日刊 アジアのエネルギー最前線
2010年3月21日
ー 日本の原子力海外進出へ追い風かー

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日米 原発海外受注協力で合意
3月20日11時41分地球温暖化対策への関心の高まりを背景に、原子力発電所の建設が 世界的に進むなか、日米両政府は、今後、需要の拡大が予想される アジアや東欧諸国などで原発の受注を共同で目指すことで合意しま した。日本とアメリカの両政府が、原子力分野での協力について話し合う 「日米原子力運営委員会」が19日、ワシントン郊外で開かれ、日 本からは石田資源エネルギー庁長官らが出席しました。日...
















http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Resources/Image452.gif


http://www.enepa.ne.jp/aomori/tomorrow/061/images/04_003.gif



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2010年3月21日 ー 日本の原子力海外進出へ追い風か ー

昨日,今日,連日,日本の原子力企業の海外進出のニュースが溢れている。東芝,日立を中心とする日本の中核企業が,政府の積極的な支援を得て,米国との協力関係確立に向けて一歩を踏み出している。株式市場も,東芝日立の長期に亘る世界での活躍に大いに期待を示している。メーカー単独ではなく,電力も巻き込んだ協力態勢の確立には,私も大賛成である。これからの海外工作を革新的に進めて欲しい。

ただ,やはり日本側,特に電力や日本政府の見通しは甘い。鳩山首相は,ベトナムの第一期がロシアにもって行かれて初めて,高知からベトナム大統領に慌てて電報を打っているし,今日の電事連会長の,「ベトナムのニーズを掴むことが大切」,の発言は,タイミングを失している。原子力よりも南沙諸島の原油資源のための潜水艦が欲しかったベトナム政府に,ニーズは何か,と聞いても始まらない。二期も危ない,という人もいる。

それにしても海外とのつきあいは大変である。ベトナムがドイモイで電力開発を始めた頃,世界銀行は,電源は民間資金でやるべきである,としてベトナムの電源を助けなかった。世界銀行の反対を押し切って,断固として北の石炭火力や南のフーミーの初期を支えたのは,当時のOECFや国際協力銀行であった。当時の担当者の,「何と言われても10年は電源を支えますよ」,という決意を,私も横で聞いていた。

人が変わって当時のことを忘れてしまった,と言われればそれまでで,その過去の努力を活かせなかった日本の責任だろう。それにはやはり政治の断絶と,冒険を嫌う日本の電力企業,のためだろう。ベトナムで大きな貢献をしたJBICに小泉内閣で断絶が生じたことと,フーミーの火力を自ら手がけた東京電力など,その後のベトナムとの疎遠が悔やまれる。

これから原子力開発を行うベトナム,インドネシア,タイ,フィリッピンなどについては,やはり過去の支援との繋がりを,もう一度思い起こしたい。カンボジアやミャンマー,インドネシアなどは,中国によって日本の過去は消し去られかけているが,ベトナム,タイ,フィリッピンは,まだまだ日本の可能性が高い。息を吹き返しそうなJBICを牽引力に,メーカーは勿論のこと,電力,それにジェネコンも巻き込んでの挙国体制を望む。


海外原子力開発,官民新会社で海外原発を受注,電事連会長が意欲,森詳介会長(関西電力社長),「官民一体の(受注受け皿となる)新会社設立の議論が進んでおり、顧客の要求に迅速に対応できる会社にする必要がある」,ベトナムのニーズをつかみ対応することが大事と,http://bit.ly/dtvaWw

日米間の原子力協力について話し合う委員会,原子力平和利用、第3国でも日米で協力,2030年までに新たに23か国が原子力発電を導入する,官民協力の下に新規市場へ参入を図る,作業部会を作って情報交換や協力のあり方を探る,http://bit.ly/ao5X7g

原発」関連,息の長い相場テーマ,世界で500基超を新設へ,最近では二酸化炭素の排出量が少なく、コスト面で優れていることが見直され、世界各国で原発建設が活発化,中国の2億KW,インド4000万KW,韓国1500万KW,タイとインドネシアが各600万KW,中国では150基以上の新設,http://bit.ly/aSFoUd

原発関連,市場の話題,競争力高い日本企業,政府も後押し,東芝−米ウェスチングハウス,日立―米GE,三菱重工-仏アレバの4大陣営,3つまでが日本企業主導,韓国企業連合や、ロシアの国営原子力企業・ロスアトムの新興勢力の伸びが著しい,目先はベトナムの第2期工事案件の受注の成否,http://bit.ly/cKAjpO

日本政府,東芝受注原発への米政府保証を要請,サウステキサス(テキサス州)の案件,国際協力銀行(JBIC)や日本貿易保険(NEXI)も支援,経済産業省資源エネルギー庁の石田徹長官が同日の委員会で,米側は審査の問題だとして明確な回答は避けたという。http://bit.ly/dy3s3t

東芝など企業連合、インド都市整備受注へ 政府が側面支援,東芝、三菱重工業、日立製作所、日揮を中心とした日本の企業連合,デリー―ムンバイ間。次世代送電網「スマートグリッド」や水道事業などを手掛ける。NECや京セラ、東京電力、東京ガスなど計17社が参加。外国企業ではシンガポールの大手水処理会社ハイフラックス http://bit.ly/de3Rhd

インドネシアの原子力開発は,2017〜19年にかけて,4機4,000MWを投入する計画でムリヤ半島など調査を進めている。日本の専門家も参加したセミナーがジャカルタで開かれ,安全に関しては人材の取り組みが最も大切と,また一部,反対論も展開された。http://bit.ly/d1UyOm

インドネシアの原子力開発に多くの企業が関心を示しているが,国家原子力機関バターンとしては,規制機関や運転を誰が担当するのか,など重要な事項が政府によって決定されていないので,第2段階,入札に向かって動き始めることは,今のところ出来ないと。http://bit.ly/cZFfTz

インドネシアの東カリマンタン,11兆立方フィートの埋蔵量を持つマハカム・ガスブロック,現在はトータルと日本石油開発が運転生産してボンタンLNG基地の80%を供給,日本などへ送っているが,2017年の期限前にも,プルタミナが参入の構え,政府の決定を待つ。http://bit.ly/cxoGYO

スリランカは中国の支援を受けて,300MWの石炭火力に続き更に600MWに,ラジャパクサ大統領主宰で起工式を行った。最初の300MWは間もなく完成するが,455百万ドル,今度の2機合600MWは891百万ドルである。中国輸銀の融資である。http://bit.ly/9O4vSI

中国などシェールガスが世界のガス経済を揺り動かしている。今のところは米国だけの抽出で,既にガス価格に影響を及ぼしているが,中国のシェールガスはポテンシャル膨大で,石炭代替で計画が進んでいるが,その技術はBPなど欧米に依存する構え。http://bit.ly/cLD2R1

ミャンマの軍事政権はイラワジデルタでガスパイプライン工事中,選挙に備え,大票田のヤンゴンに24時間送電することが目的,豪の専門家は,選挙によって政治的には大きな変化は期待できないが,経済的変革にはある程度変化が起きるだろうと。http://bit.ly/bdfbhU

パキスタンに対して日本政府が,送電網整備などのため,250百万ドル相当の円借款を供与する。これは東京会議で約束された毎年5億ドル相当の円借款供与,の一部をなすもので,JICAを通じて供与されることとなる。http://bit.ly/aGUlBp

ブラジル第2の規模の11,200MW,ベロモンテ水力プロジェクト,112億ドル,北部のパラ州,アマゾンの南から入る支流シング川,ようやく環境審査の許可が下りて20億ドルを積み上げ,4月20日にその開発権益の入札が行われる。http://bit.ly/aBxcAR

南アジアで水資源の争奪戦過熱、成長続く中印の発電利用が拡大,カシミール地方の領有権問題や食料増産に向けた農業用水の需要の高まりなども絡み,パキスタンのバシール外務次官は2月25日にラオ印外務次官にカシミール地方での水力発電所の建設中止を迫った。http://bit.ly/9bp2Qg


Other world energy news today

○100319A Srilanka, lankabusinessonline.com
スリランカは中国の支援で2期の600MW石炭火力着工
Sri Lanka kicks off second coal plant
http://bit.ly/9O4vSI
Sri Lanka's president Mahinda Rajapaksa has launched the second stage of a coal power complex built with Chinese financing which will add another 600 MegaWatt, the president's office said. The first 300Mega Watt plant is now nearing completion.

○100319B China, moneyweek.com
中国はシェールガスの抽出を欧米の技術に依存する構え
The scramble for shale gas
http://bit.ly/cLD2R1
The 'unconventional' natural gas found in shale ? a type of rock formation similar to slate ? is tough to access. Energy firms have known about it for decades, but mostly dismissed it as too expensive to extract. But in the past few years the key technology needed to extract it from seams

○100319C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの原子力は政府の決定が遅く前に進めない
Plans for nuclear power stalled due to govt ‘indecisiveness’
http://bit.ly/cZFfTz
Indonesia’s plan to establish nuclear power plants remains unclear due to government indecision over who should operate them, says the National Nuclear Energy Agency (Batan). The Batan, a focal point for preparing power plants in Indonesia, admitted the absence of a definitive

○100319D Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのマハカムガス田でプルタミナが権益取得の構え
Pertamina seeking to enter Mahakam soon
http://bit.ly/cxoGYO
State oil and gas company Pertamina says it expects government approval of its plan to take over up to 25 percent participating interest in the Mahakam gas block in East Kalimantan in the first half of the year. “We have submitted two options to the government and expect the decision

○100319E Myanmar, straitstimes.com
ミャンマーのヤンゴンへのガスパイプラインは選挙に備えたもの
Junta eases grip on Myanmar
http://bit.ly/bdfbhU
Elections unlikely to transform politics but create window for economic change. PYAPON (Myanmar) - IN THE dried mud of the Irrawaddy delta, workers are welding together the final pieces of a natural-gas pipeline that the country's ruling generals say will keep the lights on in Yangon,

○100319F Pakistan, thenews.com.pk
パキスタンへ日本が送電網など250百万ドル相当支援
Japan to give $250m for improvement of energy supply
http://bit.ly/aGUlBp
The Japan government has agreed to provide $250 million to Pakistan under the official development programme for strengthening transmission line and grid stations in different cities of the country. Minister Economic at the Pakistan Embassy in Japan Iftikhar Babar said this amount will

○100320A Brazil, hydroworld.com
ブラジル第2の規模の11,200MW,ベロモンテ水力プロジェクト,開発権入札
Auction date set for Belo Monte hydro project in Brazil
http://bit.ly/aBxcAR
The 11,200-MW hydropower project is expected to begin producing electricity in 2015, and the ministry has estimated the plant will cost around 20 billion reais (US$11.2 billion). The auction previously has faced delays which stemmed largely from difficulties in securing an environmental

○100320B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアは原子力を2017から19年に4機4,000MW投入
Four nuclear power plants planned for operation in 2017
http://bit.ly/d1UyOm
A panel of nuclear experts said Thursday that nuclear electric power could benefit Indonesia in the future if handled correctly through complete understanding of regulations, team diligence and knowledge of plant equipment, operations and maintenance. “What is really important is a high


Japanese energy news today

○東芝受注原発への米政府保証を要請 日本政府
http://bit.ly/dy3s3t
○東芝など企業連合、インド都市整備受注へ 政府が側面支援
http://bit.ly/de3Rhd
○南アジアで水資源の争奪戦過熱、成長続く中印の発電利用が拡大,
http://bit.ly/9bp2Qg
○原子力平和利用、第3国でも日米で協力
http://bit.ly/ao5X7g
○「原発」関連,息の長い相場テーマ、世界で500基超を新設へ
http://bit.ly/aSFoUd
○原発関連,市場の話題,競争力高い日本企業,政府も後押し
http://bit.ly/cKAjpO
○官民新会社で海外原発を受注,電事連会長が意欲
http://bit.ly/dtvaWw


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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),***********************************************************************************************


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私の最近のショッピングリスト

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旅行用品の大型ショップ旅の雑貨店
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○ 「排出権商人」 黒木亮 中国の石炭CDM,ボンのCDM理事会,などが舞台,
○ 「ロロ・ジョングランの歌声」 松村美香,第1回城山三郎経済小説大賞(ダイヤモンド社主催),インドネシアのODAが舞台
○ 「国際協力専門員」 JICA 林俊行 技術と人々を結ぶファシリテ-タたちの軌跡
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ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/






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過去ログ

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過去のニュース

●中国の知的送電網への挑戦 (100319)
●インドのジャムカシミールは包蔵水力20GW (100318)
●インドの原子力開発はなお多難 (100317)
●メコン下流本流のダムは出来るのか (100316)
●タイはラオスからの買電交渉再開 (100314)
●日本の電力の海外進出を問われて (100310)
●中国の東南アジア進出で温度差 (100307)
●ミャンマーの3,500MWミトソネ水力進捗 (100305)
●カンボジアで中国のダム2つが着工 (100304)
●インドはブラマプトラ河中国分水の憶測消えず (100303)
●インドネシアの再生可能へ三井住友協力 (100301)

●スリランカの電力はまさに変革期 (100228)
●ベトナムの次期原子力に日本官民新会社 (100227)
●中国は石炭ガス化に本格的に取り組む (100226)
●フィリッピンの原子力に韓国企業など (100226)
●フィリッピンで電力危機で非常事態は否定 (100225)
●インドはガス火力を25,000MW開発へ (100223)
●インドネシアがカリマンタンとジャワを結ぶ (100220)
●マレーシアのサラワクの水力開発 (100219)
●タイはサルウイーンのハッチダム推進 (100218)
●ネパールの水力にマオイストの妨害 (100217)
●タイでのJパワーの活躍と地元問題 (100215)
●フィリッピンの電力供給責任はどこか (100214)
●ミャンマー東部国境で中国がダムで暗躍 (100212)
●ラオスのナムトウン2など年内発電開始 (100211)
●フィリッピンで東京電力など風力を検討 (100210)
●ラオスの地方電化にADBの資金が動く (100209)
●エチオピアの水力でトンネル事故 (100207)
●フィリッピンのマランパヤも30日間停止 (100205)
●タイの2010年のピークは23,000MWに (100204)
●フィリッピンの再生可能認定案件は206 (100203)
●インドの大規模計画をガス火力に拡大へ (100202)
●ベトナムの石炭火力に三菱など参入 (100201)

●フィリッピンのアンガットダム争奪戦 (100131)
●ネパールのウエストセティにADB参入 (100129)
●フィリッピンの需給不安定は未だ黄色信号 (100128)
フィリッピンのルソン系統で供給力不足 (100127)
●インドネシアの海上LNG受入基地 (100126)
●インドがブラマプトラ河で特別委員会設置 (100124)
●インドネシアの2次電源の資金調達進展 (100122)
●インドネシアのPLN民営化で動き (100121)
●インドのNTPCは2017年に70,000MWへ (100119)
●インドの大規模火力UMPPは企業3つまで (100118)
●インドネシアの石炭に国内配分義務 (100117)
●インドネシアの電源民間参入へ大統領令 (100115)
●カンボジアの386MW水力を中国企業が建設へ (100114)
●フィリッピンの再生可能エネルギーの実施細則 (100112)
●インドの連立与党が電源遅れを懸念 (100111)
●インドネシアのアサハン第3をJBIC支援 (100110)
●インドネシアのカリマンタンにUAEが52億ドル (100108)
●中国の海外進出への関係国の反動 (100107)
●ミャンマーが水力に民間開発を誘致 (100106)
●中国はLNG輸入拡大を推進 (100105)
●フィリッピンのルソンは2014年に電源不足 (100104)
●ミャンマーの設備は2,256MW (100102)
●中国海軍のインド洋でのプレゼンス (100101)

●フィリッピンのディドヨン水力を中国企業が建設 (091231)
●フィリッピンの小水力など追加認可へ (091229)
●日印原子力協力の行くへ不透明 (091228)
●カンボジアのプノンペン空港より深夜北京へ (091227)
●中国の石炭企業と発電企業の価格交渉難航 (091225)
●インドネシアが地熱で官民協力を提案 (091224)
●タイは高いガス依存を懸念している (091223)
●ミャンマーのパイプライン確保に習副主席走る (091222)
●途上国温暖化支援2020年時点年1,000億ドル (091220)
●中国の知的送電網の市場は6,000億ドル (091218)
●中国は冬季に向かい発電用石炭供給が深刻 (091217)
●インドネシアの10,000MWは2013年完成 (091216)
●ペルーの50億ドル水力をブラジルへ (091215)
●トルコの309MWエルマネック水力工事中 (091214)
●メコン上流のダム問題は中国は理解せず (091213)
●インドネシアの2次クラッシュプログラム76億ドル (091211)
●温暖化対策で原子力発電は重要な役割を果たす (091210)
●パプアの150億ドルのガスプロジェクト (091209)
●ミャンマーのアラカンで3水力が進行中 (091208)
●インドの今後はクリーン・コール技術にかかっている (091207)
●インドネシアの電力不足が現実に (091206)
●ガーナの400MWブイダムが中国により着工 (091204)
●中国の風力発電でCDMに赤信号 (091203)
●インドネシアの原油とLNG問題 (091202)
●中国のCDMプロジェクトは世界の46% (091201)

●インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー (091129)
●インドネシアはアジアからモスレム世界へ (091127)
●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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