自己紹介

[HOME]

足立隼夫
Hayao Adachi



1976年当時ビルマのシッタン河現地, -----1996年9月8日 カリマンタンにて,------1998年3月21日中国雲南省金沙江にて

2008年5月26日ルソン山中にて


1959年 京都大学土木卒業後関西電力に入社,木曽川のダム現場で5年間を過ごす。
1964年 大阪の本社に帰り,当時高度経済成長を支えるための揚水発電所の計画グループでプロジェクト形成に従事
1971年より2年間 グループの成果である最初の本格的大規模揚水奥多々良木発電所の建設に参加
1976年より期するところあり,ニュージェックに出向,この間インドネシアのチラタ水力発電所の計画建設に従事
1989年よりJICAの国際協力専門員に採用されて12年間,国際協力総合研修所に在籍,
この間,1990年よりの3年間,メコン委員会事務局の計画担当官としてバンコクに駐在する。
この12年間に,海外調査団参加した回数は100回を超え,直接の対象国は39カ国に達した。
2002年3月,停年によりJICAを退職,社団法人海外電力調査会勤務
2005年4月,海電調を退職,足立隼夫技術士事務所開設,国際協力,電力開発,河川開発の研究を続ける
なお,2004年5月24日の土木学会総会において,土木学会国際貢献賞を受賞。


長期に滞在した国と都市
1977年頃のビルマ (ラングーン),1985年頃のインドネシア (バンドン,ジャカルタ),1992年頃のタイ (バンコク)

比較的よく行っている(いた)国と都市
ラオス(ビエンチャン),カンボディア(プノンペン),ベトナム(ハノイ,サイゴン),フィリッピン(マニラ),インド(デリー),ブータン(パロ,ティンプー),中国(北京,昆明),モロッコ (ラバット,カサブランカ,マラケシュ),トルコ (アンカラ,イスタンブール),シリア (ダマスカス,アレッポ),ペルー (リマ,タクナ),イスラエル (テルアビブ,エルサレム),パレスティナ (ガザ,ヨルダン西岸,ラマラ,ベツレヘム,ジェリコ)

嘗て行ったことがある国と都市

アジア
ネパール(カトマンドウー),パキスタン (イスラマバード,カラチ,ペシャワール,ラホール),中国 (吉林),スリランカ,モルディブ,インドネシア(カリマンタン,スラウェシ),香港,シンガポール,ベトナム(ニャッチャン,カントー,バンメトート),ラオス(ルワンプラバン,パクセ,パクサン),タイ(コンケン,ウボン,チャイヤプーン,ナコンパノム,チェンマイ),ビルマ(マンダレー,トングー,バルーチャン),マレーシア(クアラルンプール,コタキナバル)

大洋州

フィジー(ナンディ,スバ),ポナペ,キリバス,マジュロ,グアム

アフリカ
ルワンダ(キガリ,アカゲラ),中央アフリカ (キガリ,ボサンゴア),エチオピア (アディスアベバ),ケニア(ナイロビ),タンザニア(ダレサレム),ザンビア(ルサカ),ジンバブウェ(ハラレ,マスビンゴ),アンゴラ(ルアンダ),ザイール(キンシャサ),カメルーン (ヤウンデ,ドアラ,ベタレオヤ,ベルトア),トーゴー(ロメ,アカバ),ガーナ(アクラ,アコソンボ,タコラディ,クマシ),象牙海岸(アビジャン),ギニア(コナクリ), モーリシャス,マダカスガル

中南米

コスタリカ,ドミニカ,ペルー(リマ,タクナ),スリナム,ヴェネズエラ,キュラソー

欧米主要都市
ワシントン,ニューヨーク,サンフランシスコ,ロスアンジェルス,マイアミ
ロンドン,パリ,ローマ,シシリア,ベニス,チューリッヒ,ジュネーブ,ブラッセル,ルクセンブルグ,ハンブルグ,フランクフルト,ケルン,デュッセルドルフ,ハイデルベルグ,イスタンブール,