日刊 アジアのエネルギー最前線
100214B
ー フィリッピンのエネルギー省は電力機関企業に供給確保要請ー

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Power plant outage causes rotating brownouts
Nakararanas ngayon ng isa hanggang dalawang oras na "rotating brown-out" ang buong Luzon! Bumigay ang malaking planta sa Sual, Pangasinan na nagsu-supply ng kuryente sa kalakhang Maynila at Luzon. ...















Philippines, Luzon

















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●フィリッピンのエネルギー省は電力機関企業に供給確保要請

While the government’s move at issuing a Circular to secure the commitment of power industry players in Luzon to ensure sufficient and reliable power supply is fair enough, the Department of Energy (DoE) has been advised in turn to re-adjust its power planning model to take into account that the industry is now predominantly in private sector hands.


フィリッピンのルソン島の電力供給不安は,主として,発電機などの定期点検スケジュールの混乱にある。完全自由化を進めるフィリッピン政府は,このことに思い及んでいないとは思えないが,恐らく,誰がそれを調整すべきかに甘えがあった,細部に目を回しても,このような大切なことが忘れられるのは,自由化システムの欠陥をさらけ出していると言わざるを得ない。

政府は一片の通達を出して,ルソン系統内の電力分野の関係者は,十分で信頼度の高い電力供給に心がけねばならない,と告げることはそれで大切なことだが,逆に担当のエネルギー省(注6)は,電力分野が民間の手に渡ってしまっていると言う実情を考慮して,電力計画のモデルを組み直す必要に迫られている。レイエス長官(注7)は,一片の回覧板で,系統の要求する供給力を常に確保せよ,と言っているだけではないか。

政府の政策は明らかに欠陥がある。燃料供給のシナリオのように各企業の手の内にある事情で供給を失敗した場合は,罰則を科す,というような政策では目的を果たし得ないと言うことだ。エネルギー省(注6)は本来,電気事業法EPIRA(注8)に書かれているように,民間主導の電力分野を計画的な戦略で調整する必要があったのだが,実際は,民間の電力計画内容を,見てはいなかった,と高官筋が言っている。

エネルギー省(注6)は,年初に当たって,すべての定期点検のスケジュールを出させているべきで,もし調整の必要があるならば,年初に調整ができたはずだ。実際に,ルソンでは輪番計画停電(注9)の措置を執らざるを得なかったのだから,エネルギー省(注6)は責められるべきで,大統領選挙に備えての余裕の取り方やエルニーニョ(注10)の事前の把握など,計画上の失策を侵したことになる。

例えば,マランパヤ・ガス施設(注11)の維持管理のための停止に対する代替手段などは,実施に至る数ヶ月前にも,事前に関係者と協議を行うべきであった。明らかにそれらの配慮は行われていなかった。発電企業は一様に,少なくとも2013年から2014年にかけては,既設の発電所で十分に対応できる上に,各発電企業は,自分たちの発電所の補修や拡充を考えていたのだ,と主張している。

担当部署はまた,それぞれの発電企業の拡充計画や電源開発計画を,総合的に調整していくことが求められる。もしそうしていれば,事業体側からは,政府は,いつそれぞれの系統に新規電源が必要なのかの具体的な計画やプログラムを作成することは可能なのだ,という声が出ている。エネルギー省(注6)から発表されている電力供給概観の中では,ここ数ヶ月は石炭や火力発電所に問題はない,と書かれている。

ガス供給施設が停止するにもかかわらず,フィーストGENの1,500MW,イリジャンの1,200MW(注12)がフル稼働するものと期待していたのである。それに加えて,水力発電所は,最低水位でもNIA(注13)の必要量を満たしながら運転は可能である,とされていた。620MWのリマイ発電所(注14)が運転できるのは,3月のサンミゲール(注15)の引き取りとアルストム(注16)の契約が終了してからだったのである。

読んでいても,随分杜撰な話である。12,000MWも設備があって,6,500MWの需要に耐えられないのは,結局,誰も点検保守のスケジュールの調整を行っていなかった,ということになるわけで,そうだそうだ,エネルギー省が悪い,という話になっているが,ちょっと待ってくれと。補修計画の調整をエネルギー省が行わなければならないのか,と言う馬鹿さ加減である。送電公社は,じっと口を閉ざして隠れている。

(注)B (1) 100214B Philippines, Manila Bulletin,(2) title: DoE asked to adjust power planning to account for private sector industry,(3) http://bit.ly/d9dw9a,(4) http://www.mb.com.ph/articles/243265/doe-asked-adjust-power-planning-account-private-sector-industry,(5) By MYRNA M. VELASCOFebruary 13, 2010, 2:27pm,(6) Department of Energy (DoE),(7) Energy Secretary Angelo T. Reyes,(8) EPIRA (Electric Power Industry Reform Act),(9) rotating brownouts,(10) El Nino phenomenon.,(11) Malampaya gas facility,(12) 1,500 megawatt First Gas plants and the 1,200-MW Ilijan facility,(13) NIA (National Irrigation Administration),(14) 620-MW Limay thermal facility,(15) San Miguel Energy Corporation (SMEC),(16) Alstom,(17)



今日の参考資料

●100214B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー省は電力機関企業に供給確保要請
DoE asked to adjust power planning to account for private sector industry
http://my.reset.jp/adachihayao/index100214B.htm

http://bit.ly/d9dw9a

最近の関連資料

○100211D Philippines, negroschronicle
フィリッピンのビサヤス系統は週日月曜に予備力ゼロで供給不安
Visayas grid deficit due to shutdowns
http://www.negroschronicle.com/?p=7874
○100209D Philippines, business.inquirer
フィリッピンのルソン系統で更に5発電所が定検に入るが送電公社が調整
5 Luzon power plants up for repair
http://bit.ly/bWqJvW
●100205C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの電力供給力不足でエネルギー省が会合だがマランパヤガス停止問題
Power outlook dims
http://my.reset.jp/adachihayao/index100205C.htm
○100203C Philippines, manilatimes
フィリッピンのエネルギー長官が水力出力不足で対策会議招集
DOE warns of power supply shortfall
http://bit.ly/chkHyg
●100131C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー長官が関係事業体を集めて供給力不足の善後策
Power players meet to prevent brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100131C.htm
●100128D Philippines, gmanews
フィリッピンのルソン系統の供給不足は渇水と定期補修が重なってまだ続く
Power supply uncertain due to dry spell, plant maintenance
http://my.reset.jp/adachihayao/index100128D.htm
●100127B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンで1200MWスワル石炭火力の原因で停電
Sual plant outage triggers brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100127B.htm


2010年2月14日 ー フィリッピンの電力供給責任はどこか ー

フィリッピンの電力供給責任は誰が持つのか,我々がが長い間,問い続けてきた質問である。民営化自由化によって,「見えざる手」,が最も経済的に投資を行ってゆくだろう,というのが民営化論者の言い分であった。我々は,野菜の場合はそれでよいだろう,今年は少し不足したから来年は値段も上がるかも知れない,少し野菜の増やすか,と言う調子で,「見えざる手」,が調整をしてくれる,年のずれはあるが,何とかうまく行くだろう。

ただ果たして人間に,10年後を見据えて大きな投資を行う,供給責任のない民間企業が,そう簡単に見つかるであろうか,というのが我々の疑問である。日本の電力会社は民間企業ではあるが,地域独占で地域の供給責任を持たせられている,という自覚は,一部自由化されているとはいえ,根底には根強く残っている。そう言う意味では,日本の電力会社は,完全民営化された民間企業とは言えない。

日本の需要は今は伸びないので,昔ほどに厳しく供給責任が議論されているかどうか,よく分からないが,廃止しなければならない発電所もあるだろうし,そのために再建設を行う発電所は,少なくとも10年前から検討が行われているはずである。恐らく,これから老朽化する火力があるならば,その代替として,新規の原子力発電所を建設する準備をしよう,などという議論は行われているだろう。

日本の場合は春夏秋冬の季節があって,春と秋には需要のピークが下がるから,その時に火力発電所などを止めて,定期補修を行うことになるが,それでも,年間の各発電所の補修のスケジュールを詳細に組んでおかなければ,ピーク時に穴が空く恐れがある。この補修計画の作成は,電力会社にとっては重要な年間計画の一つである。

フィリッピンは,今日になって,しまった,エネルギー省は何をしておるのか,前もって補修のスケジュールを調整していなかったのか,と我々にとっては児戯のような議論が新聞紙上で行われているのである。誰も全体の補修計画を見ていなくて,個々の企業が自分に都合のよいときに補修を行う。それも天然ガスを多くの発電所に供給するパイプラインの点検を,多くの発電所が停止しているこの時期に行うのである。

しかも,5月に予定されている大統領選挙は電子投票なので,エネルギー省が,5月に停電するな,と指令を出したために,多くの火力発電所が慌ててこの時期に補修停止に入った。12,000MWの設備のうち,来週月曜日に動ける発電所は,僅かに6,500MWなのである。しかもここで我々が驚くのは,この補修計画を事前にエネルギー省が調整しておくべきだ,と議論している。日本の経済産業省が,発電所の補修計画を造るのだ。

私は,フィリッピンの分割民営化の誤りは,送電公社にあったと思う。本来はこの補修企画の調整は,送電公社が行うべきもので,更に言えば,将来の長期の電源開発計画についても,その見通しを造るのは,送電公社の役割だっただろう。その重要な役割の送電公社を,こともあろうに海外の企業に委嘱してしまっている。もしエネルギー省にこれらの役割を持たせようとするなら,改めて電力分野全体の役割を考え直す必要がある。


Today's subject

●100214B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー省は電力機関企業に供給確保要請
DoE asked to adjust power planning to account for private sector industry
http://my.reset.jp/adachihayao/index100214B.htm

http://bit.ly/d9dw9a


Other world energy news today

○100214C Philippines, bworldonline
フィリッピンの1200MWイリジャンガス複合火力のIPPA入札に5社
At least five groups prequalified for Ilijan IPPA sale
http://bit.ly/cupOjW
○100214D Nepal, thehimalayantimes
ネパールのマオイストは300MWアッパーカルナリ水力に反対
Maoists hell bent on stalling Upper Karnali
http://bit.ly/bbPLZa
○00214E Inodonsia, thejakartaglobe
インドネシアは原子力開発では実験炉の経験があり恐れることはないと
Practicality May Pave the Way For Nuclear Power in Indonesia

http://bit.ly/cHBN8Q

○100214E China, meattradenewsdaily
中国はオーストラリアと60億ドルに上る石炭契約を締結
China - Australia to supply 60 billion USD of coal
http://bit.ly/cl0E5F


Japanese energy news today

○知的送電網,スマートグリッド、官民で市場獲得 経産省が協議会
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100214ATFS1203D13022010.html
○環境支援型外債広がる 風力や太陽光発電に活用
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100214ATGC1202P13022010.html
○インド西部の水処理事業など、「日本企業連合に」 公社CEO
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100214ATFS1202R12022010.html


Main contents

●フィリッピンのエネルギー省は電力機関企業に供給確保要請

While the government’s move at issuing a Circular to secure the commitment of power industry players in Luzon to ensure sufficient and reliable power supply is fair enough, the Department of Energy (DoE) has been advised in turn to re-adjust its power planning model to take into account that the industry is now predominantly in private sector hands.


フィリッピンのルソン島の電力供給不安は,主として,発電機などの定期点検スケジュールの混乱にある。完全自由化を進めるフィリッピン政府は,このことに思い及んでいないとは思えないが,恐らく,誰がそれを調整すべきかに甘えがあった,細部に目を回しても,このような大切なことが忘れられるのは,自由化システムの欠陥をさらけ出していると言わざるを得ない。

政府は一片の通達を出して,ルソン系統内の電力分野の関係者は,十分で信頼度の高い電力供給に心がけねばならない,と告げることはそれで大切なことだが,逆に担当のエネルギー省(注6)は,電力分野が民間の手に渡ってしまっていると言う実情を考慮して,電力計画のモデルを組み直す必要に迫られている。レイエス長官(注7)は,一片の回覧板で,系統の要求する供給力を常に確保せよ,と言っているだけではないか。

政府の政策は明らかに欠陥がある。燃料供給のシナリオのように各企業の手の内にある事情で供給を失敗した場合は,罰則を科す,というような政策では目的を果たし得ないと言うことだ。エネルギー省(注6)は本来,電気事業法EPIRA(注8)に書かれているように,民間主導の電力分野を計画的な戦略で調整する必要があったのだが,実際は,民間の電力計画内容を,見てはいなかった,と高官筋が言っている。

エネルギー省(注6)は,年初に当たって,すべての定期点検のスケジュールを出させているべきで,もし調整の必要があるならば,年初に調整ができたはずだ。実際に,ルソンでは輪番計画停電(注9)の措置を執らざるを得なかったのだから,エネルギー省(注6)は責められるべきで,大統領選挙に備えての余裕の取り方やエルニーニョ(注10)の事前の把握など,計画上の失策を侵したことになる。

例えば,マランパヤ・ガス施設(注11)の維持管理のための停止に対する代替手段などは,実施に至る数ヶ月前にも,事前に関係者と協議を行うべきであった。明らかにそれらの配慮は行われていなかった。発電企業は一様に,少なくとも2013年から2014年にかけては,既設の発電所で十分に対応できる上に,各発電企業は,自分たちの発電所の補修や拡充を考えていたのだ,と主張している。

担当部署はまた,それぞれの発電企業の拡充計画や電源開発計画を,総合的に調整していくことが求められる。もしそうしていれば,事業体側からは,政府は,いつそれぞれの系統に新規電源が必要なのかの具体的な計画やプログラムを作成することは可能なのだ,という声が出ている。エネルギー省(注6)から発表されている電力供給概観の中では,ここ数ヶ月は石炭や火力発電所に問題はない,と書かれている。

ガス供給施設が停止するにもかかわらず,フィーストGENの1,500MW,イリジャンの1,200MW(注12)がフル稼働するものと期待していたのである。それに加えて,水力発電所は,最低水位でもNIA(注13)の必要量を満たしながら運転は可能である,とされていた。620MWのリマイ発電所(注14)が運転できるのは,3月のサンミゲール(注15)の引き取りとアルストム(注16)の契約が終了してからだったのである。

読んでいても,随分杜撰な話である。12,000MWも設備があって,6,500MWの需要に耐えられないのは,結局,誰も点検保守のスケジュールの調整を行っていなかった,ということになるわけで,そうだそうだ,エネルギー省が悪い,という話になっているが,ちょっと待ってくれと。補修計画の調整をエネルギー省が行わなければならないのか,と言う馬鹿さ加減である。送電公社は,じっと口を閉ざして隠れている。

(注)B (1) 100214B Philippines, Manila Bulletin,(2) title: DoE asked to adjust power planning to account for private sector industry,(3) http://bit.ly/d9dw9a,(4) http://www.mb.com.ph/articles/243265/doe-asked-adjust-power-planning-account-private-sector-industry,(5) By MYRNA M. VELASCOFebruary 13, 2010, 2:27pm,(6) Department of Energy (DoE),(7) Energy Secretary Angelo T. Reyes,(8) EPIRA (Electric Power Industry Reform Act),(9) rotating brownouts,(10) El Nino phenomenon.,(11) Malampaya gas facility,(12) 1,500 megawatt First Gas plants and the 1,200-MW Ilijan facility,(13) NIA (National Irrigation Administration),(14) 620-MW Limay thermal facility,(15) San Miguel Energy Corporation (SMEC),(16) Alstom,(17)



今日の参考資料

●100214B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー省は電力機関企業に供給確保要請
DoE asked to adjust power planning to account for private sector industry
http://my.reset.jp/adachihayao/index100214B.htm

http://bit.ly/d9dw9a

最近の関連資料

○100211D Philippines, negroschronicle
フィリッピンのビサヤス系統は週日月曜に予備力ゼロで供給不安
Visayas grid deficit due to shutdowns
http://www.negroschronicle.com/?p=7874
○100209D Philippines, business.inquirer
フィリッピンのルソン系統で更に5発電所が定検に入るが送電公社が調整
5 Luzon power plants up for repair
http://bit.ly/bWqJvW
●100205C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの電力供給力不足でエネルギー省が会合だがマランパヤガス停止問題
Power outlook dims
http://my.reset.jp/adachihayao/index100205C.htm
○100203C Philippines, manilatimes
フィリッピンのエネルギー長官が水力出力不足で対策会議招集
DOE warns of power supply shortfall
http://bit.ly/chkHyg
●100131C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー長官が関係事業体を集めて供給力不足の善後策
Power players meet to prevent brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100131C.htm
●100128D Philippines, gmanews
フィリッピンのルソン系統の供給不足は渇水と定期補修が重なってまだ続く
Power supply uncertain due to dry spell, plant maintenance
http://my.reset.jp/adachihayao/index100128D.htm
●100127B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのルソンで1200MWスワル石炭火力の原因で停電
Sual plant outage triggers brownouts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100127B.htm


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●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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