日刊 アジアのエネルギー最前線
2010年3月10日
ー 日本の電力の海外進出を問われてー

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TVK News 2009OCT17 #01 (Hun-Sen visited China for WCIETF) Khmer.















China, Cambodia, Myanmar





China and Hunsen







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2010年3月10日 ー 日本の電力の海外進出を問われて ー

2日間ほど出かけていて,途中で更新を試みたが,時間がなくて出来なかった。ある研究グループと討議をしていたが,私自身が随分追求されたのは,2点で,一つは日本が人道目的で支援しているオフグリッド,小水力や太陽光の多くの施設が使用不能に陥っているのはなぜなのか,と言うことと,二つは,中国は世界のダム建設を大々的に進めているのに,日本は関電のサンロケだけではないか,どうしたのか,ということであった。

オフグリッドがうまくいかない,という資料は私は把握できていないが,JICAで全世界を統計的に調査してみる必要がある。小水力のジレンマ,小流域では渇水の影響を受けるし,大流域では洪水で破壊される,と言う問題を,もっともっと造る側が工夫に工夫を凝らす必要がある。太陽光は,バッテリーの維持管理とその更新が,地元では出来ない,と言うことが主因とも言われている。いずれにしても何とも恥ずかしい話なのである。

世界で進む大水力の建設に日本の電力などの企業が,どうして出て行けないのか,中国に圧倒されて呆然としている,と言ってしまえば簡単だが,人類最後の戦いに日本企業が参加しないのは,残念だ。一つは資金調達に国内世論の支援が得られない問題があるが,これはJBICなどに対して,それぞれの国の発展段階の違いを説得してかかる必要があるが,もう一つの原因は,日本の全体の産業構造の変化にある。

日本に於ける発電ダムの建設は,一手に電力企業が負ってきたもので,電力企業と商事会社が頑張れば海外のダム建設も出来る,と思っているけれど,実はそうではない。今までは計画さへ立てればしっかりしたジェネコンが,黙っていても造っていてくれたから,そう言うものだ,と思ってしまっているけれど,実はダム建設の担い手の主力はジェネコンなのだ。ジェネコンをしっかり育てなければ,海外のダム建設は不可能だ。

特に最近の民間開発,IPP事業は,EPC契約で,エンジニアリング,機器調達,建設工事を一手にコントラクターが担う必要がある。言うなれば,ジェネコンが主導して設計コンサルタントを動かし,水車発電機メーカーなどすべての資材調達をマネージする必要がある。ジェネコンの変質を許してはいけない,前原さんと談判しても,日本のジェネコンの先行きを議論する必要がある。ジェネコンなくして日本企業の海外進出はあり得ない。

世界の分業化で,高度な建築分野は日本のジェネコン,大規模な土木工事を伴うダムなどは中国のコントラクター,と言う棲み分けが進めばよいけれど,中国は今のところは国一丸となって,計画,資金,機材,工事,運用,ともすべて中国で統一し,労務者までも中国オリジンで走ろうとしている。その中で一部を日本のプロジェクトに振り向けたとしても,本気度が違う。日本のジェネコンの再強化を,全国代で議論すべき時だ。


フィリッピンの電力供給危機についてNGCP曰く,来週のルソン系統は発電所の事故がない限り計画停電はない,ガス火力が正常に帰りつつある,しかし,ビサヤス系統とミンダナオ系統は停電が続き,特にミンダナオは,1500MWのピークで停電は避けられないと。http://bit.ly/9VXHl6

エチオピア政府は,ノルウエーの支援を受けて,青ナイル川の2つのダムの調査を開始する。高さ200mのダムによる2,000MWのメンディア・ダムと,高さ285mのバコアンボ・ダムの2,100MWである。二つのダムは164km離れた位置にある。http://bit.ly/8Z3jAf

フィリッピンのミンダナオの電力危機で,大統領の非常事態宣言の元,今週末までに閣議レベルで最終対策案を提示する。官民協力の設備増強,発電機を積んだ船の回漕,工場の夜間作業などの案が浮かんでいる。ビサヤス系統やルソン系統では,暫定的に停電のない状態に帰っている。http://bit.ly/bSGWcB

インドとパキスタンの水問題でインド側の発言。パキスタンは水問題を政治問題化して紛争の激化を煽っている。確かにパンジャブでは水需要が増え,渇水とヒマラヤ氷河の融解が議論に影響を与えている。インダス協定では西の支流がパキ,東がインドに優先,今後も話し合いは続く。http://bit.ly/9oqbKS

ベネズエラ,3分の2が水力で渇水のために電力危機で非常事態宣言下にあるが,9月に総選挙を控えて,チャベス大統領を非難する声が強くなってきている。大統領は,今後は原子力発電の開発を目指して,風力と原子力を開発の目標に置いている。http://nyti.ms/bR8rS0

フィリッピン,レイテ島南部の選出あるメルカド議員は,アロヨ大統領に対し,地域の渇水の被害を訴え,サンジュアン地熱発電開発のため,大統領の来訪を要請,更に議員は,国の電力問題解決のため,バターンガスの原子力発電所の再開運転が重要だ,と意見を述べている。http://bit.ly/a6ZY9q

中国の国家エネルギー管理NEAのトップは,LNG輸入を拡大すると発表,広東省と山東省のLNG受け入れ基地の増強計画を持っていることを明らかにした。2009年の輸入量は350万トンであるが,2010年は600万トンの見込み,全使用量の9%相当,http://bit.ly/dg7W8Q


Other world energy news today

○100308A Philippines, newsinfo.inquirer.net
フィリッピンのルソン系統の来週の計画停電は避けられそう
Luzon to be blackout-free this week
http://bit.ly/9VXHl6
Luzon can expect uninterrupted power supply this week if no sudden power plant shutdowns due to technical problems occur, the National Grid Corporation of the Philippines (NGCP) said on Sunday. But the NGCP advised the public that power supply reserves in Luzon and the Visayas were to remain “thin” as several more power facilities would conduct their maintenance repairs. “Barring any unplanned shutdown of two ...

○100308B Ethiopia, addisfortune.com
エチオピアは青ナイルに2つのダムで4000MWプロジェクトの調査
Dams across Nile to Generate 4,000MW Plus
http://bit.ly/8Z3jAf
Ethiopia gave 290 million Br worth of consultancy contracts for the feasibility studies of what could become two of the world’s largest hydroelectric dams. The contract was signed Thursday, March 4, 2010, between the Ministry of Water Resources (MoWR) and two local companies, Tropics Consulting Engineers and Shebele Consult, and two international firms, Norplan Norscot and ADF Scot Wilson.

○100310A Philippines, newsinfo.inquirer.net
フィリッピンのミンダナオの電力危機で週末にも対策発表
Plan to ease Mindanao power crisis in the works
http://bit.ly/bSGWcB
Philippines?Before the end of the week, Malacanang will unveil a plan to ease the worsening power shortage in Mindanao, which is now facing a power deficiency of 750 megawatts, from the 400 MW last week. A select group of Cabinet secretaries is now deliberating on five options that were presented by Energy Secretary Angelo Reyes to President Gloria Macapagal-Arroyo at a Cabinet meeting Tuesday, according to ...

○100310B India, Economic Times
インド川の水問題でパキスタンが危機を意図的に喧伝していると
Pak takes water route to attack India
http://bit.ly/9oqbKS
Water sharing is becoming yet another irritant in the Indo-Pak relationship with Lashkar founder Hafiz Saeed’s rhetoric against India on
the matter being seen as part of the Pakistani propaganda. At a public rally, Saeed accused India of constructing illegal dams and diverting water from Pakistani rivers and went on to launch a movement against India. The fact that Saeed, who is seen as a proxy for the ISI,

○100310C Venezela, greeninc.blogs.nytimes.com
ベネズエラは渇水で電力危機克服のため原子力と風力開発を指向
Drought Has Venezuela Looking at Alternatives to Hydropower
http://nyti.ms/bR8rS0
A severe drought in Venezuela appears to be pushing the country’s president, Hugo Chavez, to ramp up efforts to diversify the country’s energy portfolio. Up to now, hydropower has been the major energy source in Venezuela ? providing residents and industry with up to two-thirds of the total electricity produced. But a record lack of rainfall has resulted in low water flows and several power interruptions ?

○100310D Philippines, pia.gov.ph
フィリッピンのレイテ出身議員が大統領にサンジュアン地熱開発要請
Southern Leyte solon calls on PGMA to revisit San Juan geothermal project
http://bit.ly/a6ZY9q
Sogod, Southern Leyte (March 9) -- Southern Leyte Lone District Representative Roger Mercado saw the upside opportunity with the current El Nino phenomenon now turning fertile fields into parched lands in other areas of the country, sparing this town and the entire Southern Leyte province. With the expected long dry spell, this is the proper time to look closely at the suspended geothermal project in San Juan town,

○100310E China, ogj.com
中国はLNG輸入を拡大するために広東省などの基地を増強する
China to increase LNG imports, facilities
http://bit.ly/dg7W8Q
The head of China's National Energy Administration, reiterating earlier remarks, announced plans to construct more LNG terminals, pipelines, and storage facilities in southern Guangdong province as part of an effort to secure greater imports of LNG for the region. Zhang Guobao, China's top energy official, did not provide more details about possible new terminals to be approved or built in Guangdong, which already has one LNG


Japanese energy news today

○中国石油大手・英蘭シェル、豪資源会社に買収提案 総額2700億円
http://bit.ly/bBXpNI
○温暖化対策法案に原発利用拡大盛り込み、副大臣級が一致
http://bit.ly/9LSfEz
○国際石油帝石と伊藤忠、カスピ海油田を追加開発 750億円投資
http://bit.ly/cycfAu
○バンコクに治安維持法 あすから23日まで
http://bit.ly/db5KAn
○皇太子さま、ガーナの世界最大級ダム湖を視察
http://bit.ly/9sYa3Y

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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),***********************************************************************************************


2010年3月7日 ー 中国の東南アジア進出で温度差 ー

鳩山首相が地球温暖化対策で原子力を肯定せざるを得なかった,と言うのは,25%削減を外交戦略だけで打ち出してしまった状態では,原子力を肯定しなければ,つじつまが合わせられないと言うジレンマだったのだろう。原子力については,私のところにも,本当にそれでよいと思うか,という質問が良く来る,人類が手にしてしまった第2の火は,麻薬とは言わないまでも,際限なく燃え広がって行かざるを得ない運命なのだろう。

麻薬のように浸透して行く中国の経済的政治的プレゼンスに,象徴的に染まっていったのは,最近の顕著な例では,12億ドルのダムなどのインフラ建設の代償に,ウイグル人の亡命者達を北京に強制送還したカンボジアのフンセン首相だろう。日本など西側に依存して,国連の援助機関とも深い関係にあったカンボジア政府は,その人権のくびきから解放されたように,人権グループの国外追放に走っている。

メコン川に沿って,中国の経済黎明期に最初にその目標とされたラオスとミャンマーは,一党独裁を保証された上での強大な経済協力に支えられて来ている。勿論,資源獲得の至上命令もあるが,中国としては,国境を接するこれらの国との地政的な結びつきは,その生命線とも言える。そこで歴史的に手こずって来たのはベトナムである。台湾問題でベトナムが思い通りにならず,2億ドルの案件をキャンセルしたのは,最近である。

今日のこの関連記事によると,注目すべきは,東南アジアの中での比較的先進国,シンガポール,タイ,インドネシアだという。これらの国は,中国の支援攻勢の中で,民主主義も西側とのつきあいも,フンセンのように,犠牲にする気は毛頭ない,と見られている。石炭火力で80億ドルに上る支援を受けたインドネシアでさへも,企業の末端から中国への警戒感が噴出してきている。これからの動きに目を離せない。


中国の東南アジアへの進出は潤沢な資金を前面に押し出しての外交攻勢である。特に,最貧国であるカンボジア,ラオス,ミャンマーはこれを受け入れている。しかし周辺のタイ,インドネシア,シンガポールなどの中国への姿勢は微妙で,その資金流入に批判も出ている。http://bit.ly/cUzP7C

ブータンは,2010年,既に着工している1,200MWのプナチャンチュ第1水力,年内着工の990MWプナチャンチュ第2水力,720MWのマンデチュ水力などで雇用増大に期待,インドのコンサルタントの推定では,7000人の新たな雇用が発生。http://bit.ly/cGUyov

フィリッピンのミンダナオでサンミゲールが300MW石炭火力を計画,石炭はミンダナオで炭鉱を新規開発するが,容量的には2000MWまで開発可能,と言っている。更に増設の問題については,ミンダナオの今後の需要如何と。今日の時点で700MWが不足している。http://bit.ly/bb70Wd

フィリッピンのマニラ配電の資本の34.7%を支配するに至ったパンガリアン氏は,メラルコ自身が発電設備を要する決意をしたと述べ,その発電所は再生可能で,水力か地熱であるべき,と語った。配電企業はその規模の半分以下の発電設備に制限されている。http://bit.ly/bqV7gN

インドの水力企業SJVNは6,500MWの保有設備を目指している。ランプール水力412MW,ルーリ水力775MW,ティパイムック水力1500MWの他,ブータンでワンチュ水力900MW,またネパールのアルン3水力は,始めての海外競争入札案件である。http://bit.ly/darUFm

メコン河の水位が劇的に低下している。タイの国家災害警戒センターは,上流の中国のダムは発電放流を行っており,ダムのせいではない,気候変動が原因だと。ヒマラヤの積雪は既に海に流れ出しており,これからの流出が期待できない。国内のダムの水は節約して使えと。http://bit.ly/9TLpWu

パキスタンのシンディ州を中心とした会議で,タール炭鉱の開発についてPEPCOが1200MWを建設することで覚書が交わされ,更に炭鉱企業も1200MWを建設する計画を発表して,大きな進展を見た。中国の炭鉱企業も開発に参加する。http://bit.ly/dayOxs

フィリッピンの電力危機で政府内の専門家が,危機の原因はエルニーニョのせい,というのは間違いで政府の計画性の欠如だと。特にミンダナオについて,水力を多用しすぎており,石炭火力を開発すべきで,それもクリーン技術が大切,それに投資意欲刺激で資金調達をと。http://bit.ly/aEW1Aj

ペルーのアマゾン地域,イナンバリ川に計画されている40億ドル,2,000MW水力プロジェクトで,ブラジルが積極的に支援の方針,ブラジル電力公社EGASURがFS調査を申し入れている。ペルー最大のマンタロ水力を越える規模。現在ペルーは6,500MW,http://bit.ly/9FaeNb


Other world energy news today

○100307A Bhutan, kuenselonline.com
ブータンは,1,200MWのプナチャンチュ第1水力など7000人雇用発生
7,000 new jobs in2010
http://bit.ly/cGUyov
Of the total 6,094 are in the construction sector and 580 in the management category. In the construction sector, 2,507 skilled and 3,587 unskilled workers are required. The construction of the 1,200 MW Punatsangchhu I is already underway and the construction of the 990 MW Punatsangchhu II and 720 MW Mangdechhu are to begin this year. Although no details were available on how many slots will be filled by ...

○100307B Philippines, business.inquirer.net
フィリッピンのミンダナオでサンミゲールが300MW石炭火力
SMC to build 300MW coal-fired plant in Mindanao
http://bit.ly/bb70Wd
Diversifying conglomerate San Miguel Corp. plans to put up a 300-megawatt minemouth coal power plant in Mindanao, a move that can help shore up power supply in the island over the next few years. At the sidelines of the Cebu Energy Development Corp. switch-on ceremony here, San Miguel president Ramon S. Ang told reporters that the company was putting up a greenfield power plant following the acquisition of ...

○100307C China, cbc.ca
中国は潤沢な資金を前面に東南アジアへの外交攻勢をかけている
Beijing's moneyed advance on Southeast Asia
http://bit.ly/cUzP7C
A few days before Christmas, Cambodia hastily deported 20 ethnic Uighur asylum-seekers back to China over the strong objections of Western nations. Two days later, Beijing followed through on a planned $1.2 billion infrastructure investment in Cambodia, one of Southeast Asia's most impoverished nations. The two governments denied any quid pro quo but, for many observers, the coinciding moves were just another sign ...

○100307D Philippines, bworldonline.com
フィリッピンの資本を握るMPIはメラルコ自身が発電所を持つべきと
MetroPac wants Meralco to invest in renewable power
http://bit.ly/bqV7gN
METRO PACIFIC Investments Corp. wants Manila Electric Co. (Meralco), the country’ largest power retailer, to put up its own power plants preferably running on renewable energy. Manuel V. Pangilinan, chairman of Metro Pacific which owns 14.7% of Meralco, said the listed power utility would be able to control costs if it had its own power plants. Mr. Pangilinan said Meralco itself should enter power generation since it knows ...

○100307E India, nvonews.com
インドの水力企業SJVNはブータンやネパールを含め6,500WM開発を狙う
Satluj Jal Vidyut Nigam target 6500 MW
http://bit.ly/darUFm

○100307F Mekong, bangkokpost.com
メコン河の水位が劇的に下がっているが上流中国は放流と
Fall in Mekong's water level not China's fault, says Smith
http://bit.ly/9TLpWu
The drastic drop in the level of the Mekong River has nothing to do with China retaining water upstream, says Smith Dharmasarojana, the director of the National Disaster Warning Centre (NDWC). Rather, the decline is a result of global warming, he said yesterday. Mr Smith explained that dams in China have to release water to generate electricity. Therefore, it was not the upstream dams but the effects of global warming ...

○100307G Pakistan, thenews.com.pk
パキスタンのタール炭鉱についてPWPCOが1200MW開発
MoU signed for 1200 MW power generation project
http://bit.ly/dayOxs
Chief Minister of Sindh Syed Qaim Ali Shah said on Saturday that the government is focussing on Thar Coal Energy Project so that its benefits could reach the people at the earliest. He was addressing a meeting of Thar Coal Energy Board held under his chairmanship at the Chief Minister House. Besides Board Members, Federal Minister Raja Parvez Ashraf, Provincial Ministers Syed Murad Ali Shah and Jam Mehtab Daher, ...

○100307H Philippines, newsinfo.inquirer.net
フィリッピンの専門家が危機はエルニーニョでなく政府の計画性と
Energy exec says gov’t to blame for power crisis
http://bit.ly/aEW1Aj
ENERGY Undersecretary Zamzamin Ampatuan said it was not the El Nino weather phenomenon but the government’s lack of planning that gave rise to the power crisis. Ampatuan said the main problem was really power generation, “so let us stop blaming the weather.” “We have to accept the fact that we did not generate enough power,” he said during an information campaign on the 20-Year Philippine Energy Plan and Nuclear ...

○100307I Peru, andina.com.pe
ペルーの2,000MWイナンバリ水力でブラジルが支援
Brazil backs $4-billion Peruvian hydropower project
http://bit.ly/9FaeNb
Brazilian-backed proposal to build a 2,000-megawatt hydroelectric plant in the Peruvian Amazon has gained momentum in recent weeks as the government of the Andean nation has thrown its weight behind the effort. The Brazilian consortium behind the $4-billion project, Empresa de Generacion Electrica Amazonas Sur S.A.C. (EGASUR), is expected to present feasibility studies for constructing the hydroelectric plant on


Japanese energy news today

○社長人事、守りから成長 主要企業、アジアなど海外重視
http://bit.ly/d2RiEM
○東京都、産業革新機構と覚書締結へ 海外の水道事業で協力
http://bit.ly/dxOJqb
○中国海軍幹部、北極海開発に積極進出
http://bit.ly/dc17uz
○鳩山首相、温暖化対策法案に原発も
http://bit.ly/bmtDOV


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私の最近のショッピングリスト

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ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/






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過去ログ

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過去のニュース

●中国の東南アジア進出で温度差 (100307)
●ミャンマーの3,500MWミトソネ水力進捗 (100305)
●カンボジアで中国のダム2つが着工 (100304)
●インドはブラマプトラ河中国分水の憶測消えず (100303)
●インドネシアの再生可能へ三井住友協力 (100301)

●スリランカの電力はまさに変革期 (100228)
●ベトナムの次期原子力に日本官民新会社 (100227)
●中国は石炭ガス化に本格的に取り組む (100226)
●フィリッピンの原子力に韓国企業など (100226)
●フィリッピンで電力危機で非常事態は否定 (100225)
●インドはガス火力を25,000MW開発へ (100223)
●インドネシアがカリマンタンとジャワを結ぶ (100220)
●マレーシアのサラワクの水力開発 (100219)
●タイはサルウイーンのハッチダム推進 (100218)
●ネパールの水力にマオイストの妨害 (100217)
●タイでのJパワーの活躍と地元問題 (100215)
●フィリッピンの電力供給責任はどこか (100214)
●ミャンマー東部国境で中国がダムで暗躍 (100212)
●ラオスのナムトウン2など年内発電開始 (100211)
●フィリッピンで東京電力など風力を検討 (100210)
●ラオスの地方電化にADBの資金が動く (100209)
●エチオピアの水力でトンネル事故 (100207)
●フィリッピンのマランパヤも30日間停止 (100205)
●タイの2010年のピークは23,000MWに (100204)
●フィリッピンの再生可能認定案件は206 (100203)
●インドの大規模計画をガス火力に拡大へ (100202)
●ベトナムの石炭火力に三菱など参入 (100201)

●フィリッピンのアンガットダム争奪戦 (100131)
●ネパールのウエストセティにADB参入 (100129)
●フィリッピンの需給不安定は未だ黄色信号 (100128)
フィリッピンのルソン系統で供給力不足 (100127)
●インドネシアの海上LNG受入基地 (100126)
●インドがブラマプトラ河で特別委員会設置 (100124)
●インドネシアの2次電源の資金調達進展 (100122)
●インドネシアのPLN民営化で動き (100121)
●インドのNTPCは2017年に70,000MWへ (100119)
●インドの大規模火力UMPPは企業3つまで (100118)
●インドネシアの石炭に国内配分義務 (100117)
●インドネシアの電源民間参入へ大統領令 (100115)
●カンボジアの386MW水力を中国企業が建設へ (100114)
●フィリッピンの再生可能エネルギーの実施細則 (100112)
●インドの連立与党が電源遅れを懸念 (100111)
●インドネシアのアサハン第3をJBIC支援 (100110)
●インドネシアのカリマンタンにUAEが52億ドル (100108)
●中国の海外進出への関係国の反動 (100107)
●ミャンマーが水力に民間開発を誘致 (100106)
●中国はLNG輸入拡大を推進 (100105)
●フィリッピンのルソンは2014年に電源不足 (100104)
●ミャンマーの設備は2,256MW (100102)
●中国海軍のインド洋でのプレゼンス (100101)

●フィリッピンのディドヨン水力を中国企業が建設 (091231)
●フィリッピンの小水力など追加認可へ (091229)
●日印原子力協力の行くへ不透明 (091228)
●カンボジアのプノンペン空港より深夜北京へ (091227)
●中国の石炭企業と発電企業の価格交渉難航 (091225)
●インドネシアが地熱で官民協力を提案 (091224)
●タイは高いガス依存を懸念している (091223)
●ミャンマーのパイプライン確保に習副主席走る (091222)
●途上国温暖化支援2020年時点年1,000億ドル (091220)
●中国の知的送電網の市場は6,000億ドル (091218)
●中国は冬季に向かい発電用石炭供給が深刻 (091217)
●インドネシアの10,000MWは2013年完成 (091216)
●ペルーの50億ドル水力をブラジルへ (091215)
●トルコの309MWエルマネック水力工事中 (091214)
●メコン上流のダム問題は中国は理解せず (091213)
●インドネシアの2次クラッシュプログラム76億ドル (091211)
●温暖化対策で原子力発電は重要な役割を果たす (091210)
●パプアの150億ドルのガスプロジェクト (091209)
●ミャンマーのアラカンで3水力が進行中 (091208)
●インドの今後はクリーン・コール技術にかかっている (091207)
●インドネシアの電力不足が現実に (091206)
●ガーナの400MWブイダムが中国により着工 (091204)
●中国の風力発電でCDMに赤信号 (091203)
●インドネシアの原油とLNG問題 (091202)
●中国のCDMプロジェクトは世界の46% (091201)

●インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー (091129)
●インドネシアはアジアからモスレム世界へ (091127)
●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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Current crude oil price (return to top)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 10.4 cents


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Coal price (return to top)
(by infomine,please click picture zone)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 1.73 cents


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Natural gas price (return to top)
(by USEIA,please click picture zone)



If efficiency 40%, unit price per KWh = 3.07 cents


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Vientiane river water level (return to top)
(by MRC,please click picture zone)



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Steel market price (return to top)
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