uganda's oil
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/702590
○091129B Philippines, bworldonline
フィリッピンのアボイテスがバタンガスへの電力供給認可を要請
Aboitiz asks for approval of Bauan contract
http://www.bworldonline.com/main/content.php?id=2317
○091129J Nepal, myrepublica
ネパールの法務大臣が750MWウエストセティ水力の合意書変更は主権に係わると
Law Ministry opposes West Seti renewal, advises against new clauses
http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=12313
○091129C India, sindhtoday
インドのHP州でADB資金によるサインジ水力は着工
Work begins on ADB-funded hydropower project in Himachal
http://www.sindhtoday.net/news/1/76317.htm
○091129D India, indianexpress
インドのマハラシュトラ州政府がジャイタプール原子力の用地手配を1月までにと
Land acquisition for Jaitapur project by Jan: state to NPCIL
http://www.indianexpress.com/news/land-acquisition-for-jaitapur-project-by-jan-state-to-npcil/547161/
○091129F India, business-standard
インド電力省はウッタルカンドの3水力プロジェクト開始に向け現地訪問
Centre takes steps to revive stalled Uttarakhand hydropower projects
http://www.business-standard.com/india/news/centre-takes-steps-to-revive-stalled-uttarakhand-hydropower-projects/377654/
○091129K Ethiopia, ezega
エチオピアは600MWのテケゼ第2水力を第1水力の下流60km計画
Ethiopia planning to build Tekeze II
http://www.ezega.com/News/NewsDetails.aspx?Page=heads&NewsID=1849
○091129L China, japanfocus
中国の三峡ダムが15年かかって最終水位に達する機会に得た教訓
Lessons from China’s Three Gorges Dam
http://japanfocus.org/-Peter-Bosshard/3262
○091129M Bhutan, surfbirds
ブータンの氷河湖決壊問題は国際協力の努力が必要
International effort to drain dangerous Bhutan lake
http://www.surfbirds.com/sbirdsnews/archives/2009/11/international_e.html


今日の日本語エネルギー関連ニュース

○知的送電網,スマートグリッドの規格作り提言へ,経産省が新組織
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091129AT3S2703U28112009.html
○日産,電気自動車の走行距離2倍に,電池新技術で300キロ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091129AT2G2800228112009.html
○コメ国際価格,高騰の恐れ,フィリピン・インドは不作,輸入拡大へ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091129AT2M2802228112009.html
○日経社説,米中のCO2削減は不十分
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20091128AS1K2700628112009.html
○サウジアラビアの洪水,死者100人に近づく
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200911290005.html
中国『排出世界一』に反論 温室ガス削減圧力けん制
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009112902000078.html


本文

●インドにとって中国の温暖化ガス削減策は大きなプレッシャー

China’s proclamation of plans to slow down its greenhouse gas emissions growth may intensify pressure on India to quantify its own actions but Beijing hasn’t given away anything yet, climate change analysts have said. Chinese Prime Minister Wen Jiabao announced on Thursday that China would cut emissions intensity by 40 per cent by 2020 ? a day after President Barack Obama said he would call for a US emissions reduction target of 17 per cent below the 2005 levels by 2020.

gas emission by sector, graph spurce:
http://www.globalwarmingart.com/wiki/File:Greenhouse_Gas_by_Sector_png



gas emission by countries,graph spurce:
http://en.wikipedia.org/wiki/File:World_CO2_emission_by_country_2006.svg


中国が,COP15を間近に控えて,温暖化ガス抑制へ新目標,GDP当たり40〜45%削減,を打ち出した。炭素強度を基本とした指標であり,それは既に,今年,2009年9月に,湖錦濤主席がワシントンで中国の考え方を表明したときに出た考え方である。この発表を見たインドの環境大臣,ラメシュは,直接北京に飛んで,温家宝首相との会談を持っている。インドとしては,削減目標をまだ明らかにしていない。

米国のオバマ大統領(注6)が,この木曜日,2009年11月26日,2005年レベルで2020年までに17%削減,を打ち出して一日後,温家宝首相(注5)が,中国は,炭素強度で2020年までに40%削減,を打ち出した。

この二つの発表で,世界の温暖化ガス排出量トップ5の中で,削減目標を発表していないのはインドだけになった。グリーンピースのパタック氏(注7)は,インドは目標値を明らかにするプレッシャーを感じているはずだ,と見ている。インドは確かに,再生可能エネルギー拡大,エネルギー効率改善,ビルと公共交通機関の効率化,について積極的な計画を発表しているが,これが温暖化ガス排出削減に及ぼす影響を説明していない。

しかし,専門家が指摘するように,中国の発表は,温暖化ガス排出を今後も増大すると言っており,ただその増大の速度を抑える,と言っているだけで,その程度の成果となるかは,その経済成長によって決まることになる。ワシントンのシンクタンク,WRI(注9)も,排出強度は,経済成長単位当たりのガス排出量を言っているので,中国の急速な経済発展を見ると,排出量の絶対値は増えることになる,と指摘している。

しかし,米国と中国のこの発表は,来月,2009年12月のコペンハーゲンでのCOP15に於いて,国際的な排出削減の合意に,大きな支援となるものだ。しかし,インドの気候変動チームのゴッシュ氏(注11)は,中国は何もしていない,削減量を言っていないし,国際的なモニタリングや検証にも触れていない,また国際的な協議についても触れていない,と言っている。

CSEのヤダブ氏(注12)も,中国の発表は何も特別なものではない,インドの炭素強度は既に中国より低いし,もしやろうと思えば,インドは明日にでも同じ発表が可能だろう,と言っている。この数週間,2022年までに太陽光発電を20,000MW開発する,と言っているが,これが温暖化ガス排出にどれほどの効果をもたらすかを,定量的に説明しなければならないと言う圧力を感じてきている。

中国,米国に次いで第3に排出地域であるEUは,一方的に,2020年までに25%削減,をコミットしているし,第4の排出国ロシアも,EUと同様の削減を行うだろう,と言っている。グリーンピース(注7)によると,インドが発表している再生可能エネルギー拡大,エネルギー効率化,ビルと公共交通施設の効率化,を考えると,インドは2020年までに15〜18%の削減が可能だろう,と見ている。ブラジルとインドネシアは,途上国の中で2020年までの削減を発表しているグループだが,彼等は第一に,森林喪失の抑制を掲げている。

(注)E (1) 091129E India, telegraphindia,(2) title: Holes in China green plan,may intensify pressure on India,(3) http://www.telegraphindia.com/1091128/jsp/nation/story_11796734.jsp,(4) OUR SPECIAL CORRESPONDENT,New Delhi, Nov. 27,(5) Chinese Prime Minister Wen Jiabao,(6) President Barack Obama,(7) Siddharth Pathak, a climate campaigner with the non-government environmental organisation Greenpeace,(8) emissions intensity,(9) World Resources Institute,(10) UN meeting on climate change in Copenhagen, Denmark,(11) Prodipto Ghosh, a member of India’s climate change negotiating team,(12) Kushal Yadav, a climate policy analyst at the non-government Centre for Science and Environment,(13) gas emission by sector, graph spurce: http://www.globalwarmingart.com/wiki/File:Greenhouse_Gas_by_Sector_png,(14) gas emission by countries,graph spurce: http://en.wikipedia.org/wiki/File:World_CO2_emission_by_country_2006.svg,(15)


今日の参考資料

●091129E India, telegraphindia
インドにとって中国の温暖化ガス削減策は大きなプレッシャー
Holes in China green plan

http://my.reset.jp/adachihayao/index091129E.htm
http://www.telegraphindia.com/1091128/jsp/nation/story_11796734.jsp

最近の関連資料

●2009年11月28日付本サイト
中国が温暖化ガスGDP当たり45%削減を発表
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm
●2009年9月22日付本サイト
中国が温暖化ガス削減で炭素強度の指標を示唆
http://my.reset.jp/adachihayao/index090922.htm


●メコン諸国の閣僚がフアヒンに集まって水問題を協議

Hydropower, climate change, fisheries and flood management loom large for the Mekong Basin, with ministers from four countries meeting in Hua Hin this week to discuss strategies for trans-boundary river management. The annual meeting of the Mekong River Commission (MRC) Council was an opportunity for Cambodia, Lao PDR, Thailand and Viet Nam to share views and discuss the future direction of the river basin, as well as how Member Countries can assist each other in addressing the challenges posed by increasing pressures on water resources.

Mekong river, photo source:
http://www.mekong.es.usyd.edu.au/case_studies/rbm/MDMK/MK/MKBasinGlance.htm


メコン河委員会の閣僚会議(注7)が,今週,タイの南部のフアヒンで開催され,タイのスイット水資源大臣(注8)が,その協議の状況を説明した。メコン流域(注5)の国境を跨ぐ河川管理の議題は,広く,水力発電,気候変動,漁業,洪水対処などに亘る広範な問題である。スイット水資源大臣(注8)は,環境問題の重要性を強調し,関係国の協力を求めた。

メンバー国の,カンボジア,ラオス,タイ,ベトナムは,水資源一貫管理計画(注9)の元に,その灌漑,水力発電,やその他の水資源問題に関して,5年計画を確立することも,重要な議題の一つだ。メコン河委員会事務局長のバード氏(注)は,水力開発,気候変動の影響,人口の増大が,水資源需要に大きな圧力となっている,しかし,関係国の協力によって,水資源が,地域発展の大きな鍵だ,と言っている。

また,現在,民間企業によって提案されているメコン下流域本流上の11のダム開発計画について,その影響と,経済開発への貢献について,閣僚間で話し合いが行われた。メコン河委員会MRC(注7)は,これについて,環境調査を実施することを決定し,中国政府もこの調査に協力する,としていることから,上流も含めたメコン全体の開発の実態と計画が調査されるものと期待されている。

また,メコン開発協力国からの発表も行われて,フランス政府が,環境計画で50万ユーローを,またベルギー政府が,舟運計画と水力開発の持続的開発を探る調査のため,700万ユーローの供与を表明した。


(注)I (1) 091129I Mekong, reliefweb,(2) title: Mekong Ministers meet in Hua Hin to discuss water issues,(3) http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900SID/HHVU-7Y5FCC?OpenDocument,(4) Source: Mekong River Commission For Sustainable Development (MRC),Date: 28 Nov 2009,Vientiane, Lao PDR/Hua Hin, Thailand,(5) Mekong Basin,(6) Hua Hin,(7) Mekong River Commission (MRC) Council,(8) Minister of Natural Resources and Environment, H.E. Mr. Suwit Khunkitti,(9) Integrated Water Resource Management,(10) Jeremy Bird, CEO of the MRC,(11) Strategic Environmental Assessment,(12) 1995 Agreement on the Cooperation for the Sustainable Development of the Mekong River Basin,(13) Khy Lim, MRCS Communication Officer; Tel: +(856 20)552 8726; E-mail: khy@mrcmekong.org,(14) Mekong river, photo source: http://www.mekong.es.usyd.edu.au/case_studies/rbm/MDMK/MK/MKBasinGlance.htm,(15) Land cover map, map source: http://www.mekong.es.usyd.edu.au/case_studies/rbm/MDMK/MK/MKBasinGlance.htm,(16)

Land cover map, map source:
http://www.mekong.es.usyd.edu.au/case_studies/rbm/MDMK/MK/MKBasinGlance.htm


今日の参考資料

●091129I Mekong, reliefweb
メコン諸国の閣僚がフアヒンに集まって水問題を協議
Mekong Ministers meet in Hua Hin to discuss water issues
http://my.reset.jp/adachihayao/index091129I.htm

http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900SID/HHVU-7Y5FCC?OpenDocument

最近の関連資料

○091108C Laos, timesonline
ラオスのルワンプラバンを中心とした紀行紀でメコンの落ちついた旅
A slow, ponderous journey up the Mekong
http://www.timesonline.co.uk/tol/travel/destinations/south_east_asia/article6904497.ece
○091105H Mekong, reuters
日本政府はメコン沿岸諸国代表を東京に招き気候変動など協議
Japan courts leaders from Mekong River region
http://www.reuters.com/article/asiaCrisis/idUSHAN427961
○091020C Mekong, voanews
メコンの環境市民グループがフォーラムでメコン下流のダム開発を否定
Civic Groups Press to End Hydropower Development on Lower Mekong River
http://www.voanews.com/english/2009-10-19-voa14.cfm
●091003D Mekong, greeninc.blogs.nytimes
メコン流域の発展はエネルギー開発の必要を促すと米国大使
Rising Energy Needs Along the Mekong
http://my.reset.jp/adachihayao/index091003D.htm
●090730A Mekong, The Nation
メコン圏への大国の介入にタイなどはどの様に対処すべきか
As superpowers eye the Mekong, Thailand should act
http://my.reset.jp/adachihayao/index090730A.htm
●090730C Mekong, saigon-gpdaily
メコン沿岸諸国が環境問題で米国と会合
Mekong countries, US meet for environment
http://www.saigon-gpdaily.com.vn/International/2009/7/72786/
●090702B Mekong, ipsnews
メコン川本流のダム開発は水戦争を勃発させる
Dams Across the Mekong Could Trigger a ‘Water War’
http://my.reset.jp/adachihayao/index090702B.htm
●090702C Mekong, slowfood
メコン河流域の漁民など住民が本流ダム開発で関係政府に抗議
Fighting for the Mekong
http://sloweb.slowfood.com/sloweb/eng/dettaglio.lasso?cod=3E6E345B0f30127197IHt160F9F5
●090702D Mekong, news.asiaone
メコン河流域のダム反対の住民に世界がこぞって合流
World joins Mekong citizens in battle to stop dam building
http://news.asiaone.com/News/Latest%2BNews/Asia/Story/A1Story20090621-149910.html
●090702E Mekong, rfa
メコン河上流の中国のダムに対してメコンデルタから反対の声
Upstream Dams 'Threaten Mekong'
http://www.rfa.org/english/news/vietnam/mekong-06162009095500.html
●090601A Mekong, saigon-gpdaily
メコン河委員会が上流も含めた本流ダム開発を検討へ
Mekong body starts evaluating mainstream dams
http://my.reset.jp/adachihayao/index090601A.htm
●090529A Mekong, emediawire
メコン河電力サミットが開催され流域の開発調整が行われる
Regulatory Complexities To Be Addressed At Mekong Power Summit
http://my.reset.jp/adachihayao/index090529A.htm

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過去のニュース

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●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
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●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
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●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
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●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
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●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

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●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
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●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
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●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
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●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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