日刊 アジアのエネルギー最前線
2010年1月31日
ー フィリッピンのアンガットダム争奪戦 ー

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angat dam
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Philippines Angat dam

















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2010年1月31日 ー フィリッピンのアンガットダム争奪戦 ー

フィリッピンのエネルギー省のレイエス長官は,電力分野の主要な機関,企業に招集をかけて,会議を持った。2010年1月25日に起こったルソン全域に亘る電力供給力不足,それに伴う7時間に亘る輪番制の計画停電である。12,493MWの設備を持ちながら,約6,500MWのピーク需要に耐えられなかったルソン系統の危機的状況に,長官は衝撃を受けたわけである。

呼び出されたのは,直接の引き金となったルソン中西部,パンガシナン県にある1,294MWのスアル石炭火力を運営するTEAMエナージを始め,送電公社NGCPのブラウン博士,NPCのタンピンコ総裁,フィリッピン電力市場機構PEMCのオカンポ総裁,PSALMのカミネロ弁護士,ERCの二人の弁護士,サンミゲールのブエノ氏,である。改めて,スアル石炭火力の石炭不足を確認したのだが,本質に触れていない。

フィリッピンの電気事業法は,発電設備の30%以上を一つの企業が所有することを禁じている。現在,この法律に従って発電公社NPCが所有していた発電設備を売却中で,火力発電所は殆ど売却済みだ。この結果,これらの発電所を統合して定期補修の年間計画を調整する機関がなくなってしまった。5月の大統領選挙を無事に済ませるために,集中的に定期点検の実施を指示したのは,何を隠そう,レイエス長官その人だった。

さて,火力発電所の始末を付けてしまった資産売却担当のPSALMは,これから主要な水力発電所の分散,売却に手を付けるわけである。水力発電所を国の財産から手放してしまってよいのか,と言う議論も,先日,メディアの間で行われていたが,PSALMは,法律に則って売却を強行する。いつまでもNPCが資産を抱えていたのでは,法律の目指すオープンアクセスが出来ないからである。

マニラ首都圏から東北方向約40kmの地点に,アンガット貯水池がある。246MWの水力発電と,マニラ首都圏への水道用水を供給する多目的ダムだが,運用は電力セクターが受け持っている。このアンガット貯水池を含めたアンガット発電設備を,4月28日に売却,入札の予定なのである。既に関心表明は締め切られて,PSALMの情報では,関心表明を提出したのは12社に上るという。

私は,アンガット・ダムは,まさにマニラ首都圏の中枢を握る重要な施設だと思っている。電力と水道を一手に握るわけだから,これを一企業に手渡すと言うことは,マニラ市民の命を一つの企業に任したと言っても言いすぎではない。最近の再生可能エネルギー法によると,配電企業は買電量の10%を再生可能エネルギーにしなければならないから,その意味でもこの246MWの水力エネルギーの価値は大きい。

今,この入札予定企業の中で注目されているのが,ロペス財閥傘下の発電企業,ファーストGENと,投資企業MPICである。このMPICを率いるのがパンガリアン氏で,彼は最近,マニラ電力の資本買収に打って出て,既に経営の主導権を握っている。記事によると,元々ロペス財閥が主導していたマニラ電力の資本にサンミゲールが買収を仕掛け,これに,白馬の騎士,として登場したのがパンガリアンだと書いてある。

しかし実際には,ロペス財閥はマニラ電力の支配権を失っていて,今はその系列にあるファーストGENを通じて,水力など再生可能エネルギーの開発に力を入れている。アンガットダムを利用する揚水発電などをエネルギー省に申請している。一方パンガリアンは,MPICを通じてマニラの水道を握っており,マニラ電力を合わせて,一挙にマニラ首都圏の水と電気を制したいところで,この2社がメディアの注目を浴びている。

このような財閥の間のライバル関係について第3者は,電気や水は決して争いの道具ではなく,国民共通の財産だから,両者共に自制するだろう,と好意的な見方をしているが,実情はかなり厳しい。私は,フィリッピンのアジアで先進的に進める電力改革,電気事業の分割民営化が,一部の資本の戦場となることに懸念を持っている。もっと政府が主導した電源開発の基本方針を,併せて取り入れるべきだろう。


Today's subject

●100131A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの246MWアンガット・ダム売却にマニラ電力を握るパンガリアンが参戦
Water concession holders team up for Angat auction
http://my.reset.jp/adachihayao/index100131A.htm

http://www.bworldonline.com/main/content.php?id=5429
●100131C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー長官が関係事業体を集めて供給力不足の善後策
Power players meet to prevent brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100131C.htm

http://www.mb.com.ph/articles/240699/power-players-meet-prevent-brownouts


Other world energy news today

○100131B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのスアル石炭火力の石炭不足は起こさせないとIPPAのサンミゲール
Sual IPPA pledges no more outages as imported coal deliveries assured
http://www.mb.com.ph/articles/240850/sual-ippa-pledges-no-more-outages-imported-coal-deliveries-assured
○100131D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの1200MWイリジャン火力のIPPA入札で2分論
Investors seek splitting Ilijan plant volume
http://www.mb.com.ph/articles/240693/investors-seek-splitting-ilijan-plant-volume
○100131E Laos, kpl.net
ラオスのボケオとチェンライを結ぶメコン第4架橋が2月着工
One month to go for 4th Mekong Bridge construction
http://www.kpl.net.la/english/news/edn2.htm
○100131F India, Economic Times
インドのNTPCは2017年までに17プロジェクトを手がけて設備75,000MWに
NTPC undertakes 17 projects to have 75,000 MW capacity by 2017
http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/energy/power/NTPC-undertakes-17-projects-to-have-75000-MW-capacity-by-2017/articleshow/5513092.cms
○100131G Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア政府は自家発150で1,000MW開発を期待
Govt hopes for big expansion of small private power plants
http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/29/govt-hopes-big-expansion-small-private-power-plants.html
○100131H Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのBPミガスは南スラウエシのセンカンLNG開発拒否
BPMigas rejects development plan for Sengkang LNG project
http://www.thejakartapost.com/news/2010/01/29/bpmigas-rejects-development-plan-sengkang-lng-project.html
○100131I Cambodia, phnompenhpost
カンボジアの南西沖のブロックAのガス探査をシェブロンが同意
Oil firm agrees deal on Block A
http://www.phnompenhpost.com/index.php/2010012931247/Business/oil-firm-agrees-deal-on-block-a.html


Japanese energy news today

○関電、愛知に風力発電所 新エネ導入、適地探し域外進出
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100131ATDD2603U30012010.html
○タイのPTTEP、石油プラットフォーム火災の損害100億バーツ超
http://www.newsclip.be/news/2010131_026489.html
○経済産業省,ITで送電調整,知的送電網,スマートグリッドの国際標準化狙う
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100130-OYT1T00909.htm


Main contents

●フィリッピンの246MWアンガット・ダム売却にマニラ電力を握るパンガリアンが参戦

PANGILINAN-led Metro Pacific Investments Corp. (MPIC) has partnered with Ayala Corp. to bid for the Angat Hydroelectric Power Plant in Batangas on April 28. Metro Pacific and Ayala Corp. -- whose units hold the two water service concessions of Metro Manila -- yesterday disclosed separately to the Philippine Stock Exchange that they have formally agreed to jointly bid for the 246-megawatt Angat Hydroelectric

Angat dam,photo source:
http://www.philippinebusiness.com.ph/archives/magazine/vol13-2006/13-6/photoessay.htm



先日も,フィリッピン政府はもうこれ以上水力発電所を売却すべきでない,系統運用が困難となる,と言う論評が出たばかりであるが,それでもいよいよ,246MWのアンガット水力発電所の売却入札が,この4月28日に行われる。この発電所はアンガット貯水池を持っていて,発電のみならずマニラ首都圏の飲料水も一手に握ることになる。権謀術策が渦巻くフィリッピンの財閥の餌食となるインフラの物語だ。

パンガリアン率いる投資企業MPIC(注5)は,アヤラ(注6)と組んで,4月28日のアンガット水力発電所(注7)の入札に打って出る。この2社は,マニラ首都圏の水供給の権益を持っているが,マニラ証券市場への届けによると,この2社が,ミシガン電力MPI(注8)を通じて,246MWのアンガット水力発電所(ノルザガライ,ブラカン)(注7)の入札に,合弁を以て臨むことを合意したと発表された。ミシガン電力はアヤラの子会社である。

このアンガット発電所の入札を意図しているのは他に,ロペス率いるファーストGEN,アボイテス,サンミゲールなど(注10)などの他7社になる。PSALM(注11)によると,締め切りのこの水曜日夕方5時までに関心表明したのは,12社に及ぶ。今年,PSALMによって売却が予定されているのは他に,150MWバコンマニト地熱,235MWブアン・ディーゼル,310MWナボタス・ディーゼル,114MWイリジャン,850MWスキャット(注12)。

今回の行動は,主としてアヤラの再生可能エネルギー分野への参入の希望に基づくものだ。他の企業(注13)によると,これは当然の成り行きで,両者ともマニラ首都圏への水道権益を持っており(注14),アンガット貯水池は,それらの水源となっているからだと。MPIC(注5)にとっては一石二鳥で,それはパンガリアン氏が,マニラ電力MERALCO(注15)の大株主であることだ,即ち,水と電力である。

この2社が参入する電力分野には,既にロペス財閥率いるファーストGENとその一部EDC(注16)が一つの位置を占めている。ある筋によると,この分野に足を踏み入れることは,パンガリアンの関連企業がマニラ電力の最大の株主である。パンガリアンのMPIC(注5)は,その関連企業フィリッピンテレフォン(注17)を通じてマニラ電力の株の34.7%を持っていて,年内には41.4%に増やす見通しだ。

マニラ電力の株はその他,ロペス財閥はその持株会社(注18)を通じて6.7%,サンミゲールは27%を維持している。マニラ電力は,20年の契約で,ファーストGENの所有する1,000MWのサンタリタ火力,500MWのサンロレエンソ火力(注20)の買電を行っている。ロペス財閥(注21)に言わせると,パンガリアンがアンガットに入札参入するのは当然成り行きで,ロペス側もアンガットには参戦すると。

パンガリアンとロペス財閥の水と電気の分野でのライバル関係については,第3者(注13)の見方は,電気は決して争いの道具ではなく,国民共通の財産だから,その様なことにはならない,と言っている。サンミゲールがマニラ電力の株を27%買い占めたとき,パンガリアンはロペスの,白馬の騎士,と見なされてきた。もし問題が起こるとすれば,マニラ電力への電力供給者の誰かであろうと。MPICは,PLDT(注24)も資本所有している。

私は,アンガット貯水池とその発電所は,マニラ首都圏のフィリッピンの人々にとって,極めて重要な公共財だと見ている。マニラ電力は単なる配電機能を持つだけだから,財閥間の資本争いになっても問題はないだろうが,アンガットについては,4月28日に入札が迫っているものの,何らかの公共的な措置が執られてもおかしくない,と言う気がする。

(注)A (1) 100131A Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Water concession holders team up for Angat auction,(3) http://www.bworldonline.com/main/content.php?id=5429,(4) Posted on 10:58 PM, January 28, 2010,(5) PANGILINAN-led Metro Pacific Investments Corp. (MPIC),(6) Ayala Corp.,(7) 246-megawatt Angat Hydroelectric Power Plant in Norzagaray, Bulacan,(8) Ayala subsidiary Michigan Power Inc. (MPI),(9) Power Sector Assets & Liabilities Management Corp. (PSALM),(10) Lopez-led First Gen Corp., Aboitiz Power Corp., San Miguel Corp.,(11) PSALM Vice-President Conrad S. Tolentino,(12) 150-MW Bacon Manito geothermal complex, the 235.2-MW Bauang diesel fired plant, the 310-MW Navotas diesel plant, the 114-MW Iligan diesel power plant, and the 850-MW decomissioned Sucat thermal power plant,(13) Joseph Y. Roxas, president of Eagle Equities, Inc.,(14) Ayala’s Manila Water Co. and Metro Pacific’s Maynilad Water Services, Inc.,(15) Manila Electric Co. (Meralco),(16) Energy Development Corp.,(17) Pilipino Telephone Co.,(18) First Philippine Holdings Corp.,(19) San Miguel,(20) 1,000-megawatt (MW) Santa Rita power plant and the 500-MW San Lorenzo power plant,(21) Benjamin R. Lopez, vice-president of First Philippine Holdings,(22) Metro Pacific Chairman Manuel V. Pangilinan,(23) Hong Kong-based First Pacific Co. Ltd.,(24) Philippine Long Distance Telephone Company (PLDT),(25) Angat dam,photo source: http://www.philippinebusiness.com.ph/archives/magazine/vol13-2006/13-6/photoessay.htm,(26)

今日の参考資料

●100131A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの246MWアンガット・ダム売却にマニラ電力を握るパンガリアンが参戦
Water concession holders team up for Angat auction
http://my.reset.jp/adachihayao/index100131A.htm

http://www.bworldonline.com/main/content.php?id=5429

最近の関連資料

○100129C Philippines, bworldonline
フィリッピンの246MWアンガットダム売却入札でサンミゲールなど
Big players competing for Angat dam
http://www.bworldonline.com/main/content.php?id=5313
○100126B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの送電網資本参入の企業が発電に参加できないことで懸念
NGCP equity takers cautioned on EPIRA’s ‘cross ownership’ ban
http://www.mb.com.ph/articles/240004/ngcp-equity-takers-cautioned-epira-s-cross-ownership-ban
○100126C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのMERALCOの6.7%資本について関心企業が買い付け期間延長
Metro Pacific, FPHC agree to extend Call Option on Meralco buy
http://www.mb.com.ph/articles/240010/metro-pacific-fphc-agree-extend-call-option-meralco-buy
○100117C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのMERALCOのロペスは5%資本で役員一人に縮小
Lopezes may keep only 5% interest, 1 seat in Meralco
http://business.inquirer.net/money/topstories/view/20100114-247363/Lopezes-may-keep-only-5-interest-1-seat-in-Meralco
○100114D Philippines, manila standard today
フィリッピンの246MWアンガット水力の資産売却入札を4月28日に実施
PSALM to auction Angat power plant on April 28
http://www.manilastandardtoday.com/insideBusiness.htm?f=2010/january/12/business3.isx&d=2010/january/12
○100105C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで系統の調整力不足の恐れで水力の資産売却中止要請
PSALM asked to stop selling hydro plants
http://www.mb.com.ph/articles/236708/psalm-asked-stop-selling-hydro-plants


●フィリッピンのエネルギー長官が関係事業体を集めて供給力不足の善後策

To prevent a repeat of the wittily-considered election dry-run of power outages, the Department of Energy (DoE) has called on power industry players for comprehensive discussions on what measures must be set in place to prevent recurrence of the rolling brownouts that hit Luzon grid this week. The meeting presided by Energy secretary Angelo T. Reyes was attended.....

2010年1月25日,ルソン系統を襲った供給力不足,ルソン中部西岸のスアル石炭火力のトリップを引き金にして,7時間に及んだ輪番の計画停電は,自信を持って電力民営化を進めてきたフィリッピンのエネルギー省に大きな衝撃を与えた。何しろ,12,493MWもある設備出力に対して,僅か約6500MWの需要に絶えられなかったのだから。慌てたエネルギー省のレイエス長官は,急遽関係者を集めることになる。

レイエス長官が自ら主宰した会合に集められたのは,関係機関及び企業のトップ(注9),送電公社NGCPのブラウン博士,NPCのタンピンコ総裁,フィリッピン電力市場機構PEMCのオカンポ総裁,PSALMのカミネロ弁護士,ERCの二人の弁護士,TEAMエネージのプノ社長,サンミゲールのブエノ氏,である。一致したのは,引き金はスアル発電所の石炭不足とトリップで,これに続いたのが,リマイ,カラカ,イリジャンだと。

スアル発電所のIPPAのサンミゲールは,緊急の石炭供給と維持管理のレベルの維持を約束したが,供給された石炭が,運転企業であるTEAMエナージによって,品質が仕様に合わないことを理由に受け取りを拒否されていたことを,明らかにした。サンミゲールは,620MWのリマイ発電所の買い手でもあるが,スアル発電所の速やかな復旧も約束した。PSALMは,新規オーナーの運営能力の確認を約束した。

発電資産の買い手企業の技術的適格性が問題で,今後も再びこのような事態は生じるだろう。レイエス長官は,来る2月4日に他の関係企業にも会い,その責任と義務を再確認する,と言明した。私に言わせれば,何一つ本質に触れる議論が行われていないと思う。分割民営化,しかも発電資産を分散してしまったために,発電所の補修計画も統一できなくなってしまった制度設計の誤りにあると言うのに。

(注)C (1) 100131C Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Power players meet to prevent brownouts,(3) http://www.mb.com.ph/articles/240699/power-players-meet-prevent-brownouts,(4) January 28, 2010, 4:30pm,(5) Department of Energy (DoE),(6) rolling brownouts,(7) Luzon grid,(8) Energy secretary Angelo T. Reyes,(9) Dr. Walter Brown of the National Grid Corporation of the Philippines (NGCP), President Froilan Tampinco of the National Power Corporation (NPC), President Melinda Ocampo of the Philippine Electricity Market Corporation (PEMC), Atty. Ma. Luz Caminero of the Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM), Atty. Debra Layugan and Atty. Florsinda Baldo of the Energy Regulatory Commission (ERC), President Federico Puno of TeaM Energy, and Mr. Rafael Bueno Jr. of San Miguel Energy Corporation (SMEC),(10) Sual plant,(11) Limay, Calaca and Ilijan facilities.,(12) 620-megawatt Limay combined cycle power facility,(13)

今日の参考資料

●100131C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー長官が関係事業体を集めて供給力不足の善後策
Power players meet to prevent brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100131C.htm

http://www.mb.com.ph/articles/240699/power-players-meet-prevent-brownouts

最近の関連資料

●100128D Philippines, gmanews
フィリッピンのルソン系統の供給不足は渇水と定期補修が重なってまだ続く
Power supply uncertain due to dry spell, plant maintenance
http://my.reset.jp/adachihayao/index100128D.htm
○100128E Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンの供給不安定で発電企業FGがパンタバンガン水力で周波数調整
First Gen offers Pantabangan plant for NGCP’s ancillary service needs
http://www.mb.com.ph/articles/240357/first-gen-offers-pantabangan-plant-ngcp-s-ancillary-service-needs
●100127B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンで1200MWスワル石炭火力の原因で停電
Sual plant outage triggers brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100127B.htm
○100118A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの360MWマガット水力はルソン送電網の安定に貢献
SNAP Magat’s capacity earmarking to keep power grid stability
http://www.mb.com.ph/articles/238765/snap-magat-s-capacity-earmarking-keep-power-grid-stability
○100106B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンでIPPA契約された電力は暫定オープンアクセスで自由に売れると
IPPAs allowed to trade under interim open access
http://www.mb.com.ph/articles/236865/ippas-allowed-trade-under-interim-open-access
○100105C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで系統の調整力不足の恐れで水力の資産売却中止要請
PSALM asked to stop selling hydro plants
http://www.mb.com.ph/articles/236708/psalm-asked-stop-selling-hydro-plants
●100104B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソン系統の電源拡充は2014年にずれ込む
Power capacity addition fo Luzon grid seen deferred to year 2014
http://my.reset.jp/adachihayao/index100104B.htm


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●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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Current crude oil price (return to top)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 10.4 cents


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Coal price (return to top)
(by infomine,please click picture zone)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 1.73 cents


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Natural gas price (return to top)
(by USEIA,please click picture zone)



If efficiency 40%, unit price per KWh = 3.07 cents


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Vientiane river water level (return to top)
(by MRC,please click picture zone)



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Steel market price (return to top)
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