No.616   万鯉子 さん



コスプレ考察
ゼルダ姫のドレス姿プロテクター付きです。
清楚な淡いピンクのロングドレスですが、戦闘モードなのでしょうかプロテクターが付いてます。

竪琴や前垂れの模様、プロテクターなど上手くきれいに仕上がっています。アクセサリーなどもきれいに飾られていてほんとにお姫様といった感じになっています。

推 測 構 成
ドレス、マント、手袋
前垂れ
プロテクター
竪琴、アクセサリー
 
 
 
 
 
 
 
 



ドレス、マント、手袋 ロングドレスは薄手の淡いピンクの綿系の布地(もしくはサテン地)が使われたいるようです。胸元から腰にかけてビスチェのような感じで濃いピンクのオーガンジーが使われ、ベルトと胸元のプロテクターと併せて留められているようです。
マントも白の薄いサテン地もしくはオーガンジーのようで、金色のサテン地で縁取りされているようです。布地が軽いので動きやすいです。
手袋は薄手のニット地でしょうか。いい感じ高級な感じの手袋になっています。
淡い色の布地がお姫様の清楚さを醸し出されているわけですが、しっかり良い色の布地を使われています。
耳はエルフなどの妖精族特有の長く尖った形になっています。
素材は軽い粘土で、樹脂粘土と思われます。元々肌色の粘土なのか薄く肌色を塗ってあると思われます。
装着はどうなっているか解りませんが、ヘアバンドに取り付けているか耳に被せられるように作られているかしていると思われます。



CHECK POINT!
前垂れです。
鳥を意匠化した模様などで飾られた前垂れです。
ベースは紫の別珍のような布地で、赤の綿系の布地で縁取りされているようです。
その表面に模様が付けられているわけですが、各種の色のフェルトを切り抜いて模様を作り貼り付けられているようです。
直線的な模様だけでなく曲線や細かい模様を切り抜き、さらには縁に合わせてきっちり別の色を切り抜いて上手く仕上げられてます。
剥がれかけているのはアイロン接着がうまくいかなかったのか接着剤が上手く付かなかったのでしょうか・・・

プロテクターです。胸元にもあります。
素材は金色のサテン地が使われているようで、間に1cm位のスポンジもしくはキルティング用の綿が詰まっているように思われます(胸元のプロテクターは厚手のライオンボードとかウレタンかも知れません)。それで厚みが出て、なおかつ簡単に曲げられるようになっています。その側面(厚みの所)に金色のブレードが付けられています。
表面には質感の違う金色のサテン地を切り抜いたものが貼り付けられているようです。
肩口には4本ずつの棒が吊されています。丸い木の棒を削り先端を尖らせているのでしょうか? もしかしたら毛筆の小筆を金色に塗装しているのかもしれません。
かなり質感が柔らかい感じになっていますが、うまく作ってあります。

竪琴です
竪琴は本体部分が発泡スチロールを削りだして作られているようです。その上から銀色の塗料(水性)で塗装されています。
弦の部分はプラスティックの棒と思われます。縦に差し込み、上の部分は横に二本さして挟み込んで固定されています。さらにワイヤーを巻いて安定させています。
近くで見なければ発泡スチロールのでこぼこは目立たなくていい感じに作られています。発泡スチロールは加工しやすいので表面処理が上手くできればTVなどの小道具のように本物並になります。

アクセサリーはビーズやチェーン、リングなどを組み合わせてきれいに作られています。
最近は銀細工も自分でガスレンジを使って作れるキットなどもあるそうなので、アクセサリーも作り込むと面白いでしょう。


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