日刊 アジアのエネルギー最前線
2010年1月18日 ー インドの大規模火力UMPPは企業3つまでー

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UMPPs may be capped at two per company: Sources
The government may cap the number of future Ultra Mega Power Projects (UMPP) to two per company, sources told CNBC-TV18.


India UMPP
















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2010年1月18日 ー インドの大規模火力UMPPは企業3つまで ー

小沢疑惑で心に響くのは,逮捕された石川議員のお父さんが電話で石川議員に,「死ぬなよ」,と言った言葉ですね。函館ラサールを出て早稲田に進み,36歳で代議士になった息子に,「死ぬなよ」,と言わなければならない父親の心情に心を痛めますね。検察も,自殺の可能性も逮捕の一因,と認めていたし,私でも早くから,危ないなあ,と思っていた。検察から見れば,自殺も立派な証拠隠滅の行為,と言えるのでしょう。

鳩山首相が,「戦って下さい」,と言ったときに,私でさへも,おかしいなあ,と思うのに,鳩山さんは何の躊躇もなく,「戦って下さい」,と言ったのですかね。もっとも,時の総理大臣が検察と対立することはよくある話だが,それはそれなりの覚悟が必要で,総理大臣としては後戻りできない種類の発言でしょうね。前原さんは序でに,胆沢ダム中止,を宣言したらよいのに。本当に,悪の摘発,という形で終われば,日本も立派だと思う。

石炭火力で電力の供給力不足と戦うインドとインドネシアは,極めて対照的。インドネシアは,完全に政府が発電所を建設すると言う方式をとって,政府が資金調達を行っているが,インドはあくまで民間資金が頼りである。インドネシアは,苦労したけれども,とりあえず第1次の10,000MWについては,中国の公的資金の支援を主体に目処がついてきた。後は燃料としての石炭供給の問題だ。

インドは,大規模石炭火力計画UMPPとして,政府がお膳立てした地点に民間企業が競争で入札に応ずる,と言う形をとる。一つの地点の規模が4,000MWとされ,今のところ全土で9つの地点を準備中だから,最終的に36,000MWを予定している。一つの地点に約4,000億円が必要で,民間企業としては資金調達が大変である。ADBが,少し規模を小さくしたらどうか,と提言したが,インド政府は耳を貸さない。

リライアンス電力がすごい勢いで落札していったために,インド政府は資金調達面で心配になってきて,リライアンスはここまで,と言うことで,UMPPについては一企業が3地点まで,と言う方針を,関係閣僚会議で確認したようだ。1,000MWが運転開始したら,次の地点に入札できる,というような条件が,閣僚会議では話し合われたようだ。タタ電力のムンダ火力を含め,4地点が現在,具体的な民間企業によって進められている。

しかし,この大規模火力計画UMPPの進捗は,確かに遅いという感じがする。シンディ電力大臣は,機器製作能力の不足,と説明しているけれども,私はそうではない,と見ている。機器製作よりはおそらく,土地の手当てと石炭絡みではなかろうか。4つの地点の入札は何とか終わったが,これに続く地点の入札が始まらない。土地の手当ては州政府が担当しているのだが,おそらく難航しているのではなかろうか。

現在のインドの発電設備は,150,000MWだが,2017年までに倍の,330,000MWを目指している。このうちの30%は,民間企業によることになろう。相変わらず石炭火力であることは変わらず,炭酸ガス排出で世界の注目が集まるところだ。しかし,国連気候変動会議IPCCの委員の一人であるインド人のパチョリの言葉,インド人の4億の国民が電気を受けていないと言うことを信じられるか,と言う問題に帰するのだ。


Today's subject

●100118C India, Economic Times
インドの大規模石炭火力UMPPは一企業に3プロジェクトまで
UMPPs to single co capped at 3
http://my.reset.jp/adachihayao/index100118C.htm

http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/oil-gas/UMPPs-to-single-co-capped-at-3/articleshow/5451195.cms


Other world energy news today

○100118A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの360MWマガット水力はルソン送電網の安定に貢献
SNAP Magat’s capacity earmarking to keep power grid stability
http://www.mb.com.ph/articles/238765/snap-magat-s-capacity-earmarking-keep-power-grid-stability
○100118B Malaysia, ipsnews
マレーシアのサラワクのバクンダムは恵みか破壊か
Sarawak Dams: Boon or Bane to Development
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=50005
○100118D China, news.xinhuanet
中国で内蒙古が最大の石炭生産地域に発展
Inner Mongolia becomes China's largest coal producer
http://news.xinhuanet.com/english/2010-01/15/content_12815390.htm
○100118E China, news.xinhuanet
中国の華能電力が新疆ウイグル自治区に600MW2台の開発へ
Huaneng to build $703 mln power generators in Xinjiang
http://news.xinhuanet.com/english/2010-01/16/content_12820785.htm


Japanese energy news today

○産油国、対中シフト鮮明 イラク倍増、サウジ3割増
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100118ATGM1505017012010.html
○EU、温暖化ガス「20〜30%削減」堅持 国連提出へ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100118ATGM1602P17012010.html
○東シナ海ガス田「合意違反なら対抗措置」 外相、中国をけん制
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100118ATFS1700D17012010.html
○東京電力 小水力発電で比の棚田復活
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100118/mca1001180503003-n1.htm
○イラクの巨大油田 シェル連合が最終契約
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100118/env1001180127000-n1.htm
○東芝の佐々木則夫社長が語る,原発は有力かつリアルな解である
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100114/212136/
○ベトナム新幹線支援へ調査団=岡田外相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011700221


Main contents

●インドの大規模石炭火力UMPPは一企業に3プロジェクトまで

The government has decided that one company can only implement up to three ultra mega power projects or UMPPs at any point in time in an
attempt to ensure that these large projects , typically around 4000 MW, achieve financial closure and start generating electricity at the earliest. The move is likely to impact Reliance Power that has already bagged three out of four UMPPS bid out so far. ......

UMPPs table source:
http://www.thehindubusinessline.com/2008/04/26/stories/2008042650780800.htm



photo source:
http://www.projectsmonitor.com/ENERGY/sasan-umpp-achieves-financial-closure



インドの大規模火力電源開発計画UMPP(注5)は,意欲的な構想として,インドの恒久的な供給力不足の救世主として華々しくスタートしたが,規模が大きく,世界金融危機にも見舞われて,その資金調達が懸念されている。一カ所4,000MW,インド全土で既に9地点が設定されているが,今のところ4地点の契約が終了し,リライアンス電力(注6)が3地点を占めていている状況である。

インド政府は,UMPP(注5)に関して,資金調達を速やかに完了して完成を急ぐため,一企業で受け持てるUMPPプロジェクトを,3地点までと決定した。この動きは,リライアンス電力(注6)が既にUMPPプロジェクト(注5)を3地点落札していることが影響している。関係閣僚会議GOM(注8)が終わった今夜,ブラマ次官(注7)は,ある特定の時間断面で3地点以下,と表現している。1地点でも終わらなければ次に入札できない。

しかしブラマ次官(注7)は,第4番目の地点に入札できる具体的な条件には触れなかった。実際には,その時の政府の解釈が大きな要素になるだろう,と見られている。一部の人は,少なくとも1,000MW分が運転開始した時点で,第4番目の地点に入札参加できる,と示唆している。 リライアンス電力(注6)は,入札が終わった4地点のうち,3地点を落札している。

リライアンス(注6)が開発義務を負ったのは,マディアプラデッシュ州のササン(注9),アンデラプラデシュ州のクリシュナパットナム(注10),ジャカンド州のティラヤ(注10)の各プロジェクトで,グジャラート州のムンダ(注12)は,タタ電力(注13)が落札している。UMPPプロジェクトは(注5)は一地点で出力4,000MW,2000億ルピー以上の資金が必要で,銀行の融資基準(注14)を充足しなければならない。

インド政府は,9地点のUMPPプロジェクト(注5)を準備しているが,そのうち4地点は炭鉱に近く,5地点は沿岸部に位置している。4地点は既に入札が終わって契約が発効しており,次の入札は,タミルナド州のチェイユール(注15),オリッサ州のベダバハール(注16),チャティスガール州のアカルターラ(注17)が予定されている。更に3地点が検討されている。

それは,グジャラート州とオリッサ州,それにマハラシュトラ州に検討中である。閣僚会議は,更に地点数を増やすべく考えているが,マハラシュトラ州の地点は,第10番目のUMPPプロジェクト(注5)になろう。インドネシアのクラッシュ・プログラムに比べれば,地点の規模が大きく,一時,ADBも,資金調達の面から,地点の規模を縮小することを提案したことがあった。

(注)C (1) 100118C India, Economic Times,(2) title: UMPPs to single co capped at 3,(3) http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/oil-gas/UMPPs-to-single-co-capped-at-3/articleshow/5451195.cms,(4) 16 Jan 2010, 0517 hrs IST, ET Bureau,NEW DELHI,(5) ultra mega power projects or UMPPs,(6) Reliance Power,(7) power secretary HS Brahma,(8) empowered group of ministers (eGOM),(9) Sasan (Madhya Pradesh),(10) Krishnapatnam (Andhra Pradesh),(11) Tilaiya (Jharkhand),(12) Mundra in Gujarat,(13) Tata Power,(14) RBI norms,(15) Cheyyur (Tamil Nadu),(6) Bedabahal (Orissa),(7) Akaltara (Chhattisgarh),(8) UMPPs table source: http://www.thehindubusinessline.com/2008/04/26/stories/2008042650780800.htm,(9) photo source: http://www.projectsmonitor.com/ENERGY/sasan-umpp-achieves-financial-closure,(10) Mundra,map source: http://www.ifc.org/ifcext/southasia.nsf/AttachmentsByTitle/TATA_Mundra_Presentation/$FILE/Tata+Mundra+Project+04-04.ppt#499,2,Tata Mundra Project, India,(11)

Mundra,map source: http://www.ifc.org/ifcext/southasia.nsf/AttachmentsByTitle/TATA_Mundra_Presentation/$FILE/Tata+Mundra+Project+04-04.ppt#499,2,Tata Mundra Project, India



今日の参考資料

●100118C India, Economic Times
インドの大規模石炭火力UMPPは一企業に3プロジェクトまで
UMPPs to single co capped at 3
http://my.reset.jp/adachihayao/index100118C.htm

http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/oil-gas/UMPPs-to-single-co-capped-at-3/articleshow/5451195.cms

最近の関連資料

●100111E India, Economic Times
インドの電力フォーラムで電力大臣が電源開発遅れの対策に言及
UPA to meet power target
http://my.reset.jp/adachihayao/index100111E.htm
○100105D India, Economic Times
インドの第13次五ヶ年計画からは石炭火力はすべて超臨界方式が義務と
Power cos may be told to tread green path
http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/power/Power-cos-may-be-told-to-tread-green-path/articleshow/5408388.cms
●091207D India, uk.reuters
インドでの石炭は環境は問題でも経済成長の原動力である
Coal throbs at the heart of India growth engine
http://my.reset.jp/adachihayao/index091207D.htm
●091126G India, steelguru
インドの石炭不足は深刻で2012年には8,000万トンの輸入が必要
Acute coal shortage to push up import
http://my.reset.jp/adachihayao/index091126G.htm
●091110D India, steelguru
インドの電力セクターについて将来8〜9年で2,500億ドル必要
USD 250 billion investments needed in power sector - Study
http://my.reset.jp/adachihayao/index091110D.htm
○091109D India, steelguru
インドのシンディ電力相が第11次五カ年計画の78,000MW開発可能と
11th Plan target of 78000 MW is achievable - Me Shinde
http://steelguru.com/news/index/2009/11/08/MTE5MzY2/11th_Plan_target_of_78000_MW_is_achievable_-_Me_Shinde.html
●091101F India, energytribune
インドの石炭火力開発UMPPなどは今後民間企業が大きな役割を果たす
India Opening Power Sector to Private Investment, Coal Still the Fuel of Choice
http://my.reset.jp/adachihayao/index091101F.htm

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●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
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●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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