No.596   英姫 さん



コスプレ考察
泰千錫華の公務の時の服でしょうか。
ちょっと古い感じの着物を思わせる雰囲気があるドレスという感じです。

シンプルなドレスの衣装ですが、帽子の形が印象的であんな手で形作りをしているとは思いませんでした。

推 測 構 成
ドレス
帽子
クリスタル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



ドレス ハイネックのロングドレスで、袖の部分が大きく膨らんだものになっています。デザインもシンプルなものになっています。
素材は白と紫の綿系の布地のようです。白と紫の布地の境は金色のサテン地かレザー地を使いラインが作られているようです。
襟や胸元にはクリスタルが、お腹のところには家紋のような模様が付けられています。胸元にはハトメに金色のコードを通し飾り付けられています。



CHECK POINT!
帽子です。冠なのかも。
形は古代中国の宮廷の帽子のようなイメージを感じさせるようなデザインです。前後に4枚広がるようにひれのようなものが付いています。
メインの素材は紫の綿系の布地のようです。縁の金色の部分はライオンボードに金色のサテン地もしくはレザー地を巻き付けていると思われます。
マークの部分はアイロン接着タイプのフェルトと思われ、赤と黒のフェルトを模様に切り貼り付けてあるようです。
前側にあるひれのような部分の曲げ方は、内側にライオンボードが入れられていて形が付くように曲げて作られたそうです。形を付けるにはワイヤーを入れることを思いつきますが、ライオンボードとは思いませんでした。他にもプラ板を曲げて形を付けることもできますが硬くなって当たると他の人にけがをさせてしまいそうなので気を付けなければいけませんが、ライオンボードであれば柔らかいので安全です。

胸元のクリスタルです。
市販でもクリスタルは市販でも売られていますがほしい形のものがないこともあり、英姫さんは自作されたそうです。
材料としては透明なレジンとかプラキャストが使われていると思われます。それにクリアレッドの塗料を入れて固めると透明な赤いクリスタルが出来ます(はず)。
材料を固める前に原型を作って型を作り、そこに材料を流し込んで形を作ってあると思われます。
削って作る場合はヤスリを荒いのから細かいのまで順にかけていって最後にコンパウンドで磨くときれいになります。


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