アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年8月13日分 ー インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNGー

From YouTube

Geothermal Wells Garut Indonesia
Two geothermal well in Garut, Java, Indonesia. I think they're run by Star Energy or Pertamina.


2009年8月13日分 ー インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG ー

インドネシアは,安定感のあるユドヨノ大統領再選で,先行き好調,2009年4月〜6月,選挙直前になるが,伸び率前年同期比4%の伸びを示している(注1)。不安材料は治安の問題で,再選直後のユドヨノ政権を揺さぶったのは,ジャカルタの高級ホテル爆弾テロ事件であった。首謀者は射殺されたとの情報を政府は訂正し,首謀者なお潜伏,ユドヨノ大統領へのテロも計画(注2),と一抹の不安感を漂わせている。

私はインドネシアの今後の注目点は,資源ナショナリズムの行方だと思っている。落ちて行く原油生産に脅えているのは,インドネシア国会であり,特にプルタミナなど,国家企業が生産計画を上げてくる中,外国,特に多国籍石油企業が生産計画を落としていることに,疑念と焦りを感じている。その急先鋒が,今回の大統領選挙で敗れたカラ前副大統領であった。

落ちて行く原油生産に変わって,開発気運が盛り上がっているのが天然ガスであるが,インドネシア国会は,LNGの外国企業の支配や輸出制限に動こうとしている。三菱商事が主導する,スラウエシ島東南部,ドンギ-スロノLNGプラントは,新たなスロノ・ガス田とマティンガ・ガス田の天然ガスをLNGに転換して,日本,特に関西電力と中部電力を中心のバイヤーとして,海外輸出を狙って,現在工事中のプロジェクトである。

ところが,大統領選挙直前に,当時のカラ副大統領が,スラウエシのLNGはインドネシア国内優先である,と発言し,大統領選挙の真っ最中だったユドヨノ大統領も,資源ナショナリズムに同調する形で,同意の発言を行った。三菱商事など,ドンギ-スロノLNGプラントのコンソーシアム,プルタミナやメドコも,国内販売では採算がとれない,と反発,関西電力と中部電力は,インドネシア政府の出方を静観している。

その微妙な時期に,ロスアンジェルスから発信されたニュースで,インドネシア政府の当事者,ユドヨノ・エネルギー大臣が,「もし私がプラント企業なら,この状態では,バイヤーとして国内企業を捜すだろう,見つからなければ,インドネシア政府のその様に訴える,」,と発言している。一見,コンソーシアム側に逃げ場を与えたようにとれる発言だが,資源ナショナリズムは,インドネシアの至上命題となりつつある。

ただ,資源ナショナリズムは,インドネシアにとって両刃の刃であろう。関西電力や中部電力は,そんなに難しいなら他を捜す,と言う雰囲気も当然持っており,三菱商事主導とは言え,重要なインドネシアのインフラが立ちゆかないのは,インドネシアにとっても痛手である。事実,東京電力や関西電力は,三菱商事など大手商社と組んで,サウジアラビアの発電事業に乗り出す勢い(注3),中東への依存を高める方向だ。

これは数年来の私の見解だが,商事会社はともかく,電力会社やそれを金融支援するJBICなどは,その公的な性格から,やはり途上国,特にアジアの開発には一つの責任を持ってきていると思っている。それは1998年頃の産業構造改革の一つの流れであるし,インドネシアはその様な日本の開発社会に対して,一定の評価を行うべきで,いたずらに資源ナショナリズムが,インドネシアを利するとは思えない。

インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム,2014年を目指した,10,000MW,電源開発計画が進んでいるが,そこに一石を投じたのは,IFCの担当官である。4,000MW,再生可能,特に地熱を民間資金で,と政府は言っている,ポテンシャルは,26,000MWもあるが,データー不足,入札の不透明,不十分な内容の売電契約,などで,とても民間企業は手が出せない,と警告している。政府補償にも触れている。

ベトナム縦断の新幹線構想で日本の方式を導入したい,とした(注4)。ベトナムの制裁解除後の最大の命題は南北融和,と言い続けてきた私だが,あれから時代は随分進んだ。南北統一後,ベトナム新政権が取り組んだ事業は,南北縦断鉄道の整備であったし,また,世論を押して進めた,南北連携50万ボルト送電網であった。日本の新幹線で結ばれた南北を見てみたい,日本の東名高速では,15日開通で,プロジェクトXが進行中。

(注1) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090811AT2M1002I10082009.html
(注2) http://mainichi.jp/select/world/news/20090813ddm007030043000c.html
(注3) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200908130071a.nwc
(注4) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090813AT2M1203A12082009.html


本文

●インドネシアの石油担当大臣がドンギのガスは国内使用で

Indonesia’s state-owned PT Pertamina and partner PT Medco Energi Internasional should sell natural gas intended for their PT Donggi-Senoro LNG plant to the domestic market, according to a government minister. “If I am part of the consortium, I will find domestic buyers who can purchase gas with an economical price. If no buyers at home are interested, I will report to the government,” said Minister for Energy and Mineral Resources Purnomo Yusgiantoro.


インドネシア,東北の主要島嶼,スラウエシ,三菱商事(注10)が率いるスラウエシ東のLNGプラントから,関西電力(注11)と中部電力(注12)に,LNGを送ろうとしたら,カラ副大統領(注13)が,ローカル優先,と発言してしまったことである。カラ副大統領(注13)は今回の大統領選挙でユドヨノ大統領に敗れ,政権から退場したが,カラ副大統領(注13)の発言をユドヨノ大統領もフォローしていたので,その後の経緯が問題となっていた。

バイヤーである関西電力(注11)と中部電力(注12)は,予備合意HOA(注17)を延期して,三菱商事(注10),プルタミナ(注5),MEDCO(注6)などの,ドンギ-スロノLNGコンソーシアム(注9)とインドネシア政府の交渉を見守る姿勢である。コンソーシアム側は,インドネシア国内での販売では,プロジェクトの採算は困難,としている。

今回突然,ロスアンジェルス発で入ってきた外電は,インドネシア政府の当の責任者であるプルノモ・エネルギー鉱工業大臣(注8)が,カラ発言を指示する発言を伝えている。プルノモ・エネルギー鉱工業大臣(注8)の言い方は,「もし私がコンソーシアム(注9)の立場なら,国内販売で採算のとれるバイヤーを捜すだろう,もし見つからなければ,政府にその旨報告し,支援を求めるだろう。」,である。

またプルノモ・エネルギー鉱工業大臣(注8)は,「心配しなくても国内のバイヤーは見つかるだろう,インドネシア政府も支援するから。」と付け加えている。ことが資源ナショナリズムの問題なので,インドネシア政府も扱いにくい。カラ副大統領(注13)と言う人は,度々資源ナショナリズムを強調してきている。プルノモ・エネルギー鉱工業大臣(注8)の発言は,採算がとれなければ,輸出もやむを得ない,と解釈できるのか。

(注)A (1) 090813A Indonesia, pennenergy,(2) title: Indonesian oil minister wants Donggi gas for domestic market,(3) http://www.pennenergy.com/index/articles/display/9259935653/s-articles/s-oil-gas-journal/s-transportation/s-lng0/s-markets/s-articles/s-indonesian-oil_minister.html,(4) Eric Watkins,OGJ Oil Diplomacy Editor,LOS ANGELES, Aug. 10,(5) PT Pertamina,(6) PT Medco Energi Internasional,(7) PT Donggi-Senoro LNG plant,(8) Minister for Energy and Mineral Resources Purnomo Yusgiantoro,(9) Donggi-Senoro LNG consortium,(10) Mitsubishi Corp,(11) Kansai Electric Power Co. Inc,(12) Chubu Power Co. Inc,(13) Indonesia Vice-President Jusuf Kalla,(14) Senoro gas field,(15) Matindok fields,(16) PT Medco E&P,(17) HOA,(18) Hari Karyuliarto, Pertamina's head of LNG business,(19) Karen Agustiawan, Pertamina president director,,(20) map spurce: LNGpedia,(21) photo source: ptbss,(22)


今日の参考資料

●090813A Indonesia, pennenergy
インドネシアの石油担当大臣がドンギのガスは国内使用で
Indonesian oil minister wants Donggi gas for domestic market
http://my.reset.jp/adachihayao/index090813A.htm

http://www.pennenergy.com/index/articles/display/9259935653/s-articles/s-oil-gas-journal/s-transportation/s-lng0/s-markets/s-articles/s-indonesian-oil_minister.html

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http://my.reset.jp/adachihayao/index090714C.htm
●090623B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのドンギ-セノロLNGで三菱が契約を固執
Mitsubishi sticks with Donggi-Senoro project
http://my.reset.jp/adachihayao/index090623B.htm
●090623C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのドンギ-スレノLNGで三菱は輸出にこだわる
Consortium insists on need to export Donggi-Senoro's LNG
http://my.reset.jp/adachihayao/index090623C.htm


●インドネシアの地熱は投資意欲を減退させるとIFC

Poor resource data, opaque tender processes and inadequate provisions in Power Purchase Agreements (PPA), have made investors shy away from developing geothermal power plants in Indonesia, an investment officer at the International Finance Corporation (IFC) said on Wednesday.


これはインドネシアの電源開発にとって,極めて重要な記事である。インドネシア政府は,第1次クラッシュプログラム,10,000MW石炭火力開発計画に次いで,第2次のクラッシュプログラム(注10),2014年までに地熱4,000MWを含む,新たな10,000MW開発計画を発進させているが,その主要な役割は再生可能エネルギー,特に重点が,地熱発電(注7)にかかっている。

IFC(注8)の担当者が,インドネシアの地熱プロジェクトは,投資企業の意欲を減退させている,と発言している。理由としてあげたのは,貧弱な資源データ,不透明な入札過程,PPA(注6)の不適切な条件,であると。それと,民間開発に於いても,国家保証(注12)が必要である,としている点で,地熱開発の前途に不安を投げかけている。地熱のポテンシャルは,26,000MW,既開発及び進行中は僅かに1000MW。

(注)B (1) 090813B Indonesia, thejakartapost,(2) title: Geothermal projects `less attractive' for investors,(3) http://www.thejakartapost.com/news/2009/07/30/geothermal-projects-less-attractive039-investors.html,(4) Benget Besalicto Tnb. , The Jakarta Post , Jakarta | Thu, 07/30/2009 12:53 PM | Business,(5) opaque tender processes,(6) Power Purchase Agreements (PPA),(7) geothermal power plants in Indonesia,(8) International Finance Corporation (IFC),(9) Jack Sidik,(10) second stage of Indonesia's 10,000 megawatt (MW) electricity program,(11) one-fit-all formula,(12) sovereign guarantee,(13) photo source: http://www.greennews.com/images/geothermal-power-plant-i01.jpg,(14)

今日の参考資料

●090813B Indonesia, thejakartapost
インドネシアの地熱は投資意欲を減退させるとIFC
Geothermal projects `less attractive' for investors
http://my.reset.jp/adachihayao/index090813B.htm

http://www.thejakartapost.com/news/2009/07/30/geothermal-projects-less-attractive039-investors.html

最近の関連資料

●090523A Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナが地熱で第2次クラッシュ参入
Pertamina prepares second phase HoA for 10,000 megawatt program
http://my.reset.jp/adachihayao/index090523A.htm






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●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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