100127B
ー フィリッピンのルソンで1,200MWスワル石炭火力の原因で停電ー
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●フィリッピンのルソンで1,200MWスワル石炭火力の原因で停電
The forced outage of the 1,200-megawatt Sual
coal-fired power facility in Pangasinan triggered
rotating brownouts of about seven hours that
affected large areas in the Luzon grid on
Monday, industry officials said. In a media
advisory sent by utility firm Manila Electric
Company (Meralco), it cited “generation
deficiency” as the cause of the rolling
power outages.
Sual coal-fired plant,photo source:
http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf

Sual plant location,map source:
http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf

daily power outlook,picture source:
http://www.ngcp.ph/

フィリッピンのルソンに於ける今回の供給力不足,それによる7時間に亘る輪番制の計画停電実施,と言う,思わぬ危機的状態を味わっている。記事を読んでみると,すべてがバラバラで,供給責任を誰も持っていないと言う,我々がよく指摘してきたことが,現実となって現れている。発電は,石炭が悪いと言って引き取りを拒否して石炭不足,大規模化火力が,それぞれ,勝手に定期検査を行う。電子投票の大統領選が危ぶまれている。
フィリッピンの産業関連政府関係者によると,月曜日,2010年1月25日,パンガシナン(注6)の1,200MW,スワル石炭火力(注5)が緊急停止し,これが引き金となって,ルソン系統(注7)の全範囲に亘って,7時間に亘る輪番制計画停電(注10)を行う事態となった。マニラ配電MERALCO(注8)の広報担当者も,輪番制計画停電(注10)の原因となったのは,「電源不足(注9)」,と言う言葉を使っている。
MERALCO(注8)によると,月曜日午後1時38分に手動で負荷軽減を始動したが,これはスワル石炭火力(注5)の第1号機が遮断されたことによる電源不足によるものだ,と。スワル石炭火力(注5)の発電事業体によると,発電所は当時540MWの発電能力を持っていたが,停止直前には,一つのユニットが350MWまで落ちていたと。停止したのは,その出力落ちに続く,冷却水ポンプのトラブルが続いたことによる。
MERALCO(注8)によると,供給力不足で,輪番計画停電(注10)は,午後9時まで継続した。マニラ首都圏の数地域が,この計画停電の影響を受けた。送電網を運用するフィリッピン国家送電公社NGCP(注11)によると,スワル石炭火力(注5)の1ユニットは,数日前から既に系統から落ちていたが,その理由は石炭供給不足によると。他のユニットは,当の月曜日に強制停止し,送電停止の引き金となった。
また,IPPA,即ち,NPCに替わって電力引き取り手(注20)になったサンミゲールのアン社長(注12)は,スワル石炭火力(注5)を所有運転するTEAMエナージ(注13)が,早くから,PNOC−EC(注14)の石炭供給を拒否してきた,と証言している。サンミゲール(注12)によると,PNOC−EC(注14)は,石炭供給契約を交わしていたと。TEAMエナージ(注13)は,石炭の質が仕様に合わず,機械が故障する恐れがあったと主張している。
また,600MWのマシンロック石炭火力(注15)も,ボイラーの漏れで停止しており,供給力不足に輪をかけた。また,460MWのケソン火力(注16)は,年定期検査に入って停止していた。また近く,マランパヤ発電設備(注17)も定期検査に入る予定で,ルソン系統(注7)の需給は,ますます苦しくなる。シェル・フィリッピン(注18)の文書によると,マランパヤ発電設備(注17)は2月10日より,30日間の定期検査に入ることになっている。
このような石炭火力の供給力不足は,エルニーニョの影響による水力発電の低下によって,供給力不足に拍車がかかっている。このような供給力不足の危機的状態に対して,産業界は,政府,特にエネルギー省(注19)の,事前の警戒措置を要求している。フィリッピンの電力供給システムは,分割民営化という美しい言葉で改革を進めてきたが,需給バランスへの配慮を直接政府が行う,という落ちになってきた。
(注)B (1) 100127B Philippines, Manila
Bulletin,(2) title: Sual plant outage triggers
brownouts,(3) http://www.mb.com.ph/articles/240274/luzon-hit-rotating-brownouts,(4) By MYRNA M. VELASCOJanuary 25, 2010,
5:29pm,(5) 1,200-megawatt Sual coal-fired power facility,(6) Pangasinan,(7) Luzon grid,(8) Manila Electric Company (Meralco),(9) generation deficiency,(10) rotating
brownouts,(11) National Grid Corporation of the Philippines,(12) San Miguel Corporation President Ramon S. Ang,(13) Team Energy,(14) PNOC-EC,(15) 600-MW Masinloc coal plant,(16) 460-MW Quezon power plant,(17) Malampaya facility,(18) Shell Philippines Exploration B.V.,(19) Department of Energy,(20) independent power producer administrator,IPPA,(21) Sual coal-fired plant,photo source:
http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf,(22)
Sual plant location,map source: http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf,(23)
daily power outlook,picture source: http://www.ngcp.ph/,(24)
今日の参考資料
●100127B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンで1200MWスワル石炭火力の原因で停電
Sual plant outage triggers brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100127B.htm
http://www.mb.com.ph/articles/240274/luzon-hit-rotating-brownouts
最近の関連資料
○100118A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの360MWマガット水力はルソン送電網の安定に貢献
SNAP Magat’s capacity earmarking to keep
power grid stability
http://www.mb.com.ph/articles/238765/snap-magat-s-capacity-earmarking-keep-power-grid-stability
○100106B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンでIPPA契約された電力は暫定オープンアクセスで自由に売れると
IPPAs allowed to trade under interim open
access
http://www.mb.com.ph/articles/236865/ippas-allowed-trade-under-interim-open-access
○100105C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで系統の調整力不足の恐れで水力の資産売却中止要請
PSALM asked to stop selling hydro plants
http://www.mb.com.ph/articles/236708/psalm-asked-stop-selling-hydro-plants
●100104B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソン系統の電源拡充は2014年にずれ込む
Power capacity addition fo Luzon grid seen
deferred to year 2014
http://my.reset.jp/adachihayao/index100104B.htm
2010年1月27日 ー フィリッピンのルソン系統で供給力不足
ー
スリランカの大統領選挙は今日,2010年1月27日に結果が判明する。現職のマヒンダ・ラジャパクサ大統領は,北部の反乱グループを制圧して人気が高いが,主要対立候補のサラス・フォンセカ前参謀長の肉薄が伝えられていた。今,国際政治の中でスリランカの位置づけは高い。特に中国がスリランカのハンバントタ港を空母の基地とするために,石炭火力の工事を急いでいる。いずれにしても,安定を望む。現職有利の情報。
ネパールでは,共和制になってマオイストのプラチャンダーが首相の座に着いたときは,これはネパールのエネルギー開発の進展に拍車がかかると思った途端,大統領と仲違いして落胆させられた。その後の動きが気になっていたが,今日の記事では,マオイストの反対で,インド企業による300MWアッパーカルナリ水力の行くへに暗雲。マオイストの軍隊の問題が解決しなければ,ネパールの開発は無理なようだ,落胆。
さて,月曜日,2010年1月25日に起きたフィリッピンのルソン系統の,7時間に及ぶ輪番制計画停電,ブラウンアウトの問題だが,結構深刻なことが分かる。5月の大統領選挙は電子投票だが,停電したら大変な混乱。それよりも,ここしばらく,供給力不足の問題はない,と見られていたのに,急に供給力不足が起こるとは,私は,フィリッピンの電力自由化が,地に足がついていない,と思う。
今回の停電は,東京電力や丸紅が関係するルソン中西部,パンガシナンの1,200MWスワル石炭火力に発するだけに,関心が高い。それぞれの言い分があるだろうが,一つには,スワル発電所が,国家石油から受け取るべき石炭の質が悪くて,受け取りを拒否して,フル稼働できていなかった。そこに冷却水のポンプの問題で,出力が落ちたことが,引き金になった,と書かれている。
MERALCO(注8)によると,月曜日午後1時38分に手動で負荷軽減を始動したが,これはスワル石炭火力(注5)の第1号機が遮断されたことによる電源不足によるものだ,と。スワル石炭火力(注5)の発電事業体によると,発電所は当時540MWの発電能力を持っていたが,停止直前には,一つのユニットが350MWまで落ちていたと。停止したのは,その出力落ちに続く,冷却水ポンプのトラブルが続いたことによる。
600MWのマシンロック石炭火力(注15)も,ボイラーの漏れで停止しており,供給力不足に輪をかけた。また,460MWのケソン火力(注16)は,年定期検査に入って停止していた。また近く,マランパヤ発電設備(注17)も定期検査に入る予定で,ルソン系統(注7)の需給は,ますます苦しくなる。シェル・フィリッピン(注18)の文書によると,マランパヤ発電設備(注17)は2月10日より,30日間の定期検査に入ることになっている。
ルソンの発電設備は30,000MW近くあるのですよ,それが今朝の送電公社のサイトを見てみると,供給可能は僅かに,6,595MW,昨日のピーク需要が,6,232MW,余剰は僅かに313MWなのですよ,誰がこのようなことにした,と叫びたいですね。すべてがバラバラで,供給責任を誰も持っていないと言う,我々がよく指摘してきたことが,現実となって現れている。
発電は,石炭が悪いと言って引き取りを拒否して石炭不足,大規模化火力が,それぞれ,勝手に定期検査を行う。産業界は,エネルギー省がもっと責任を持って需給を考えろ,という。好戦的なグループが,大統領選で停電させたら許さない,と言っている。これでは結局,エネルギー省そのものが,長期的なバランスもさることながら,日々の給電指令までやらなければならない。見えざる手は,電力には働かない,と言うことだ。
Today's subject
●100127B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンで1200MWスワル石炭火力の原因で停電
Sual plant outage triggers brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100127B.htm
http://www.mb.com.ph/articles/240274/luzon-hit-rotating-brownouts
Other world energy news today
○100127A Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの10%電気料金値上げでテトの物価を見て検討せよ
Expert says 10 percent electricity price
increase is unreasonable
http://english.vietnamnet.vn/biz/201001/Expert-says-10-percent-electricity-price-increase-is-unreasonable-891534/
○100127C Nepal, telegraphindia
ネパールのマオイストがインド企業の水力プロジェクトに反対指令
Indian firm in Maoist sights
http://www.telegraphindia.com/1100126/jsp/frontpage/story_12029525.jsp
○100127D Myanmar, The New Light of Myanmar
ミャンマーのエネルギー大臣が沖合パイプラインの工事状況視察
Energy Minister inspects progress in laying
24-inch gas pipelines offshore
http://www.myanmar.com/newspaper/nlm/index.html
○100127E Mekong, asiasecurity.macfound.
メコンに米国が新外交政策を掲げて帰ってきた
THE US RETURNS TO THE MEKONG: RESOURCES FOR
A NEW POLICY
http://asiasecurity.macfound.org/blog/entry/111the_us_returns_to_the_mekong_resources_for_a_new_policy/
○100127F Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのスラウエシの195MWセンカン火力が未だフル稼働できず
Sengkang still operating below capacity
http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/26/sengkang-still-operating-below-capacity.html
○100127G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの環境省はカリマンタンの炭鉱開発を厳しく監督と
No Amdal, no coal mining in Kalimantan
http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/26/no-amdal-no-coal-mining-kalimantan-ministry.html
○100127H China, chinaknowledge
中国南部電網CSGは2009年に915億元の設備投資を実施
China Southern Power invests RMB 91.49 bln
in grid in 2009
http://www.chinaknowledge.com/Newswires/News_Detail.aspx?type=1&NewsID=30799
Japanese energy news today
○知的送電網、国際規格へ26技術提案 経産省、10年まず6項目
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100127ATFS2602026012010.html
○スリランカ大統領選現職がリード 前参謀長は都市部で善戦
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012701000189.html
○住友金属と住友商事、バルト海パイプラインの鋼管を受注
http://response.jp/article/2010/01/27/135452.html
○パナソニック、電気自動車にノートパソコン用標準リチウムイオン電池を応用
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20100122/103030/
○日本、モロッコの太陽光発電設備の導入で無償資金協力
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100126/49109.html
Main contents
●フィリッピンのルソンで1,200MWスワル石炭火力の原因で停電
The forced outage of the 1,200-megawatt Sual
coal-fired power facility in Pangasinan triggered
rotating brownouts of about seven hours that
affected large areas in the Luzon grid on
Monday, industry officials said. In a media
advisory sent by utility firm Manila Electric
Company (Meralco), it cited “generation
deficiency” as the cause of the rolling
power outages.
Sual coal-fired plant,photo source:
http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf

Sual plant location,map source:
http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf

daily power outlook,picture source:
http://www.ngcp.ph/

フィリッピンのルソンに於ける今回の供給力不足,それによる7時間に亘る輪番制の計画停電実施,と言う,思わぬ危機的状態を味わっている。記事を読んでみると,すべてがバラバラで,供給責任を誰も持っていないと言う,我々がよく指摘してきたことが,現実となって現れている。発電は,石炭が悪いと言って引き取りを拒否して石炭不足,大規模化火力が,それぞれ,勝手に定期検査を行う。電子投票の大統領選が危ぶまれている。
フィリッピンの産業関連政府関係者によると,月曜日,2010年1月25日,パンガシナン(注6)の1,200MW,スワル石炭火力(注5)が緊急停止し,これが引き金となって,ルソン系統(注7)の全範囲に亘って,7時間に亘る輪番制計画停電(注10)を行う事態となった。マニラ配電MERALCO(注8)の広報担当者も,輪番制計画停電(注10)の原因となったのは,「電源不足(注9)」,と言う言葉を使っている。
MERALCO(注8)によると,月曜日午後1時38分に手動で負荷軽減を始動したが,これはスワル石炭火力(注5)の第1号機が遮断されたことによる電源不足によるものだ,と。スワル石炭火力(注5)の発電事業体によると,発電所は当時540MWの発電能力を持っていたが,停止直前には,一つのユニットが350MWまで落ちていたと。停止したのは,その出力落ちに続く,冷却水ポンプのトラブルが続いたことによる。
MERALCO(注8)によると,供給力不足で,輪番計画停電(注10)は,午後9時まで継続した。マニラ首都圏の数地域が,この計画停電の影響を受けた。送電網を運用するフィリッピン国家送電公社NGCP(注11)によると,スワル石炭火力(注5)の1ユニットは,数日前から既に系統から落ちていたが,その理由は石炭供給不足によると。他のユニットは,当の月曜日に強制停止し,送電停止の引き金となった。
また,IPPA,即ち,NPCに替わって電力引き取り手(注20)になったサンミゲールのアン社長(注12)は,スワル石炭火力(注5)を所有運転するTEAMエナージ(注13)が,早くから,PNOC−EC(注14)の石炭供給を拒否してきた,と証言している。サンミゲール(注12)によると,PNOC−EC(注14)は,石炭供給契約を交わしていたと。TEAMエナージ(注13)は,石炭の質が仕様に合わず,機械が故障する恐れがあったと主張している。
また,600MWのマシンロック石炭火力(注15)も,ボイラーの漏れで停止しており,供給力不足に輪をかけた。また,460MWのケソン火力(注16)は,年定期検査に入って停止していた。また近く,マランパヤ発電設備(注17)も定期検査に入る予定で,ルソン系統(注7)の需給は,ますます苦しくなる。シェル・フィリッピン(注18)の文書によると,マランパヤ発電設備(注17)は2月10日より,30日間の定期検査に入ることになっている。
このような石炭火力の供給力不足は,エルニーニョの影響による水力発電の低下によって,供給力不足に拍車がかかっている。このような供給力不足の危機的状態に対して,産業界は,政府,特にエネルギー省(注19)の,事前の警戒措置を要求している。フィリッピンの電力供給システムは,分割民営化という美しい言葉で改革を進めてきたが,需給バランスへの配慮を直接政府が行う,という落ちになってきた。
(注)B (1) 100127B Philippines, Manila
Bulletin,(2) title: Sual plant outage triggers
brownouts,(3) http://www.mb.com.ph/articles/240274/luzon-hit-rotating-brownouts,(4) By MYRNA M. VELASCOJanuary 25, 2010,
5:29pm,(5) 1,200-megawatt Sual coal-fired power facility,(6) Pangasinan,(7) Luzon grid,(8) Manila Electric Company (Meralco),(9) generation deficiency,(10) rotating
brownouts,(11) National Grid Corporation of the Philippines,(12) San Miguel Corporation President Ramon S. Ang,(13) Team Energy,(14) PNOC-EC,(15) 600-MW Masinloc coal plant,(16) 460-MW Quezon power plant,(17) Malampaya facility,(18) Shell Philippines Exploration B.V.,(19) Department of Energy,(20) independent power producer administrator,IPPA,(21) Sual coal-fired plant,photo source:
http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf,(22)
Sual plant location,map source: http://www.arup.com/_assets/_download/download48.pdf,(23)
daily power outlook,picture source: http://www.ngcp.ph/,(24)
今日の参考資料
●100127B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンで1200MWスワル石炭火力の原因で停電
Sual plant outage triggers brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100127B.htm
http://www.mb.com.ph/articles/240274/luzon-hit-rotating-brownouts
最近の関連資料
○100118A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの360MWマガット水力はルソン送電網の安定に貢献
SNAP Magat’s capacity earmarking to keep
power grid stability
http://www.mb.com.ph/articles/238765/snap-magat-s-capacity-earmarking-keep-power-grid-stability
○100106B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンでIPPA契約された電力は暫定オープンアクセスで自由に売れると
IPPAs allowed to trade under interim open
access
http://www.mb.com.ph/articles/236865/ippas-allowed-trade-under-interim-open-access
○100105C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで系統の調整力不足の恐れで水力の資産売却中止要請
PSALM asked to stop selling hydro plants
http://www.mb.com.ph/articles/236708/psalm-asked-stop-selling-hydro-plants
●100104B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソン系統の電源拡充は2014年にずれ込む
Power capacity addition fo Luzon grid seen
deferred to year 2014
http://my.reset.jp/adachihayao/index100104B.htm
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今日の原油価格 (crude oil price),今日の石炭価格 (coal price),今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water
level),************************************************************************************************
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http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
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http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/
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●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス
(091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分
(091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保
(091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争
(091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要
(091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み
(091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立
(091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限
(091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ
(091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮
(091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している
(091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線
(091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し
(091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味
(091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力
(091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き
(091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み
(091002)
●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工
(090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題
(090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的
(090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待
(090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性
(090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電
(090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン
(090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン
(090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱
(090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート
(090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備
(090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか
(090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足
(090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT
(090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う
(090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇
(090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資
(090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ
(090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム
(090901)
●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く
(090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案
(090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し
(090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き
(090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える
(090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ
(090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる
(090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想
(090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に
(090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦
(090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力
(090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き
(090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG
(090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い
(090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信
(090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ
(090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ
(090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請
(090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍
(090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)
●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請
(090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場
(090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ
(090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入
(090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金
(090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官
(090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど
(090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに
(090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式
(090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)
●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK
(090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉
(090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画
(090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に
(090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル
(090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ
(090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気
(090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令
(090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った
(090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力
(090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発
(090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念
(090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)
●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化
(090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待
(090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力
(090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点
(090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ
(090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる
(090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)
●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか
(090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案
(090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題
(090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了
(090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ
(090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件
(090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否
(090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に
(090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及
(090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ
(090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ
(090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始
(090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)
●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ
(090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある
(090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ
(090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争
(090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中
(090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念
(093022)
●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ
(090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近
(090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発
(090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動
(090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き
(090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案
(090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)
●中国の2030年はグリーン経済を達成と
(090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が
(090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問
(090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難
(090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議
(090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに
(090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力
(090201)
●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル
(090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる
(090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力
(090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW
(090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)
●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運
(081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル
(081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか
(081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ
(081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ
(081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)
●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断
(081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)
●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
●マニラ配電の先行き見通し (081030)
●カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
●中国の水力開発規模は世界一 (081028
●インドネシアの 電気料金上げ (081027)
●中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
●中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
●丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
●インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
●ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
●世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
●世界金融情勢の変化の影響 (081020)
●インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
●パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
●インド北辺水力開発に反旗 (081017)
●米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
●フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
●フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
●インドの大規模石炭火力計画 (081013)
●ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
●ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
●フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
●バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
●バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
●中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)
●中国とインドのエネルギー問題 (081004)
●インドの原子力開発加速へ (081003)
●アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
●インドの配電組織改革 (081001)
●フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
●インドの地球温暖化との戦い (080929)
● サルウイーン河のダム開発 (080927)
●メコン流域会議開催と中国 (080926)
●インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)
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Coal price (return to top)
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If efficiency 40%, unit price per KWh = 1.73
cents
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Natural gas price (return to top)
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If efficiency 40%, unit price per KWh = 3.07
cents
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Vientiane river water level (return to top)
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