日刊 アジアのエネルギー最前線
100124D ー インドがブラマプトラ河の水資源問題で国際討議のためのパネルを組織 ー

Since 1998 October
(本更新直前599,152, メルマガ配信数 1.394


サイト内検索




















| HOME | | 自己紹介| |サイトマップ | | プロジェクト位置図 | | English Version | | 過去ログ |
| 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | |ショッピングリスト |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | 原油価格, 石炭価格ガス価格メコン水位鉄鋼価格 |

Indonesia, Thailand, Philippines, Vietnam, Cambodia, Laos, Myanmar, Malaysia, China,
India, Pakistan, Nepal, Bhutan, Srilanka, Turkey, Morocco, Peru, Brazil
Nigeria, Ethiopia, Ghana, Angola, Tanzania, Syria
Rakuten, Amazon Japan, Amazon English, Access, Webmaster, dti, au, Youtube
Bangkok Post, Manila Bulletin, Jakarta Post, Economic Times, Xinhua, Yunnan,
New Light of Myanmar, Vientiane Times, Vietnam Net, KPL, Phnom Penh Post,
TheNews, NepaliNews, Kuensel, SrilankaDaily, Bangladesh
Zakzak, Nikkei, Google News, Energy Japan, Sankei,
Southeast, India, China, Africa, South America
melonpanmag2kapu.biglobe.yahoomelmalivedoornifty

| 通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|
|
海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|
|
成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |










From YouTube



Tibet for backpackers 2007 Episode 06
Leave Lhasa to the Lost Monetary of Samye.
On the way, mark a stop at the Dra Tang temple (unknown Tibetan village)and
cross the river TsangPho also known as the Brahmaputra.




Buramaptra River









元へ戻る

●インドがブラマプトラ河の水資源問題で国際討議のためのパネルを組織

In keeping with its strategy to strengthen its claim over Brahmaputra river, the Centre after waiting for months, has decided to constitute a high level panel to establish prior use claim over the river water. The panel to be headed by Cabinet Secretary, K M Chandrasekhar is mandated to examine ways of strengthening India’s claim over Brahmaputra river in international forums.




Bramaputra in Tibet,photo source:
http://www.travelxz.com/admin/epic_jingqu/file/2008-7-29_8-57-1_72499520.jpg



アジアの大河,ブラマプトラ河(注5)は,中国領,チベット自治区(注17)を流れ下って,大屈曲点(注15)を経て,インド領に入り,最後はバングラデシュに至る。インドは,上流で中国がダムを造り,分流するのではないかと懸念している。また,インド領に入る地域のアルンチャルプラデシュ州(注13)は,中国との国境未確定地域があって,両国にとって極めて微妙な,アジアの大河川なのである。

インド中央政府は,ブラマプトラ河(注5)のインドの主張を維持強化するために,その河水の優先使用を確立する目的で,高官レベルのパネルを組織することを決意した。このパネルは,チャンドラスカール官房長官(注6)に率いられ,ブラマプトラ河(注5)のインドの主張を,様々な国際フォーラムで強調して行くための理論武装を行う任務が与えれれる。この中には,ダム建設,水力発電,舟運など,沿岸国の権利を対象とする。

昨年,2009年にこの問題が発生した直後,マンモハンシン首相(注9)が,内閣官房(注7)に検討を指示していたものだ。この内閣官房(注7)は,外務省に北京政府との接触を要請すると同時に,中国側の行動をモニターする高官レベルのパネルの設置を決定した。国家リモートセンシングNRSA(注8)が,中国領内での中国側のダム建設の行動を報告して,インド政府内は揺れ動いた。

昨年,2009年10月,バンコクに於けるASEAN首脳会議の中で,マンモハンシン首相(注9)と温家宝首相(注10)が会談して,一応落ちついた。インドとしては,水使用の先行実施によってその優先権を確保したいという戦略を持っている。水資源省(注11)は,インドが年間790億トンを中国領から受け取る実績を持てば,中国としては殆ど分流などのオプションは残されていないことになる,としている。

インドの戦略に一環として計画委員会(注12)は,アルンチャルプラデシュ州(注13)と電力省(注14)に対して,水力開発を急ぐよう促している。推定によると,大屈曲点(注15)でインドが790億トンを受け取れば,バングラデシュで6,290億トンが可能である。バンサル水資源大臣(注16)は,今のところ水量は減っていないし,分流されたという事実もない,と言っている。

しかしバンサル水資源大臣(注16)は注意深く,790億トンを割れば問題であるし,例え50億トンでも分流されれば,それは大問題だ,としている。インド政府にとって問題は,この件で中国政府との間に条約がないことである。現在は洪水に関して,3ヶ月毎に情報のやりとりが行われているだけだ。現在中国のダム建設は,大屈曲点(注15)から上流,1,100kmの地点で行われている。

中国は既に,チベット自治区(注17)で15のダムを有している。バンサル水資源大臣(注16)は,中国が小規模ダムで流れ込み式水力(注18)を建設している間は問題ないが,ダムの高さは一応問題にはなる,もし分流するならばそれは警報段階だ,と。即ち,大規模ダムを建設せず,分流しないこと,がインドの条件だと。インドの疑惑は,昨年,2009年1月19日に,人民日報がダム建設を発表して始まった。

中国は,世界第2のエネルギー消費国で,チベットのヤールン・ツアンポ川(注19)に水力発電所を建設する,と報じた。中国国家電網の副総裁(注20)は,ヤールン・ツアンポ川(注19)が,150kmの間で,70,000MWの包蔵を持っており,これは全中国の電力の10%に相当する,と言っている。この川は,標高4,000mの中国の中でも貧困な地域を流れ下っている。UHV(注21)でこの電力を東送する構想だ。

このブラマプトラ河(注5)の問題は,メコン河よりも更に複雑な問題を含んでいる。メコン河は,上下流に於いて,一応政治的な平和を維持しているが,中国とインドの間には,国境未確定地域が存在して,ブラマプトラ河(注5)の水を議論すると,この国境の問題に触れざるを得ない。インドはとにかく水力を建設して既定事実を造れ,としているが,そうなると,ダムの建設の競争が始まることになる。

(注)D (1) 100124D India, assamtribune,(2) title: Use of Brahmaputra water Panel to examine prior use claim,(3) http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jan2310/at07,(4) alyan Barooah,NEW DELHI, Jan 22 ? ,(5) Brahmaputra river,(6) Cabinet Secretary, K M Chandrasekhar,(7) Committee of Secretary (CoS),(8) National Remote Sensing Agency,(9) Prime Minister Dr Manmohan Singh,(10) Chinese Premier Wen Jiabao,(11) Ministry of Water Resources,(12) Planning Commission,(13) Arunachal Pradesh,(14) Union Power Ministry,(15) Great Bend,(16) Union Minister for Water Resources, Paban Kumar Bansal,(17) Tibet Autonomous Region (TAR),(18) run-of-the-river hydro-power projects,(19) Tibet’s Yarlung Tsangpo,(20) vice-president of State Grid Corp of China, Shu Yinbiao,(21) ultra-high voltage lines,(22) Bramaputra in Tibet,photo source: http://www.travelxz.com/admin/epic_jingqu/file/2008-7-29_8-57-1_72499520.jpg,(23)


今日の参考資料

●100124D India, assamtribune
インドがブラマプトラ河の水資源問題で国際討議のためのパネルを組織
Use of Brahmaputra water Panel to examine prior use claim
http://my.reset.jp/adachihayao/index100124D.htm

http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jan2310/at07

最近の関連資料

○091113H India, livemint
インド高官が中国はブラマプトラ河上流で複数のダムを造っていると
China dams may hit plans in Arunachal
http://www.livemint.com/2009/11/13002743/China-dams-may-hit-plans-in-Ar.html?h=A1
○091106I China, hindu
中国政府がブラマプトラ河上流のザンム水力は下流に影響がないと
China reassures India on dam projects
http://www.hindu.com/2009/11/06/stories/2009110660071000.htm
●091105I India, Economic Times
インドの疑いに対して中国はブラマプトラ河でのダム建設を否定
China denies building dams on Brahmaputra: Foreign secretary
http://my.reset.jp/adachihayao/index091105I.htm
○091022G India, beta.thehindu
インドは中国のブラマプトラ河開発に着手したが分水は行わないと言っている
India, China and water security
http://beta.thehindu.com/opinion/op-ed/article36468.ece


2010年1月24日 ー インドがブラマプトラ河で特別委員会設置 ー

ツイッターを始めて,何かに有効に使えないかなあ,と昨夜から思い悩んでいる。一つ言えることは速報性で,例えば私からエネルギーのニュースを発信するときに,私が把握してから流すまでに数時間,場合によっては一日かかることになる。特に親しく情報をやりとりしている仲間とは,メールでもよいのだが,メールって結構うるさいから,ツイッターで流しておけば,誰かが取捨選択して見てくれる,というようなことを今日中には実現するぞ。

私が今気になっているのは,フィリッピン,ルソンのディドヨン水力ですね。フィリッピンが再生可能エネルギー法を成立させてから,開発のエースはディドヨンだと思っていたから,友人に相談すると,地元が難しい,と言うので放ってあった。しかし既に地元企業が動いて,中国企業が現地に入っている。日本工営,JICA,ニュージェックなどが育ててきたプロジェクトで,ここで見捨てるわけにはいかない,と言う感じですね。

これこそ堂々たる再生可能エネルギーだから,今,弱小規模の水力プロジェクトがうごめいている中で,これほどの規模の水力は,もうルソン島には残されていない。税制面の優遇措置が採算には大きく貢献するであろうことは勿論,電力供給の20%は再生可能エネルギーであることを義務づけられているフィリッピンの事業者にとっては,買電の必然性がある。地元問題も含め,調査の上,吟味の必要性がある。

私にとって,まだ見ぬブラマプトラ河,正確に言えば,バングラデシュで見ているわけだが,全く未知である。インドは執拗に,ブラマプトラ河上流の中国のダム・プロジェクトについて,追求を続けている。メコン川の上流とは違って,ブラマプトラ河には,大屈曲点を利用した,分水の可能性があるからだろう。分水については,中国は否定しているが,中国にとっては魅力的な構想だけに,インドの疑惑は深まるばかり。

インドの国家リモート・センシング庁が,ブラマプトラ河上のダム工事を報告したときも,インドのラオ外務次官は,中国側は否定している,と語っている。しかし,中国側のメディアは,ブラマプトラ河,即ち中国名で,ヤールン-ツアンポ河上には5つのダム計画があって,これに伴う水力発電所は,2015年までに完成する,と報じている。また事実,華能国際電力や葛州覇集団が,資金面など,支援しているという。

アジアの大河,ブラマプトラ河は,中国領,チベット自治区を流れ下って,大屈曲点を経て,インド領に入り,最後はバングラデシュに至る。インドは,上流で中国がダムを造り,分流するのではないかと懸念している。また,インド領に入る地域のアルンチャルプラデシュ州は,中国との国境未確定地域があって,両国にとって極めて微妙な,アジアの大河川なのである。

インド中央政府は,ブラマプトラ河のインドの主張を維持強化するために,その河水の優先使用を確立する目的で,高官レベルのパネルを組織することを決意した。このパネルは,チャンドラスカール官房長官に率いられ,ブラマプトラ河のインドの主張を,様々な国際フォーラムで強調して行くための理論武装を行う任務が与えれれる。この中には,ダム建設,水力発電,舟運など,沿岸国の権利を対象とする。

このブラマプトラ河の問題は,メコン河よりも更に複雑な問題を含んでいる。メコン河は,上下流に於いて,一応政治的な平和を維持しているが,中国とインドの間には,国境未確定地域が存在して,ブラマプトラ河の水を議論すると,この国境の問題に触れざるを得ない。インドはとにかく水力を建設して既定事実を造れ,としているが,そうなると,ダムの建設の競争が始まることになる。


Today's subject

●100124D India, assamtribune
インドがブラマプトラ河の水資源問題で国際討議のためのパネルを組織
Use of Brahmaputra water Panel to examine prior use claim
http://my.reset.jp/adachihayao/index100124D.htm

http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jan2310/at07


Other world energy news today

○100124A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの75MWアンブクラオ水力でSNPがCDM登録に挑戦
SN Aboitiz hurdles major step for Ambuklao plant’s CDM enlistment
http://www.mb.com.ph/articles/239790/sn-aboitiz-hurdles-major-step-ambuklao-plant-s-cdm-enlistment
○100124B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのバクン-ベングエット水力のIPPA候補が電気引き取り手は組合
Bakun-Benguet IPPA to corner Luzon coops as prospective off-takers
http://www.mb.com.ph/articles/239792/bakunbenguet-ippa-corner-luzon-coops-prospective-offtakers
○100124C Myanmar, The New Light of Myanmar
ミャンマーのタウチェガット水力の建設工事で中国企業との契約が成立
Contract signed between EP-1 and CNMEIEC
http://www.myanmar.com/newspaper/nlm/index.html
○100124E Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLN新総裁が約8億ドルの年間予算で中国資金に言及
PLN allocates Rp 74t for capex this year
http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/22/pln-allocates-rp-74t-capex-year.html


Japanese energy news today

○「できることは何でもやる」中部電力の三田敏雄社長
http://www.zakzak.co.jp/economy/company/news/20100122/cmp1001221615001-n2.htm
○世界粗鋼生産、09年は8%減 中国のシェア、半分近くに
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100124ATGM2301A23012010.html
○インド道路整備、日本企業に商機 道路交通・高速道路相
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100124ATGM2301O23012010.html
○中国共産党の機関メディア、「グーグル事件は米国の戦略」と批判
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0123&f=politics_0123_003.shtml
○海外人脈幅広く 経団連会長になる米倉氏とは
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100124ATDC2300923012010.html
○太陽光買い取り料金引き上げ見送り 電力各社
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100124ATDD2206G22012010.html


Main contents

●インドがブラマプトラ河の水資源問題で国際討議のためのパネルを組織

In keeping with its strategy to strengthen its claim over Brahmaputra river, the Centre after waiting for months, has decided to constitute a high level panel to establish prior use claim over the river water. The panel to be headed by Cabinet Secretary, K M Chandrasekhar is mandated to examine ways of strengthening India’s claim over Brahmaputra river in international forums.




Bramaputra in Tibet,photo source:
http://www.travelxz.com/admin/epic_jingqu/file/2008-7-29_8-57-1_72499520.jpg



アジアの大河,ブラマプトラ河(注5)は,中国領,チベット自治区(注17)を流れ下って,大屈曲点(注15)を経て,インド領に入り,最後はバングラデシュに至る。インドは,上流で中国がダムを造り,分流するのではないかと懸念している。また,インド領に入る地域のアルンチャルプラデシュ州(注13)は,中国との国境未確定地域があって,両国にとって極めて微妙な,アジアの大河川なのである。

インド中央政府は,ブラマプトラ河(注5)のインドの主張を維持強化するために,その河水の優先使用を確立する目的で,高官レベルのパネルを組織することを決意した。このパネルは,チャンドラスカール官房長官(注6)に率いられ,ブラマプトラ河(注5)のインドの主張を,様々な国際フォーラムで強調して行くための理論武装を行う任務が与えれれる。この中には,ダム建設,水力発電,舟運など,沿岸国の権利を対象とする。

昨年,2009年にこの問題が発生した直後,マンモハンシン首相(注9)が,内閣官房(注7)に検討を指示していたものだ。この内閣官房(注7)は,外務省に北京政府との接触を要請すると同時に,中国側の行動をモニターする高官レベルのパネルの設置を決定した。国家リモートセンシングNRSA(注8)が,中国領内での中国側のダム建設の行動を報告して,インド政府内は揺れ動いた。

昨年,2009年10月,バンコクに於けるASEAN首脳会議の中で,マンモハンシン首相(注9)と温家宝首相(注10)が会談して,一応落ちついた。インドとしては,水使用の先行実施によってその優先権を確保したいという戦略を持っている。水資源省(注11)は,インドが年間790億トンを中国領から受け取る実績を持てば,中国としては殆ど分流などのオプションは残されていないことになる,としている。

インドの戦略に一環として計画委員会(注12)は,アルンチャルプラデシュ州(注13)と電力省(注14)に対して,水力開発を急ぐよう促している。推定によると,大屈曲点(注15)でインドが790億トンを受け取れば,バングラデシュで6,290億トンが可能である。バンサル水資源大臣(注16)は,今のところ水量は減っていないし,分流されたという事実もない,と言っている。

しかしバンサル水資源大臣(注16)は注意深く,790億トンを割れば問題であるし,例え50億トンでも分流されれば,それは大問題だ,としている。インド政府にとって問題は,この件で中国政府との間に条約がないことである。現在は洪水に関して,3ヶ月毎に情報のやりとりが行われているだけだ。現在中国のダム建設は,大屈曲点(注15)から上流,1,100kmの地点で行われている。

中国は既に,チベット自治区(注17)で15のダムを有している。バンサル水資源大臣(注16)は,中国が小規模ダムで流れ込み式水力(注18)を建設している間は問題ないが,ダムの高さは一応問題にはなる,もし分流するならばそれは警報段階だ,と。即ち,大規模ダムを建設せず,分流しないこと,がインドの条件だと。インドの疑惑は,昨年,2009年1月19日に,人民日報がダム建設を発表して始まった。

中国は,世界第2のエネルギー消費国で,チベットのヤールン・ツアンポ川(注19)に水力発電所を建設する,と報じた。中国国家電網の副総裁(注20)は,ヤールン・ツアンポ川(注19)が,150kmの間で,70,000MWの包蔵を持っており,これは全中国の電力の10%に相当する,と言っている。この川は,標高4,000mの中国の中でも貧困な地域を流れ下っている。UHV(注21)でこの電力を東送する構想だ。

このブラマプトラ河(注5)の問題は,メコン河よりも更に複雑な問題を含んでいる。メコン河は,上下流に於いて,一応政治的な平和を維持しているが,中国とインドの間には,国境未確定地域が存在して,ブラマプトラ河(注5)の水を議論すると,この国境の問題に触れざるを得ない。インドはとにかく水力を建設して既定事実を造れ,としているが,そうなると,ダムの建設の競争が始まることになる。

(注)D (1) 100124D India, assamtribune,(2) title: Use of Brahmaputra water Panel to examine prior use claim,(3) http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jan2310/at07,(4) alyan Barooah,NEW DELHI, Jan 22 ? ,(5) Brahmaputra river,(6) Cabinet Secretary, K M Chandrasekhar,(7) Committee of Secretary (CoS),(8) National Remote Sensing Agency,(9) Prime Minister Dr Manmohan Singh,(10) Chinese Premier Wen Jiabao,(11) Ministry of Water Resources,(12) Planning Commission,(13) Arunachal Pradesh,(14) Union Power Ministry,(15) Great Bend,(16) Union Minister for Water Resources, Paban Kumar Bansal,(17) Tibet Autonomous Region (TAR),(18) run-of-the-river hydro-power projects,(19) Tibet’s Yarlung Tsangpo,(20) vice-president of State Grid Corp of China, Shu Yinbiao,(21) ultra-high voltage lines,(22) Bramaputra in Tibet,photo source: http://www.travelxz.com/admin/epic_jingqu/file/2008-7-29_8-57-1_72499520.jpg,(23)


今日の参考資料

●100124D India, assamtribune
インドがブラマプトラ河の水資源問題で国際討議のためのパネルを組織
Use of Brahmaputra water Panel to examine prior use claim
http://my.reset.jp/adachihayao/index100124D.htm

http://www.assamtribune.com/scripts/details.asp?id=jan2310/at07

最近の関連資料

○091113H India, livemint
インド高官が中国はブラマプトラ河上流で複数のダムを造っていると
China dams may hit plans in Arunachal
http://www.livemint.com/2009/11/13002743/China-dams-may-hit-plans-in-Ar.html?h=A1
○091106I China, hindu
中国政府がブラマプトラ河上流のザンム水力は下流に影響がないと
China reassures India on dam projects
http://www.hindu.com/2009/11/06/stories/2009110660071000.htm
●091105I India, Economic Times
インドの疑いに対して中国はブラマプトラ河でのダム建設を否定
China denies building dams on Brahmaputra: Foreign secretary
http://my.reset.jp/adachihayao/index091105I.htm
○091022G India, beta.thehindu
インドは中国のブラマプトラ河開発に着手したが分水は行わないと言っている
India, China and water security
http://beta.thehindu.com/opinion/op-ed/article36468.ece

*************************************************************************************************
今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),************************************************************************************************


*********************

私の最近のショッピングリスト

元へ戻る

旅行用品の大型ショップ旅の雑貨店
○ 「アジアの隼」 黒木亮 巨大プロジェクトの入札,圧倒的リアリティで描く国際経済小説,ベトナムなど
○ 「排出権商人」 黒木亮 中国の石炭CDM,ボンのCDM理事会,などが舞台,
○ 「ロロ・ジョングランの歌声」 松村美香,第1回城山三郎経済小説大賞(ダイヤモンド社主催),インドネシアのODAが舞台
○ 「国際協力専門員」 JICA 林俊行 技術と人々を結ぶファシリテ-タたちの軌跡
○ レッツノート 【今ならポイント5倍!】【Windows7搭載】【送料無料】パナソニックのメーカー公式直販サイト!...
○ GPS [送料無料]GARMIN ガーミン ベーシックGPS eTrex Venture HC (ベンチャーHC 日本語版) 63209

ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/






元へ戻る



過去ログ

元へ戻る

過去のニュース

●インドネシアの2次電源の資金調達進展 (100122)
●インドネシアのPLN民営化で動き (100121)
●インドのNTPCは2017年に70,000MWへ (100119)
●インドの大規模火力UMPPは企業3つまで (100118)
●インドネシアの石炭に国内配分義務 (100117)
●インドネシアの電源民間参入へ大統領令 (100115)
●カンボジアの386MW水力を中国企業が建設へ (100114)
●フィリッピンの再生可能エネルギーの実施細則 (100112)
●インドの連立与党が電源遅れを懸念 (100111)
●インドネシアのアサハン第3をJBIC支援 (100110)
●インドネシアのカリマンタンにUAEが52億ドル (100108)
●中国の海外進出への関係国の反動 (100107)
●ミャンマーが水力に民間開発を誘致 (100106)
●中国はLNG輸入拡大を推進 (100105)
●フィリッピンのルソンは2014年に電源不足 (100104)
●ミャンマーの設備は2,256MW (100102)
●中国海軍のインド洋でのプレゼンス (100101)

●フィリッピンのディドヨン水力を中国企業が建設 (091231)
●フィリッピンの小水力など追加認可へ (091229)
●日印原子力協力の行くへ不透明 (091228)
●カンボジアのプノンペン空港より深夜北京へ (091227)
●中国の石炭企業と発電企業の価格交渉難航 (091225)
●インドネシアが地熱で官民協力を提案 (091224)
●タイは高いガス依存を懸念している (091223)
●ミャンマーのパイプライン確保に習副主席走る (091222)
●途上国温暖化支援2020年時点年1,000億ドル (091220)
●中国の知的送電網の市場は6,000億ドル (091218)
●中国は冬季に向かい発電用石炭供給が深刻 (091217)
●インドネシアの10,000MWは2013年完成 (091216)
●ペルーの50億ドル水力をブラジルへ (091215)
●トルコの309MWエルマネック水力工事中 (091214)
●メコン上流のダム問題は中国は理解せず (091213)
●インドネシアの2次クラッシュプログラム76億ドル (091211)
●温暖化対策で原子力発電は重要な役割を果たす (091210)
●パプアの150億ドルのガスプロジェクト (091209)
●ミャンマーのアラカンで3水力が進行中 (091208)
●インドの今後はクリーン・コール技術にかかっている (091207)
●インドネシアの電力不足が現実に (091206)
●ガーナの400MWブイダムが中国により着工 (091204)
●中国の風力発電でCDMに赤信号 (091203)
●インドネシアの原油とLNG問題 (091202)
●中国のCDMプロジェクトは世界の46% (091201)

●インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー (091129)
●インドネシアはアジアからモスレム世界へ (091127)
●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


World Mining Map (click image)


ウエブ全体検索

カスタム検紛"

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 341
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 326
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 274
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 49
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 164

読者数 直接メール 240 延べ 1,394人

元へ戻る


[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。

プレスブログ


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja





by CyberBuzz


**************
Current crude oil price (return to top)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 10.4 cents


**************
Coal price (return to top)
(by infomine,please click picture zone)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 1.73 cents


**************
Natural gas price (return to top)
(by USEIA,please click picture zone)



If efficiency 40%, unit price per KWh = 3.07 cents


**************
Vientiane river water level (return to top)
(by MRC,please click picture zone)



**************
Steel market price (return to top)
(by Sangyoshinbun,please click picture zone)



| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com

元へ戻る