日刊 アジアのエネルギー最前線
100202E
ー インドの大規模火力開発計画UMPPをガス火力に拡大へー

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Amrit Manthan - The Story India's Largest Gas Discovery 2/2

This is the story of Gujarat's Perseverance in the KG basin
which led to India's largest discovery of Natural Gas by GSPC.







India





















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●インドの大規模火力開発計画UMPPをガス火力に拡大へ

The government’s ultra mega power project (UMPP) scheme has proved a big hit among investors. However, this effort alone would not go far enough in meeting the country’s growing power shortage. With natural gas availability from domestic sources improving significantly in recent years, the government needs to think of a gas-based UMPP scheme if it is to effectively deal with the country’s power problems.


インドはとにかく,増え続ける電力のピーク需要を追っかけるのに,四苦八苦している。電力計画のアプローチが全く我々と違うのである。需要に如何に合わせて開発するか,ではなくて,開発できるだけ開発する,という以外にはない。この記事にもあるとおり,再生可能エネルギーに手を回している暇がない,とも言える。具体性に乏しい記事だが,インド政府が今議論している最先端の問題だろう。

現在,インド政府が主導する大規模火力開発計画UMPP(注5)は,確かに投資企業の関心を集めている。しかし,このUMPP(注5)だけでは,どうも成長する電力需要を賄えそうにない。最近数年間の天然ガスの国内生産を考えると,もし効果的に電力需給問題に対応できるなら,天然ガス火力による大規模計画,UMPP(注6)を考慮すべきではないか。

どの様な場合でも,海岸に位置する輸入石炭による石炭火力に比べても,需要地に近いガス火力は,経済的に十分比較できるのではないか。インドはどの五カ年計画(注7)をとっても,発電力の開発目標で,常に大きな不足を生じてきた。このことを考えて政府は,石炭火力による大規模電源開発計画UMPP(注5)を進めてきて,既に4プロジェクトが入札完了し,他のプロジェクトも軌道に乗っている。

政府はまた,太陽光,風力,バイオマスなどの再生可能エネルギーや,原子力発電の開発を通じて,電力不足を克服しようとしている。しかしこれらの電源は,資本費が高いために,化石燃料による発電に比べて,非常の高価である。だから政府は,大変な補助金の支出を行うことになるし,それよりも何よりも,これらの電源では,ピーク需要を充足できない。経済性を除いて考えても,インドの需給のギャップを埋めるには,ほど遠い。

インドの電力需要は,公式な想定よりも大きく伸びている。世界的なコンサルタント,マッキンゼイ(注8)によれば,もし8%で経済が伸びてゆくと,2017年には電力需要は,315,000〜335,000MWに達し,この値は,計画委員会(注9)の想定よりも,100,000MW高くなる。マッキンゼイ(注8)は,このピーク需要に対応するためには,どうしても,水力とガス焚きの発電が必要だ,と言っている。

インドは,水力の包蔵は,148,700MWもあるが,これらの水力資源を開発するのは,深刻な地質的及び技術的な問題が横たわる。多くの水力プロジェクトが,水文や地質の不確定性に悩ませられている。インドは今のところ,その包蔵の20%を開発したに留まっている。これに対して,最近の国内産天然ガスの開発が進み,リライアンス(注11)は,新たに日8,000万立方m(注10)が供給可能になっている。

(注)E (1) 100202E India, financialexpress,(2) title: Time to think of gas-based UMPPs,(3) http://www.financialexpress.com/news/Time-to-think-of-gas-based-UMPPs/573723/,(4) Noor Mohammad,Posted: Monday, Feb 01, 2010 at 2156 hrs IST,(5) ultra mega power project (UMPP),(6) gas-based UMPP scheme,(7) Five Year Plan,(8) Global consultancy firm McKinsey,(9) Planning Commission,(10) 80 million standard cubic meter per day (mmscmd),(11) Reliance Industries,(12)


今日の参考資料

●100202E India, financialexpress
インドの大規模火力開発計画UMPPをガス火力に拡大へ
Time to think of gas-based UMPPs
http://my.reset.jp/adachihayao/index100202E.htm

http://www.financialexpress.com/news/Time-to-think-of-gas-based-UMPPs/573723/

最近の参考資料

●100118C India, Economic Times
インドの大規模石炭火力UMPPは一企業に3プロジェクトまで
UMPPs to single co capped at 3
http://my.reset.jp/adachihayao/index100118C.htm
●100111E India, Economic Times
インドの電力フォーラムで電力大臣が電源開発遅れの対策に言及
UPA to meet power target
http://my.reset.jp/adachihayao/index100111E.htm
●091231B India, Economic Times
インドのONGCが東北部のトリプール州で大規模なガス埋蔵を発見
ONGC strikes new natural gas field in Tripura
http://my.reset.jp/adachihayao/index091231B.htm
●091207D India, uk.reuters
インドでの石炭は環境は問題でも経済成長の原動力である
Coal throbs at the heart of India growth engine
http://my.reset.jp/adachihayao/index091207D.htm
●091126G India, steelguru
インドの石炭不足は深刻で2012年には8,000万トンの輸入が必要
Acute coal shortage to push up import
http://my.reset.jp/adachihayao/index091126G.htm
●091110D India, steelguru
インドの電力セクターについて将来8〜9年で2,500億ドル必要
USD 250 billion investments needed in power sector - Study
http://my.reset.jp/adachihayao/index091110D.htm
●091101F India, energytribune
インドの石炭火力開発UMPPなどは今後民間企業が大きな役割を果たす
India Opening Power Sector to Private Investment, Coal Still the Fuel of Choice
http://my.reset.jp/adachihayao/index091101F.htm
●091022C India, business-standard
インドの大規模火力開発UMPPで2010年初頭までに4地点審査
Request for qualification for UMPPs likely by Jan '10
http://my.reset.jp/adachihayao/index091022C.htm


2010年2月2日 ー インドの大規模計画をガス火力に拡大へ ー

アジアのエネルギー開発に思いを寄せるとき,関心を持たざるを得ないのは,中国の近い将来の向かうところですね。余りに急に米国との間に緊張した空気が流れ,中国の国民は,米国国債を売って報復しろ,とネット上の書き込みが増える,中国政府としても強硬姿勢に出ざるを得ない。米国も同じような感じで,オバマ政権の中国への弱腰を批判する議会勢力の前に,オバマ大統領も動けないと言う感じ。

日経の社説も,中国の軍拡を取り上げて懸念を示している。1,000発のミサイルが台湾に向けていつでも発射できる状態だという。考えてみれば,近衛内閣の時代も,近衛さんが対中国で弱腰を見せると,軍部ばかりでなく国民も近衛内閣の弱腰を非難するので,強硬手段を執らざるを得なかった。米国と中国が両方ともその様な状態では,今は良いとしても,これから長い将来,何が起こるか分からない,という感じがする。

ブルンバーグによると,中国の政府系ファンドCICは,運用規模3,000億ドル,約27兆円相当,と言われているが,新たに今月2月14日の春節(旧正月)前に,少なくとも2500億ドルの追加資金を取得する可能性があると言う。50兆円近くになるわけで,将来の米中関係を睨んで,ますます資源獲得,と言うよりは問題国家の買収に走るだろう。朝日新聞を見ていると,スリランカの大統領も,ミャンマーやイランの方向に近づいているという。

中国としても,イラン,スリランカ,ミャンマーの問題国家群を取り込んでおけば,資源問題についてはまず緊急時の手はずは整う,と見ているのではないか。今揺れ動いているのはパキスタンで,米国も一生懸命パキスタンへの支援,特にエネルギー開発への支援を拡大しているが,パキスタンは完全に中国と米国を競わせている。パキスタン,イラン,スリランカ,ミャンマーと来れば,まさにエネルギー的には,インド包囲網だ。

そのインドは,大規模な構想を打ち上げながら,電力不足を解消するには,それこそ半世紀を必要としそうだ。10指に上る4,000MWクラスの大規模石炭火力開発計画UMPP,北辺の水力開発,米国などの協力を必要とする原子力発電開発,いずれをとっても,難しいプロジェクトばかりだ。石炭火力ばかりでなく,天然ガスが出始めたのだから,天然ガス火力の開発を大規模化せよ,というのが今日の記事である。

インドの大規模火力電源開発計画UMPPは,意欲的な構想として,インドの恒久的な供給力不足の救世主として華々しくスタートしたが,規模が大きく,世界金融危機にも見舞われて,その資金調達が懸念されている。一カ所4,000MW,インド全土で既に9地点が設定されているが,今のところ4地点の契約が終了し,リライアンス電力が3地点を占めていている状況である。

インドは,水力の包蔵は,148,700MWもあるが,これらの水力資源を開発するのは,深刻な地質的及び技術的な問題が横たわる。多くの水力プロジェクトが,水文や地質の不確定性に悩ませられている。インドは今のところ,その包蔵の20%を開発したに留まっている。これに対して,最近の国内産天然ガスの開発が進み,リライアンス(注11)は,新たに日8,000万立方m(注10)が供給可能になっている。

それから,これから関心を持って見ていきたいのは,フィリッピンの中小水力の開発気運ですね。今日の記事でも,雨後の竹の子のように出てきた中小の水力開発企業が,エネルギー省に押しかけて,100にも上るプロポーサルが,エネルギー省の机上に積み上がっているという。それと,インドネシアのチソカン揚水を先頭にした90余の第2次クラッシュ・プログラムの進捗だ。誰か近くに人は,しっかりと情報を掴んで欲しい。


Today's subject

●100202E India, financialexpress
インドの大規模火力開発計画UMPPをガス火力に拡大へ
Time to think of gas-based UMPPs
http://my.reset.jp/adachihayao/index100202E.htm

http://www.financialexpress.com/news/Time-to-think-of-gas-based-UMPPs/573723/


Other world energy news today

○100202A Uganda, newvision
ウガンダの250MWブジャガリ水力は地質問題で遅れそう
Bujagali commissioning date moved forward
http://www.newvision.co.ug/D/8/220/708623
○100202B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー省は今日にも更に100の再生可能プロジェクト承認
DoE to award more contracts
http://business.inquirer.net/money/topstories/view/20100131-250580/DoE-to-award-more-contracts
○100202C Myanmar, globalpost
ミャンマーのカチン州でのダム建設で多くの水没移住
Proposed dam to flood Burma, while powering China
http://www.globalpost.com/dispatch/global-green/100127/burma-dam
○100202D Laos, earthtimes
ラオスの180MWホンサ・リグナイト石炭火力の着工は11月
Work to start in November on Laos' largest power plant
http://www.earthtimes.org/articles/show/306877,work-to-start-in-november-on-laos-largest-power-plant.html
○100202F Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのセプ,スロノ,タングの油田投資は当初の倍に
Investment for Cepu, Senoro, Tangguh more than doubles
http://www.thejakartapost.com/news/2010/02/01/investment-cepu-senoro-tangguh-more-doubles.html


Japanese energy news today

○太陽光発電1000万世帯に 政府、温暖化ガス削減へ行程表
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100202ATFS0102901022010.html
○三菱商事、バイオマス燃料の供給拡大 米木材大手と提携
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100202ATDD010A601022010.html
○日経社説 新たな波紋生む中国の軍拡
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20100201ASDK0100501022010.html
○中国CIC、2500億ドルの追加資金を今月取得も−投信調査会社Zベン
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=adPLVN33dZ8o


Main contents

●インドの大規模火力開発計画UMPPをガス火力に拡大へ

The government’s ultra mega power project (UMPP) scheme has proved a big hit among investors. However, this effort alone would not go far enough in meeting the country’s growing power shortage. With natural gas availability from domestic sources improving significantly in recent years, the government needs to think of a gas-based UMPP scheme if it is to effectively deal with the country’s power problems.


インドはとにかく,増え続ける電力のピーク需要を追っかけるのに,四苦八苦している。電力計画のアプローチが全く我々と違うのである。需要に如何に合わせて開発するか,ではなくて,開発できるだけ開発する,という以外にはない。この記事にもあるとおり,再生可能エネルギーに手を回している暇がない,とも言える。具体性に乏しい記事だが,インド政府が今議論している最先端の問題だろう。

現在,インド政府が主導する大規模火力開発計画UMPP(注5)は,確かに投資企業の関心を集めている。しかし,このUMPP(注5)だけでは,どうも成長する電力需要を賄えそうにない。最近数年間の天然ガスの国内生産を考えると,もし効果的に電力需給問題に対応できるなら,天然ガス火力による大規模計画,UMPP(注6)を考慮すべきではないか。

どの様な場合でも,海岸に位置する輸入石炭による石炭火力に比べても,需要地に近いガス火力は,経済的に十分比較できるのではないか。インドはどの五カ年計画(注7)をとっても,発電力の開発目標で,常に大きな不足を生じてきた。このことを考えて政府は,石炭火力による大規模電源開発計画UMPP(注5)を進めてきて,既に4プロジェクトが入札完了し,他のプロジェクトも軌道に乗っている。

政府はまた,太陽光,風力,バイオマスなどの再生可能エネルギーや,原子力発電の開発を通じて,電力不足を克服しようとしている。しかしこれらの電源は,資本費が高いために,化石燃料による発電に比べて,非常の高価である。だから政府は,大変な補助金の支出を行うことになるし,それよりも何よりも,これらの電源では,ピーク需要を充足できない。経済性を除いて考えても,インドの需給のギャップを埋めるには,ほど遠い。

インドの電力需要は,公式な想定よりも大きく伸びている。世界的なコンサルタント,マッキンゼイ(注8)によれば,もし8%で経済が伸びてゆくと,2017年には電力需要は,315,000〜335,000MWに達し,この値は,計画委員会(注9)の想定よりも,100,000MW高くなる。マッキンゼイ(注8)は,このピーク需要に対応するためには,どうしても,水力とガス焚きの発電が必要だ,と言っている。

インドは,水力の包蔵は,148,700MWもあるが,これらの水力資源を開発するのは,深刻な地質的及び技術的な問題が横たわる。多くの水力プロジェクトが,水文や地質の不確定性に悩ませられている。インドは今のところ,その包蔵の20%を開発したに留まっている。これに対して,最近の国内産天然ガスの開発が進み,リライアンス(注11)は,新たに日8,000万立方m(注10)が供給可能になっている。

(注)E (1) 100202E India, financialexpress,(2) title: Time to think of gas-based UMPPs,(3) http://www.financialexpress.com/news/Time-to-think-of-gas-based-UMPPs/573723/,(4) Noor Mohammad,Posted: Monday, Feb 01, 2010 at 2156 hrs IST,(5) ultra mega power project (UMPP),(6) gas-based UMPP scheme,(7) Five Year Plan,(8) Global consultancy firm McKinsey,(9) Planning Commission,(10) 80 million standard cubic meter per day (mmscmd),(11) Reliance Industries,(12)


今日の参考資料

●100202E India, financialexpress
インドの大規模火力開発計画UMPPをガス火力に拡大へ
Time to think of gas-based UMPPs
http://my.reset.jp/adachihayao/index100202E.htm

http://www.financialexpress.com/news/Time-to-think-of-gas-based-UMPPs/573723/

最近の参考資料

●100118C India, Economic Times
インドの大規模石炭火力UMPPは一企業に3プロジェクトまで
UMPPs to single co capped at 3
http://my.reset.jp/adachihayao/index100118C.htm
●100111E India, Economic Times
インドの電力フォーラムで電力大臣が電源開発遅れの対策に言及
UPA to meet power target
http://my.reset.jp/adachihayao/index100111E.htm
●091231B India, Economic Times
インドのONGCが東北部のトリプール州で大規模なガス埋蔵を発見
ONGC strikes new natural gas field in Tripura
http://my.reset.jp/adachihayao/index091231B.htm
●091207D India, uk.reuters
インドでの石炭は環境は問題でも経済成長の原動力である
Coal throbs at the heart of India growth engine
http://my.reset.jp/adachihayao/index091207D.htm
●091126G India, steelguru
インドの石炭不足は深刻で2012年には8,000万トンの輸入が必要
Acute coal shortage to push up import
http://my.reset.jp/adachihayao/index091126G.htm
●091110D India, steelguru
インドの電力セクターについて将来8〜9年で2,500億ドル必要
USD 250 billion investments needed in power sector - Study
http://my.reset.jp/adachihayao/index091110D.htm
●091101F India, energytribune
インドの石炭火力開発UMPPなどは今後民間企業が大きな役割を果たす
India Opening Power Sector to Private Investment, Coal Still the Fuel of Choice
http://my.reset.jp/adachihayao/index091101F.htm
●091022C India, business-standard
インドの大規模火力開発UMPPで2010年初頭までに4地点審査
Request for qualification for UMPPs likely by Jan '10
http://my.reset.jp/adachihayao/index091022C.htm

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http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
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●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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