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| 社会ニュース - 10月27日(月)21時8分 |
茨城県三和町で暴走族が少年を集団暴行死させた事件で、傷害致死罪に問われた少年3人の公判が27日、水戸地裁(林正彦裁判長)で開かれ、少年審判の裁判官が「犬のうんこは肥料になるが、暴走族は何にもならない産業廃棄物以下だ」と発言したことを、少年の父親が証人尋問で明らかにした。 別の少年の母親も、裁判官から「暴走族をやっていた君たちはリサイクルのできない産業廃棄物以下だ」と言われたと証言。「(息子が)人間じゃないと言われている気がした」と述べた。 弁護人によると、発言をしたのは水戸家裁下妻支部の裁判官。審判は7月下旬に非公開で行われ、少年や保護者、弁護士らが参加した。審判の結果、3人はいずれも水戸地検に逆送された。(共同通信) [10月27日22時50分更新]
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