(2005年8月)
8/1
 久しぶりにゲームがしたいなぁと思い、『プロ野球チームをつくろう3』を購入しました。当然ながらマリーンズを選び、チーム名や本拠地などは変更せずにスタート。今回は初期資金12億円ということで、資金面からベニー以外の外国人選手とエース、守護神らを泣く泣く放出。まぁ、それでもうちのチームはかなり有利みたいですけどね。今江、西岡と若くて年俸の安い好選手がいますし、投手陣も直行とコバマサ以外は1億未満ですし。ホークスなんて、城島と松中、バティスタの3人だけで13億を越えますからねぇ(苦笑)。ただ竹原と大松がいなかったのが非常の残念ですが…。あと、本当は小宮山、初芝、堀らベテラン勢を切る方が有利なんでしょうけどね。なんか彼らにはこのままうちの選手として引退させてやりたいという気持ちが働いて切れませんでした(笑)。
 1年目は3番福浦、4番ベニーが期待通りの活躍を見せるも、マティも李もおらず、里崎も(昨年の成績がベースになっているためか)イマイチのため、5番打者不在が深刻。投手陣も新ストッパー薮田は問題ないとしても、中継ぎ陣が薄く苦戦気味で、5割ラインをキープするのがやっと。それでもハムと激しいプレーオフ争いを演じ、最終的に68勝65敗3分と貯金3でシーズンを終了。しかしわずかにハムに及ばず4位と、まるで去年のような結果になってしまいました(涙)。
 ドラフトでは次代のエースとして大野豊、ストッパーとして斉藤明夫とビックネームの獲得に成功。しかしもう一人狙っていた石毛宏典は寸前で巨人に指名され、4巡目は葛西稔を指名。投手陣強化には成功したものの、5番打者不在に泣いた野手の補強なしで2年目のシーズンに突入することに…。2年目こそは、プレーオフに出れたらいいんですけどねぇ。
(2005年7月)
7/14
 今年もセレクトセールをグリーンチャンネルで観賞。と言っても、見れたのは初日のみ、それもごく一部だけでしたけどね。数千万円から億単位の金額が乱れ飛ぶ別世界の出来事ですけど、ここまで世界が違うと却って楽しいものです。ゲーム感覚で自分なりに馬を見定めてセリに擬似参加すれば、気分はもうクールモアかゴドルフィンかって感じになりますからね(笑)。
 注目の愛馬(笑)シンボリクリスエスのファーストクロップは、ラインクラフトの半弟『マストビーラヴドの05』が今セール最高値の2億1000万円で落札されたのを筆頭に、19頭で総額9億3550万円、平均価格約4900万円、中間価格4400万円、売却率82.6%と期待以上の結果でした。シンボリ牧場が上場したクロカミ、ゲーリックチューンの産駒が思ったより安かったのが残念でしたが…。っていうか、どうせならこの2頭は主取になって、シンボリの服飾で走って欲しかったんですけどねぇ…(苦笑)。
 サンデーサイレンス亡き後は派手なミリオンホース連発なんてことはなくなったけど、セール全体で落札総額は過去最高の83億7060万円を記録。売却率も80.1%と凄い数字になってますし、リスキーな当歳セールなのに今年も相変わらずの大盛況でしたね。

 今週はどうでしょう班が待望の旅に出ました。ちょうど牛追い祭りをやってるけど、果たして素直にスペインに行ったのかどうか…。いずれにしろ楽しみですが、果たして大阪ではいつ見れることやら…。サンテレビのリターンズがあと3ヶ月ちょっとで終わるので、リターンズ終了→新作放送→クラシック開始となれば、最高なんやけどなぁ(笑)。
(2005年6月)
6/19
 初の交流戦が終わりましたが、新鮮でなかなか面白かったですね。おまけに優勝まで出来ましたし、言うことなしです。戦前は落合監督のように5割でいい(というか、中日のように大失速しなければいい)と思ってたんですけどね。そう思えるだけの余裕もありましたから。結果的には優勝したにも関わらずホークスとの差は1ゲーム開いただけですから、もしうちが5割なら逆転されてますけど…。このことからも改めてホークスの強さを実感しますけど、でもパ・リーグファンとしては心強い存在でした。近年、パはセよりレベルが低いなどと不当に見下されてきましたからね。それが1つとはいえパが勝ち越しましたから、うれしい限りです。パの6戦全勝という日が実現しなかったのだけが心残りですけど(笑)。ほぼ互角という結果がしっかり出たわけですから、今後はパ・リーグの評価が正当化することを期待したいものです。あと、パとセの野球の違いというのも特に感じなかったですね。投手の攻め方の違いも、バッテリーの個性の差であって、リーグごとに違いがあるようには感じませんでした。まぁ、DH制の有無や球場の広い狭いに合わせた戦術の違いは、ある程度あったでしょうけど…。
 ただ、これは一般的にも多数意見になってるようですが、36試合を一気にやるのはちょっと長すぎますよね。すっかりパ・リーグ同士の対戦カードに飢えてしまってるので、今度は普通のリーグ戦の試合が新鮮に感じそうです(苦笑)。やはり半分ずつ、5月と8月ぐらいに分散して開催するのが良いんじゃないかと思います。そうすれば予備日も余裕を持って取れるから、中止即9連戦になったり、中止を嫌って強い雨でも強行したりすることも減るでしょう。まぁ、4試合×6チームの24試合に減らすのもいいとは思うんですけどね。ただ2連戦単位だと日程が組み難いですから…。あとボビーが提案してましたけど、DH制をパのホームゲームでは採用せず、セのホームゲームで採用するという案は大賛成です。どうせなら宏之や久保らのバッティングをマリンでも見てみたい。でも基本的にはDH制の方が好きなので、ルールの適用が逆になれば良いのになぁと思ってたところでした(笑)。さらに勝ち越した方のリーグになにか特典(日本シリーズの4試合開催とか)を与えて、リーグの対抗意識を煽るのも面白いんじゃないかと思います。
 最後に、オールスターが1ヵ月後に2試合行われますが、これだけパとセの真剣勝負をたっぷり見た後だけに、1試合あれば十分ですよね。オールスターは貴重な収入源になってるらしいので削減は簡単ではないんでしょうけど、でも1試合だけの方がオールスターの価値が高まりますしねぇ。どうしても2試合やりたいんであれば、もう1試合は10年前や今春にチャリティで行われた日本人選抜対外国人選抜のような形にすればいいのにというのが、以前からの僕の一貫した考えなんですが…。
(2005年5月)
5/14
 久しぶりに海外競馬の話題を…。イギリスの2000ギニーはドバウィーを応援していたんですが、ダメでしたね。フランキーの話では硬い馬場が合わなかったらしいですが…。彼にはしっかりとした実績を残して種牡馬入りし、ドバイミレニアムの血統を後世に残してもらいたいですから、巻き返しを期待したいものです。で、勝ったのは3番人気のフットステップスインザサンド。クールモア、A.オブライエン調教師、K.ファーロン騎手というチームはやはり最強ですな。1000ギニーも同チームのヴァージニアウォータースが圧勝してますし。合田さんによると厩舎・騎手・馬主(フットステップスインザサンドはマイケル・テイバー氏の服飾、ヴァージニアウォータースはスーザン・マグナーさんの服飾でしたが、ともに共同所有)が同じ馬によるギニー連覇は63年ぶりの快挙だそうです。逆にK.ファーロンと袂を別ったM.スタウト師の管理馬は2000ギニーも1000ギニーも人気で惨敗…。まさに明暗が分かれましたね。
 ケンタッキーダービーは有力馬がハイペースに巻きこまれ総崩れ。勝ったジヤコモの単勝は史上2位の高配当だそうですから、大波乱ですな。展開に恵まれたフロックなのか、本当に強いのか、真価が問われる残る2冠が楽しみです。1番人気で7着に敗れたベラミーロードはレース後、左前脚に故障を発症。彼はヤンキースのオーナーであるスタインブレナー氏の愛馬ですからあまり好きにはなれないんですが(苦笑)、ウッドメモリアルSを17馬身半差で圧勝した実力馬が残る2冠に出られないのは残念ですね。患部は深刻な状態ではなく、秋には復帰できそうなのは何よりですが…。
 で、今日の夕方には香港でチャンピオンズマイルがあります。日本からはコスモバルクが遠征、イギリスからはあのアトラクションも参戦と楽しみなメンバーが揃いましたが、個人的には地元の英雄・サイレントウィットネスに肩入れしてます。初のマイル戦を克服して、ぜひとも無敗のまま安田記念に来てもらいたいですからね。
(2005年4月)
4/24
 開幕からほぼ1ヶ月が過ぎましたが、今年は最高のスタートが切れましたね。この時期に貯金9なんて、夢にも思ってませんでした。まずは先発投手陣の安定感が素晴らしいですよね。もちろん投手力には定評のあるチームですから期待はしてましたけど、期待以上です。そして、なんといっても機動力野球ですな。盗塁やエンドランの成功でチャンスが広がるのももちろん大きな効果ですが、それ以上に相手に与える心理的プレッシャーも大きいですよね。ランナーが出ると相手バッテリーが警戒するからバッターへの集中力が落ちたり、直球中心の単調な攻めになったりしますから。警戒しすぎてミスをしたり、鮮やかに決められて動揺したりという場面も見られますし。ここまで打撃成績が軒並み好調ですが、単に調子がいいから打ててるという次元の話ではなく、こういった機動力野球の効果として打ててるんだろうと思います。それに何より、機動力野球というのは見てて楽しいし、気持ちいいですよね。こういった野球をもう何年も求めてましたから、毎日試合を見るのが楽しくて楽しくて。一ファンの立場としては、これが機動力野球の最大の効果かもしれませんね(笑)。
 もちろんまだまだ始まったばかり。これから山も谷もたくさんあるでしょうから、このまま順風満帆で行けるとは思ってせんが、でも今年こそはいい結果が出るんじゃないかと期待してます。今年こそ、秋に歓喜の美酒を味わいたいですね。

 HPに関してですが、今は2005年版の『選手名鑑』と『新戦力紹介』を早く完成させたいと思ってます。4月中に出来ればいいけど、ちょっと微妙かなぁ。いくらなんでもゴールデンウィークが終わるまでには完成させたいですが。去年挫折した『小坂誠大研究』と『渡辺俊介大研究』に関しては、やはり今年も無理ですね。こんな状態で『Data Stadium』を名乗るのは大変お恥ずかしい限りですが…。開設当初はこういうデータ面をどんどん充実させていくつもりではいたんですが、現実は時間の制約とともにどんどん乏しくなる一方で…。それに、今はデータの充実したHPが他にもたくさんありますからねぇ。僕の稚拙なものを無理してまでやらなくてもいいかなという思いもあるんですよね。ではHPを改題しようかとも考えたんですが、でもリンクしてもらってる皆さんにそれを連絡するのも大変ですし、変更してもらう手間をおかけするもの申し訳ないですし…。ですから、名前と内容がかけ離れていることを承知の上で、少なくてもしばらくはこのままでやっていきたいと思ってます。
(2005年3月)
3/9
 岡部騎手が引退するようですね。明日、記者会見するとか…。もう56歳ですから何年も前からいずれこの日が来る覚悟はしてましたが、でもいざ現実のものとなるとやはり寂しいです。ルドルフ&シンボリのファンとしては、岡部さんの存在は特別なものでしたから…。結局、最後まで桜花賞を勝てなかったのは心残りです。3000勝の大台達成も期待してたんですが…。でも日本の競馬界をここまで引っ張ってきた『至宝』の決断ですから、素直に尊重するしかないですね。月並みな言葉ですが、長い間お疲れ様でした。
(2005年2月)
2/12
 ここ数年、スカパーのプロ野球中継でマリーンズのホームゲームは『パーフェクトチョイス』で放送されてましたけど、今年は『Jスポーツ』で放送されるようですね。どうやらスワローズの中継を担当するのが今年から『フジテレビ739』になったおかげで、『Jスポーツ』の枠が一つ空いて、今回の“復帰実現”となったようです。個人的には、公式戦に関してはこれまでの『パーフェクトチョイス』枠でも問題なく見れてましたから、あまり影響はないんですけどね。でも『Jスポーツ』に戻ったおかげで、今年はマリンでのオープン戦も中継がある(たった2試合だけのようですが…)のがうれしいです。そしてなにより、ケーブルテレビで見ている人など、『パーフェクトチョイス』ではこれまで見れなかった人達が見れるようになるのは、メディア露出が課題のチームだけに間違いなく好影響があるだろうと思います。
 もっとも、『Jスポーツ』が担当する試合が4試合以上重なってしまった日などは、真っ先にうちが『パーフェクトチョイス』にまわされるんでしょうけどね(苦笑)。あと『Jスポーツ』と『スポーツアイESPN』が合併に向けて協議してるそうなので、その影響が心配ですけど…。もし合併した場合も、『Jスポーツ4』が新設されるなど、チャンネル数が維持されてれば良いんですけどねぇ。
(2005年1月)
1/30
 年明けから何かと忙しかったのが一段落した(といっても、今後も3月半ばぐらいまでは忙しい状態が続きそうですけど)ので、今年初めて京都競馬場に行って来ました。しかし結果は全敗…。寒波到来ということで今日は寒かったですが、懐も寒くして帰ってきた…という、お決まりのオチをつけてしまいました(涙)。どれも微妙に予想と結果がズレてたんですよねぇ。特に3連単で1、2、4着だったレースは惜しかった。むしろ見当違いの予想で大外しの連続だったら、スパッと諦めがつくんですけど…。友達から誘いの電話があったのが昨日なんで、今週のレースについてほとんど情報収集も事前分析もしてなかったのが敗因かなぁ。まぁ、情報があったからといって勝てるものでもないですけどね(苦笑)。
1/10
 毎年、新年の楽しみは大学ラグビーなんですが、今年の同志社は早稲田に手も足も出ず完敗…(涙)。厳しいとは思ってましたけど、あそこまで試合をさせてもらえないとはショックでした。同志社のバックス陣はタレント揃いで全国屈指だったと思うんですが、FWでここまで劣勢になると…。決勝では関東学院を応援してましたが、結局は前評判どおり早稲田が優勝。今季は素直に脱帽です。来季こそは、関西勢が関東学院、早稲田の2強に割って入って、決勝まで駒を進めるといいんですけど…。
 高校ラグビーは啓光学園が4連覇を達成。3年でメンバーが完全に入れ替わる高校での4連覇はまさに偉業ですね。4連覇は史上2校目だそうですけど、前回の同志社中の5連覇は大正8年〜12年にかけてのもので、しかも当時は参加校が2〜4校ほどだったらしいので、今の時代の4連覇は空前の快挙といって過言ではないでしょう。それにしても、高校ラグビーは決勝が啓光−天理の関西決戦、準決勝には大工大高もいてベスト4中3校が関西勢と、関西が強いんですけどねぇ。大学になると…(涙)。最近の大学スポーツで関西が優勢なのはアメフトぐらいかなぁ。関西人として、寂しい限りです。

2003年【2月〜4月】【5月〜7月】【8月〜12月2004年