くる くる くる かた かた かた くる くる くる かた かた かた ひとりひとり 世界の歯車を 回している それは あるいは 「機能」としては 代えがきくものかも しれないけれど 磨耗した その部分が 焼けてしまった その色が とても とても いとしいのです あなただけの