No.438   広海 さん



コスプレ考察
くの一の忍び装束です。動きやすいように袖が無く丈も短いデザインになっています。
構成は丈の短い着物にインナー、手袋、籠手、足袋、草履となっています。
着物はオレンジ色で実際に着物で使われているような布地のようで帯の所から上下に分かれているようです。上は袖のない着物らしい作りに、下はパレオのような感じで腰に巻かれています。
インナーはノースリーブのハイネックとなってます。素材は化学繊維のニット地のような伸縮性のある布地のようです。手袋や帯、足袋にも使われています。
草履はヒールの高いサンダルか何かの改造品のようです。長いオレンジ色の紐を鼻緒のように取り付け、一度サンダルの下を通し足に巻き付けられて外れないようにしているようです。

着物の素材もいい感じの物を選択されてますし、インナーや手袋などは動きやすい柔らかく伸縮性のある素材が使われ全体にいい雰囲気になってます。
草履がヒールの高い物を改造されているようですが、価格が高いかもしれませんが普通の草履を改造したらもっとくの一らしい感じになるかも。


籠手です。
銅色の金属的なイメージのものになっています。
素材はライオンボードをベースに銅色のビニールレザーを被せて作られています。縁の部分などは2重にし重ねて浮き彫りのような感じになっています。さらに塗装したボタンをワンポイントに貼り付けてあります。
腕への固定方法は籠手自体が2重構造になっていて、下側に金具を固定してワックスコード(革紐)を通し縛って腕に固定されているようです。
ニット地の手袋の方に何か細工がされているかは解りませんがずれないように上手く固定されているようです。

足のところの模様です。
模様は炎を模したもので、素材は朱色のフェルト地のようです。
各パーツに切り分け貼り付けるわけですが、両面テープとかコスパで売っている接着剤を使用していると思われますが、もしかしたらストッキングに貼り付けて履いているのかもしれません。
両面テープとか接着剤は汗や油分に弱いため夏場には向かないところです。それを考えると上手く貼り付いてます。
強力な接着剤だと肌が荒れたりもするので要注意です。


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