No.122   沙都 ありな さん



コスプレ考察
衣装はちょっと古めかしいデザインのロングドレスといった感じです。
構成はロングドレスに前垂れ(前後左右に有るみたいだけど)、帯(?)、羽根となっています。
ロングドレスは夏場にでも涼しそうな白の薄手の綿系の布地が使われているようです。足のくるぶし辺りまであるスカート丈の長いものでです。フロントに青色の塩ビの半球に金色のコードで縁取りした飾りを付けたネクタイのようなものが付けられています。
袖はパフスリーブなっていて、そこから手首の方へ大きく広がるようになっています。大きくスリットになっているというか、長い布地が垂れ下がっているというかそんな感じになっています。パフスリーブの下に前垂れと同じ青の柄物のぬのじに金色のレザー地のブレードが飾られた腕輪が付いています。
前垂れはもしかしたらドレスと一体になっているかもしれません。綿系の青色に華の柄のある布地の縁に金色の細い糸の下がったブレードのようなものが飾られています。こういうふさふさの飾りがいい感じです。


羽根です。
比較的コンパクトなサイズの羽根で、白のフェイクファーをメインに小さな羽をところどころに散らした作りになっているようです。
ウレタンやワイヤーなどで羽の芯の部分を作られているのでしょうか?

イベント情報誌「C−NET」にて3回に分けて羽根の作り方についての解説まんがが掲載されてました(ただ連続でかどうかは不明)。
羽根本体の作り方から背中への固定方法まで丁寧に説明がありました。バックナンバーが手にはいるかは不明ですがいろいろためになる情報です。


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