Bhutan
No.2

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このホームページを開設したのが,確か前回のブータン旅行の直後,1997年2月であった。あれから約1年半が経過して今回の出張となったわけである。前回は冬で雪に悩まされたが,今回は雨期の真っ最中で,ニューデリーからのブータン航空便が影響を受け,行きはニューデリーで5時間待ち,帰りは無事に飛び立ったと思ったらパロの上空で操縦桿に異常とのことで引き返し,それから修理やテスト飛行で10時間待ち,やっと夕闇の迫るパロ空港をぎりぎりの夕方6時に出発,10時間遅れでニューデリーに帰着したわけである。河も豊富な水が急流を流れ下り,そのエネルギーの迫力に圧倒された。途中の道路も崖崩れが多く,海外青年協力隊事務所の現地職員一人が南から帰着できない状況とか。楽しかったのは,松茸が出始めたところで,1キロ800ルピー(約3000円か)で手に入ったこと,日本までもって帰るが心配で,最後のパロでの宿で松茸パーティが出来たこと,松茸は本当においしいものだということを再確認したわけである。直前に政変があり,王様が大臣クラスのリシャッフルを行って,大蔵大臣も新任であった。新任の通産大臣に会ったが,彼は8年前に南のプロジェクトであった当時の潅漑局長であった。「なんと行っても人口が少ない,我々も少し協力したらどうだろう」と言ったことを思い出した。


サンコシュ川中流右岸のバソチュウの滝
この滝の流量と落差を利用してオーストラリアが
約6万KWぐらいの発電所を建設中


ドラゴンホテルの前の広場
前方の通りがティンプーの銀座通り


ドラゴンホテルの前の軒並み
正面が汚い有名なラーメン屋さん


サンコシュの急流を流れ下る雨期の水


再び雨期のワンディフォンの城


サンコシュ川の中流に架かる吊り橋


プナカの丘の中腹にあるホテルの玄関


プナカのお城,今回は内部に入れた


ドラゴンホテルの前のラーメン屋の一齣


ブータンの踊り子,近くの学校の同好会のメンバー


パロからティンプーに行く途中の分岐点
下流はインドとの国境,プンツォリンへ
我々は「三途の川」と呼んでいる


パロの博物館の丘から見たパロ平野


キロ3000円の見事な松茸


パロのドラゴンホテルで松茸に舌鼓を打つ


ブータン航空の飛行機,2機を所有
一便はカラチ経由バンコクへ,他の1機はカトマンドウ経由デリー
この飛行機が操縦桿に故障,引き返して10時間待ち


飛び上がって屋って山の上にでたなと思ったら
操縦桿の故障で引き返す,もっとも危険な瞬間


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