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言語聴覚士国家試験出題基準 平成15年4月版

医療研修推進財団 監修
定価 2,310円(本体 2,200円+税5%)
総頁数:96頁
判型:A4判
発行年月:2003年3月
ISBN4-263-21278-9
発行:医歯薬出版株式会社
内容紹介
●序文より
平成9年法律第132号により言語聴覚士法が公布され,平成10年9月1日から施行されました.第1回言語聴覚士国家試験が平成11年3月に実施され,平成15年3月23日に第5回言語聴覚士国家試験が終了いたしました.
その国家試験の出題範囲およびレベルにつきましては,平成10年3月に厚生省におきまして設置されました「言語聴覚士養成施設指定基準等検討会委員」及び「養成課程等作業部会」におかれまして「言語聴覚士国家試験出題基準」が関係各位のご努力により作成され,これに準拠した内容について国家試験の出題がなされてまいりました.
言語聴覚士法附則第5条に,法施行後5年を経過した場合において法律施行の状況において検討を加えその結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすると規定されています.
今年,5年経過の節目を迎えることとなります.この間に医学の進歩および学説に変化があり言語聴覚士を取り巻く環境に変化がありました.
これらの変化,変革に即応する必要があることから試験委員会において出題基準の見直しの提言があり厚生労働省に意見具申し了承を得て,この度,「言語聴覚士国家試験出題基準検討委員会」を設け具体的な項目,字句等の検討を実施しました.
その結果,最新の医療情報を具備した項目等を示すことになりました.
今後,この基準に準拠した出題としていただき,適正な試験の実施を図り,言語聴覚士の資質および医療の普及・向上に寄与できるよう努力したいと思います.
主な目次
I 基礎医学
II 臨床医学
III 臨床歯科医学
IV 音声・言語・聴覚医学
V 心理学
VI 音声・言語学
VII 社会福祉・教育
VIII 言語聴覚障害学総論
IX 失語・高次脳機能障害学(失語症)
X 失語・高次脳機能障害学(高次脳機能障害)
XI 言語発達障害学
XII 発声発語・嚥下障害学
XIII 聴覚障害学
付録(関係法規)
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【医歯薬出版株式会社】
http://www.ishiyaku.co.jp/
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【監修】横浜コミュニケーション障害研究会
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