日刊 アジアのエネルギー最前線
100122F ー インドネシアのPLNは第2次10000MWで自己分資金85%確保ー

Since 1998 October
(本更新直前598,773, メルマガ配信数 1.394


サイト内検索




















| HOME | | 自己紹介| |サイトマップ | | プロジェクト位置図 | | English Version | | 過去ログ |
| 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | |ショッピングリスト |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | 原油価格, 石炭価格ガス価格メコン水位鉄鋼価格 |

Indonesia, Thailand, Philippines, Vietnam, Cambodia, Laos, Myanmar, Malaysia, China,
India, Pakistan, Nepal, Bhutan, Srilanka, Turkey, Morocco, Peru, Brazil
Nigeria, Ethiopia, Ghana, Angola, Tanzania, Syria
Rakuten, Amazon Japan, Amazon English, Access, Webmaster, dti, au, Youtube
Bangkok Post, Manila Bulletin, Jakarta Post, Economic Times, Xinhua, Yunnan,
New Light of Myanmar, Vientiane Times, Vietnam Net, KPL, Phnom Penh Post,
TheNews, NepaliNews, Kuensel, SrilankaDaily, Bangladesh
Zakzak, Nikkei, Google News, Energy Japan, Sankei,
Southeast, India, China, Africa, South America
melonpanmag2kapu.biglobe.yahoomelmalivedoornifty

| 通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|
|
海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|
|
成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |










From YouTube



Gn Pangrango, Jalur Tjiheulang, Pasir Datar, 2006 (8)
After we stay for a while at Kandang Badak, we decide to go to Mt Gede.
It's about 2 hours from Kandang Badak. We left our carrier at Kandang Badak.
So we can go faster to reach the top of Mt Gede....



Indonesia 2nd crash program







元へ戻る

●インドネシアのPLNは第2次10000MWで自己分資金85%確保

State power utility PT PLN says it has secured about 85 percent of the financing requirement for its own contribution to the second 10,000 megawatt (MW) power program, covering the cost of about half of the overall program, a director said. The program, expected to begin this year, will construct power plants with a total capacity of 10,677 MW. Of this total capacity, PLN will be responsible to build half of them, .....


2009年8月の時点で,PLN(注5)の当時モクタール総裁は,第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)に続く第2次10,000MW開発プログラム(注6)について会見を行い,第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)が石炭火力中心であったのに対し,第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,地熱と水力を多く取り込み,12%が水力,48%が地熱,14%がガス火力,26%が石炭火力で,2012年の完成を目指す。

今回PLN(注5)は,この第2次10,000MW開発プログラム(注6)の約半分をPLN(注5)自身が実施するプロジェクトに関して,その必要資金の85%を確保したことを確認した。今年,2010年にも開始するこのプログラムは,全部で10,677MWを予定しているにに対し,その半分をPLN(注5)が実施し,残りをIPPにより行う計画である。PLN(注5)の必要資金は60億ドル,送電線回りが4億ドルとしている。

PLN(注5)によると,発電施設分の80〜85%を確保しており,送電線については資金調達は難しくない,と語っている。第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)のケースでは,その融資に対して無条件に政府保証を供与したが,第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,2010年の大統領令に書いてあるのは,政府はPLN(注5)に補助金を供与する,と言うことだけである。PLN(注5)は,資金調達に問題はない,としている。

一般に融資機関は,PLNの保証だけで了解されると思うが,特に今回の第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,地熱や水力の再生可能エネルギーが多いので,資金調達には,PLN(注5)は自信を持っているようだ。全部で10,677MWのうち,11%が水力で,34%が地熱である。また,既設の石油を燃料とする発電所は,コスト削減の見地から,天然ガスへの転換を進めている。

PLN(注5)への天然ガス供給については,プルタミナ(注12)とPGN(注13)からの供給を約束されている。プルタミナ(注12)の供給量は,日4000億Btu,400bbtud,で,PGN(注13)は,150bbtudであり,2011年からの供給が約束されている。PLN(注5)はこれだけでなく,更にガス供給源を求めている。現在のPLN(注5)の石油消費は19%であるが,2012年にはこれを8%に減らす計画である。

PLN(注5)は,第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)では,石炭火力であっただけに,資金調達に苦慮し,ほぼ全面的に中国の公的資金の支援を得ることとなったが,政府保証の問題や金融危機を受けての利子率の再交渉など,最後まで交渉が難航し,完全に妥結したのはつい先日である。第2次10,000MW開発プログラム(注6)は,世界銀行やJBICの支援もあって,PLN(注5)は自信を持っているようだ。

(注)F (1) 100122F Indonesia, The Jakarta Post,(2) title: PLN secures 85% of funds for its part of 10,000 MW,(3) http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/21/pln-secures-85-funds-its-part-10000-mw.html,(4) Thursday, January 21, 2010 11:07 AM,(5) PT PLN,(6) second 10,000 megawatt (MW) power program,(7) PLN’s director for planning and technology Nasri Sebayang,(8) first 10,000 MW program,(9) 2010 presidential decree,(10) guarantee on the viability of PLN,(11) PLN’s primary energy director Nur Pamudji,(12) PT Pertamina,(13) PT Perusahaan Gas Negara (PGN),'14)




今日の参考資料

●100122F Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLNは第2次10000MWで自己分資金85%確保
PLN secures 85% of funds for its part of 10,000 MW
http://my.reset.jp/adachihayao/index100122F.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/21/pln-secures-85-funds-its-part-10000-mw.html

最近の参考資料

●100115G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの第2次クラッシュプログラムで大統領令でIPP投資可能へ
Indonesia Opens ‘Fast-Track’ Door To Private Energy Producers
http://my.reset.jp/adachihayao/index100115G.htm
●100110G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの180MWアサハン第3水力にJBICが230百万ドル支援
PLN to secure $230m loan from JBIC
http://my.reset.jp/adachihayao/index100110G.htm
●091224F Indonesia, uk.reuters
インドネシアの第2次クラッシュ・プログラムで地熱の民間開発を急ぐ
Indonesia province offers $1.4 bln geothermal projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index091224F.htm
●091211G Indonesia, thejakartaglobe
インドネシアのPLNの第2次クラッシュプログラムには76億ドルが必要
PLN Needs at Least $7.6b to Finance Second Phase of ‘Fast-Track’ Program
http://my.reset.jp/adachihayao/index091211G.htm


2010年1月22日 ー インドネシアの2次電源の資金調達進展 ー

騰勢にあった原油価格が一夜にして下降線に入り,円が急進して,東京市場が大幅に下落している。どうして一夜にしてこようなことが起こるのか。原因は,米国エネルギー省が,石油需要の減退と米国内での在庫の増加を発表したためという。じわじわと上がってきた原油価格には,私も懸念を持っていて,また2008年のようなことになれば,プロジェクトの事業費に影響する,と心配していたが,時々はこのように下げて欲しい。

1990年代後半に,アジアのインフラ開発は公的資金では支えきれない,民間資金が出動すべし,と当時の通産省が号令を下し,郵便貯金に支えられた財政投融資のアジアへの振り向けで,民間企業,特に電力の海外進出の切っ掛けとなった。今日また,野村證券が主導して,日本の企業年金や保険などの運用資金を,タイの港湾プロジェクトへ投資するための基金を造るという。2020年までのアジアのインフラの資金需要は300兆円。

日本の民間資金の投資意欲は旺盛でも,日本の借金漬けは深刻で純債務のGDP比が先進国で最悪水準,と言われ,間もなくGDP総額で中国に抜かれると報じられると,何か元気が出ない,と言う感じもする。財政赤字の問題は,その時その時の政府が,とにかく,嘘でもよいから,この先50年ぐらいの見通しと対策を掲げて見せてくれなければ,ODAも民間も,胸を張って海外に出て行けない。

インドネシア政府が,苦労した第1次10,000MWクラッシュ・プログラムの資金調達に目処を付けて,第2次10,000MWクラッシュ・プログラムを発進させようとしている。第1次は石炭火力中心であったので,中国が主体になって,資金調達を行ったが,第2次は,水力や地熱が大きな部分を占めるので,資金調達は容易だ,とPLN側は楽観している。もっとも,政府保証の問題が障害とはなっている。

2009年8月の時点で,PLNの当時モクタール総裁は,第1次10,000MWクラッシュ・プログラムに続く第2次10,000MW開発プログラムについて会見を行い,第1次10,000MWクラッシュ・プログラムが石炭火力中心であったのに対し,第2次10,000MW開発プログラムでは,地熱と水力を多く取り込み,12%が水力,48%が地熱,14%がガス火力,26%が石炭火力で,2012年の完成を目指す,と発表している。

またPLNは,この第2次10,000MW開発プログラムの約半分をPLN自身が実施するプロジェクトに関して,その必要資金の85%を確保したことを確認した。今年,2010年にも開始するこのプログラムは,全部で10,677MWを予定しているにに対し,その半分をPLNが実施し,残りをIPPにより行う計画である。PLNの必要資金は60億ドル,送電線回りが4億ドルとしている。

この第2次10,000MW開発プログラムの先陣を切るのは,ジャワ島の1,000MWアッパー・チソカン揚水と,北スマトラの348MWアサハン第3水力のようだ。チソカン揚水については世界銀行が支援し,アサハンについてはJBIC,と言うか円借款が支援する,との趣旨の説明が,PLNから話されているようだ。必ずしもPLNの言うように,円滑に話が進んでいるのかどうか,情報からは不明である。

チソカンについては,インドネシアが6億ドルの借款を世界銀行に申請し,2006年に,1.35百万ドルでエンジニアリングについて,日本のニュージェックとコレンコ,更に地元企業2社を含む合弁に,発注を終えた,との記録がある。世界銀行も,6億ドルの枠について,既に融資候補に上げて検討している記録があるので,この点はPLNの言うとおり,資金調達に目処がついているのだろう。

ただ,チソカンについての私の懸念は,ジャカルタの,というかジャワバリ系統のピークが,なかなか先鋭に立ってこないことがある。この系統のピークは今でも夕方の7時で,日本やタイが,既に中間の8時間帯のピークを持っているのに,どうしてジャカルタは昼間のピークが弱いのか,理解できないところがある。チソカンの計画では,その運用について,検討が求められるであろう。チラタの4時間ピーク供給があるだけに心配。

またアサハンだが,PLNがJBICの借款に目処がついた,とコメントしているのは,何か最近の動きがあったのであろうか。確かに,2006年に当時のJBIC,即ち円借款部門で,アサハン第3に匹敵する円借款協定が,両国の間で結ばれているが,あれから4年近くが立って,JBICも組織を変えている。それに,アサハン第3は中国企業が工事を受けるとの情報もあり,PLNの言うJBICの支援が活きているのかどうか,情報不足である。


Today's subject

●100122F Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLNは第2次10000MWで自己分資金85%確保
PLN secures 85% of funds for its part of 10,000 MW
http://my.reset.jp/adachihayao/index100122F.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/21/pln-secures-85-funds-its-part-10000-mw.html


Other world energy news today

○100122A Pakistan, dawn
パキスタンのシェナブ川の水力が6割の毎秒6,000トンに落ちている
Drastic decline in Chenab water flows
http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/the-newspaper/front-page/13+drastic-decline-in-chenab-water-flows-110-za-09
○100122B Laos, kpl
ラオスの70MWナムソン第3水力をベトナム企業が建設へ
Vietnam company to build hydro power plant in Laos
http://www.kpl.net.la/english/news/edn7.htm
○100122C India, stockwatch
インドのタタ電力が250MW設備追加で第3四半期決算好調
Tata Power sees growth with under construction Project
http://www.stockwatch.in/tata-power-sees-growth-under-construction-project-24457
○100122D India, Economic Times
インドの電力消費量は年6000億KWhから10年後は倍に
Power consumption set to double by next decade
http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/power/Power-consumption-set-to-double-by-next-decade-KPMG-survey/articleshow/5477453.cms
○100122E India, Economic Times
インドのダボールの近くにNTPCが2,000MWを計画中
Dabhol may house NTPC's 2000 mw gas-based plant
http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/power/Dabhol-may-house-NTPCs-2000-mw-gas-based-plant/articleshow/5478750.cms
○100122G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの原油ガスの6プロジェクトが9億ドル予算で間もなくスタート
$900m of projects to commence soon
http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/21/900m-projects-commence-soon-bpmigas.html
○100122H China, chinadaily
中国の三峡ダムで更に30万人の移住が必要
Dam forces relocations of 300,000 more
http://www.chinadaily.com.cn/china/2010-01/21/content_9353013.htm
○100122I China, news.xinhuanet
中国の華能電力は2010年に発電で11%と石炭生産で29%増を狙う
China's energy firms gear up to meet demand
http://news.xinhuanet.com/english2010/business/2010-01/21/c_13144873.htm


Japanese energy news today

○石川ゲロった!?小沢がけっぷち 共犯で立件の可能性も
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100121/dms1001211619015-n2.htm
「2035年に氷河消失…しない」IPCC報告書に誤り
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100121/dms1001211619015-n2.htm
年金マネー、アジア投資 インフラ整備800兆円に的
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100122ATFS2102G21012010.html
日本、借金漬け深刻 純債務のGDP比、先進国で最悪水準
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100122ATFS0803X21012010.html
「人民元の議論要請せず」 財務省、中国とカナダに説明へ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100122ATFS2102D21012010.html
日経社説 GDPで日本に肉薄する中国の責任
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20100121ASDK2100721012010.html
○クリントン長官、ネット規制に反対表明 グーグル問題受け
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201001220002.html
○NY原油、エネルギー省による石油需要の下方修正により軟調
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0122&f=business_0122_009.shtml


Main contents

●インドネシアのPLNは第2次10000MWで自己分資金85%確保

State power utility PT PLN says it has secured about 85 percent of the financing requirement for its own contribution to the second 10,000 megawatt (MW) power program, covering the cost of about half of the overall program, a director said. The program, expected to begin this year, will construct power plants with a total capacity of 10,677 MW. Of this total capacity, PLN will be responsible to build half of them, .....


2009年8月の時点で,PLN(注5)の当時モクタール総裁は,第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)に続く第2次10,000MW開発プログラム(注6)について会見を行い,第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)が石炭火力中心であったのに対し,第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,地熱と水力を多く取り込み,12%が水力,48%が地熱,14%がガス火力,26%が石炭火力で,2012年の完成を目指す。

今回PLN(注5)は,この第2次10,000MW開発プログラム(注6)の約半分をPLN(注5)自身が実施するプロジェクトに関して,その必要資金の85%を確保したことを確認した。今年,2010年にも開始するこのプログラムは,全部で10,677MWを予定しているにに対し,その半分をPLN(注5)が実施し,残りをIPPにより行う計画である。PLN(注5)の必要資金は60億ドル,送電線回りが4億ドルとしている。

PLN(注5)によると,発電施設分の80〜85%を確保しており,送電線については資金調達は難しくない,と語っている。第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)のケースでは,その融資に対して無条件に政府保証を供与したが,第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,2010年の大統領令に書いてあるのは,政府はPLN(注5)に補助金を供与する,と言うことだけである。PLN(注5)は,資金調達に問題はない,としている。

一般に融資機関は,PLNの保証だけで了解されると思うが,特に今回の第2次10,000MW開発プログラム(注6)では,地熱や水力の再生可能エネルギーが多いので,資金調達には,PLN(注5)は自信を持っているようだ。全部で10,677MWのうち,11%が水力で,34%が地熱である。また,既設の石油を燃料とする発電所は,コスト削減の見地から,天然ガスへの転換を進めている。

PLN(注5)への天然ガス供給については,プルタミナ(注12)とPGN(注13)からの供給を約束されている。プルタミナ(注12)の供給量は,日4000億Btu,400bbtud,で,PGN(注13)は,150bbtudであり,2011年からの供給が約束されている。PLN(注5)はこれだけでなく,更にガス供給源を求めている。現在のPLN(注5)の石油消費は19%であるが,2012年にはこれを8%に減らす計画である。

PLN(注5)は,第1次10,000MWクラッシュ・プログラム(注8)では,石炭火力であっただけに,資金調達に苦慮し,ほぼ全面的に中国の公的資金の支援を得ることとなったが,政府保証の問題や金融危機を受けての利子率の再交渉など,最後まで交渉が難航し,完全に妥結したのはつい先日である。第2次10,000MW開発プログラム(注6)は,世界銀行やJBICの支援もあって,PLN(注5)は自信を持っているようだ。

(注)F (1) 100122F Indonesia, The Jakarta Post,(2) title: PLN secures 85% of funds for its part of 10,000 MW,(3) http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/21/pln-secures-85-funds-its-part-10000-mw.html,(4) Thursday, January 21, 2010 11:07 AM,(5) PT PLN,(6) second 10,000 megawatt (MW) power program,(7) PLN’s director for planning and technology Nasri Sebayang,(8) first 10,000 MW program,(9) 2010 presidential decree,(10) guarantee on the viability of PLN,(11) PLN’s primary energy director Nur Pamudji,(12) PT Pertamina,(13) PT Perusahaan Gas Negara (PGN),'14)




今日の参考資料

●100122F Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLNは第2次10000MWで自己分資金85%確保
PLN secures 85% of funds for its part of 10,000 MW
http://my.reset.jp/adachihayao/index100122F.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/21/pln-secures-85-funds-its-part-10000-mw.html

最近の参考資料

●100115G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの第2次クラッシュプログラムで大統領令でIPP投資可能へ
Indonesia Opens ‘Fast-Track’ Door To Private Energy Producers
http://my.reset.jp/adachihayao/index100115G.htm
●100110G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの180MWアサハン第3水力にJBICが230百万ドル支援
PLN to secure $230m loan from JBIC
http://my.reset.jp/adachihayao/index100110G.htm
●091224F Indonesia, uk.reuters
インドネシアの第2次クラッシュ・プログラムで地熱の民間開発を急ぐ
Indonesia province offers $1.4 bln geothermal projects
http://my.reset.jp/adachihayao/index091224F.htm
●091211G Indonesia, thejakartaglobe
インドネシアのPLNの第2次クラッシュプログラムには76億ドルが必要
PLN Needs at Least $7.6b to Finance Second Phase of ‘Fast-Track’ Program
http://my.reset.jp/adachihayao/index091211G.htm


*************************************************************************************************
今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),************************************************************************************************


*********************

私の最近のショッピングリスト

元へ戻る

旅行用品の大型ショップ旅の雑貨店
○ 「アジアの隼」 黒木亮 巨大プロジェクトの入札,圧倒的リアリティで描く国際経済小説,ベトナムなど
○ 「排出権商人」 黒木亮 中国の石炭CDM,ボンのCDM理事会,などが舞台,
○ 「ロロ・ジョングランの歌声」 松村美香,第1回城山三郎経済小説大賞(ダイヤモンド社主催),インドネシアのODAが舞台
○ 「国際協力専門員」 JICA 林俊行 技術と人々を結ぶファシリテ-タたちの軌跡
○ レッツノート 【今ならポイント5倍!】【Windows7搭載】【送料無料】パナソニックのメーカー公式直販サイト!...
○ GPS [送料無料]GARMIN ガーミン ベーシックGPS eTrex Venture HC (ベンチャーHC 日本語版) 63209

ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/






元へ戻る



過去ログ

元へ戻る

過去のニュース

●インドネシアのPLN民営化で動き (100121)
●インドのNTPCは2017年に70,000MWへ (100119)
●インドの大規模火力UMPPは企業3つまで (100118)
●インドネシアの石炭に国内配分義務 (100117)
●インドネシアの電源民間参入へ大統領令 (100115)
●カンボジアの386MW水力を中国企業が建設へ (100114)
●フィリッピンの再生可能エネルギーの実施細則 (100112)
●インドの連立与党が電源遅れを懸念 (100111)
●インドネシアのアサハン第3をJBIC支援 (100110)
●インドネシアのカリマンタンにUAEが52億ドル (100108)
●中国の海外進出への関係国の反動 (100107)
●ミャンマーが水力に民間開発を誘致 (100106)
●中国はLNG輸入拡大を推進 (100105)
●フィリッピンのルソンは2014年に電源不足 (100104)
●ミャンマーの設備は2,256MW (100102)
●中国海軍のインド洋でのプレゼンス (100101)

●フィリッピンのディドヨン水力を中国企業が建設 (091231)
●フィリッピンの小水力など追加認可へ (091229)
●日印原子力協力の行くへ不透明 (091228)
●カンボジアのプノンペン空港より深夜北京へ (091227)
●中国の石炭企業と発電企業の価格交渉難航 (091225)
●インドネシアが地熱で官民協力を提案 (091224)
●タイは高いガス依存を懸念している (091223)
●ミャンマーのパイプライン確保に習副主席走る (091222)
●途上国温暖化支援2020年時点年1,000億ドル (091220)
●中国の知的送電網の市場は6,000億ドル (091218)
●中国は冬季に向かい発電用石炭供給が深刻 (091217)
●インドネシアの10,000MWは2013年完成 (091216)
●ペルーの50億ドル水力をブラジルへ (091215)
●トルコの309MWエルマネック水力工事中 (091214)
●メコン上流のダム問題は中国は理解せず (091213)
●インドネシアの2次クラッシュプログラム76億ドル (091211)
●温暖化対策で原子力発電は重要な役割を果たす (091210)
●パプアの150億ドルのガスプロジェクト (091209)
●ミャンマーのアラカンで3水力が進行中 (091208)
●インドの今後はクリーン・コール技術にかかっている (091207)
●インドネシアの電力不足が現実に (091206)
●ガーナの400MWブイダムが中国により着工 (091204)
●中国の風力発電でCDMに赤信号 (091203)
●インドネシアの原油とLNG問題 (091202)
●中国のCDMプロジェクトは世界の46% (091201)

●インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー (091129)
●インドネシアはアジアからモスレム世界へ (091127)
●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


World Mining Map (click image)


ウエブ全体検索

カスタム検紛"

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 341
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 326
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 274
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 49
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 164

読者数 直接メール 240 延べ 1,394人

元へ戻る


[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。

プレスブログ


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja





by CyberBuzz


**************
Current crude oil price (return to top)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 10.4 cents


**************
Coal price (return to top)
(by infomine,please click picture zone)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 1.73 cents


**************
Natural gas price (return to top)
(by USEIA,please click picture zone)



If efficiency 40%, unit price per KWh = 3.07 cents


**************
Vientiane river water level (return to top)
(by MRC,please click picture zone)



**************
Steel market price (return to top)
(by Sangyoshinbun,please click picture zone)



| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com

元へ戻る