No.405   黒 火耶 さん



コスプレ考察
衣装はソル・バットガイの普段着と思われます(他に普段着があるとは思えないだけだけど)。
衣装はアメリカのスラム街にたむろするギャングとかヘビメタ野郎的なデザインです。
構成はジャケットにタンクトップ、パンツ、前垂れ、グラブ、バンダナ、アクセサリー類といったところでしょうか。
ジャケットと前垂れは黒鉄色のビニールレザー地をメインに、別種の黒のレザー地で縁取りしてあるようです。ジャケットの裏側は灰色のビニールレザーを使用しているようです。
タンクトップ(もしかしたらチューブトップかも)とグラブはNo.404 月ヶ瀬 ときやさんと同じ黒と紺色のレザー地を使用。手縫いをされたとか・・・ レザー地などは針を刺したとき、布地が針にまとわりつくような感じになり手縫いはかなりきついものがありますね。
アクセサリー類が多いですがそれ以上にベルトが多いです。市販品だったり改造されているようですが、ジャケットの部分はフロントの合わせ目のところにボタンなどの代わりに使われていておもしろです。

No.404 月ヶ瀬 ときやさんと併せて作られたようでカラーリングや材質、アクセサリーなど同じものが使われていたりします。


ベルトのバックルです。
No.404 月ヶ瀬 ときやさんのと同じ作りのものです。
素材は発泡スチロールを銀色に塗装したものに「FREE」の文字を書いたものと思われます。
もしかしたら粘土やカッティングシートでコーティングしてあるようにも見えます。フラッシュがちょっと強かったため今ひとつ判別がつきませんでした。凹んだ傷を見ると発泡スチロールだと思うんですけどね。
2本のベルトに通すようになっているのか、前垂れの上の方に接着されているのか固定方法ははっきりしません。
発泡スチロールや粘土が衣装づくりの材料として一般的になりましたね。比較的手軽に加工が出来るのが利点なんでしょう。

バンダナ・・・だと思います。
作りはベルトに金属プレートをリベットを使い取り付けていると思われます。
厚さ1mm程度の金属板の角を丸く切り切断面をヤスリがけして整えているようです。もしかしたら注文で作ってくれるところがあるのかもしれません。

角や切断面はちゃんと整えないと怪我をするのでやってみようと思う人は気を付けましょう。金属板やリベットは東急ハンズなどホームセンターで売られているので楽に手にはいると思います。作るときは工具もそろえておきましょう。


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