日刊 アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 091228F ー ●インドに対する日本の投資が中国を上回りこのとき鳩山が来るー

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Indian PM looks to boost US ties - 24 Nov 09
India's prime minister, Manmohan Singh, has begun a visit to the US for talks that are expected to focus on nuclear energy cooperation, Afghanistan and climate change. The visit comes amid growing...






India nuclear










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●インドに対する日本の投資が中国を上回りこのとき鳩山が来る

Breaking from the practice of Japanese PMs who avoid foreign trips in the latter part of December as it is annual budget time in Tokyo, Yukio Hatoyama is making an exception by visiting India next week. And with good reason ? this is the first time that Japanese investments in India have exceeded investments in China.

India and Japan: poised to enter a new era,photo source: http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.eastasiaforum.org/wp-content/uploads/

photo source: India has 17 nuclear-power plants -- including Kakrapar




鳩山首相のインド訪問に際してのインド側の見方である。特に最後の部分の,日立と東芝の原子力参入の部分に注目したい。鳩山首相は,年末の予算時期,という恒例を破って,インドを訪問する。またこのインド訪問は,同時に,日本の二国間投資額が,その中国との間でインドいが逆転した,という時期にも重なる。2008ー2009年度のインドへの投資額は8,090億円で,対中国の6,790億円を超えた。

この理由は,タタとドコモの提携(注5),第一三共とインド薬品企業との提携(注6)の二つが大きく影響している。一時的,との見方もあるが,しかし日本の企業が不況を乗り越えてインドへの投資を増やしていることは,注目に値する。日本企業の数も,2006年の267から,2009年の627に大幅に増えた。世界的不況の2009年にもかかわらず,二国間の貿易額は25%増えて,130億ドルに達している。

二国間の将来も見通しは明るい。日本政府は,西部回廊(注8)の建設に4500億円の援助ローンを供与し,この回廊に沿った5つのプロジェクトへの参加にも合意している。12月27日から29日までの鳩山首相のインド訪問は,これらの日印友好戦略に政治的な確認を行うのが,その目的だ。これはまた,日本が自民党から民主党へ政権交代した最初の訪問,という意味でも意義が大きい。

この民主党の新しい政権は,前の自民党と違って中国と協調的な姿勢を示しており,インドとしては気にしていたところだ。しかし,日本の政権交代の直後,マンモハン・シン首相は,時間を浪費することなく,直ちにナラヤナン政府顧問(注10)を東京に派遣して,新政権に接触させている。この接触が,9月のピッツバーグでのG20会合で,両首相が会談する切っ掛けを造っている。更にその一ヶ月後には,バンコクで会談している。

日本の新しい首相は,前任者に比べて,原子力について強硬姿勢を持っているが,それでも,原子力開発協力合意の元で,日本の新政権は,迷うことなくインドとの経済協力関係を優先した。先端技術の移転の問題にも,投資改善の切っ掛けとして,日本に格好の理由をもたらしている。日本はインドに対して26項目の許認可項目を保持しているが,インド政府は,この項目の見直しを希望している。

もう一つの重要な視点は,米国との原子力開発協力の問題である。原子力に関して,日本の日立(注12)と東芝(注13)は,米国のGEとウエスティングハウス(注11)に対して,基本的な資本を有している状態だ。日本の企業が重要な役割を果たすが,ここで問題は,日本との間で原子力平和利用協定がないために,日本企業は国内の資源を,このインドの原子力開発に適用することが出来ない。

ここで最後の文章が難しいのだが,敢えて意味をとってみる。このような日本の企業の参入を可能にするための,日本とインドとの原子力協定の実現に於ける日本の政治的な障害がない,と見るのは,如何にインドがそれを推進する努力をしたとしても,極めて楽観的すぎる。

(注)F (1) 091228F India, express india,(2) title: First time, Japan investing more in India than China, PM on way,(3) http://www.expressindia.com/latest-news/First-time--Japan-investing-more-in-India-than-China--PM-on-way/559398/,(4) Pranab Dhal Samanta,Posted: Dec 26, 2009 at 0447 hrs IST,New Delhi,(5) Tata-Docomo tie-up,(6) Daiichi Sankyo deal with Ranbaxy,(7) temporary aberration,一時的な逸脱,(8) Delhi-Mumbai Industrial Corridor project,(9) DFC,(10) National Security Advisor M K Narayanan,(11) GE and Westinghouse,(12) Hitachi and Toshiba,(13) Delhi-Mumbai Corridor, map source: http://www.delhimumbaiindustrialcorridor.com/images/dmic-map-medium.gif,(14) proposed investment zones, map source: http://img511.imageshack.us/i/d3vy2.jpg/,(15) India and Japan: poised to enter a new era,photo source: http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.eastasiaforum.org/wp-content/uploads/,(16) photo source: India has 17 nuclear-power plants -- including Kakrapar,(17)

Delhi-Mumbai Corridor, map source:
http://www.delhimumbaiindustrialcorridor.com/images/dmic-map-medium.gif,


proposed investment zones, map source:
http://img511.imageshack.us/i/d3vy2.jpg/


今日の参考資料

●091228F India, express india
インドに対する日本の投資が中国を上回りこのとき鳩山が来る
First time, Japan investing more in India than China, PM on way

http://my.reset.jp/adachihayao/index091228F.htm
http://www.expressindia.com/latest-news/First-time--Japan-investing-more-in-India-than-China--PM-on-way/559398/

最近の関連資料

○091218B Power, starnewsonline
GE日立はミシガン州の電力企業と第3世代の原子炉を推進へ
GE Hitachi working with Mich. utility on advanced nuclear reactor
http://www.starnewsonline.com/article/20091217/ARTICLES/912174005/1002/news06?Title=GE-Hitachi-working-with-Mich-utility-on-advanced-nuclear-reactor
○091215D India, steelguru
インドの原子力公社NPCILは18ヶ月内に沿岸部5地点の土地調達を完了と
NPCIL hopes to buy land for projects in 18 months
http://steelguru.com/news/index/2009/12/14/MTI0Njky/NPCIL_hopes_to_buy_land_for_projects_in_18_months.html
○091129D India, indianexpress
インドのマハラシュトラ州政府がジャイタプール原子力の用地手配を1月までにと
Land acquisition for Jaitapur project by Jan: state to NPCIL
http://www.indianexpress.com/news/land-acquisition-for-jaitapur-project-by-jan-state-to-npcil/547161/
●091122D India, online.wsj
インドのシン首相の訪米で米印原子力協力がいよいよ拡大してくる
U.S. and India Hone Nuclear Pact for Singh's Arrival
http://my.reset.jp/adachihayao/index091122D.htm


2009年12月28日 ー 日印原子力協力の行くへ不透明 ー

今日の東京株式市場は,東芝の株価が堅調に推移していることを取り上げて,報じている。東芝とその傘下のウエスティングハウスが,アブダビから原発を受注した韓国陣営に対し建設に必要な基幹技術をライセンス供与する,という,ライセンス額は200億円とも言われている。韓国の原発APR−1400は,今のところもっとも経済的なモデル,と韓国は報じているが,東芝-WHの技術支援が必要という。

一方,来年度予算案編成の大仕事を終えた鳩山由紀夫首相がインドに向け旅立ち,今日にもニューデリー入りして,インドのマンモハン・シン首相との会談に臨む。朝日新聞の社説がこれを取り上げ,「南の巨人と手を携えて」,と題して,その意義を強調している。日本のインドの原子力発電開発への協力については,朝日新聞の立場に固執して,日本は核不拡散条約体制の弱体化を認めるわけにはいかない,としている。

米印原子力協定が発効してから,インドの原子力発電所開発に拍車がかかることになるが,石炭王国であるインドの原子力開発は,地球温暖化の立場からも,大いに世界の業界から注目を浴びて,フランスやロシアも積極的に商戦を展開している。インドの原子力開発の計画によれば,2007年の原子力出力が,400万トン石油等価に対して,2030年にはこれを2,400万トン石油等価,6倍まで伸ばす計画で,膨大な市場である。

鳩山首相を迎えるインドは,その主要経済紙で,この訪問を大きく報じている。インドの,私の尊敬するマンモハン・シン首相は,日本で政権交代が実現すると同時に,その首相顧問ナラヤナンを東京に派遣して新政権と接触し,この接触が,2009年9月のピッツバーグでのG20会合で,両首相が会談する切っ掛けを造り,更にその一ヶ月後には再び両首相がバンコクで会談するという,素早い行動を,その主要紙は評価している。

シン首相の頭の中にあるのは,日本の新政権と中国の関係である。この民主党の新しい政権は,前の自民党と違って中国と協調的な姿勢を示しており,インドとしては気にしていたところだ。そこでこの主要紙の強調している点は,鳩山首相の今回の訪問が,日本の二国間投資額が,その中国との間でインドが逆転した,という時期にも重なる,点である。2008年度のインドへの投資額は8,090億円で,対中国の6,790億円を超えた。

さて,このインドとの間では,最近のドコモとタタの提携による携帯電話の飛躍的拡大,第一三共とインド薬品企業との提携によるジェネリック医薬品の展開,それに日本の公的資金も出動するデリームンバイ間の大動脈の建設,が大きく取り上げられているが,次に来るのは,当然,日立,東芝を有する日本の原子力業界のインド進出にかかる問題であろう。

朝日新聞が社説で釘を刺したように,国内でも,被爆者団体を中心としたインドの原子力への協力に慎重な意見が飛び交っている。今日のインドの主要紙も,誠に難解な英語で,日本の原子力問題への複雑さを表現している。敢えて意味をとってみる。日本とインドとの原子力協定の実現に於ける日本の政治的な障害がない,と見るのは,如何にインドがそれを推進する努力をしたとしても,極めて楽観的すぎる,と。

インドの原子力市場は極めて大規模で,資本的に米国のGEやウエスティングハウスを傘下に置く日立と東芝,更にはフランスのアレバと組む三菱重工という,世界を代表する原子力企業を有しながら,政治的問題から,参入が遅れるようならば,何のために日本がこれらの優秀な企業を育ててきたのか,分からなくなってしまうし,日本経済にとっても大きな損失だ。インド紙は,今の状態では日本の資源を使うことは困難,と断じている。

福田首相当時,日本を訪問したシン首相に対して,福田首相が,日印原子力協定は無理,との話をしているようだ。しかし,米印原子力協定に伴う供給国グループとしての追認に日本も参加しており,少なくとも日本政府は,日立や東芝に参入を支援する態勢にあると考えてよい。最近の原子力委員会のコメントを参照すると,日本とインド側の法的整備も含め平和利用と軍事利用との峻別と透明化を原則に,明確なコミットをする必要があると。


Today's subject

●091228F India, express india
インドに対する日本の投資が中国を上回りこのとき鳩山が来る
First time, Japan investing more in India than China, PM on way

http://my.reset.jp/adachihayao/index091228F.htm
http://www.expressindia.com/latest-news/First-time--Japan-investing-more-in-India-than-China--PM-on-way/559398/


Other world energy news today

○091228A Vietnam, indepth news
ベトナムに対して世界銀行が投資環境改善を目指して支援の態勢
Huge World Bank Loan No Free Ride
http://www.indepthnews.net/news/news.php?key1=2009-12-26%2020:42:34&key2=1
○091228B Pakistan, pakistan times
パキスタンのチットラルの106MWゴレンゴル水力の完成は2013年
Golen Gol hydropower project to be completed in 3 Years
http://www.pakistantimes.net/pt/detail.php?newsId=7168
○091228C Philippines, philstar
フィリッピンのマランパヤ・ガスによる300MW発電所入札で4グループ関心
Malampaya group to award contract in 2010
http://www.philstar.com/Article.aspx?articleId=535849&publicationSubCategoryId=66
○091228D Nigeria, leadership nigeria
ナイジェリアは27億トンの石炭埋蔵で2013年までに3,600MW開発
Nigeria To Generate 3,600 Megawatts From Coal By 2013
http://leadershipnigeria.com/index.php?option=com_content&view=article&id=10144:nigeria-to-generate-3600-megawatts-from-coal-by-2013&catid=18:business-news&Itemid=77
○091228E Malaysia, news.ph.msn
マレーシアのサラワクのバクン・ダムの進展で住民が脅威を感じている
Borneo mega-dams proposal raises fears for tribes, wildlife
http://news.ph.msn.com/regional/article.aspx?cp-documentid=3763789
○091228G China, english.cctv
中国は中国電網が再生可能エネルギーを買うべく政治が動き始めた
Grids required to buy renewable energy
http://english.cctv.com/program/bizchina/20091227/100718.shtml


Japanese energy news today

○アブダビ原発、韓国電力連合が受注 アラブ諸国で初
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091228AT2M2700Y27122009.html
○韓国陣営に原子力技術を200億円で供与 東芝と米WH
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091228AT2M2701527122009.html
○「三国志」曹操の陵墓発見か 中国河南省、遺骨も出土と報道
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091228AT2M2700U27122009.html
○UAEに輸出する韓国の原発APR−1400とは
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=124413&servcode=300&sectcode=300
○温家宝首相、「人民元の切り上げには絶対に応じない」−中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1228&f=business_1228_008.shtml
○鳩山首相:インド到着 午後に首都ニューデリーに移動
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091228ddm002010096000c.html
○東芝がアブダビの原発への協力を材料に堅調、技術面での存在感を再評価
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1228&f=business_1228_015.shtml
○COP15:会議を振り返って 温暖化対策、迷走
http://mainichi.jp/select/science/news/20091228ddm016030002000c.html
○朝日社説 鳩山首相インド訪問―南の巨人と手を携えて
http://www.asahi.com/paper/editorial.html


Main contents

●インドに対する日本の投資が中国を上回りこのとき鳩山が来る

Breaking from the practice of Japanese PMs who avoid foreign trips in the latter part of December as it is annual budget time in Tokyo, Yukio Hatoyama is making an exception by visiting India next week. And with good reason ? this is the first time that Japanese investments in India have exceeded investments in China.

India and Japan: poised to enter a new era,photo source: http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.eastasiaforum.org/wp-content/uploads/

photo source: India has 17 nuclear-power plants -- including Kakrapar




鳩山首相のインド訪問に際してのインド側の見方である。特に最後の部分の,日立と東芝の原子力参入の部分に注目したい。鳩山首相は,年末の予算時期,という恒例を破って,インドを訪問する。またこのインド訪問は,同時に,日本の二国間投資額が,その中国との間でインドいが逆転した,という時期にも重なる。2008ー2009年度のインドへの投資額は8,090億円で,対中国の6,790億円を超えた。

この理由は,タタとドコモの提携(注5),第一三共とインド薬品企業との提携(注6)の二つが大きく影響している。一時的,との見方もあるが,しかし日本の企業が不況を乗り越えてインドへの投資を増やしていることは,注目に値する。日本企業の数も,2006年の267から,2009年の627に大幅に増えた。世界的不況の2009年にもかかわらず,二国間の貿易額は25%増えて,130億ドルに達している。

二国間の将来も見通しは明るい。日本政府は,西部回廊(注8)の建設に4500億円の援助ローンを供与し,この回廊に沿った5つのプロジェクトへの参加にも合意している。12月27日から29日までの鳩山首相のインド訪問は,これらの日印友好戦略に政治的な確認を行うのが,その目的だ。これはまた,日本が自民党から民主党へ政権交代した最初の訪問,という意味でも意義が大きい。

この民主党の新しい政権は,前の自民党と違って中国と協調的な姿勢を示しており,インドとしては気にしていたところだ。しかし,日本の政権交代の直後,マンモハン・シン首相は,時間を浪費することなく,直ちにナラヤナン政府顧問(注10)を東京に派遣して,新政権に接触させている。この接触が,9月のピッツバーグでのG20会合で,両首相が会談する切っ掛けを造っている。更にその一ヶ月後には,バンコクで会談している。

日本の新しい首相は,前任者に比べて,原子力について強硬姿勢を持っているが,それでも,原子力開発協力合意の元で,日本の新政権は,迷うことなくインドとの経済協力関係を優先した。先端技術の移転の問題にも,投資改善の切っ掛けとして,日本に格好の理由をもたらしている。日本はインドに対して26項目の許認可項目を保持しているが,インド政府は,この項目の見直しを希望している。

もう一つの重要な視点は,米国との原子力開発協力の問題である。原子力に関して,日本の日立(注12)と東芝(注13)は,米国のGEとウエスティングハウス(注11)に対して,基本的な資本を有している状態だ。日本の企業が重要な役割を果たすが,ここで問題は,日本との間で原子力平和利用協定がないために,日本企業は国内の資源を,このインドの原子力開発に適用することが出来ない。

ここで最後の文章が難しいのだが,敢えて意味をとってみる。このような日本の企業の参入を可能にするための,日本とインドとの原子力協定の実現に於ける日本の政治的な障害がない,と見るのは,如何にインドがそれを推進する努力をしたとしても,極めて楽観的すぎる。

(注)F (1) 091228F India, express india,(2) title: First time, Japan investing more in India than China, PM on way,(3) http://www.expressindia.com/latest-news/First-time--Japan-investing-more-in-India-than-China--PM-on-way/559398/,(4) Pranab Dhal Samanta,Posted: Dec 26, 2009 at 0447 hrs IST,New Delhi,(5) Tata-Docomo tie-up,(6) Daiichi Sankyo deal with Ranbaxy,(7) temporary aberration,一時的な逸脱,(8) Delhi-Mumbai Industrial Corridor project,(9) DFC,(10) National Security Advisor M K Narayanan,(11) GE and Westinghouse,(12) Hitachi and Toshiba,(13) Delhi-Mumbai Corridor, map source: http://www.delhimumbaiindustrialcorridor.com/images/dmic-map-medium.gif,(14) proposed investment zones, map source: http://img511.imageshack.us/i/d3vy2.jpg/,(15) India and Japan: poised to enter a new era,photo source: http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.eastasiaforum.org/wp-content/uploads/,(16) photo source: India has 17 nuclear-power plants -- including Kakrapar,(17)

Delhi-Mumbai Corridor, map source:
http://www.delhimumbaiindustrialcorridor.com/images/dmic-map-medium.gif,


proposed investment zones, map source:
http://img511.imageshack.us/i/d3vy2.jpg/


今日の参考資料

●091228F India, express india
インドに対する日本の投資が中国を上回りこのとき鳩山が来る
First time, Japan investing more in India than China, PM on way

http://my.reset.jp/adachihayao/index091228F.htm
http://www.expressindia.com/latest-news/First-time--Japan-investing-more-in-India-than-China--PM-on-way/559398/

最近の関連資料

○091218B Power, starnewsonline
GE日立はミシガン州の電力企業と第3世代の原子炉を推進へ
GE Hitachi working with Mich. utility on advanced nuclear reactor
http://www.starnewsonline.com/article/20091217/ARTICLES/912174005/1002/news06?Title=GE-Hitachi-working-with-Mich-utility-on-advanced-nuclear-reactor
○091215D India, steelguru
インドの原子力公社NPCILは18ヶ月内に沿岸部5地点の土地調達を完了と
NPCIL hopes to buy land for projects in 18 months
http://steelguru.com/news/index/2009/12/14/MTI0Njky/NPCIL_hopes_to_buy_land_for_projects_in_18_months.html
○091129D India, indianexpress
インドのマハラシュトラ州政府がジャイタプール原子力の用地手配を1月までにと
Land acquisition for Jaitapur project by Jan: state to NPCIL
http://www.indianexpress.com/news/land-acquisition-for-jaitapur-project-by-jan-state-to-npcil/547161/
●091122D India, online.wsj
インドのシン首相の訪米で米印原子力協力がいよいよ拡大してくる
U.S. and India Hone Nuclear Pact for Singh's Arrival
http://my.reset.jp/adachihayao/index091122D.htm

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●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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