日刊 アジアのエネルギー最前線
2010年4月20日
ー インドネシアの石炭火力に新しい風 ー

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BPI Coal Fired Power Plant






















Java Pemalang






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2010年4月20日 ー インドネシアの石炭火力に新しい風 ー

インドネシアの石炭火力開発に,何か新しい風を感ずるのは,私だけだろうか。第1次クラッシュプログラム,石炭火力を主体に10,000MWの緊急開発を行ってジャワバリ系統の電力危機を回避する,このためには何がなんでも中国の資金に依存する,と言う姿勢であったが,インドネシア政府の姿勢が少し変わってきた。中国一辺倒への危機感みたいなものが,ユドヨノ大統領の新しい政権に芽生えてきている。

これは中国側の変化もある。ミャンマー,スリランカ,カンボジアなどとは違って,インドネシアは世界経済の中で生きて行くためには,中国経済にすべて身を任せきる危うさに,気づいた,と中国は見ている。この空気は,日本の企業のみならず,日本政府にも動きが感ぜられる。石炭火力とダムは中国に任せて,というJパワーの考え方にも変化が出てきている。この一週間の日本の動きは,敏感にインドネシアなどの風を読みとったものだ。

まず,今日のインドネシアの動き,インドネシアは,官民協力プロジェクトPPPの拡大に努力している。一つは30億ドルのジャワ中部,2,000MWのプマラン石炭火力で日本企業のJパワー,丸紅,三井などが中国企業と競りながら名前を連ねている。今までであれば,Jパワーも日本商社も,中国が出てくれば,引き下がらざるを得なかった,政府の支援の見込みが立たなかったからだ。今度は違う,中国企業を相手に真っ向勝負だ。

中国企業を後押ししてきたのは,CIFなど中国の政府系ファンドであるが,日本はJBICの組織の変革の中で,動きが鈍くなっていたし,中国のように政府系基金を潤沢に使える位置にはいなかった。しかし,JBICを切り離して独立させる方向で,資金的にも,やや尚早ではあるが,郵貯資金の活用の仕方で,政府部内にも動きが見られるし,産業革新機構など,官民との息が合って来つつある。

その動きを明確にしたのは,4月17日の,「超臨界石炭火力受注へ円借款,インドネシア向け,日本企業後押し」,のニュースだろう。日本政府はインドネシアのジャワ島に建設される超臨界技術を採用したインドラマユ石炭火力発電所向けに,円借款を供与する方針を固めた。発電効率に優れ、二酸化炭素(CO2)の排出削減にも寄与する超臨界石炭火力発電にODA(政府開発援助)を供与するのは初めて。

そうして,これを追っかけるように,エネルギー産業大再編時代到来,1番人気はJパワー,の記事で,石炭火力を再び中国一辺倒から取り返す道筋を探る先兵の役割を強く自覚した,Jパワーの動きだ。勿論,丸紅,三井などの商社の動きもこれを裏付けるが,更にかっては海外で大損失に泣いてきたIHIの動きも伝えられ,また,双日が,海外IPP強化,アジア・中東市場を開拓,と報じられている。

JBICや日本企業の動きに,大いに希望を持たせる昨今の報道であるが,私は再び日本のジェネコンの将来に言及したい。今までのように,発電所は需要の上に資本と土地があればOK,と考えられていた時代は古い。実際に造る人が今後は大きな主導権を持ってくる。それはEPCの時代で,プロジェクトの早い段階で責任を負わされるジェネコンは,開発の重要な一翼を担うべき,と私は思う。大成,西松,大林などに期待。


インドネシアは,官民協力プロジェクトPPPの拡大に努力している。一つは30億ドルのジャワ中部,2000MWのプマラン石炭火力で日本企業のJパワー,丸紅,三井などが中国企業と競りながら名前を連ねている。他の15億ドルはカリマンタンの石炭プロジェクトである。http://bit.ly/bPvf3w

フィリッピンは年内にもビサヤス系統の電力取引市場WESMの開設を考えている。最近も,例えば昨日は29MWの供給力不足だが,現在セブ島に石炭火力が準備中で,82MW機3機の完成を待てば,需給バランスは整うので,WESM導入の基礎は出来上がる。http://bit.ly/cguLvL

インドの財閥VIDEOCONは,グジャラートのピパバブに1200MWの石炭火力を推進中,土地,資金も手当て済みで,石炭はインドネシアの2億トン炭坑と契約が進んでいる。なお,更に同じ規模の石炭火力を,マハラシュトラ,チャティスガール,西ベンガルでも,http://bit.ly/du8c2r

フィリッピンのアロヨ政権は選挙を控えて,電気料金の低減策を模索している。供給力不足,原油価格の高騰,WESMでの取引価格の高騰などで消費者に圧力がかかっているが,国内資源,特にマランパヤのガスへのロイヤリティ廃止,が視野に入っている。政府収入減は96億ドル。http://bit.ly/bXuHW4

マレーシアの電力需給もかなりタイトのようだ。2015年までにサラワクのバクン水力がマレーシア半島へ送電できない場合,2016年に於ける需給の状態は,予備力率が20%を割る事態が想定される。従って北西部のペラ州のマンジュン石炭火力の増設を今から立ち上げる要。http://bit.ly/cF0eEH


Other world energy news today

○100419A Indonesia, thejakartaglobe.com
インドネシアは2000MW石炭火力などPPPを推進している
Interest in Projects Signals Success of Indonesia’s PPP Push
http://bit.ly/bPvf3w
In a sign that the government’s effort to tout public-private-partnership projects to investors is starting to bear fruit, the National Development Planning Agency said seven companies had passed the pre-qualification stage for a $3 billion power project in Central Java and 10 investors were interested in a $1.5 billion coal rail project in Central Kalimantan. The two projects are among 100 PPP projects, worth a total of Rp 440

○100419B Philippines, bworldonline.com
フィリッピンは年内にもビサヤス系統の電力取引市場WESMの開設を考えている
Gov’t presses on with power spot market’s start in the Visayas
http://bit.ly/cguLvL
THE CURRENT administration is pursuing its plan to start the Wholesale Electricity Spot Market (WESM) in the Visayas before Pres. Gloria M. Arroyo steps down on June 30, the Energy chief said late last week. "Yes, kailangan [it has to be done]," Acting Energy Secretary Jose C. Ibazeta told reporters when asked if he would work to have WESM operating in the Visayas within his term, which ends with that of the President.

○100419C India, Economic Times
インドの財閥VIDEOCONは,グジャラートのピパバブに1200MWの石炭火力
Videocon plans 5000 MW power projects: Dhoot
http://bit.ly/du8c2r
Leading business conglomerate Videocon today said it has plans for generating 5,000 MW of power through projects in states like Gujarat, Chhatisgarh, Maharashtra and West Bengal. "In power sector, we have plans for 5000 MW projects in pipeline, as India has huge requirement for power," said VN Dhoot, chariman of Videocon group here today. "We are setting up a 1200 MW coal-based power plant at Pipavav in Gujarat.

○100419D Philippines, mb.com.ph
フィリッピンのアロヨ政権は選挙を控えて,電気料金の低減策を模索
Gov’t mulls ways to cut power rates
http://bit.ly/bXuHW4
Malacanang is open to practical suggestions to reduce the country’s power rates, including the possibility of giving up government royalties from Malampaya natural gas plant. Deputy Presidential Spokesman Gary Olivar said the government may study the proposal of Senate President Juan Ponce Enrile to forego royalty taxes from indigenous energy sources, such as the Malampaya natural gas plant, to ease the burden of power

○100420A Malaysia, biz.thestar.com.my
マレーシアの需給は2016年に予備力20%を割る可能性
TNB may raise Manjung plant capacity
http://bit.ly/cF0eEH
Tenaga Nasional Bhd (TNB) is undertaking studies to expand the generation capacity of its coal-fired power plant in Manjung, Perak, to ensure that its electricity reserves margin does not drop below 20% by 2016, said president and chief executive officer Datuk Seri Che Khalib Mohamad Noh. “If power generated from Sarawak Hidro Sdn Bhd does not come in time, we will need additional sources of energy in 2015. So, expanding


Japanese energy news today

○IHI、海外発電プラントの受注再開 巨額損失後の凍結解く
http://bit.ly/aTUZ2w
○中国、ベネズエラに200億ドル融資
http://bit.ly/9PApZs
○エネルギー産業大再編時代到来 1番人気はJパワー?
http://bit.ly/axZ5eB
○双日、海外IPP強化−アジア・中東市場を開拓
http://bit.ly/aJb1c1

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今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level),***********************************************************************************************



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○ 「排出権商人」 黒木亮 中国の石炭CDM,ボンのCDM理事会,などが舞台,
○ 「ロロ・ジョングランの歌声」 松村美香,第1回城山三郎経済小説大賞(ダイヤモンド社主催),インドネシアのODAが舞台
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ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/






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過去ログ

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過去のニュース

●スリランカは完全に中国の傘の下に (100418)
●タイの送電鉄塔がテロ攻撃の可能性 (100416)
●中国青海省玉樹の地震でダムにも影響 (100415)

●メコンの渇水の原因はまだ燻る (100413)
●インドのNHPCは水力開発を拡大 (100412)
●インドのインフラ開発につきまとう土地問題 (100411)
●フィリッピンの電力危機はまだ続く (100409)
●フィリッピンの送電公社に供給責任か (100407)
●メコン河とインダス河の国際水資源問題 (100404)
●日本政府の海外インフラへの取り組み (100402)
●ネパールのカトマンズ盆地は湖だった (100401)

●パキスタンの原発は米拒絶で中国受け入れ (100331)
●アジアに再びインフラ投資の波が寄せる (100330)
パキスタンはシェナブ川の流量減はインドのダムのせいと
Chenab shrinks further as India diverts water
http://my.reset.jp/adachihayao/index100328A.htm
フィリッピンの再生可能エネルギー案件は6,274MWに達する
DoE counts 6,274-MW from RE contracts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100329D.htm
●パキスタンとインドの水開発競争 (100328)
パキスタンは969MWニールムジェルムでTBMで工期短縮へ
Neelum-Jhelum Hydroelectric Project
http://bit.ly/c4c5b1
ラオス南部の水力でグローエナージが本格調査に入る
Glow seeks Laos ventures
http://bit.ly/cL9I65
●ブータンのプナチャンチュ第2水力など着工 (100325)
ブータンで990MWプナチャンチュと720MWのマンデチュ着工準備
Pre-construction to kick of soon
http://bit.ly/cHANq2
ミャンマーの7,100MWタッサン水力が中国とタイで着工へ
China Consortium Starts Work On Myanmar Hydroelectric Project
http://bit.ly/94VHHO
●中国は2020年までに原子力80GW (100324)
中国は計画を見直し2020年までに原子力設備を70〜80GW
http://bit.ly/aRPVUq
インドネシアのエネルギー相は電力への補助金を2014年にゼロへ
http://bit.ly/b1VloL
インドの石炭火力のための炭鉱で環境問題から代案を模索
http://bit.ly/b9gCKM
トルコは8,500MW開発など5年計画を発表
http://bit.ly/c33KUg
●インド市場への参入は地元企業と (100323)
●日本の原子力海外進出へ追い風か (100321)
●中国の知的送電網への挑戦 (100319)
●インドのジャムカシミールは包蔵水力20GW (100318)
●インドの原子力開発はなお多難 (100317)
●メコン下流本流のダムは出来るのか (100316)
●タイはラオスからの買電交渉再開 (100314)
●日本の電力の海外進出を問われて (100310)
●中国の東南アジア進出で温度差 (100307)
●ミャンマーの3,500MWミトソネ水力進捗 (100305)
●カンボジアで中国のダム2つが着工 (100304)
●インドはブラマプトラ河中国分水の憶測消えず (100303)
●インドネシアの再生可能へ三井住友協力 (100301)

●スリランカの電力はまさに変革期 (100228)
●ベトナムの次期原子力に日本官民新会社 (100227)
●中国は石炭ガス化に本格的に取り組む (100226)
●フィリッピンの原子力に韓国企業など (100226)
●フィリッピンで電力危機で非常事態は否定 (100225)
●インドはガス火力を25,000MW開発へ (100223)
●インドネシアがカリマンタンとジャワを結ぶ (100220)
●マレーシアのサラワクの水力開発 (100219)
●タイはサルウイーンのハッチダム推進 (100218)
●ネパールの水力にマオイストの妨害 (100217)
●タイでのJパワーの活躍と地元問題 (100215)
●フィリッピンの電力供給責任はどこか (100214)
●ミャンマー東部国境で中国がダムで暗躍 (100212)
●ラオスのナムトウン2など年内発電開始 (100211)
●フィリッピンで東京電力など風力を検討 (100210)
●ラオスの地方電化にADBの資金が動く (100209)
●エチオピアの水力でトンネル事故 (100207)
●フィリッピンのマランパヤも30日間停止 (100205)
●タイの2010年のピークは23,000MWに (100204)
●フィリッピンの再生可能認定案件は206 (100203)
●インドの大規模計画をガス火力に拡大へ (100202)
●ベトナムの石炭火力に三菱など参入 (100201)

●フィリッピンのアンガットダム争奪戦 (100131)
●ネパールのウエストセティにADB参入 (100129)
●フィリッピンの需給不安定は未だ黄色信号 (100128)
フィリッピンのルソン系統で供給力不足 (100127)
●インドネシアの海上LNG受入基地 (100126)
●インドがブラマプトラ河で特別委員会設置 (100124)
●インドネシアの2次電源の資金調達進展 (100122)
●インドネシアのPLN民営化で動き (100121)
●インドのNTPCは2017年に70,000MWへ (100119)
●インドの大規模火力UMPPは企業3つまで (100118)
●インドネシアの石炭に国内配分義務 (100117)
●インドネシアの電源民間参入へ大統領令 (100115)
●カンボジアの386MW水力を中国企業が建設へ (100114)
●フィリッピンの再生可能エネルギーの実施細則 (100112)
●インドの連立与党が電源遅れを懸念 (100111)
●インドネシアのアサハン第3をJBIC支援 (100110)
●インドネシアのカリマンタンにUAEが52億ドル (100108)
●中国の海外進出への関係国の反動 (100107)
●ミャンマーが水力に民間開発を誘致 (100106)
●中国はLNG輸入拡大を推進 (100105)
●フィリッピンのルソンは2014年に電源不足 (100104)
●ミャンマーの設備は2,256MW (100102)
●中国海軍のインド洋でのプレゼンス (100101)

●フィリッピンのディドヨン水力を中国企業が建設 (091231)
●フィリッピンの小水力など追加認可へ (091229)
●日印原子力協力の行くへ不透明 (091228)
●カンボジアのプノンペン空港より深夜北京へ (091227)
●中国の石炭企業と発電企業の価格交渉難航 (091225)
●インドネシアが地熱で官民協力を提案 (091224)
●タイは高いガス依存を懸念している (091223)
●ミャンマーのパイプライン確保に習副主席走る (091222)
●途上国温暖化支援2020年時点年1,000億ドル (091220)
●中国の知的送電網の市場は6,000億ドル (091218)
●中国は冬季に向かい発電用石炭供給が深刻 (091217)
●インドネシアの10,000MWは2013年完成 (091216)
●ペルーの50億ドル水力をブラジルへ (091215)
●トルコの309MWエルマネック水力工事中 (091214)
●メコン上流のダム問題は中国は理解せず (091213)
●インドネシアの2次クラッシュプログラム76億ドル (091211)
●温暖化対策で原子力発電は重要な役割を果たす (091210)
●パプアの150億ドルのガスプロジェクト (091209)
●ミャンマーのアラカンで3水力が進行中 (091208)
●インドの今後はクリーン・コール技術にかかっている (091207)
●インドネシアの電力不足が現実に (091206)
●ガーナの400MWブイダムが中国により着工 (091204)
●中国の風力発電でCDMに赤信号 (091203)
●インドネシアの原油とLNG問題 (091202)
●中国のCDMプロジェクトは世界の46% (091201)

●インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー (091129)
●インドネシアはアジアからモスレム世界へ (091127)
●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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