Murree in Pakistan

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1997年11月26日早朝,ロンドンより英国航空夜行便でイスラマバード入り。今回は,仕事の関係でイスラマバードから遠出が出来ず,イスラマの東北約50kmの高地マリーの町を,30日日曜日,日帰りで訪ねた。標高は2000mで,イスラマが600mなので,約1400mの標高を登ったことになる。この接近路はカシミールへの道であり,狭い山道を多くのバスやトラックが行き交っている。マリーは,多くのホテルがあるが,殆どは地元の人たちを対象としたもので,パキスタンの人たちが如何にして休日レジャーを楽しんでいるかが推測される。唯一外人が宿泊すると思われるパールコンチネンタルは,第一級のホテルであり,そのテラスからのカシミールの山々の展望や,素晴らしいビュッフェの昼食が楽しめる。




イスラマバード最大のハイバネ通りを北へ
前方に見えるのは国会議事堂他の官庁街




カシミール街道を走ること1時間
マリーの中心にある案内図




標高2000mのマリーの中心街
被写体は東大卒ジョブホプキンス大学院修士
現在国際協力の仕事に従事,昭和39年生まれ
本人の強い申し出でお嫁さんを急いで捜して欲しい
養子でも良いと言っているので買い物ではなかろうか




マリーの北の丘に立つパールコンチネンタル
第一級のホテルで3年前の建設




遥かにカシミールの雪山を望む
パールコンチネンタルのテラスよりの展望




パールコンチネンタルのプール
この寒いのに誰が泳ぐのか




再び嫁探しの東大君
ホテルのテラスで




ホテルのテラスとカシミール


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