日刊 アジアのエネルギー最前線
2010年7月27日
ー クリントン発言で楊外相飛び上がる ー

Since 1998 October
(本更新直前664,129 メルマガ配信数 1.487

サイト内検索



HOME 】 【自己紹介】 【サイトマップ
プロジェクト位置図
| English Version | | 過去ログ |
足立隼夫の主張】 【各国訪問写真記録
ショッピングリスト
日刊 アジアのエネルギー最前線
原油価格, 石炭価格ガス価格メコン水位鉄鋼価格












From YouTube
















From YouTube

Brahmaputra
Arunachal Pradesh is opposing China's move to construct dams on the Brahmaputra.

















South China Sea







三塚優子

予選落ちから,ブログを見ると元気そうだ,8月13日軽井沢まで17日間







元へ戻る



2010年7月27日 ー クリントン発言で楊外相飛び上がる ー

昨日は猛暑,泉南で測量作業,駐車場はがらがらで熱い最中の測量作業はさすがに退職者達も二の足を踏んだようだ。スコアは全然変わらないけれど,一日一日年齢を重ねているので,栄光のエージシューターに限りなく近づいている。日本人の平均年齢も順調に上がってきているようだから,120ぐらいまで行けば何とか。孫に,平均年齢79はゼロ歳児で,75まで生きた実績のあるものは100近くまで行く,と言ったらこの数学に納得。

フィリッピンのアロヨ前大統領は,ご主人と共にシンガポールの病院でチェック中,CTの検査の前に飛び上がって驚いた。アキノ新大統領の国会演説で,3,250億ドルの中国とのブロードバンド契約に汚職の疑い,と発言。アキノ演説は,更に水道の公団の問題点の上に,停電を続けながら電気料金を上げて行くNAPOCORにもヤリの矛先を向けている。政権交代で前任者がもっとも恐れるのは,刑務所行きだ。

もう一人椅子の上に飛び上がってビックリしたのは中国の楊外相。この日曜日,アフガニスタンから帰ってきたクリントン国務長官はハノイへ,ハノイではASEANなど東南アジアの閣僚が集まって会議をやっている,その席上でクリントン長官は,南シナ海の中国と東南アジア諸国の領有権争いには,米国は重大な関心を持っていると発言,中国としてはそこまでの米国の発言は予期していなかった。

今まで米国は,イラン,イラク,アフガンに集中していて,南シナ海には介入しない,と中国は思っていたから,このように明確にクリントンが,中国の覇権に釘を刺したのは初めて。遂に中国はこのクリントン発言を受けて,発言をエスカレート,南シナ海は中国にとって台湾とチベットと同じ位置づけ,とまで踏み込んだ。第3次世界大戦はインド洋かと思ったら,どうも後世の歴史家にとって,南シナ海戦争,と呼びそうな雰囲気。

中国海軍の実力だが,兵力25万人,艦艇890隻,現在空母を建造中である。これに対して2009年の海上自衛隊員(約4万2500人)や在日米海軍海兵隊(約2万人)と比べるとずっと多い。なお,日本の外務省が,この日曜日,クリントン発言と関連させて,30年ぶりに潜水艦の建造を匂わせたらしい。東シナ海はともかく,このクリントン発言により,南シナ海に於ける日本の立場を明確にする必要に迫られている。

最近,天然ガスの価格が低迷しているのは,米国に於けるシェールガスの動き,と言ってきたが,英国籍のコンサルタントは,中国の需要で,今後10年間はLNG価格は上向きだ,と予測している。中国も南部を中心に26兆立方mのシェールガスの包蔵があるが,これを実用化して生産するには,米国の協力が欠かせず,それもまだ5年ぐらいは開発の目処が立たないと言う。私はシェールガスの面的性格に,開発上の疑問を持つ。


中国の天然ガス消費の見通しを英国籍コンサルタント,中国のシェールガスの包蔵は26兆立方mと莫大だが,その開発には米国の技術協力など長時間を要す。当面2020年まではLNG消費が急増,年4600m万トンに達し,48%の増で市場を支える。http://bit.ly/c0av9c

フィリッピンのアキノ新大統領が国会で演説,水道関係のMWSSとラメサダムの流域破壊を批判,更に,NAPOCORを中心とする電力不足と料金の高騰を避難して調査の意向,またアロヨ前大統領の3250億ドルブロードバンドで中国企業との関係言及 http://bit.ly/aYGt5X

パキスタン,米国の約束の15億ドルのうちクリントン長官が5億ドルを約束したほんの2,3日前,ザルダリ大統領は5度目の北京訪問で,原発,カラコルムと海港グワダールを結ぶ鉄道建設に合意,ムシャラフ以前の親米路線確立が,大きく変化しつつある http://bit.ly/aI82wD

第3次世界大戦,それは歴史家によって,南シナ海戦争,と呼ばれることになるか。クリントンのハノイに於ける演説,米国は南シナ海の小国の権益に重大な関心,中国外務省は飛び上がって驚愕,この日曜に日本が30年ぶりに潜水艦建造を発表,中国は演説は事態悪化とhttp://nyti.ms/c8d9uw

タイの首都バンコク中心部にあるバス停で25日、爆発があり、1人が死亡、少なくとも10人が負傷した。爆発があったのは、タクシン元首相を支持する「反独裁民主統一戦線(UDD)」の反政府デモ隊が5月中旬まで占拠していた商業地域で、バス停のごみ箱付近にhttp://bit.ly/clY1Pa

丹羽宇一郎駐中国大使(71)が26日、月末の着任を前に日本記者クラブで会見し、中国の現状について「昔の小さな中国ではなく、世界政治に大きな影響を及ぼす大国になった。中国首脳は世界全体への影響を考えて発言、行動をしてもらいたい」と注文した。http://bit.ly/aColBT

国際石油開発帝石は26日、公募増資に伴う1株あたりの発行価格を41万7100円に決めたと発表した。手数料などを差し引いた調達額は最大で5200億円となる見通し。当初計画していた調達額を約670億円下回る。新たに発行する株は最大130万株で、現在の発行済み株式数の55%に相当。http://bit.ly/9Oi3l4

中国海軍はなぜ最近活発に活動しているの?兵力は約25万5000人とされ、09年の海上自衛隊員(約4万2500人)や在日米海軍・海兵隊(約2万人)と比べるとずっと多いです。主に三つの配置に分けられ、北朝鮮に近い北海艦隊(山東省青島など)、台湾近海を拠点とする東海艦隊http://bit.ly/a5lFey

2011年に開催される第2回クリーンエネルギー閣僚級会合(CEM)は、開催地をアラブ首長国連邦のアブダビとすることを参加24カ国が承認した。第1回目の会合は今月19、20の両日ワシントンDCで開催され、電気自動車の導入促進、再生可能エネルギー技術の市場拡大http://bit.ly/aYZD4Q

中国の電力会社、華能国際電力は1月に発表した増資計画を変更し、人民元建てA株最大15億株の発行予定価格を1株当たり最低5.57元に引き下げた。同社が26日に上海証券取引所に届け出た発表資料によると、発行規模は最大86億元(約1100億円)。1月の計画では、1株当たり7.13元以上http://bit.ly/caf9Vv

鉄の価格が高騰している。中国の旺盛な鉄鋼需要により鉄鉱石などの原料が高騰しているためで、自動車や家電など、鉄を使う産業への影響は必至だ。日本は、鉄の原料の鉄鉱石や石炭を100%輸入している。主な供給元は英豪系やブラジルの資源大手企業。http://bit.ly/9165hO


Other world energy news today

○100727A China, upi.com
中国はシェール開発に時間を要し2020年まではLNG需要急増
China's demand for LNG to soar
http://bit.ly/c0av9c
Fueled by its soaring demand for energy, China's demand for liquefied natural gas will increase by 48 percent in 2020 and is driving Pacific LNG growth, says a new study.,Wood Mackenzie Consultants,unconventional gas -- particularly shale,China Petroleum & Chemical Corp.,Sinopec's annual shale gas output could reach 2.5 billion cubic meters in five years,China's shale gas reserves are about 26 trillion cubic meters,coal bed methane, coal-based synthetic gas and shale gas imports to reach more than 11 billion cubic feet per day by 2030.,LNG by 2020 to be 46 million tons annually

○100727B Philippines, gulfnews.com
フィリッピンのアキノ大統領が国会で水道,電力,通信の汚職指摘
Aquino calls for corruption probe
http://bit.ly/aYGt5X
He criticised overpaid directors of the Metro Manila Water Sewerage System (MWSS), and for the destruction of watershed by erecting homes for MWSS officials in La Mesa Dam. Reacting to the possible occurrence of power crisis, Aquino said that overpriced electricity and lack of electricity was due to the political concerns of National Power Corporation (NAPOCOR).,President Arroyo for her alleged involvement in the $325 billion (Dh1.19 trillion) broadband deal

○100727C Pakistan, khaleejtimes.com
パキスタン,米国支援の中でザルダリ大統領は北京へ
How to rescue a moral-hazard economy
http://bit.ly/aI82wD
The United States promised to provide $500 million of funding for several “highly visible” projects in Pakistan. This was to be part of the $1.5 billion allocated to Pakistan in legislation signed by President ?Barack Obama last year.,A few days before that, President Asif Ali Zardari paid his fifth visit to Beijing since taking office in August 2008 ,developing nuclear power and constructing a railway line over the Karakoram mountain range, linking the two countries,Pakistani port of Gwadar,trade and better relations with India are crucial,in part to trade with India. That came to a sudden stop in 1949,Foreign donors must insist that Pakistan reform its economy in order to escape the moral hazard implied by continued dependence on aid flows.

○100727D China, nytimes.com
中国はクリントン長官のハノイの南シナ海演説に警告
China Warns U.S. to Stay Out of Islands Dispute
http://nyti.ms/c8d9uw
Speaking Friday during a forum of Southeast Asian countries in Vietnam, Mrs. Clinton apparently surprised Beijing by saying the United States had a “national interest” in seeking to mediate the dispute, which involves roughly 200 islands, islets and coral outcroppings that are claimed by China, Vietnam, Brunei, Malaysia, Taiwan, Indonesia and the Philippines.,Foreign Minister Yang Jiechi of China,enormous deposits of oil and natural gas thought to be under the ocean floor,Paracel Islands,China Sea, an area it described as its “core interest,” much like Tibet and Taiwan,On Sunday, Japan announced plans to increase its submarine fleet for the first time in more than three decades


Japanese energy news today

○下院補選当日のバンコク中心部で爆発、11人死傷
http://bit.ly/clY1Pa
○丹羽・駐中国大使:「世界」考え発言を 中国首脳に注文
http://bit.ly/aColBT
○国際石開帝石、公募増資の発行価格1株41万7100円
http://bit.ly/9Oi3l4
○中国海軍はなぜ最近活発に活動しているの?
http://bit.ly/a5lFey
○2011年クリーンエネルギー閣僚会合はアブダビで
http://bit.ly/aYZD4Q
○中国の華能国際電力:増資計画を修正−市場変化で発行価格引き下げへ
http://bit.ly/caf9Vv
○中国需要増で鉄高騰 “痛み”かぶる製造業
http://bit.ly/9165hO

*************************************************************************************************
今日の原油価格 (crude oil price)今日の石炭価格 (coal price)今日の天然ガス価格 (natural gas price)
今日のメコン河水位 (Mekong Vientiane water level)
*************************************************************************************************


*********************

私の最近のショッピングリスト

元へ戻る

○SHARP(シャープ) ブルーレイディスクレコーダー BD-HDW43 [AQUOSブルーレイ] 320GB HDD搭載地上...
○超小型プロジェクター「Cinemin Swivel」http://bit.ly/bHmv5g
○スーツケース激安店FKIKAKU 【送料無料・保証付・超軽量タイプ・YKK使用】http://bit.ly/bXKNLu
旅行用品の大型ショップ旅の雑貨店
○ 「アジアの隼」 黒木亮 巨大プロジェクトの入札,圧倒的リアリティで描く国際経済小説,ベトナムなど
○ 「排出権商人」 黒木亮 中国の石炭CDM,ボンのCDM理事会,などが舞台,
○ 「ロロ・ジョングランの歌声」 松村美香,第1回城山三郎経済小説大賞(ダイヤモンド社主催),インドネシアのODAが舞台
○ 「国際協力専門員」 JICA 林俊行 技術と人々をぶファシリテ-タたちの軌跡
○ レッツノート 【今ならポイント5倍!】【Windows7搭載】【料無料】パナソニックのメーカー公式直販サイト!...
○ GPS [送料無料]GARMIN ガーミン ベーシックGPS eTrex Venture HC (ベンチャーHC 日本語版) 63209

ロロ・ジョングランの歌声 / 松村美香
http://item.rakuten.co.jp/auc-subaru/4-478-00844-2/
ジャカルタ炎上(同じく松村美香氏の作品)
http://item.rakuten.co.jp/book/1528937/






元へ戻る



過去ログ

元へ戻る

過去のニュース

●ンドと中国が原油から水争いの時代へ (100725)
●南シナ海は米中海軍で波高し (100723)
●ベトナムのガス田のBP権益に関心 (100722)
●インドのガンジス河上流で環境調査 (100721)
●インドのステルジ川の濁流で発電停止 (100720)
●パキスタンへの米中の開発攻勢 (100719)
●インフラ輸出官民一体で商機をつかめ (100718)
●インドの水力開発に於ける環境問題 (100716)
●中国のダム建設は下流国支配の一環 (100714)
●中国の西部開発と米国のカリフォルニア (100713)
●フィリッピンの供給責任は誰が (100712)
●インドとパキスタンを巡る原子力協力 (100711)
●シェールガスの影響がインドへも (100710)
●中国が第2次西部大開発に8兆円投入 (100708)

●ベトナム石炭火力で日中火花 (100706)
●シェールガス革命の真相と東シナ海 (100704)
●水力発電機事業で新会社設立 (100703)
●インドがスバンシリ川開発で議論 (100702)

●フィリッピンの新政権の最初の試練は電力 (100630)
●再びブラマプトラ河でインドが警戒論 (100629)
●日印原子力協定への条件 (100627)
●ペルーがアマゾン上流で750MW水力 (100625)

●森と泉に囲まれるラオス (100624)
●中国企業の海外企業買収は色眼鏡 (100623)
●ベトナムの新幹線がまた逃げて行く (100620)
●深海原油ガス資源の探査に警戒感 (100618)
●バングラデシュの港を狙う中国 (100617)
●インドと米国の原子力協定に免責条項の壁 (100616)
●スリランカで歯ぎしりするインド (100614)
●中国に広がる賃上げで日本の電機が対応に苦慮 (100613)
●ミャンマーの核開発疑惑 (100611)
●スリランカがインドとの関係を確認 (100610)
●インドの原子力と日本企業の立場 (100609)
●中国は新疆ウイグル自治区に150億ドル (100608)
●中国の電力システムは根本的な欠陥が (100607)
●タイの電源遅れで2011年にも危機 (100606)
●インドネシアのドンギ-スノロLNG決断 (100604)
●日本の再生は政治家に任しておけない (100603)
●中国は温暖化対策で大規模水力開発(100602)

●ネパールの治安問題に動き (100530)
●インドも北東地域で大規模ダム推進 (100528)
●ミャンマーは中国帝国主義の最初の犠牲者 (100527)
●中国の開発部門はチベット38GW大ダム推進 (100526)
●インドのシン首相が8.5%の経済成長と (100525)
●南沙諸島の天然ガスとシーレーン (100524)
●ミャンマーの少数民族に中国の頭痛 (100521)
●タイ政府の治安部隊が強制排除に (100519)
●ナイル河開発でエジプトが上流へ抗議 (100517)
●インドの北東部州はブラマプトラに脅える (100514)
●インドは中国の攻勢に脅えるな (100512)
●ネパールのマオイストの水力開発妨害 (100511)
●インドのナルマダ川のダムで環境論争 (100509)
●中国の揚水発電所で東芝が受注 (100507)
●インドから見た対パキスタン水資源論争 (100506)
●マレーシアが原子力開発へスタート (100505)
●ミャンマー水力開発で日本企業 (100503)
●インドで原子力ワーキンググループ (100501)

●パキスタン全土が中国の回廊に見える (100430)
●JICA仕分けの焦点は研究事業 (100428)
●郵貯資金の行く先は海外インフラ (100427)
●南沙諸島のエネルギー資源を巡って (100425)
●中国がブラマプトラ上流の開発を認める (100423)

●インドネシアの石炭火力に新しい風 (100420)
●スリランカは完全に中国の傘の下に (100418)
●タイの送電鉄塔がテロ攻撃の可能性 (100416)
●中国青海省玉樹の地震でダムにも影響 (100415)

●メコンの渇水の原因はまだ燻る (100413)
●インドのNHPCは水力開発を拡大 (100412)
●インドのインフラ開発につきまとう土地問題 (100411)
●フィリッピンの電力危機はまだ続く (100409)
●フィリッピンの送電公社に供給責任か (100407)
●メコン河とインダス河の国際水資源問題 (100404)
●日本政府の海外インフラへの取り組み (100402)
●ネパールのカトマンズ盆地は湖だった (100401)

●パキスタンの原発は米拒絶で中国受け入れ (100331)
●アジアに再びインフラ投資の波が寄せる (100330)
パキスタンはシェナブ川の流量減はインドのダムのせいと
Chenab shrinks further as India diverts water
http://my.reset.jp/adachihayao/index100328A.htm
フィリッピンの再生可能エネルギー案件は6,274MWに達する
DoE counts 6,274-MW from RE contracts
http://my.reset.jp/adachihayao/index100329D.htm
●パキスタンとインドの水開発競争 (100328)
パキスタンは969MWニールムジェルムでTBMで工期短縮へ
Neelum-Jhelum Hydroelectric Project
http://bit.ly/c4c5b1
ラオス南部の水力でグローエナージが本格調査に入る
Glow seeks Laos ventures
http://bit.ly/cL9I65
●ブータンのプナチャンチュ第2水力など着工 (100325)
ブータンで990MWプナチャンチュと720MWのマンデチュ着工準備
Pre-construction to kick of soon
http://bit.ly/cHANq2
ミャンマーの7,100MWタッサン水力が中国とタイで着工へ
China Consortium Starts Work On Myanmar Hydroelectric Project
http://bit.ly/94VHHO
●中国は2020年までに原子力80GW (100324)
中国は計画を見直し2020年までに原子力設備を70〜80GW
http://bit.ly/aRPVUq
インドネシアのエネルギー相は電力への補助金を2014年にゼロへ
http://bit.ly/b1VloL
インドの石炭火力のための炭鉱で環境問題から代案を模索
http://bit.ly/b9gCKM
トルコは8,500MW開発など5年計画を発表
http://bit.ly/c33KUg
●インド市場への参入は地元企業と (100323)
●日本の原子力海外進出へ追い風か (100321)
●中国の知的送電網への挑戦 (100319)
●インドのジャムカシミールは包蔵水力20GW (100318)
●インドの原子力開発はなお多難 (100317)
●メコン下流本流のダムは出来るのか (100316)
●タイはラオスからの買電交渉再開 (100314)
●日本の電力の海外進出を問われて (100310)
●中国の東南アジア進出で温度差 (100307)
●ミャンマーの3,500MWミトソネ水力進捗 (100305)
●カンボジアで中国のダム2つが着工 (100304)
●インドはブラマプトラ河中国分水の憶測消えず (100303)
●インドネシアの再生可能へ三井住友協力 (100301)

●スリランカの電力はまさに変革期 (100228)
●ベトナムの次期原子力に日本官民新会社 (100227)
●中国は石炭ガス化に本格的に取り組む (100226)
●フィリッピンの原子力に韓国企業など (100226)
●フィリッピンで電力危機で非常事態は否定 (100225)
●インドはガス火力を25,000MW開発へ (100223)
●インドネシアがカリマンタンとジャワを結ぶ (100220)
●マレーシアのサラワクの水力開発 (100219)
●タイはサルウイーンのハッチダム推進 (100218)
●ネパールの水力にマオイストの妨害 (100217)
●タイでのJパワーの活躍と地元問題 (100215)
●フィリッピンの電力供給責任はどこか (100214)
●ミャンマー東部国境で中国がダムで暗躍 (100212)
●ラオスのナムトウン2など年内発電開始 (100211)
●フィリッピンで東京電力など風力を検討 (100210)
●ラオスの地方電化にADBの資金が動く (100209)
●エチオピアの水力でトンネル事故 (100207)
●フィリッピンのマランパヤも30日間停止 (100205)
●タイの2010年のピークは23,000MWに (100204)
●フィリッピンの再生可能認定案件は206 (100203)
●インドの大規模計画をガス火力に拡大へ (100202)
●ベトナムの石炭火力に三菱など参入 (100201)

●フィリッピンのアンガットダム争奪戦 (100131)
●ネパールのウエストセティにADB参入 (100129)
●フィリッピンの需給不安定は未だ黄色信号 (100128)
フィリッピンのルソン系統で供給力不足 (100127)
●インドネシアの海上LNG受入基地 (100126)
●インドがブラマプトラ河で特別委員会設置 (100124)
●インドネシアの2次電源の資金調達進展 (100122)
●インドネシアのPLN民営化で動き (100121)
●インドのNTPCは2017年に70,000MWへ (100119)
●インドの大規模火力UMPPは企業3つまで (100118)
●インドネシアの石炭に国内配分義務 (100117)
●インドネシアの電源民間参入へ大統領令 (100115)
●カンボジアの386MW水力を中国企業が建設へ (100114)
●フィリッピンの再生可能エネルギーの実施細則 (100112)
●インドの連立与党が電源遅れを懸念 (100111)
●インドネシアのアサハン第3をJBIC支援 (100110)
●インドネシアのカリマンタンにUAEが52億ドル (100108)
●中国の海外進出への関係国の反動 (100107)
●ミャンマーが水力に民間開発を誘致 (100106)
●中国はLNG輸入拡大を推進 (100105)
●フィリッピンのルソンは2014年に電源不足 (100104)
●ミャンマーの設備は2,256MW (100102)
●中国海軍のインド洋でのプレゼンス (100101)

●フィリッピンのディドヨン水力を中国企業が建設 (091231)
●フィリッピンの小水力など追加認可へ (091229)
●日印原子力協力の行くへ不透明 (091228)
●カンボジアのプノンペン空港より深夜北京へ (091227)
●中国の石炭企業と発電企業の価格交渉難航 (091225)
●インドネシアが地熱で官民協力を提案 (091224)
●タイは高いガス依存を懸念している (091223)
●ミャンマーのパイプライン確保に習副主席走る (091222)
●途上国温暖化支援2020年時点年1,000億ドル (091220)
●中国の知的送電網の市場は6,000億ドル (091218)
●中国は冬季に向かい発電用石炭供給が深刻 (091217)
●インドネシアの10,000MWは2013年完成 (091216)
●ペルーの50億ドル水力をブラジルへ (091215)
●トルコの309MWエルマネック水力工事中 (091214)
●メコン上流のダム問題は中国は理解せず (091213)
●インドネシアの2次クラッシュプログラム76億ドル (091211)
●温暖化対策で原子力発電は重要な役割を果たす (091210)
●パプアの150億ドルのガスプロジェクト (091209)
●ミャンマーのアラカンで3水力が進行中 (091208)
●インドの今後はクリーン・コール技術にかかっている (091207)
●インドネシアの電力不足が現実に (091206)
●ガーナの400MWブイダムが中国により着工 (091204)
●中国の風力発電でCDMに赤信号 (091203)
●インドネシアの原油とLNG問題 (091202)
●中国のCDMプロジェクトは世界の46% (091201)

●インドは温暖化ガス削減目標でプレッシャー (091129)
●インドネシアはアジアからモスレム世界へ (091127)
●インドに何故石炭不足が起こるのか (091126)
●インドネシアの資源ナショナリズムを憂う (091124)
●ミャンマーのダムは中国によって着々と進捗 (091123)
●インドと米国の原子力協力で核拡散など問題 (091122)
●インドネシアの石炭の輸出は当分問題ない (091120)
●インドの国営重電がUHV変圧器で工場拡張 (091119)
●タイの原子力開発に中国企業が参入 (091118)
●中国のアフリカ進出に米国の牽制 (091117)
●ベトナムは紅河上流に更に1,200MWダム建設 (091115)
●ブラジルの大停電は送電系統のドミノ現象 (091113)
●ブータンの10,000MW水力にインドが苦慮 (091112)
●インドの電力は将来8〜9年で2,500億ドル (091110)
●ネパールの水力に中国企業が初めて参入 (091109)
●中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動く (091108)
●インドネシアのアラフラ海で海上LNG基地実現へ (091106)
●インドはブラマプトラのダム計画をまだ疑っている (091105)
●ベトナム中部のすさまじいダム建設 (091104)
●ミャンマーへの米国の政策転換 (091103)
●フィリッピンの国家石油が小水力の投資企業を求む (091102)
●フィリッピンの再生可能87プロジェクト承認 (091101)

●中国がコンゴからルワンダへ資源を求めて (091030)
●エチオピアの道路やダムの動きと天然ガス (091029)
●アンゴラの原油ガス資源の将来性大きい (091028)
●中国のアフリカ進出でナイジェリアは争点2分 (091027)
●中国のアフリカ資源などのシーレーン確保 (091025)
●インドと中国の紛争の中で温暖化は合意 (091022)
●中国のアンゴラを拠点としたアフリカ資源戦争 (091021)
●中国のシェールガスは重要な国内資源 (091020)
●フィリッピンの中小水力に資金援助が必要 (091019)
●中国のブラマプトラ河開発は510MWの流れ込み (091017)
●インドと中国がチベットの水力などで激しく対立 (091016)
●インドネシアは石炭輸出を年1.5億トンに制限 (091015)
●フィリッピンがエクソンと深海ボーリングへ (091014)
●ベトナムは石炭価格と電気料金の狭間で苦慮 (091012)
●インドは原油ガス資源で中国の後塵を拝している (091011)
●インドネシアのスンダ海峡にJICAが海底送電線 (091010)
●タイの原子力へ住民反対でEGAT戦略練り直し (091009)
●世界のLNG価格低迷でエクソンなど疲労気味 (091007)
●インドの石炭不足は深刻で海外炭に走る (091006)
●インドの原子力へ世界が総力を挙げて協力 (091005)
●メコンやインドで米国企業GEなどの動き (091003)
●インドネシアの原油ガス探査への取り組み (091002)

●インドと米国の原子力開発が順調に進捗 (090930)
●ベトナムの中部高原で220MWの水力が着工 (090929)
●中国の原子力の安全と風力発電の不安定の問題 (090928)
●インドと中国のG20宣言への反応は消極的 (090927)
●フィリッピンの電源1,000MWの推進を期待 (090926)
●中国の政府系ファンドが資源へ方針転換 (090925)
●インドネシアのガス資源と石炭事情 (090924)
●中国が南沙諸島共同開発を示唆 (090923)
●中国が気候変動に炭素強度で重要提案へ (090922)
●タイのEGATが2010年に停電の可能性 (090921)
●バングラデシュが2015年にも原子力発電 (090920)
●インドの石炭確認埋蔵量は2,574億トン (090919)
●ベトナムの原子力は日本と協力の可能性 (090918)
●ベトナムの紅河デルタの石炭は2000億トン (090917)
●パキスタンのコハラ水力を中国企業へ特命で混乱 (090916)
●フィリッピンの水力IPPA入札スタート (090915)
●インドの海外石炭は原料炭不足が始まり (090913)
●地球温暖化対策で燃え上がる原子力開発 (090912)
●中国国家石油は資源買収に300億ドル準備 (090911)
●中国やインドがなぜ海外石炭を買いまくるか (090910)
●インドネシアのクラッシュ・プログラムで20億ドル不足 (090909)
●パキスタンの7000MWブンジ水力は中国のBOT (090908)
●ネパールの水力でインドと中国がせめぎ合う (090907)
●インドの電力スポットは23セント近くまで上昇 (090906)
●中国は気候変動会議に向けて天然ガスへの投資 (090905)
●インドネシアで日本国石が海上LNG施設実現へ (090904)
●南沙諸島の原油埋蔵は2000億バレル (090903)
●インドネシアとネパールの資源ナショナリズム (090901)

●中国の石炭産業に転機が訪れるのか (090831)
●ベトナムのガスで米ロの企業が競う (090830)
●中国のパキスタン支援と資源獲得戦略 (090829)
●インドネシアが石炭火力の燃料準備に動く (090828)
●バングラデシュに対して中国が10億ドル提案 (090827)
●ミャンマーへの強硬姿勢に米国の変化の兆し (090826)
●ネパールとインドは水力開発推進で合意 (090825)
●パキスタンのバシャとブンジのダムが積極的な動き (090824)
●ベトナムは電気料金と石炭で矛盾を抱える (090823)
●インドネシアの第2次クラッシュ・プログラム発進へ (090822)
●タイは過度の天然ガス依存で懸念が広がる (090821)
●フィリッピンの知的送電網スマートグリッド構想 (090820)
●世界のLNG市場が価格と生産地で激動の時代に (090819)
●ミャンマーのサルウイーン河ダム開発を巡る外交戦 (090818)
●ネパールとインドの国境のパンチェスバール水力 (090816)
●中国の真珠の首飾り戦略と石炭市場の動き (090815)
●ラオスの北部ナムカンで中国が水力開発 (090814)
●インドネシアの資源ナショナリズムとドンギLNG (090813)
●インドのラメシュ環境相の気候変動との戦い (090812)
●スリランカの電力は中国の石炭火力で自信 (090811)
●パキスタンの7,100MWブンジ水力調査推進へ (090809)
●メコン河のダム建設にメコン委員会が調査へ (090808)
●ベトナムの原子力は企業選定の段階へ (090807)
●中国のNGOが金沙江のダムの再検討正式要請 (090806)
●ミャンマーのASEAN会議でタイが活躍 (090805)
●ベトナムの大規模火力と日本企業の活躍 (090803)
●パキスタンの電力と経済の悪循環 (090802)
●インドが南西岸にLNG基地建設へ (090801)

●ネパールが中国政府に10億ドル支援要請 (090731)
●メコン流域圏への米国の介入とタイの立場 (090730)
●タイのエネルギー大臣がASEAN閣僚会議へ (090729)
●フィリッピンのガスと今後の探査へ期待 (090728)
●スリランカの復興に各国の思惑が集まる (090726)
●中国のダム工事に於ける地滑り続発 (090725)
●ミャンマーのパイプラインにインドが資本参入 (090724)
●インドの大規模な原油ガス探査事業入札 (090723)
●中国のダム建設の速度が早やすぎないか (090722)
●カンボジアの発電所に残る深い懺悔の念 (090721)
●ネパールの水力はヤダブ大統領主導か (090720)
●フィリッピンの国産資源開発に膨大な資金 (090718)
●中国訪問のチュウ長官が気候変動で協議 (090717)
●インドの原子力開発とクリントン国務長官 (090715)
●インドネシアの電源開発状況とLNGなど (090714)
●パキスタンの電力不足に財界が反発 (090713)
●ベトナムのEVNの能力に国民の疑問符 (090712)
●インドの石炭への依存はまだ続く (090708)
●ミャンマーのアラカンで水力建設進む (090707)
●ブータンの水力10,000MWを2020年までに (090705)
●インドのシッキムの510MWティースタ第5水力が竣工式 (090703)
●ラオスの電源開発とメコン本流ダム (090702)
●スリランカの石炭火力が順調に推移 (090701)

●フィリッピンのルソンの電力需給は2015年までOK (090630)
●マレーシアは原子力開発で優位にあると (090628)
●タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 (090626)
●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
●メコン河電力サミットで本流開発議題に (090529)
●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
●中国は再び石炭生産の過重の兆し (090527)
●フィリッピンは再生可能エネルギー倍増を期待 (090526)
●インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 (090525)
●中国のエネルギー政策に転換の兆し (090524)
●インドネシアの第2次電源開発は地熱重点 (090523)
●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
●中国の超高圧送電網UHVに注目集まる (090429)
●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


World Mining Map (click image)


ウエブ全体検索

カスタム検紛"

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 366
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 365
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 285
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 52
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 175
http://www.emaga.com/info/adachiha.html 4

読者数 直接メール 240 延べ 1,487人

元へ戻る


[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。

プレスブログ


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja





by CyberBuzz


**************
Current crude oil price (return to top)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 10.4 cents


**************
Coal price (return to top)
(by infomine,please click picture zone)


If efficiency 40%, unit price per KWh = 1.73 cents


**************
Natural gas price (return to top)
(by USEIA,please click picture zone)



If efficiency 40%, unit price per KWh = 3.07 cents


**************
Vientiane river water level (return to top)
(by MRC,please click picture zone)



**************
Steel market price (return to top)
(by Sangyoshinbun,please click picture zone)



| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com

元へ戻る