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No.30   天野レイ さん




コスプレネーム: 天野レイ さん

コスプレ演目 : 太公望
(封神演義)

 コスプレ歴  : 8〜9年




製作時に苦労した点・上手く出来た点:

 手袋で一週間使ってしまった・・・。
 今回は武器も作ったのでちょっと楽しかった。

            とのことです


 ケロちゃ〜〜んCheck!! じゃなくって CHECK POINT

「封神演義」より太公望です。
雑誌の方も最終回を迎えました「封神演義」です。中国神話に登場する三皇のうち「女禍」と「伏羲」まで登場しヒートアップし終了しました。
さて太公望は主役ですが登場キャラが多い分影が薄く不運の主人公です。そのせいか卑怯で意地汚く生命力にあふれています(仲間にゴキブリ並と証されるほど(笑))。とても主人公とは思えない挙動で楽しませてくれます。
しかし、一番謎を秘めた人物で本来は王奕であり王天君と魂を分かたれた存在で、さらに「女禍」と同じく始祖の一人「伏羲」でもあり本当の「封神計画」の計画者でもあります。
ほんと謎が多い主人公でした。。

さて衣装です。
衣装は仙界大戦以降の俗称「ゴキブリタイプ」と呼ばれる背中の方に羽根のように伸びたマント(?)を着けたタイプです。
構成は黄色(山吹色?)の前後に垂れがあるインナーに、白のゆったりとしたズボンに肩掛け、グローブ、帽子、太極図(手に持ってるもの)となってます。
素材は黄色と紺色の部分は別珍のような淡い光沢のある布地で、ズボンと帽子は綿系の布地のようです。首周りの銀色の部分と肩掛けの白いラインはビニールレザーの布地にマジックで文字を書かれているようです。
手に持っている太極図はポインター(黒板とか指し示す伸び縮みする棒)を白く塗装し、陰陽の模様を描き込んだ直径5cm程度の発砲スチロールを先端に取り付けているようです。
前垂れの陰陽のマークは薄い緑の別珍のような布地の上にビニールレザーの白の布地を縫い付けているようで、縫い目がその分目立つので張り付けの方がいいのではないかと思われます。





帽子です。
帽子はズボンなんかと同じに白の綿系の布地を使われているようです。
漫画でのデザインを忠実に守るように作られていて、ベレー帽の周りにはちまき状に布を巻き付けフロント側に触角状のものを2本付けたような作りになっています。
触角状の部分にはワイヤーが仕込まれているようで結び目辺りで立たせるように固定されているようです。
こういうものを作る場合どう立たせるかがどう形作るかより難しいですね。


グローブです。
天野レイさんが1週間もかけた代物です。
作りは手の部分と小手の部分が合体した形になっています。小手の部分は端の方へ広がるような作りになっています。
小手の内側に何かを仕込んで形にしているように思われます。漫画の方ではもっと球面になっていますがさすがにそこまで形作れなかったようです。
一番簡単な方法としては、半球の発泡スチロールを部分的にカットした後布を被せるのがいいかもしれません。他にも加工が面倒ですがアクリルの半球体なども使えます。


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