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●081003 インド商工会議所,民間も原子力開発参入は可能


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●インド商工会議所,民間も原子力開発参入は可能

この2008年10月2日に,米国上院が米印原子力協力協定を批准し,ライス国務長官が10月10日にインドを訪問して協定に署名するという,協定としては4年かかっての最終段階に到達,世界にこのニュースが飛び交い,中にはNPT未加盟と言うことで,非難の声も聞かれる。インドは歴史的な出来事として祝賀ムードにある。Economic Times は,インド国内の民間参入の問題を中心に報道した。

インド商工会議所 Federation of Indian Chambers of Commerce and Industry (FICCI) は,政府に対して,早急に次のステップにはいるよう要請した。FICCは,インドの民間企業は,原子力参入の準備が整っているとし,各プロジェクトで主導権をとりたいとしている。インドは,この先25年間で,60,000MWの原子力開発を計画しており,その費用は1,000億ドルと見られている。既に政府は10カ所の原子力地点を特定している。

国内企業では, National Thermal Power Corp (NTPC), Reliance Energy, Tata Power, Larsen and Toubro, Bharat Heavy Electricals Ltd などがスタートラインにあり,これらが海外の企業,General Electric, Westinghouse, Areva,Atomstroy などの参入を視野に入れて,提携関係を狙っている。フランスの Areva は既にサルコジ大統領と共に,インドに入って,仏印原子力協定の協議に名を連ねている。

Reference

India

●081003A India, Economic Times
インド商工会議所,民間も原子力開発参入は可能
Private players can participate in N-power projects: FICCI
http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Private_players_can_participate_in_N-power_projects_FICCI/articleshow/3552936.cms


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