日刊 アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 091209A ー パプアニューギニアの150億ドルのエクソンプロジェクトで盛り上がるー

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ダイビング 海に眠る爆撃機 (Papua New Guinea Diving )
B-25 ミッチェルは第二次世界大戦で使用されたアメリカ合衆国の双発中 型爆撃機です。爆撃機として日本で一躍有名になったのは、1942年4月18日 (空母搭載)のドーリットル空襲 (太平洋戦争でアメリカによる初の日本本土空襲) のときであった。そのB~25がマダンの海中に当時の姿を留めて 水深25mの海底に横たわっています。 http://ja.wikipedia.org/wik...(%...





Natural Gas in Asia


I




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●パプアニューギニアの150億ドルのエクソンプロジェクトで盛り上がる

A decision by Exxon Mobil Corp. and several other companies to proceed with a US$15 billion natural-gas project in Papua New Guinea underscores the energy sector's rising tolerance for risk as demand recovers in Asia. Exxon Mobil said Tuesday it had approved the project, the largest-ever foreign investment in Papua New Guinea, pending finalization of financing and sales agreements to gas buyers. The company said those terms would likely be wrapped up by early next year.

Port Moresby downtown, photo source:
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Port_Moresby_Town2_Mschlauch.jpg


Francis Ona, leader of the Bougainville Revolutionary Army, with his troops.
Mr Ona's death has helped spark renewed interest in the island's copper and gold mine. Photo: Ben Bohane,
photo source:
http://www.theage.com.au/news/business/bougainville-coppers-mine-regains-shine/2005/07/26/1122143842431.html


bougainville in war time,photo source: http://www.fsmm.org/images/bougainville.jpg


インドネシアのイリヤンジャヤから更に東方,パプアニューギニア(注7)まで,エネルギー資源探査の手が伸びてきた。パプアニューギニア(注7)は,国土面積46万2840平方km,人口673万人,GDP132億ドルである。アジアに於ける需要の急激な回復で,エクソンモビル(注6)やその他の企業の,150億ドル規模天然ガス事業を進めるとの決意が,考えられる危険を越えて,推進に向かっている。

エクソンモビル(注6)は,火曜日,2009年12月8日,資金調達や購買先の決定に先立って,この未曾有の大規模プロジェクト,パプアニューギニア(注7)の天然ガス事業に踏み切る,と発表した。懸案事項の資金や売却先については,来年,2010年早々にもまとめ上げるという。この事業は,ジャングルと暴力と汚職にまみれた貧困極まる南太平洋の国を,世界の最新のエネルギー産出国に変革する可能性を持っている。

事業費から見て,パプアニューギニア(注7)のGDPを倍増する可能性を持つ。2013年または2014年から開始されるガス輸出は,この国の輸出額を今の3倍に引き上げる。また,埋もれている鉱業資源の開発にも火がつくだろう。しかしまた,PGN(注7)をよく知る人は,この国でのビジネスに警告を発している。昔はオーストラリアの植民地であって,外国援助に頼っているこの国は,無法地帯だという。

ラスコル(注8)と呼ばれる有名な強盗ギャング団は,周期的に首都ポートモレスビー(注9)を,鉈などの武器を持って襲撃している。国際機関の評価では,ナイジェリアのラゴスや,バングラデシュのダッカよりも,安定,インフラ,その他の指標で,最悪とされており,ナイジェリア,インドネシア,ジンバブエより更に悪い汚職国だ,との評価である。首都ポートモレスビー(注9)の外は,最低のインフラ設備である。

数百の部族と800種類以上の言語が飛び交い,企業がことをなすときは,その様な土地所有者と交渉する必要に迫られる。一旦合意しても,後でひっくり返されるし,ブーゲンビル島(注10)では,武器を持った賊に襲われて,1989年に銅鉱山を閉鎖している。しかし,エクソンモビル(注6)は,このような環境での経験が豊富であるし,パートナーのオーストラリアのオイルサーチ(注12)は,PGN(注7)での経験が豊富である。

他の共同事業者は,オーストラリアのサントス(注13),新日本石油(注14),それにPGN政府である。エクソン(注6)が資本の33%で,50億ドル以上の出資になる。オイルサーチ(注12)が29%,PGN政府が17%である。PGN(注7)は,オーストラリア周辺では貴重なガス包蔵地域である。IEAの予測でも,中国とインドの存在で,アジアのガス需要は,2030年まで年率3.8%で伸びて行く,とされている。

最近のエクソン(注6)の最近の実績を見ても,中国のシノペック(注15)に対して年間2百万トン,東京電力(注16)と年180万トンの取引をまとめ上げており,更に年60万トンの商談が進んでいるという。エクソン(注6)も困難な事業であると認識している。ガス田は遠く離れており,径81cmのパイプライン310kmを標高200mの沿岸まで引かねばならず,また,輸出ターミナルまで,400kmの運搬距離がある。
.
また地域は地震も多く,世界でも最大の多雨地帯である。エクソン(注6)によると,PGN(注7)にとって長期に亘る安定をもたらし,医療や教育への投資も増大する,最近は比較的安定していて,政府も法制度や組織の強化に乗り出している。PGN政府のコメントはとれていないが,エクソン(注6)によると,ソマール首相は事業を歓迎しており,PGNの経済の発展にとって有効,としているという。

(注)A (1) 091209A Pacific, online.wsj,(2) title: Exxon Papua New Guinea Project Highlights Appetite for Risk,(3) http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704825504574583651188006502.html,(4) DECEMBER 8, 2009,By PATRICK BARTA And ROSS KELLY,(5) photo source: Reuters,A production facility located about 280 miles northwest of Port Moresby,. U.S. energy firm ExxonMobil Corp and partners on December 8, 2009 gave final approval to a $15 billion liquefied natural gas project in Papua New Guinea. The facility will supply gas to the project.,(6) SYDNEY,(6) Exxon Mobil Corp.,(7) Papua New Guinea,(8) raskols,(9) Port Moresby,(10) Bougainville,(11) Jenny Hayward-Jones, an expert on Papua New Guinea at the Lowy Institute, a Sydney think tank,(12) Australia's Oil Search Ltd,(13) Santos Ltd. of Australia,(14) Nippon Oil Corp.,(15) China Petroleum & Chemical Corp.,(16) Tokyo Electric Power Co.,(17) Prime Minister Michael Somare,(18) Port Moresby downtown, photo source: http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Port_Moresby_Town2_Mschlauch.jpg,(19) bougainville in war time,photo source: http://www.fsmm.org/images/bougainville.jpg,(20) Francis Ona, leader of the Bougainville Revolutionary Army, with his troops. Mr Ona's death has helped spark renewed interest in the island's copper and gold mine. Photo: Ben Bohane, photo source: http://www.theage.com.au/news/business/bougainville-coppers-mine-regains-shine/2005/07/26/1122143842431.html

Source: wsj


photo source: Reuters,
A production facility located about 280 miles northwest of Port Moresby,.
U.S. energy firm ExxonMobil Corp and partners on December 8, 2009
gave final approval to a $15 billion liquefied natural gas project in Papua New Guinea.
The facility will supply gas to the project


今日の参考資料

●091209A Pacific, online.wsj
パプアニューギニアの150億ドルのエクソンプロジェクトで盛り上がる
Exxon Papua New Guinea Project Highlights Appetite for Risk

http://my.reset.jp/adachihayao/index091209A.htm
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704825504574583651188006502.html

最近の関連資料

○091207E Indonesia, thejakartaglobe
インドネシアのPLNのガス燃料は2010年に不足の見込み
Indonesia's PLN Still Looking For Next Year’s Gas
http://thejakartaglobe.com/home/indonesias-pln-still-looking-for-next-years-gas/345888
●091202G Indonesia, upstreamonline
インドネシアのドンギ-スロノLNGで大統領が輸出について判断すると
Yudhoyono calling Senoro shots
http://my.reset.jp/adachihayao/index091202G.htm
●091127E Indonesia, srilankaguardian
インドネシアのLNG基地問題はリビヤの介入で日本が失う可能性
Libya wins, Japan maybe loses, Indonesia in-between
http://my.reset.jp/adachihayao/index091127E.htm
●091106D Indonesia, en.vivanews
インドネシア政府は国際石油開発帝石提案の海上LNGプラントを採用へ
Inpex to Build Floating LNG Plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index091106D.htm
○091014K Indonesia, upstreamonline
インドネシアは東部のアバディ・ガス田で海上LNG基地の他島嶼利用検討
Jakarta mulls onshore options for Abadi
http://www.upstreamonline.com/live/article195709.ece


2009年12月9日 ー パプアの150億ドルのガスプロジェクト ー


正午のテレビニュースで,COP15の中国代表が記者会見し,先進国の対応に極めて不満,とし,米国の削減目標は小さくて話にならない,日本の提案した目標は明らかに不可能,と断じた。実際日本人も,25%削減は不可能,と考えているだろう。国債残高600兆円とか,2020年に温暖化ガス25%削減とか言うのは,全く短期的な施政者の政策の犠牲で,これ以上恥ずかしくてついていけないですね。

全く違った考え方を入れないと日本は矛盾だらけで,中国政府からも相手にされなくなりそう。国家予算は30兆円,残りの60兆円は国家でなく誰か第3の組織が実施する,国内の借金だから,鳩山さんのお母さんのお金と一緒で,贈与税みたいなものを払えば,何とかなるのではないか,とか少し発想を変えた方がよいと思う,そうしなければ,10年後ぐらいには,理屈では,日本人全員借金で自殺しなければならない,でもそうではなかろう。

温暖化ガス削減も,25%削減は不可能でも,とにかく火力を原子力発電所に変えていけば出来るはずだから,沖縄に原子力発電所を全部もって貰う代わりに,関西空港と四国北岸が,すべての軍事基地を引き受ける,日本の自衛隊も,全部瀬戸内海に移動して,一大要塞を造る。その昔,呉軍港や呉鎮守府も江ノ島もあったわけだから,不可能でない。どうせ軍事力がいるならば,そうすればよい,橋本知事はその気になっているし。

今日のニュースは,新聞記者がすべてコペンハーゲンに行ってしまっているのか,温暖化一色で,エネルギー開発の記事がない。その中で珠玉の記事を見つけてきた。東シナ海,南シナ海,南太平洋,すべての地域で天然ガス埋蔵のオンパレードだ。日中の東シナ海ガス田問題,中国石油の南シナ海,珠江河口の大規模深海の天然ガス包蔵発見,フィリッピンの南,スル海でのエクソンモビルの挑戦。

そして,極めて大きなニュースは,あの悪名高いパプアニューギニアでの,エクソンモビルの150億ドル天然ガス田開発構想だ。懐かしい名前が出てくる,ポートモレスビー,ブーゲンビル島など。70年前には,そこを舞台に,日本空軍と米空軍が死闘を演じていたところで,これから米国のエクソンモビルと日本の新日本石油が協力して,アジア最大規模の天然ガス基地を,2013年には運転に持ち込みたいとしている。

パプアニューギニアについては,記事は首都ポートモレスビーを中心に,ひどいことが書いてある,ナイジェリアのラゴス,バングラデシュのダッカに匹敵する世界最貧困のインフラで,ナイジェリア,インドネシア,ジンバブエに比肩する汚職大国であると。首都が何度も強盗ギャング団に襲われている。女性はすべて暴行される,と言われている。JICA事務所もあるが,大変だったらしい,JICA最強の武力派が派遣されていた。

しかし,エクソンモビルは,このような最悪の環境の中で今までも資源開発を続けてきたし,このエクソンに協力するオーストラリアの企業は,これらの土地に習熟しているから大丈夫だろう,と書かれている。数百種類の部族がいて,800以上の言語があり,その人々と土地の交渉をする必要がある。LNG基地は,あの山本元帥が亡くなったブーゲンビル島になると言う。

このように見てくると,太平洋至る所,天然ガスがでるから,人類はまずエネルギーに困ることはなかろう。終局のエネルギー源を必要とする航空機でも,この天然ガスで跳び続けることが可能だろう,後は,温暖化ガス問題が本当かどうか見極めて,航空機以外は原子力と水力で生き続ければよいことになる。その前に日本人が借金で滅びてしまうことへの手だてが必要だ。


Today's subject

●091209A Pacific, online.wsj
パプアニューギニアの150億ドルのエクソンプロジェクトで盛り上がる
Exxon Papua New Guinea Project Highlights Appetite for Risk

http://my.reset.jp/adachihayao/index091209A.htm
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704825504574583651188006502.html


Other world energy news today

○091209B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン南部沖スル海でのエクソンの第2井にガス発見の希望
ExxonMobil prepares for 2nd well drilling at Sulu Sea prospect
http://www.mb.com.ph/articles/233061/exxonmobil-prepares-2nd-well-drilling-sulu-sea-prospect
○091209C China, tradingmarkets
中国のCNOOCが南シナ海東部で大規模な深海天然ガス田を発見
CNOOC Ltd. Announces Another Significant Deepwater Gas Discovery in South China Sea
http://www.tradingmarkets.com/.site/news/Stock%20News/2710456/


Japanese energy news today

○小沢氏,10日から中国訪問,議員ゾロゾロ140人同行
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091209/plt0912091209002-n2.htm
○パキスタンのテロ続発,50人死亡,報復相次ぐ
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20091208D2M0801K08.html
○温暖化ガス,2050年までに世界で半減,1990比,政治合意案が判明
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091209AT3S0804008122009.html
○温暖化ガス削減,日本の負担突出,RITEが試算
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091209AT2C0801708122009.html
○国連事務総長,COP15,「先進国は野心的な削減目標設定を」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091209AT2C0801708122009.html
○温暖化データに「トリック」,?,研究者メール暴露
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091209-OYT1T00522.htm
○白樺「開発ならモノを言う」と官房長官,駐日中国大使には言わず
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091209/plc0912091330010-n1.htm


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●パプアニューギニアの150億ドルのエクソンプロジェクトで盛り上がる

A decision by Exxon Mobil Corp. and several other companies to proceed with a US$15 billion natural-gas project in Papua New Guinea underscores the energy sector's rising tolerance for risk as demand recovers in Asia. Exxon Mobil said Tuesday it had approved the project, the largest-ever foreign investment in Papua New Guinea, pending finalization of financing and sales agreements to gas buyers. The company said those terms would likely be wrapped up by early next year.

Port Moresby downtown, photo source:
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Port_Moresby_Town2_Mschlauch.jpg


Francis Ona, leader of the Bougainville Revolutionary Army, with his troops.
Mr Ona's death has helped spark renewed interest in the island's copper and gold mine. Photo: Ben Bohane,
photo source:
http://www.theage.com.au/news/business/bougainville-coppers-mine-regains-shine/2005/07/26/1122143842431.html


bougainville in war time,photo source: http://www.fsmm.org/images/bougainville.jpg


インドネシアのイリヤンジャヤから更に東方,パプアニューギニア(注7)まで,エネルギー資源探査の手が伸びてきた。パプアニューギニア(注7)は,国土面積46万2840平方km,人口673万人,GDP132億ドルである。アジアに於ける需要の急激な回復で,エクソンモビル(注6)やその他の企業の,150億ドル規模天然ガス事業を進めるとの決意が,考えられる危険を越えて,推進に向かっている。

エクソンモビル(注6)は,火曜日,2009年12月8日,資金調達や購買先の決定に先立って,この未曾有の大規模プロジェクト,パプアニューギニア(注7)の天然ガス事業に踏み切る,と発表した。懸案事項の資金や売却先については,来年,2010年早々にもまとめ上げるという。この事業は,ジャングルと暴力と汚職にまみれた貧困極まる南太平洋の国を,世界の最新のエネルギー産出国に変革する可能性を持っている。

事業費から見て,パプアニューギニア(注7)のGDPを倍増する可能性を持つ。2013年または2014年から開始されるガス輸出は,この国の輸出額を今の3倍に引き上げる。また,埋もれている鉱業資源の開発にも火がつくだろう。しかしまた,PGN(注7)をよく知る人は,この国でのビジネスに警告を発している。昔はオーストラリアの植民地であって,外国援助に頼っているこの国は,無法地帯だという。

ラスコル(注8)と呼ばれる有名な強盗ギャング団は,周期的に首都ポートモレスビー(注9)を,鉈などの武器を持って襲撃している。国際機関の評価では,ナイジェリアのラゴスや,バングラデシュのダッカよりも,安定,インフラ,その他の指標で,最悪とされており,ナイジェリア,インドネシア,ジンバブエより更に悪い汚職国だ,との評価である。首都ポートモレスビー(注9)の外は,最低のインフラ設備である。

数百の部族と800種類以上の言語が飛び交い,企業がことをなすときは,その様な土地所有者と交渉する必要に迫られる。一旦合意しても,後でひっくり返されるし,ブーゲンビル島(注10)では,武器を持った賊に襲われて,1989年に銅鉱山を閉鎖している。しかし,エクソンモビル(注6)は,このような環境での経験が豊富であるし,パートナーのオーストラリアのオイルサーチ(注12)は,PGN(注7)での経験が豊富である。

他の共同事業者は,オーストラリアのサントス(注13),新日本石油(注14),それにPGN政府である。エクソン(注6)が資本の33%で,50億ドル以上の出資になる。オイルサーチ(注12)が29%,PGN政府が17%である。PGN(注7)は,オーストラリア周辺では貴重なガス包蔵地域である。IEAの予測でも,中国とインドの存在で,アジアのガス需要は,2030年まで年率3.8%で伸びて行く,とされている。

最近のエクソン(注6)の最近の実績を見ても,中国のシノペック(注15)に対して年間2百万トン,東京電力(注16)と年180万トンの取引をまとめ上げており,更に年60万トンの商談が進んでいるという。エクソン(注6)も困難な事業であると認識している。ガス田は遠く離れており,径81cmのパイプライン310kmを標高200mの沿岸まで引かねばならず,また,輸出ターミナルまで,400kmの運搬距離がある。
.
また地域は地震も多く,世界でも最大の多雨地帯である。エクソン(注6)によると,PGN(注7)にとって長期に亘る安定をもたらし,医療や教育への投資も増大する,最近は比較的安定していて,政府も法制度や組織の強化に乗り出している。PGN政府のコメントはとれていないが,エクソン(注6)によると,ソマール首相は事業を歓迎しており,PGNの経済の発展にとって有効,としているという。

(注)A (1) 091209A Pacific, online.wsj,(2) title: Exxon Papua New Guinea Project Highlights Appetite for Risk,(3) http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704825504574583651188006502.html,(4) DECEMBER 8, 2009,By PATRICK BARTA And ROSS KELLY,(5) photo source: Reuters,A production facility located about 280 miles northwest of Port Moresby,. U.S. energy firm ExxonMobil Corp and partners on December 8, 2009 gave final approval to a $15 billion liquefied natural gas project in Papua New Guinea. The facility will supply gas to the project.,(6) SYDNEY,(6) Exxon Mobil Corp.,(7) Papua New Guinea,(8) raskols,(9) Port Moresby,(10) Bougainville,(11) Jenny Hayward-Jones, an expert on Papua New Guinea at the Lowy Institute, a Sydney think tank,(12) Australia's Oil Search Ltd,(13) Santos Ltd. of Australia,(14) Nippon Oil Corp.,(15) China Petroleum & Chemical Corp.,(16) Tokyo Electric Power Co.,(17) Prime Minister Michael Somare,(18) Port Moresby downtown, photo source: http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Port_Moresby_Town2_Mschlauch.jpg,(19) bougainville in war time,photo source: http://www.fsmm.org/images/bougainville.jpg,(20) Francis Ona, leader of the Bougainville Revolutionary Army, with his troops. Mr Ona's death has helped spark renewed interest in the island's copper and gold mine. Photo: Ben Bohane, photo source: http://www.theage.com.au/news/business/bougainville-coppers-mine-regains-shine/2005/07/26/1122143842431.html

Source: wsj


photo source: Reuters,
A production facility located about 280 miles northwest of Port Moresby,.
U.S. energy firm ExxonMobil Corp and partners on December 8, 2009
gave final approval to a $15 billion liquefied natural gas project in Papua New Guinea.
The facility will supply gas to the project


今日の参考資料

●091209A Pacific, online.wsj
パプアニューギニアの150億ドルのエクソンプロジェクトで盛り上がる
Exxon Papua New Guinea Project Highlights Appetite for Risk

http://my.reset.jp/adachihayao/index091209A.htm
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704825504574583651188006502.html

最近の関連資料

○091207E Indonesia, thejakartaglobe
インドネシアのPLNのガス燃料は2010年に不足の見込み
Indonesia's PLN Still Looking For Next Year’s Gas
http://thejakartaglobe.com/home/indonesias-pln-still-looking-for-next-years-gas/345888
●091202G Indonesia, upstreamonline
インドネシアのドンギ-スロノLNGで大統領が輸出について判断すると
Yudhoyono calling Senoro shots
http://my.reset.jp/adachihayao/index091202G.htm
●091127E Indonesia, srilankaguardian
インドネシアのLNG基地問題はリビヤの介入で日本が失う可能性
Libya wins, Japan maybe loses, Indonesia in-between
http://my.reset.jp/adachihayao/index091127E.htm
●091106D Indonesia, en.vivanews
インドネシア政府は国際石油開発帝石提案の海上LNGプラントを採用へ
Inpex to Build Floating LNG Plant
http://my.reset.jp/adachihayao/index091106D.htm
○091014K Indonesia, upstreamonline
インドネシアは東部のアバディ・ガス田で海上LNG基地の他島嶼利用検討
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http://www.upstreamonline.com/live/article195709.ece

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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),************************************************************************************************



第1回城山三郎経済小説大賞(ダイヤモンド社主催)
ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/







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●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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