年別総括(1999年〜2008年)

【1999年】 【2000年】 【2001年】 【2002年】 【2003年】
【2004年】 【2005年】 【2006年】 【2007年】 【2008年】


1999年プレイ作品の総括
 98年と同様、99年も30本余の作品についてそれなりのエンディングまでたどりつけた。
 PS・DCに注力したため、初めてパソコンものとそれ以外のものとのプレイ比率が逆転した。

 PS
  『久遠の絆』は別格として、『FainalFantasyIV〜VIII』の5作をプレイしたのが印象深い。
  IV、Vについては過去にクリア済みだったこともあり、今回のランキングでは色あせた感が拭えなかった。
  だがしかし、(懐古主義的ではあるが)現在でもプレイに耐える作りになっているのは感動にいとまない。
  Vのエンディングは永遠に記憶に残るだろうと改めて思った。


 DC
  プレイしたのは3作品だが、どれも満足のいく出来。
  なかでも新境地である『ソウルキャリバー』は我ながらよくハマッた。


 パソコン
  泣き系の作品との出会いが特に印象的。
  中でも『Kanon』は飛び抜けていた。
  通年、elf作品は少なからずプレイするのだが、いろいろな意味で機会に恵まれず積み残しになった。



 次に、総合ランキングは「順位」の項の通りであるが、別に各種マイベスト5を紹介する。

 泣けた作品
  1.Kanon
     王道、あるいは反則技のオンパレード(笑)

  2.久遠の絆
     転生輪廻モノなので、過去の時代のキャラクターは全て死ぬる

  3.ねがい
     お約束モノではあるが、丁寧にしあげている

  4.ONE〜輝く季節へ〜
     紙一重(意味不明)

  5.CampuS〜桜の舞う中で〜
     彩女編は転生輪廻モノなので




 笑えた作品
  1.ねがい
     文体や言い回しなどに嫌味がなく、軽快でテンポが良い

  2.瑠璃色の雪
     ヒロインの瑠璃をはじめ、キャラの存在がギャグ(笑)

  3.まぼろし月夜
     ほとんど同上(爆)

  4.Kanon
     ボケ役がいい味を出しすぎている

  5.どこでもいっしょ
     別の意味で笑えた




 18禁な作品
  1.美少女奴隷クラブ
  2.せ・ん・せ・い
  3.続・月花美人
  4.CampuS〜桜の舞う中で〜
  5.ママトト



 主題歌
  1.FEEL ME(REVIE...〜蘇生〜)
     映像との融合性がナイス。フィーリングがバッチリあった

  2.ねがい(ねがい)
     ここまで作品に溶け込んだ挿入歌をかつて聴いたことがない

  3.BELIEVES YOU(CampuS〜桜の舞う中で〜)
     物語を締めるのに相応しい出来になっている

  4.風の辿り着く場所(Kanon)
     軽やかに風が舞うような曲調が良く表現されている

  5.恋のマジカルデュエル(まじかるカナン)
     聴いていると元気がでる(ホント)




 プレイ時間
  1.Fainal FantasyVII   100時間+α
  2.Vantage MasterII    80時間
  3.Fainal FantasyVIII   70時間+α
  4.久遠の絆        70時間
  5.ママトト        50時間
  5.REVIE...〜蘇生〜  50時間



 ベストキャラ
    螢(久遠の絆)

  次点
    川名みさき(輝く季節へ)
    杉部菜穂(CampuS〜桜の舞う中で〜)
    長森瑞佳(ONE〜輝く季節へ〜)
  発走除外(既に魂キャラのため)
    瑠璃(SS版瑠璃色の雪)



 CGコンプリート作品
  久遠の絆
  ねがい
  Kanon
  CampuS〜桜の舞う中で〜
  ADAM THE DOUBLE FACTOR
  プライベートガーデン
  REVIVE...〜蘇生〜


 さて、今年はどんなゲームをする年になることやら。。。


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2000年プレイ作品の総括
 2000年は近年希にみるほど意欲的に作品に取り組んだ年となった。

 プレイ本数は54。実に1.5倍(例年比)に達した。
 コンプリ数33はその前の年のプレイ作品総数と等しいし、それだけ手抜きせずに作品達と向かい合ったと自負している。

 1作品辺り平均1週間で18時間程度費やしたので、単純に均すと、この一年間毎日2.5時間、プレイしていたことになる。


 満足度に対する点数の付け方は年年、よりシビアになっているが、それでも一昨年の最高点数を越える作品が続出した。

 2000年を振り返ってみると、かなり18禁作品に傾倒した年となったが、全般に「リメイク作品が氾濫した年」だった、という印象が強い。


   久遠の絆再臨詔、Screen、YsII Eternal、真・瑠璃色の雪、
   恋姫、el、WordsWorth、DEAD OR ALIVE2


 上記は過去、あるいは当年にオリジナルをプレイしたことがある、移植またはリメイク版の一覧。
 プレイ作品中7本に1本はリメイク作品だった計算になる。


 ところでソフトハウス別にプレイした作品をみてみてみると、一昨年プレイする機会に恵まれなかったelf作品がトップとなった。
 以下、e・go!とトラヴュランスが続く。
 逆にF&C作品やAlice作品は少なく、ともに2本にとどまる結果となった。

   elf(6本)
   e・go!(3本)
   トラヴュランス(3本)

 2本プレイしたソフトハウスは1本目の印象が良かった、というものがほとんど。
 e・go!とトラヴュランスの他に、Melody、Purple、サーカス、ペンギンワークスについては2000年に初めて作品に触れ、ついで次回作に手を出している。


 さて、総合点は「順位」の項の通りであるが、それとは別に各種マイベスト10を紹介する。


 テキストサイズ
  「瑠璃の間」にアップしたサイズ(但し、特設ページは除く)

  1.ECHO(23.8KB)
  2.ELYSION〜永遠のサンクチュアリ(17.4KB)
  3.キャッスルファンタジア〜エレンシア戦記〜(16.0KB)
  4.真・瑠璃色の雪〜ふりむけば隣に(14.4KB)
  5.AIR(14.3KB)
  6.微笑みをもういちど(14.1KB)
  7.EVE ZERO(13.7KB)
  8.恋ごころ(13.6KB)
  9.Aries(12.9KB)
  10.魔女っ娘☆シルク(12.3KB)



 プレイ時間
  プレイに費やした時間(推定)
  (短評や日記の総プレイ時間と異なるモノは、終了後さらにプレイした時間を加算)

   1.ECHO(70時間)
     2回プレイしたし

   1.真・瑠璃色の雪(70時間)
     コンプリ目指して何度と無くプレイしたが、どうしても1枚埋まらない

   3.RefrainBlue(40時間)
     これも約2回プレイ

   3.神語(40時間)
     実が濃ゆく、よく40時間で終わったと思っている・・・しかものべ3日で

   5.恋ごころ(35時間)
     いろいろとお気に入りで、2度づつ以上プレイ

   6.久遠の絆 再臨詔(30時間)
     セリフを丁寧に読み倒すと最低でもこれくらいかかる

   7.EVE ZERO(25時間)
     なかなか感情移入できずにだらだらとプレイしたから

   7.光を…(25時間)
     やりごたえのある作品だった

   7.エレンシア戦記(25時間)
     一度終えて、もう一度振り返ろうと思っていたら雷事件が(;_;)

   7.猟奇の檻第3章(25時間)
     全シナリオをコンプリさせるのはなかなかしんどかった

   7.ELYSION(25時間)
     やりごたえのある作品だった



 主題歌・挿入歌
  善し悪しや評価というよりも、単純に聴いた回数(推定)

  1.Cross talk(ツグナヒ)
   ダントツにお気に入り
   本編は4月上旬にプレイ終了したが、その後もずっと聞き続けている
   北の音楽制作集団(I've)の技量が冴えている

  2.氷結の夜(真・瑠璃色の雪)
   元の曲もさることながら、北の音楽制作集団(I've)のアレンジに脱帽
   かなり長く聞き応えがあるが、韻を踏みつつ盛り上がるラストは圧巻

  3.BreakUP!(猟奇の檻第3章)
   ノリと歌詞が作品にマッチしている
   着メロを入力して使用している

  4.Pray〜倖せを〜(恋ごころ)
   相変わらず、ドラマティックな作り
   前作の挿入歌もそうだったし、北の音楽制作集団(I've)ではないか、と思う
   知る限り、世間にリリースされているゲーム挿入歌ではもっとも長い
   フルコーラスで9分19秒

  5.勇気の神様(ときめきメモリアル2)
   ノリの良さは抜群だがゲームはほとんど未プレイ

  6.神語(神語)
   曲調が非常に特徴的で、素晴らしい。惜しむらくは音がよろしくなかった

  7.青空(AIR)
   アカペラから始まり静かで繊細ながら力強さが伝わってきて実に印象的
   荘厳かつ重厚。作品中、クライマックスで効果的に使用される
   歌詞、メロディともに心に届く素晴らしい出来

  8.紅乃天空(紅涙)
   ノリは良いが、演奏時間がちょっと短すぎるのが残念。
   あと、折角そーいう舞台だし中国語だったら面白かったのでは?と思える

  9.通り過ぎた記憶(ECHO)
   こういう曲調はかなり好きな部類にはいる

  10.今は笑顔のままで(SeeIn青)
   穏やかなイメージが心地よい



 泣けた作品
  1.恋ごころ
    「ルゥ」編は特別としても、他のキャラでも落としどころがよかった

  2.AIR
    AIR編もそれなりに泣けたが、SUMMER編の方が感情移入した

  3.久遠の絆 再臨詔
    いまだ色褪せず。
    既知の種明かしされたシナリオだが、プレイする度にだくだく泣ける

  4.リフレインブルー
    悲し過ぎた訳ではないが、気づいたら涙していた、という感じ
    もちろん楽しすぎたのでもないのは言うまでもない

  5.Lien
    喜や楽が激しかったので、そのギャップから
    ギャグとの微妙なバランスが実に良かった

  6.ECHO
    泣けたというよりは慟哭した、という感じかも

  7.SeeIn青
    「優美」編のようなシナリオには弱いもんで

  8.Aries
    「アミ」編のようなシナリオには弱いもんで

  9.鬼門妖異
    なんでだか「瞳子」編には感情移入してしまった

  10.ELYSION〜永遠のサンクチュアリ
    「ヘレナ」編にまいった



 笑えた作品
  1.紅涙
    全編、笑いの渦

  2.Lien
    セリフ回しが軽快

  3.恋ごころ
    丁寧

  4.真・瑠璃色の雪
    相も変わらず、キャラの存在そのものがギャグ

  5.キャッスルファンタジア〜エレンシア戦記〜
    おとなしめだがツボはついている

  6.尽くしてあげちゃう2なんでもしちゃうの
    セリフ回しが軽快

  7.魔女ッ娘☆シルク
    セリフ回しが軽快

  8.尽くしてあげちゃう
    照れ笑い、という感じ

  9.ランデブー
    ギャグのシナリオはそれなりに笑えた

  10.微笑みをもういちど
    「ボルテ」編のツァガンノールの存在が爆笑モノだった



 キャラクター
  ベスト
   麗樹(紅涙)
     どこが気に入ったんだか一口では説明できないくらいお気に入り
     孤高さ、一途さ、狙い澄ましたかのようなツッコミの鋭さにくらくら

  次点
   凛(ECHO)
     こんな素直な良い娘に惚れられてみたいもの
     人なつっこいところ、純真なところ、芯が強いところにくらくら

   ミンファ(キャッスルファンタジア〜エレンシア戦記)
     一緒にいたら楽しいだろう、と思える
     大食漢な上、自らナベをふるう様子にくらくら

   森沢 奈緒(RefrainBlue)
     強くけなげで明るく、でも少し脆いところが魅力的
     彼女と一緒にいると励まされてこちらまで元気になれると思う

   ルゥ(恋ごころ)
     命を賭してでも守ってあげたい
     彼女が失った優しい気持ちを取り戻せるならどんな努力もしちゃう

   リリカ(恋ごころ)
     本人にその気はないのかもしれないが、ギャグのセンス、間合いは最高
     ある意味、もっとも業が深いキャラだった、と思える

   綾瀬 由貴子(夜想夢)
     こんな守護霊にいつまでも見守ってほしいもの
     ・・・見守ってもらうだけじゃ物足りないんだけど(爆)

   天満 真梨(追憶)
     実にからかい甲斐があり、彼女といると飽きない

   シルク(魔女ッ娘シルク)
     一緒にいたら笑いの渦だと思う
     幼くてもOKだが、年上でもOK。歳の差なんて(笑)

   佐倉いなほ(Aries)
     これほど一途な娘も珍しいし、欠点も人間味溢れていて極めてぐー


  発走除外(既に魂キャラのため)
   瑠璃(真・瑠璃色の雪)
     聞き慣れるとイメージな声だと思えるが、もう少しゆっくりがよかった

   螢(久遠の絆 再臨詔)
     再臨詔シナリオの万葉や薙に流れそうになったが、やはり螢



 セリフ
  とても10個に絞りきれないくらい、名言・迷言集が思い浮かぶ。
  ページ内で紹介したものばかりだが、特に印象深い珠玉のものを。

  「ありったけのありがとう」(Refrain Blue:深景)
   深景が『届かない場所』から、届くと信じて善博に宛てた手紙の末尾。
   深景の善博に対する想いが全てこのセリフに凝縮されている。
   これほどまでに言って貰えるだけの出会いをしてみたいもの。

  「殺してください」(恋ごころ:ルゥ)
   ルゥがリョハンに最初で最後の願いを切実に訴えたときのセリフ。
   切ないまでのルゥの想いが伝わってくる。

  「トア、良い子ー」(EVE ZERO:トア)
   なんで、こんな明るく良い娘が・・・・・(;_;)

  「あ〜う〜」(真・瑠璃色の雪:瑠璃)
   彼女が物事に行き詰まった時に出る口癖。
   ホントに困っている様子がありありと目に浮かぶようで微笑ましい(笑)

  「ダメダメ、ですね」(DEAD OR ALIVE2:レイファン)
   対戦相手をあおるアピール技だが、時と場合を選ぶ必要がある。
   しかし言われると、だめだめなんだな、と自覚するとともにめちゃ悔しくなる。

  「あなたを精いっぱい好きでいる、そんな自分も大好きだから」(ECHO:凛)
   婚約している仲であってもこんな惚気られ方されたらクラクラしてしまう
   女の子に言われたら男冥利に尽きるというもの

  「額の十字傷は伊達じゃねぇ!」(エレンシア戦記キャッスルファンタジア:ミグカリバー)
   ある意味、深い。
   しかし、このあとに続くテルルのセリフがより、このセリフを盛り上げる。

  「冬はこれでよい」(エレンシア戦記キャッスルファンタジア:ナガレ)
   端的にこれほどナガレというキャラクターを、そして季節を表しているセリフに脱帽
   実は負け惜しみながら最近よく使っていたりなんかする(^^;

  「はにゃ〜、輪っか〜、輪っか〜」(Aries:アミ)
   アミが天使の輪を落としたときに必言する。
   脱力するか、魅惑の虜になるか二つに一つ(爆)

  「・・・日本人はお米族・・・」(AIR:美凪)
   だからって事ある毎にお米券を進呈してくれなくても(^^;

  「でも、側で見守ってる事があたしのお仕事ですから・・・」(夜想夢:由貴子)
   言い訳か?それとも免責か?

  「神はあらゆる存在に対して、公平に無慈悲ですからね」(SeeIn青:螺旋)
   公平とは不平等と表裏一体だと思う。

  「奇跡はありふれていて、どこにでも簡単に起きますが・・・
   自らそれを起こそうとするとたちまち不可能に等しくなります」
          (ELYSION〜永遠のサンクチュアリ〜シルヴィアーナ)
   ○ゆは起こしたぞ・・・その身と引き替えだったけど(爆)。



 今年はまずは、昨年以前に積み残した作品を片づけたいと考えている。
 あとはせっかくハードをもっているので、PS2、DCについても触手を伸ばしてみたい。
 また、ワンダースワンカラーもニッチな時間で活用するつもり。


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2001年プレイ作品の総括
 2001年は後半、プレイするペースが落ちたのとボリュームがある作品に手を出したのとで、2000年ほどは数がこなせなかった。
 プレイ本数は41本(18禁作品についてはコンプリしてないモノは対象外とした)。
 のべプレイ時間は750時間余で、毎日2時間づつゲームをやっていた計算。

 2000年同様、2001年も18禁作品に傾倒したが、プレイした作品の傾向として全般に、「生死を扱った作品が多かった」、という印象が強い。


  「桜の庭」  「ぼくの巫女神さま」  「リング∞」  「俺の巫女さん」
  「とらいあんぐるハート2」  「Alive Renewal」  「Belive」
  「加奈〜いもうと〜」  「此花」  「14」  「ススキノハラの約束」
  「二重影」  「鳥たちの羽ばたき」  「FF10」  「ゆきうさぎ」
  「マーメイドの季節」  「君が望む永遠」  「月姫」  「DEEP VOICE」


 上記は昨年プレイした作品中、主人公やヒロイン等、登場人物が死亡してしまう、または既に死んでいるものの一覧。
 そういうジャンルを狙ってプレイしたつもりはなかったが、結果として約2本に1本の割り合いだった。

 今日のアドベンチャーは一層のドラマ性を産むためにか、軽軽しく死を題材にした作品がはびこっているように感じる。
 一期一会と言う言葉が拙は好きなのだが、これは今生の別れ、とは違うと思っている。
 最期=死に結びつけるのは安直に過ぎるのではないだろうか。
 もちろん、死を軽んじていない作品は多多あるわけで、あくまでそう感じる、ということで。


 あと、昨年プレイした作品は、全般にBGMや主題歌のデキがいい。
 年年、BGMのクオリティが高くなってきていると感じている。
 今では、オープニング、エンディングはあたりまえで、挿入歌まである時代となった。
 しかも、おざなりではなく、これがまた実に聴かせてくれる。
 一昨年頃まではI’ve(北の音楽制作集団)が圧倒的に幅を利かせていたが、昨年の中頃から、ぽつぽつと知らない名前を見るようになった。


 ところで、ソフトハウス別にプレイした本数をみてみると、ダントツでトラヴュランスがトップ。
 かつて、1年の間に同じソフトハウスの作品を7本コンプリしたのは初めて。
 というか、これまでを通じても同じソフトハウスの作品を7本プレイしたのは数える程しかない。
 いつのまにかお気に入りの仲間入りを果たしたといえる(笑)。


 さて、総合点は「順位」の通りであるが、恒例の各種マイベスト5(一部ベスト10)を紹介する。


 テキストサイズ
  「瑠璃の間」にアップしたサイズ(但し、特設ページは除く)
  前の年に比べて格段に書き込みの量が増えた。
  例えば一昨年、一番書き込んだ作品は「ECHO」だが、昨年だと5位にも入らない。

  1.ゆきうさぎ            53.5KB
  2.とらいあんぐるハート2      40.7KB
  3.君が望む永遠           31.5KB+α
  4.FainalFantasyX   25.5KB
  5.月姫               24.6KB
  5.あしたの雪之丞          24.6KB



 プレイ時間
  プレイその他に費やした時間(推定)
  短評のページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。

   1.君が望む永遠(85時間)
     結局、あゆシナリオは6回プレイしたし(^^;
     遙編や茜編も2度づつプレイ。

   2.FAINAL FANTASY X(80時間)
     七曜の武器を集めて最強にしようと思いつつも結局、断念。

   3.とらいあんぐるハート2(55時間)
     登場キャラが多く、ボリュームがある。
     あと、システムが遅いせいでもたついた、という話も少しある。

   3.ゆきうさぎ(55時間)
     プロローグが長く、シナリオ量が多かった。
     ゆーな編はお気に入りで3度クリア。

   3.月姫(55時間)
     キャラに声があてられて無いにもかかわらず、これだけかかった。



 主題歌・挿入歌
  善し悪しや評価というよりも、単純に聴いた回数(推定)

   1.素敵だね(FF10)
     しっとり。

   2.Rumbling Hearts(君が望む永遠)
     作品のイメージと良くマッチングしている。
     曲に吸い込まれそうな感覚。
     これだけの歌に出会えたことに感謝。

   3.ALIVE(Alive Renewal) 
     悲しげな歌詞と曲調ながらとても力強い印象。
     たおやかなメロディラインが心地よい。

   4.a holy promise(ススキノハラの約束)   
     歌詞とメロディがとっても素敵。
     曲は作品イメージとは趣が異なるものの、独立して聴くことができるほど、
     メロディアスな構成になっている。

   5.FLY−AWAY(14)
     歌い手さんの声が好き。
     作品のイメージと連動して、聴いているだけでも涙がこぼれそうになる。

   6.勇気の神様(ときメモ2DSV)
     2年連続のランクインとなる。一昨年はオリジナルバージョン。
     昨年はDDRバージョン。
     プレイ中に聴いた回数を加えると、あるいは1番聴いたかも。

   7.白い雪の中に(椿色のプリジオーネ)
     切ない系。
     か弱さの中に力強さが同居しているようなアンバランスさがある。

   8.Feeling Blue(椿色のプリジオーネ)
     切ない系。
     ゆるりとたゆたうイメージで歌われている。
     これだけローテンポな歌はごまかしがきかない。歌い手の技量が凄い。

   9.desire(flutter of birds〜鳥達の羽ばたき〜)
     ここぞ、というシーンで使われる挿入歌なので、聴くと涙ぐみそうになる。
     CDを購入したのが晩秋になってからだったので、聴く回数が伸びなかった。
     が、挿入歌としては歴代5本の指に数えられるほど、お気に入り。

   10.Nameless-Melodies〜だけど、きみにおくるうた〜(とらいあんぐるハート2)
     静かなメロディラインと、反して力強く訴えかけてくる歌詞が魅力的。



 泣けた作品
  1.flutter of birds〜鳥達の羽ばたき〜
    キャラが多い分、泣き所がたくさん。
    ハッピーエンドよりもバッドエンドの方がシナリオの完成度が高かった。

  2.14
    例外はあるが基本的にはヒロインが主人公と結ばれるエンディングはない。
    しかし悲しいばかりではなく、ヒロインが自立する様子がきちんと描かれている。

  3.加奈〜いもうと〜
    ほとんどの場合、加奈は死んでしまう。

  4.君が望む永遠
    泣くというよりは哭くという感覚だった。

  5.とらいあんぐるハート2
    嬉し泣きなところが多かった。



 笑えた作品
  1.14
    軽快なセリフ回しやギャグが絶妙なタイミングで出る。
    ノリやフィーリングがばっちりあった。

  2.ゆきうさぎ
    パロディが中心なので、元ネタを知らないと笑いきれない。
    元ネタを知っていたら、もっと笑えるのだろうと思う。

  3.とらいあんぐるハート2
    コメディタッチでノリが軽快。

  4.ススキノハラの約束
    ギャグに特化した、特出したキャラがいた。

  5.君が望む永遠
    特出したキャラがいた。



 キャラクター
  悩みに悩み、最後の最後までマイベストキャラの選択は頭を悩ませた。
  候補は2人で、共に捨てがたい魅力があり、見た目幼いって共通がある(爆)。
  ・・・拙はロリ○ンじゃないはずなんだけど(^^;;;
  結局、選びきれなかったので共にベストとすることにした。


  ベスト of 2001
   大空寺 あゆ(君が望む永遠)
     珍獣娘。見た目の可愛らしさに騙されるととんでもない、という典型。
     プライドが高く、頑固で頭に血が上りやすく、いつでもホンキに全力投球。
     そんなアクの強さが実に魅力的。
     目つきがきつい上、背丈が低く、結果、相手を見上げることになるため、
     相手からすると睨まれているように感じる。

   神代 ゆーな(ゆきうさぎ)
     雪ん娘。白銀山の妖精で、見た目および精神年齢、共に幼い。
     食欲大魔人で常にハングリー。
     ここまで主人公にこづかれたヒロインも珍しい(笑)。
     持ち前の明るさで周囲を巻き込んでほのぼのした気持ちにさせてくれる。
     ゆーな2号(結奈)、ゆーな3号(みーな)がいる(爆)。

  次点
   椎名 ゆうひ(とらいあんぐるハート2)
     関西弁を話す子犬系、歌姫。
     男嫌いだが、思いこんだら一直線に甘えまくるその姿がとても愛らしい。
     ノリもツッコミも行けるタイプで、一緒にいると楽しい。
     作品の発売は1999年だが、プレイしたのは2001年なので。

   水川 空(flutter of birds〜鳥達の羽ばたき)
     ボールダンス(社交ダンス)に情熱を燃やしている。
     頑固で負けず嫌いという江戸っ子気質の持ち主。
     さばけた性格と、夢を追い続ける意志の強さが魅力的。

   遠野 秋葉(月姫)
     いろいろと二面性の持ち主。
     優雅にお嬢様然としているかと思えば、割と感情家だったりする。
     か弱く見えたかと思えば、ひどく残虐で情け容赦ない表情をしたりする。
     黒い髪だったかと思えば、赤い髪になったりもする。

   アルクェイド ブリュンスタッド(月姫)
     真祖の吸血鬼。殺されても滅しない。
     月の下にいることが似合っているが、太陽の下でもOK。
     脳天気にして無邪気(?)なので、ワガママと紙一重だが妙に物分かりがいい一面も。

   市ノ瀬 静香(14)
     長期入院しているため友達がおらず、偏屈になっている。
     幽体離脱ができる。
     妹として守ってあげたいタイプ。




 セリフ
  とても10個に収まりきらない。
  ページ内で紹介したものばかりだが、特に印象深い珠玉のものを(順不明(笑))。


  「正々堂々、ぶっちぎりでヒマや」(とらいあんぐるハート2:ゆうひ)

  「ごち、そう、さま、でし、たー!」(マーメイドの季節:夏菜)

  「さすがへたれ日本代表だけのことはあるわね」(君が望む永遠:あゆ)

  「美味しいね美味しいね美味しいねっ!ごめんねごめんねごめんねっ!」
   (ゆきうさぎ:ゆーな)

  「あ、あんですと〜っ」(君が望む永遠:あゆ)

  「ヨロレイ」(flutter of birds:大気)

  「才能なんて、努力した後に言う台詞。本当に一生懸命やったの?」
   (ときめきメモリアル2SDV:花桜梨)

  「あたしは、バッドエンドと、可哀想なだけの話がキライなんだ
   そういうのには、ホントに頭に来る...」(とらいあんぐるハート2:真雪)

  「約束が来ますよ」(flutter of birds:メー)

  「好きだから、吸わない」(月姫:アルクェイド)

  「どうして、ずっと騙してくれなかったのよ!」(14:遙)

  「運命は・・・一つなんかじゃない。
   そして・・・終焉も初めから決まってなんかない」(Alive renewal:久遠)

  「……ごめんね。ばかは死ななきゃ治らないっていうけど、
   わたしの場合、死んでもなおってくれなかったみたい」(月姫:さつき)

  「わたし・・・わたし・・・死んじゃってて、ごめんね・・・」(マーメイドの季節:夏菜)

  「半年ぐらい私を幸せに騙してくれたら、それでいいです」(魔法のパレット:メディシーナ)

  「正直で、ぼんやりしてて、わたしにだけうるさくて、前向きだった貴方を愛してる。
   だから、お願い。これからもずっと、そのままで生きていってね」(月姫:アルクェイド)



 今年は?
  あいも変わらず、めまぐるしく作品は発売され続けている。
  が、一昨年を頂点にゲームに対する愛情や執着心が薄れてきているらしい。
  どうも食指が動く作品が減ってきているような気がする。

  (このところ毎年言っているが)あるいは、そろそろゲームから足を洗う頃合いなのかも。

  基本的には積み残した作品を中心にお気に入りのソフトハウスだけに絞っていくつもり。


2002年1月の日記に戻る

2002年プレイ作品の総括
 2002年は、割とのんびりマイペースに進めたが、ラストのラスト、てんてこ舞いだった。
 通常、プレイにかかる時間を見込んで計画的に進めるのだが、最後にプレイした作品が思いの外、 ボリュームがあって、年越しになってしまうかどうか冷や冷やしてしまった。

 プレイ本数は40本。
 のべプレイ時間は870時間余で、毎日2.4時間づつゲームをやっていた計算。
 昨年よりも100時間以上余計に費やした計算だが、本数は減った。

 プレイした作品の傾向として、今までもそうだったのかもしれないが、 特徴を明確にするべく、口癖やキメのセリフを吐くキャラが多くなったように思う。
 すっかり音声入りが定着し、この業界での声優という職業が成り立つようになったのか、 人気声優はあちこちの作品に登場するようになって久しい今日この頃。
 ここ数年、こちら側の世界に傾倒しているため、アニメや吹き替えの声優よりも、ゲーム声優の声に反応してしまう自分がいる(^^;

 また、ロボットやアンドロイドのみならず、神だったり魔だったり、人以外の存在って設定のキャラが多いな、とも思えた。

 ソフトハウス別プレイ本数は2年連続でトラヴュランスとなった以外は割とばらけているのだが、販元としてくくるとWill作品が急進。
 理由は単純で、そこのお抱え声優が気に入っているから。
 声優で作品を買うというのは割とへっぽこなのだろう。ちょっとは自覚がある(自爆)。


 さて、総合点は「順位」の通りであるが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
  「瑠璃の間」にアップしたサイズ
  1.flutter of birds II         82.3KB+α
  2.初恋                64.5KB+α
  3.なないろ 恋の天気予報       41.3KB
  4.月陽炎&千秋恋歌          38.2KB
  5.MASARU あしたの雪之丞2      36.1KB



 プレイ時間
  プレイその他に費やした時間(推定)
  短評のページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。

   1.flutter of birdsII〜天使たちの翼〜(65時間)
     各キャラとも2度3度プレイした。

   2.歌月十夜(50時間)
     ターニングポイントを過ぎると絶対に見れないCGがある。
     そのため、途中で一度セーブポイントをクリアした。

   3.Fainal Fantasy2(40時間)
     電車に乗っている時にプレイしたので、非効率的だった部分もある。

   3.初恋(40時間)
     平均的にどのキャラのシナリオもボリュームが相当にあった。

   5.月陽炎&千秋秋歌(36時間)
     2作品合わせての時間。




 主題歌・挿入歌
  善し悪しや評価ではなく、完全にフィーリング。単純に聞いた回数(推定)。
  上位2曲はあまりにも抜けているデキで、ここ数年を通してみても、かなりのヒット。

   1.仮面の笑顔(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
     2番は転調しまくりの、とってもメロディアスな曲。

   2.時を刻んで(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
     どこまでも爽やかに伸び上がる居心地の良い曲調。

   3.Change my Style(コスって!My Honey)
     ノリの良さはピカ一。歌詞も妙。

   4.A BLUE PLACE(なないろ 恋の天気予報)
     フォークソングっぽい懐かしさと伸びやかな曲調が良い。

   5.Eternal Love〜光の天使より〜(GALAXY ANGEL)
     劇中での使われ方が妙味。



 泣けた作品
  思ったよりもそういう系統の作品をプレイしなかったので4本だけ。
  1.flutter of birdsII〜天使たちの翼〜
    2年連続で持っていかれた。

  2.MASARU あしたの雪之丞2
    素直に感動できるセリフがいくつもあった。

  3.My fair Angel
    痛い。

  4.なないろ 恋の天気予報
    キャラの魅力によるところが大。



 笑えた作品
  1.歌月十夜
    月姫のパロディとなっているため、月姫を知らないとどうかとは思う。

  2.このは☆ちゃれんじ!
    軽快かつだめ押しなセリフ回しが上手い。

  3.Floralia〜フローラリア〜
    キャラの魅力と相まって、セリフがユーモラス。

  4.看護しちゃうぞ2〜女子寮は萌えているか〜
    特定のキャラが特に笑える話し方をしていた。

  5.ぼくらがここにいるふしぎ。
    軽快かつだめ押しなセリフ回しが上手い。



 キャラクター
   2002年のベストキャラも人にあらず(爆)。
   これで4年連続。

   お気に入りベスト of 2002
    藍沢 七瀬(なないろ)
      子犬系、幼なじみ。死した後、虹の神様となった。
      死去したときは小学4年だったが、死んでも育つものらしい(笑)。
      からかってよし、かまってよしで、喜怒哀楽が割とストレート。
      ちょっとドジで気が弱いところなど、守ってあげたくなるところが魅力的。

   次点
    レン(歌月十夜)
      夢魔。人の言葉を話さない。
      契約したので、生を長らえることができた。
      ときどき猫の姿をしているが、人系のときも猫の時も黒が基調。
      健気に一生懸命なところが魅力的。

    有馬 美月(月陽炎)
      堕ち神の子孫。
      精を与えたので、生を長らえることができた。
      矢絣の着物も巫女装束も似合う。
      乱暴だが、一途になると可愛過ぎるあたりが魅力。

    白瀬 憂(Floralia〜フローラリア〜)
      同級生。およそ天使的に穏やかで博愛的。
      自分を押し殺してまで、相手のことを考える優しい娘。
      ドジであわてん坊なところが可愛らしい。

    雪村 ゆず(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
      幼なじみで、オルガンの腕はなかなかのもの。
      記憶障害により、新しくモノを覚えることが出来ない少女。
      マーマレードが苦手。カレーをこよなく愛している。
      子供っぽいストレートな感情表現をするところが魅力的。



 以下は魅力的な特徴をもつキャラ(笑)

  料理が下手!
    槙 いずみ(Floralia〜フローラリア〜)
      出来映えからしてヘン。立ったまま気絶するほどの凄さ。

    長崎 晶(看護しちゃうぞ2〜女子寮は萌えてるか〜)
      見た目は普通。しかし気絶者続出。

    穂々月 柚香(めい☆ぷる)
      モザイクがかかるほどのオフレコ料理の作り手。

    水島 あきら(MASARU あしたの雪之丞2)
      サンマの刺身を、しかも骨ごとぶつ切りで弁当に入れる強者。

    向坂 つぼみ(はぴベルラヴ×2ハネムーン)
      天下の不器用モノが作るためダメ(爆)。



  短気(手が早い)
    三上 杏(なないろ 恋の天気予報)
      「演じている」とはいえ、得物(竹刀)は反則。

    有馬 美月(月陽炎)
      がさつにして乱暴者。

    向坂 つぼみ(いきなりはっぴぃベル)
      素直でない上に意地っ張り。

    春日 瑞樹(南国あばんちゅ〜る)
      人の話を聞かない短気者。

    西村 陽子(初恋)
      良識派ではある(笑)。



  ボケ(天然)
    ミルフィーユ 桜葉(GALAXY ANGEL)
       容赦ないボケ具合に、ツッコミもたじたじ(笑)。

    藍沢 七瀬(なないろ 恋の天気予報)
       おっちょこちょいで、抜けていたりする。

    エリナ レミンカイネン(Lost Passage)
       飽きっぽく、自分のいい様に言葉を理解したりする。

    朝凪 鈴子(BLUE)
       独自の、のんびりペースが強力。

    エリーナ ビアンキ(看護しちゃうぞ2〜女子寮は萌えているか〜)
       日本語を教わった相手が悪かった(笑)。



 今年は?
  作品のプレイペースはだんだん落ちてきている。
  どうやら集中力が欠けてきているようで、同じ時間だけプレイしても、なかなか進めずにいる。
  あるいは作品に対する執着心が薄れてきているからなのかもしれない。
  今のところ、この傾向は変わらず、今年も一層、ペースが落ちていくものと思われる。
  それでも、お気に入りの原画家や声優、作曲家が参加する作品は追いかけるつもり。



2003年1月の日記に戻る

2003年プレイ作品の総括
 2003年は積み残し作品に重点をおき、じっくり時間をかけて取り組んだ。
 掲載本数は56本で、費やした時間はのべ1500時間余り。

 傾向として、笑いゲー、泣きゲーは控えめに中庸的な作品をプレイするよう心がけた。
 というか、積み残し分に注力した折り、そーいう傾向の手持ちの作品が少なかった。
 そんな中、特に印象に残ったのは韻を踏むストーリーの作品の存在。

   「Ever 17」、「あした出逢った少女」、「ヤミと帽子と本の旅人」、「朱-Aka-」

 これらは同じ事、または似たことをリフレインさせて、独特の世界観をアピールしていた。
 繰り返される感覚の妙味が実に新鮮で、強烈なインパクトがあった。

 ソフトハウス別プレイ本数は3年ぶりにトラヴュランスが2位に後退し、ちぇりーそふとが躍進。
 最初で最後のトップに輝く事になった(見込み)。
 そして3位は、ねこねこソフトで、ここは今更ながらに初ランキング。
 以下、e・go!、ivory、ブルゲが並んでいる・・・なんていうか、かため打ち?(笑)

 さて、総合点は「順位」の通りであるが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
  「瑠璃の間」にアップしたサイズ
  1.Final Fantasy X-2(47.3KB)
    のべプレイ期間が長く、それだけ多く日記をつけた。

  2.マブラヴ(33.3KB)
    言ってしまえば2作品分のボリュームがあった。

  3.Maple Colors(33.0KB)
    登場キャラがべらぼうに多かった。

  4.家族計画〜絆箱〜(32.3KB)
    シナリオのボリュームが半端ではなく多かった。

  5.みずいろ(31.8KB)
    あ?こんなに書いたんだっけか(^^;



 プレイ時間
  プレイその他に費やした時間(推定)
  短評ページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。

   1.Final Fantasy X−2(170時間)
     シナリオコンプリするまでに3ターンかかった。

   2.VM JAPAN(100時間)
     じっくり腰を落ち着け、何度と無く繰り返しプレイ。

   3.DOUBLE(60時間)
     シミュレーションパートを毎回丁寧にプレイした。

   4.斬魔大聖 デモンベイン(55時間)
     シナリオのボリュームが充実だった。

   5.men at work!3(46時間)
     戦闘パートでの経験値稼ぎをしこたまこなした。

   5.Ever17 _the out of infinity_ Premium Edition(46時間)
     全キャラについて、2度に渡ってプレイした。



 主題歌・挿入歌
  プレイ本数が多かったので、ここについては10傑をあげることにする。
  善し悪しや評価ではなく、完全にフィーリング。単純に聞いた回数(推定)。
  ・・・中には未プレイ作品もあるが(^^;;;;

   1.m&mのテーマ(m&m)
   2.LeMU〜遙かなるレムリア大陸〜(Ever17)
   2.涙の子守歌(Ever17)
   4.夏色(夏色小町)
   5.As close as posible(さよらなエトランジュ)
   6 永遠のアセリア−The Spirit of Eternity Sword−(永遠のアセリア)
   7.Breakthrough Your Heart(Maple Colors)
   8.裸の天使(ANGELIUM−ときめきLOVE GOD−)
   9.Oh my sugar(ときどきシュガー)
   10.マブラヴ(マブラヴ)


   除外
    一昨年から引き続きあるいは、再プレイなどで聴いた曲のうち、特に聴いているもの。
    単純に回数だけ考えると、以下に挙げた曲の方が聴いているといえる。
    が、過去にランキングした歌はとりあえず除外することにした。
    曲によっては4年ブリに返り咲きとなったものもあり、歌は時を越えるものを実感。

      ・時を刻んで(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
      ・仮面の笑顔(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
      ・FEEL ME(REVIVE...〜蘇生〜)
      ・白い雪の中に(椿色のプリジオーネ)
      ・Feeling Blue(椿色のプリジオーネ)



 泣けた作品
   該当作品が既定に満たないため、3作だけ挙げる。

  1.家族計画〜絆箱〜
    こんな風に泣けるなら大歓迎、といえるデキだった。
    なんというか、ちゃちな言い方をすれば、心を洗われた作品。

  2.尽くしてあげちゃう4
    トラヴュランス作品のくせに、一本取られた(^^;

  3.みずいろ
    感情移入してしまったキャラがいたため。



 笑えた作品
  1.家族計画〜絆箱〜
    基本はボケとツッコミのタイミング。あとはセリフ回しやテンポが絶妙。

  2.ときどきシュガー
    特定のキャラのボケ具合が最高だった。

  3.Maple Colors
    多種多様なキャラの存在感が大きかった

  4.みずいろ
    本編ではなく、おまけシナリオが極悪。

  4.朱−Aka−
    同上(笑)

  4.ねこねこファンディスク
    同上(爆)




 キャラクター
   毎度ながら、さんざん悩み倒してみたが、久しぶりにベストキャラは「人間」。
   近年の傾向として、やはりボケキャラが上位を占めている。

   お気に入りベスト of 2003
    桐嶋 絵麻(ときどきシュガー)
      人の話を聞かず、脇目も振らず墓穴を掘り続ける自滅型ボケキャラ。
      努力もしているし一生懸命でもある一方で、視野が狭く我が侭でもある。
      泥臭いまでの人間臭さがあり、そこが非常に可愛らしい。
      突出したボケにとことん付き合ってあげたくなる魅力の持ち主(笑)。

   次点
    葵 未来(Maple Colors)
      熱血人情型王道ド根性娘。
      負けず嫌いで、勢いとテンションは誰にも負けてないツッコミ系キャラ。
      抱え込むタイプだが、だからこそ頼ってくれた時は守ってあげたい。

    柊 なぎさ(夏色小町)
      人の目を気にして、言わんでもいいことを言って墓穴を掘る自滅型ボケキャラ。
      おっとりしてるくせに口数が多く、ツッコミを許さないレベルに到達している。
      気が利きすぎるキライがあって、そんな紙一重なところが魅力といえる。

    前原 羽弥(Orange Pocket)
      強気で憎まれ口ばかり叩く態度Lな小娘だが、実は寂しがり屋で愛情に飢えている。
      子供っぽい直情的なところや、精神が未成熟なあたり、素直になりきれずにいる。
      年上ながら、からかいつつも守りたくなるところが魅力的。

    シェリル ウィンザー(men at work!2)
      幽体離脱の名人にして、おとぼけ系天然娘。
      辛い身上のクセに、おくびにもださない脳天気さがいろいろと輪を掛けている。
      のほほんと周囲にもボケボケの雰囲気を振りまくところが魅力的。



 今年は?
  積み残し作品はそこそこ片づいたが、まだまだ残っている。
  それらを絡めつつ、お気に入りの原画家や声優が参加する作品を追いかけるつもり。
  ただ、昨年のようなハイなペースはさすがに無理っぽいと思っている(^^;;



2004年1月の日記に戻る

2004年プレイ作品の総括
 2004年は、前半の転居、転職等、個人的都合により、プレイに時間が割けず、取り組みが甘くなったことが響き、 一昨年の半分程度しか消化できなかった。
 掲載本数は33本で、費やした時間はのべ720時間弱。

 前年同様、積み残し分に注力するとともに新作も控えたため、一層、旧作品に対する比率が高くなった。
 それでも積まれた作品はそれこそ山の状態で、未だに消化しきれてないが。

 プレイ作品の傾向として、特に印象に残ったのは二世的作品の存在。

「テリぷら」「テリ☆みっくす」「しきわら」「Maple Colors H」「大空寺危機一髪!」
「モエカす」「After...-Sweet Kiss-」「家族計画〜そしてまた家族計画を〜」

 続編というよりもファンディスクの位置づけとしてライトな魅せ方がグッドだったものが多かった。

 他には、BGMがクラシック音楽を使用している作品がちらほらと見受けられ、 一時のノリノリ路線から一転、しっとりな傾向になりつつあるような気がした。
 また、上記傾向から、良い意味での流用が目立ち、BGMがより印象的に活用されていたように思う。

 ソフトハウス別プレイ本数は、節操なくプレイしたため、抜きんでたソフトハウスはなし。
 強いて挙げれば、「せ・き・ら・ら」が3本でトップ。以下は完全にばらけた状態。

 さて、作品としての総合点は「順位」の通りであるが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
  「瑠璃の間」にアップしたサイズ

   1.ランスVI−ゼス崩壊−(163.4KB)
     主要イベントはほぼ網羅したのでは?と思えるほど細かく経過を書いた気がする。

   2.CLANNAD(40.8KB)
     主立ったキャラの分だけエンディングがあるので、それだけボリュームがあった。

   3.Fate/stay night(31.8KB)
     ヒロインの数はすくないものの、緻密な描写や相当なボリュームがあった。

   4.GALAXY ANGEL Eternal Lovers(30.9KB)
     好きなシリーズ作品だったので、ついリキがはいったのかもしれない(^^;

   5.月は東に日は西に 〜Operation Sanctuary〜(25.5KB)
     ヒロインの数が多かったな、と。



 プレイ時間
  プレイその他に費やした時間(推定)
  短評ページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。

   1.ランスVI−ゼス崩壊−(133時間)
     エンディングを見るまでの1ターンにかかった時間としては過去、最長記録。

   2.Fate/stay night(54時間)
     2度目以降のプレイでも一切スキップ等の「手抜き」を許さない作りだった。

   3.CLANNAD(53時間)
     シナリオが充実というか、キャラが多かった。

   4.GALAXY ANGEL Eternal Lovers(45時間)
     ヒロインの数だけシミュレーションパートを繰り返しプレイする必要があった。

   5.月は東に日は西に 〜Operation Sanctuary〜 (35時間)
     共通パートが比較的少なめで、その分、個別シナリオのボリュームがあった。



 主題歌・挿入歌
  善し悪しとか評価ではなく、完全にフィーリング。
  単純に好んで聞いた回数の多い順(推定)。

   1.Dancing Love!(虹を見つけたら教えて。)
       主観が入りまくり。
       あまりにも客観的に見れないという点で、10月中に2004年一押しが確定した。
       賑やかかつ派手やかでサンバ的。曲の力強さがあまりにも心地よい。

   2.divergent flow(月は東に日は西に)
       OPムービーとの親和性は随一で、それだけみれば今年度というか、歴代ナンバー1。
       ノリがあまりにもよく、アップテンポにも拘わらず伸びやかで聴き心地も柔らか。

   3.Perfect Rainbow(虹を見つけたら教えて。)
       息詰まるような圧迫感のあるというか迫力のある曲だが、反面ホッとできる部分も。
       歌い手の技量がきちんと歌に反映されるような歌詞とメロディが素晴らしかった。

   4.Lost in Love(Pizzicato Polka〜彗星幻夜〜)
       「タメ」をあざとく活用した民族音楽的なノリが非常に魅力的。
       バイオリンの音色が力強さと儚さをうまく表現している。
       歌詞もどこか懐かしくも新鮮さがあり、叙情詩的。

   5.モキュモキュ〜テリ☆MIX〜(てり☆みっくす)
       爆笑できる歌詞とノリノリでリフレインするメロディラインがユニーク。
       歌い手のパワーも無視できない・・・かもしれない(笑)。

   除外
    一昨年以前から引き続き、あるいは、再プレイなどで聴いた曲のうち、特に聴いているもの。
    単純に視聴回数だけみると、以下に挙げた曲の方が聴いているといえる。
    が、過去にランキングした歌はとりあえず除外している。

      ・時を刻んで(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
      ・仮面の笑顔(flutter of birdsII〜天使たちの翼〜)
      ・Breakthrough Your Heart(Maple Colors)



 泣けた作品
   該当作品が規定数に満たなかったため、3作だけ挙げる。

   1.CLANNAD
     反則もお約束もあって、あざとさが見え隠れだが、それでもそーいうのを越えてきた。

   2.家族計画〜そしてまた家族計画を〜
     誰の視点に立てるか、で受ける印象が変わってくるのだと思える。

   3.planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
     一期一会。純真で無垢なヒロインだからこ、会話の節節で感化された。



 笑えた作品
   該当作品が規定数に満たなかったため、2作だけ挙げる。

   1.Maple Colors H
     設定に助けられた部分も多いが、とにかく個性派キャラが揃いすぎっ。

   2.CLANNAD
     ツッコミ系、ボケ系に特化したキャラの存在がでかかった。



 キャラクター
   かつて、過去にノミネートされたキャラを再選出したことはなかったが、今回はそれを撤回。
   2年連続で北都南が声をあてたキャラがベストになったっていうのは、いいっこなし(爆)。

   お気に入りベスト of 2004
    葵 未来(Maple Colors H)
      料理が出来ないことが発覚するも、相変わらず熱血でパワーが溢れまくっている。
      また、記憶喪失になったときの言動は恐ろしく控えめで、らしくはない。
      が、これはこれでイケイケ(爆)。
      いつもは自立系で突き進んでいるが、たまに甘えてくれる様が、なんとも愛らしい。

   次点
    朝霧 かずさ(モエかん、モエカす)
      料理の腕そのものは、パフォーマンスを含めて相当なモノ。チョイスはやや微妙だが。
      しかして、その正体は二尾の猫にして、長きを生きている人ならざる存在。
      猫だからしてなのか、やや露出狂の気があり、木の上を好み、昼寝をこよなく愛している。
      基本的にボケなためか隙が多く、ツッコミどころがいつでも積載量満載オーバー。
      勘違いされる言動だが、その気持ちが本当なのが伝わってくるだけに全て許せる。

    リズナ・ランフビット(Rance5D-ひとりぼっちの女の子-、ランスVI−ゼス崩壊−)
      魅力が爆発したのはゲストヒロインを張った初出展の5作目ではなく、むしろ6作目。
      淫乱なまでの男を喜ばせる躰をもっているが、本人はその体質をいたく嫌っている。
      そのギャップにクラッとさせられた。
      声が充てられてないキャラが、ここまで魅力的に思えるというのも凄いかも。

    一ノ瀬 ことみ(CLANNAD)
      記憶力と分析能力はぴか一に長けている、故、有名科学者夫妻の一粒種。
      幼く多感な時期を孤独に過ごしたため、人との接し方に難がある。
      料理はすべからく上手で、「半分こ」することに生き甲斐を感じている節がある。
      彼女の支えになるべく尽くす、というか想いに気持ちを返すのが本望に思える。

    ステラ(Pizzicato Polka〜彗星幻夜〜)
      持って生まれた血によって独特のテクニックを駆使するバイオリニストの卵。
      明るく社交的だが、表にはださないものの、実は寂しがり屋で愛情に飢えている。
      トマトが好物で、料理を作るとほとんどがトマト入り料理に落ち着くのはご愛嬌か。
      普段からは想像出来ないほどに床での乱れる様があまりにもイロっぽい。

    ピズ(Purism×Egoist)
      ウサミミをつけた、おっちょこちょい系ボケアンドロイド。
      素直に真っ直ぐで表裏がない・・・というか、なさすぎる。
      どうやら彼女は「機微」という言葉の意味が誤って登録されているらしい(笑)。
      妙に貞操観念が強く、ご主人様一筋というのがポイントアップ。
      悪気のないところ、無垢なところが魅力的。

    藤村 保奈美(月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜)
      泰然としており、自分の言動に確固たる自信を持っている風な幼なじみ。
      勉強ができて、料理が得意な、いかにも良妻賢母タイプ。
      ワガママというのでもないが、相手を認めてなお、迎合しない強さを持っている。
      いろいろな意味で、裏切ったり騙したりするとあとが怖いタイプかも。
      そんな強(したた)かなところが魅力的。




 今年は?
  いい加減、ゲームに熱中してるお年頃でもないだろうし、また集中力も続かなくなってきている。
  プレイ(更新)頻度は、さらに落ちることが見込まれるのは必死かもしれない。
  せめて、クオリティは落としたくないもの、と思っている。



2005年1月の日記に戻る

2005年プレイ作品の総括
 2005年は、だいたい2004年と似たようなペースでプレイしたため、プレイ総数も似たような感じだった。
 掲載本数は34本、費やした時間はのべ680時間。

 作品をプレイするのは吝かではなかったのだが、ページを作成するのが億劫になってきた気がする。
 やっぱり独りよがりにするにも限界があるということなのだろうか(^^;;
 さらには、フィーリングに合う作品も少なくなりつつある気がする。
 それでも、プレイしようと思えた作品がそれなりにあったのは喜ばしいかぎり。
 やや、同人ソフトの比率が高かったのは、良きに付け悪きに付け、なのかもしれない。

「07th Expansion」「クレージュ」「わるきゅ〜れ」「LiLiTH」

 以上は、2作品以上プレイした同人サークル名。
 ジャンルの違いこそあるが、シナリオに特化されていたり、Hに特化されていたり等、二極化が激しい。
 が、いずれにしても、ある一点においてクオリティが抜きんでた出来になっており、トータルバランスに難があるとはいえ、コストパフォーマンスは高い。
 まだまだ商業作品とは線引きや棲み分けされているが、この垣根が取り払われつつあるような気もする。
 ぶっちゃけ、商業作品はもっともっと頑張って欲しいと思う次第。

 あと、もう一つ、プレイした作品の傾向として、主人公の線が細いというか、女性声優が声を充てているヤツを結構、プレイしたような気がする。

「処女はお姉さまに恋してる」「プリンセスブライド」「Sな彼女」

 挙げてみればたった3作なのだが、結構なインパクトがあった。
 なにしろ、どれも主人公が女装をするシーンがあったり、ウケのシーンがあったりだったので。
 近頃の主人公は優しいだけではダメで、こーいう要素を持っていないといけないのだろうか(笑)。

 他には、webマンガ系に力を入れているサイト(ソフトハウス)の存在が、個人的には好感度UP。
 ソフトハウスが培ってきた歴代作品のキャラが幅を利かせているものや、新作の紹介がてらプロモ的意味合いのものまで様様だが、 少なからず興味を惹かれて作品をプレイするキッカケになったものも多かった。

 ソフトハウス別プレイ本数は、相変わらず節操なくプレイした訳だが、 「07th Expansion」「ねこねこソフト」「キャラメルBOX」が3本で、以下、ばらけた状態。
 「07th Expansion」の作品は、ある意味、6本と言えるかもしれないし、「ねこねこソフト」は5本と言えるかも。
 個人的には「ねこねこソフト」と「キャラメルBOX」の魅力を再認識させられた、という感じ。

 さて、作品としての総合点は「順位」の通りであるが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
  「瑠璃の間」にアップしたサイズ
  やはり、自分なりの思いが溢れた作品については語ろうとする傾向が強いらしい(自爆)。

   1.銀色〜完全版〜(53.6K)
   2.真説・猟奇の檻(52.7K)
   3.処女はお姉さまに恋してる(52.1K)
   4.それは舞い散る桜のように(41.5K)
   5.夜明け前より瑠璃色な(37.1K)



 プレイ時間
  プレイその他に費やした時間(推定)
  短評ページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。
  ボリュームのある作品こそプレイしなかったが、繰り返しプレイした作品が多かった。

   1.それは舞い散る桜のように(46時間)
   2.真説・猟奇の檻(45時間)
   2.処女はお姉さまに恋してる(45時間)
   4.ひぐらしのなく頃に(40時間)
   4.夜明け前より瑠璃色な(40時間)
   4.やるきばこ(40時間)



 主題歌・挿入歌
  善し悪しとか評価ではなく、完全にフィーリング。単純に聞いた回数の多い順(推定)。
  出典が2年以上前のモノが多いのはご愛敬、ということで(^^;
  気に入った曲が多かったので、ここは10位まで挙げることにする。
  ・・・少しばかり「榊原ゆい」率が高いのはナイショ(自爆)。

   1.Princess Bride(プリンセスブライド)
      ノリノリ。I’veでKOTOKOなパワーが炸裂。
      歌詞に思いっきり、ヒロイン達の想いが詰め込まれているように感じた。

   2.奇跡の絆(めぐり、ひとひら。)
      12月に入ってから聴き始めたので追いつけなかったが、最もフィーリングにあった曲かも。
      曲の出だしの勢いが、そのままラストまで引っ張られ続けるノリが特徴。

   3.days(それは舞い散る桜のように)
      OPとして映像とのマッチングはなかなかのものだった。
      やや芝居がかった曲調であり、どこか諦念したかのような歌詞が緊迫感をいや増していた。

   3.beloved〜桜の彼方へ〜(それは舞い散る桜のように)
      じわじわとかき立てられるような、何かを訴える曲調・歌詞がイカしていた。
      狂おしく力強い想いが伝わってくるかのようだった。

   5.いとしいきもち(処女はお姉さまに恋してる)
      柔らかな歌声と、穏やかな語るような曲調がとっても気に入っている。

   5.さよならの囁き(処女はお姉さまに恋してる)
      柔らかな歌声がイカしており、たおやかで伸びやかな曲調が印象的。

   7.Permit〜許しの塔〜(真説 猟奇の檻)
      飾り気のない曲と、端正な歌声が素晴らしい。こういうI’veも好きである。
      英語版もあるが、やはり歌詞の意味が分かる日本語版の方が好み。

   8.Eternal Disteny(夜明け前より瑠璃色な)
      歌詞と映像のマッチングはピカ一。OPとしての仕事を充分に果たしていた。
      ただ、惜しむらく曲調もノリは悪くはないが、ポップにもバラードにもなりきっておらず、
      どっちつかずの半端な印象が拭えなかったのは残念。

   9.Moving go on〜そこから見える未来〜(3days−満ちてゆく刻の彼方で−)
      ハスキーな歌声が特徴的で、穏やかな立ち上がりから盛り上がる力強い曲調が好印象。

   10.麻雀(麻雀)
      ばかっぽい歌詞と曲が作品のイメージによく合っていた。ネタの勝利。



 泣けた作品
   1.めぐり、ひとひら。
      やや半端な一期一会ではあったが、ツボがきっちり押さえられていた。

   2.サナララ
      扱いがズルい、とっておきのヒロインがいた。

   3. ひぐらしのなく頃に解 罪滅ぼし編
      痛い(T_T)

   4.処女はお姉さまに恋してる
      挿入歌が流れるシーンがハメ手。

   5.CROSS † CHANNEL
      永遠の別離。。。




 笑えた作品
   該当作品が規定数に満たなかったため、3作だけ挙げる。

   1.それは舞い散る桜のように
      主人公の奇天烈なボキャブラリーには存分に笑わせてもらった。

   2.お姉ちゃんの3乗(キューブ)
      失笑も含まれるが、にやっと笑えるものから爆笑できるものまで、てんこ盛り。

   3.CROSS † CHANNEL
      主人公のセクハラまがいな、というかセクハラ言動が面白可笑しかった。




 キャラクター
   2005年作品をあまりプレイしなかったこともあるが、それ以前の作品のキャラの方が魅力的だった。
   正当派イニシャルヒロインがきちんとヒロイン然としていた作品が多かったな、と。

   お気に入りベスト of 2005
   雪村 小町(それは舞い散る桜のように)
     幼馴染み。見事に主人公のワガママに振りまわされ、人生間違えたぞ、な感じの一つ年下の娘。
     初めてできた友達である主人公の傍若無人な要求を呑み続けた結果、新生した、超太鼓持ち。
     自主性がない、といえばそれまでかもしれないが、それだけ盲目の想いを貫き通した撫子風。
     純情で、純情で、純情な、慌てまくるとお国言葉のなまりがでる純朴さも、かなり魅力の一環。

   次点
   厳島 貴子(処女はお姉さまに恋してる)
     折り目正しく生真面目な生徒会長。融通は利かないものの、その思いやりは折り紙付き。
     ただ、人間関係を敵か味方で括ろうとするため、敵に回すと厄介だが、味方に付けても厄介w
     惚れられてからは、ヤキモチ妬きまくりで、卒倒しまくる可愛らしさ(?)が突出するツンデレ娘。

   十条 紫苑(処女はお姉さまに恋してる)
     病気療養で留年した一つ年上の同級生。感情をあまり表に出さず常にたおやかにしている。
     本心が奈辺にあるか、なかなかみせないものの、芯の強さは揺るぎなく、カリスマ性が高い。
     生粋のお嬢様のため、素で繰り出すボケがいかにも天然でイカしている。

   フィーナ・ファム・アーシュライト(夜明け前より瑠璃色な)
     月王国の姫君にして、次期女王。
     気品が服を着て歩いているがごとく、隙のない言動が突出しているが、単に甘えベタなだけ。
     実は情熱的で、一本気な性格をしており、努力と根性を怠らないスポ根魂に溢れかえった娘。
     プライドのために命を捨てるタイプだが、命よりも愛を大切にするタイプでもある(爆)。

   星崎 希望(それは舞い散る桜のように)
     お互いに、幼馴染みであるという記憶を失わされている同級生。
     何度でも惚れられてしまうのは定めなのかも知れず(笑)。
     容姿についての自覚が足りていない為、気取ったり飾ったりせず、多少ギャップが激しい。
     常に自然体のまま喜怒哀楽をストレートに表に出し、口も悪いが嫌味ではないのが魅力的。



 今年は?
  体力的な限界もそうだが、プレイに割ける時間が減りつつある事もあって、躍進は望めない(^^;
  積んでる作品の整理をして、プレイするかお蔵入りさせるか、折り合いをつけたいと思っている。
  つまり、昨年に引き続き、今年も積み残しの切り崩しが中心になると思われる。
  ただ、マイフェイバリッドなソフトハウスについては、それなりに追いかけるつもり。



2006年1月の日記に戻る

2006年プレイ作品の総括
 全般に小粒ではあったが、見込みに反し、意欲的に新規開拓を行った年となった。
 マイフェバリッドなソフトハウスはさっさと店をたたんでしまったり、 こちらの思惑とは異なる路線を走ったため、やむなくインターバルをおいたような感じ。

 だからか、初めてプレイするソフトハウスは17つにのぼり、しかし、うち、同人関係が2/3を占めた。
 なんというか、商業組はヘタれていると言わざるを得ない嘆かわしい状況が続く昨今。
 是非とも、初心に返って奮起して欲しいものである・・・初心に返ってとはいっても、 二番煎じ・三番煎じ・四番煎じな出涸らし作品を出して欲しいということではないが(笑)。

 それにしても、相変わらず、死んじゃう系作品は幅を利かせているように思える。
 2006年にプレイした、登場キャラが死亡するかまたはすでに死している作品は以下の通り。

「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」「あえかなる世界の終わりに」「レイプ!レイプ!レイプ!」
「FAINAL FANTASY XII」「Scarlett」「もしも明日が晴れならば」「群青の空を越えて」
「ウィズ アニバーサリィー」「FAINAL FANTASY V ADV」「FAINAL FANTASY VI ADV」

 しかして、だめ押しというか、死して尚、今一度死ぬ、というか決別するというか、そーいうリフレインするのが流行りっぽくみえたり。
 ちなみに拙は、幽霊とか輪廻転生とかは信じてないので、だからこそ、ロマンチックだと思えている。
 そもそも、ハッピーエンドが好きなのであって、死にネタが好きというわけではない。
 その後に起こるであろう奇跡を、あくまでもおとぎ話の一環として楽しんでいる、ということで。
 つまり、物語の中でくらい、幽霊とかいてもいいじゃん?というスタンス。

 あと、以前はともかく今は、ただ陵辱なだけの作品は嫌いだし、ただ泣けるだけの作品も嫌いである。
 逆に、ただ笑えるだけの作品は大好きで、根が軟弱なため、ハッピーエンド至上主義なところがある。
 ハッピーエンドをみせてくれる手段は基本的には問わないのだが、やはり経過は大切に思える。
 つまり、幽霊を経ようとも生き返るならOKということで(^^;
 ともあれ、そういう部分を丁寧にみせてくれるソフトハウスやシナリオライターを応援していきたい。

 さても、いつもの通りというか、一度ハマる(?)と、同じようなジャンルの作品を連続させるというか、 ロリ作品4連チャンとか、同じソフトハウスの作品5連チャンとか、そんなプレイの仕方をしたが、 プレイ総本数としては、ここ数年来で久しぶりに40本を超えた。
 とはいっても、1プレイあたり10分で終了するようなものも割合に多く含んでいるので、プレイに割いた時間はさほど変わっておらず、 760時間弱・・・うち、半分以上をFFシリーズ3本だけで費やしたがw

 ということで、作品としての総合点は「順位」の通りであるが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
   「瑠璃の間」にアップしたサイズ。
   FFシリーズは、なんでか書き込みのサイズが増量する傾向にあるらしく、123フィニッシュ(^^;
   3位のFF Vですら、昨年の1位作品よりも書き込んでいる。
   とりわけ、良くも悪くもFF XIIは自分的記録を樹立した作品だった。

    1.FAINAL FANTASY XII(185.8K)
    2.FAITAL FANTASY VI ADVANCE(62.4K)
    3.FAITAL FANTASY V ADVANCE(60.3K)
    4.もしも明日が晴れならば(39.3K)
    5.こんねこ-She continues loving him over and over again.-(32.3K)



 プレイ時間
   プレイその他に費やした時間(推定)。
   短評ページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。
   時間がかかったものと、そうでないものの差が顕著に表れたが、群を抜いたのが一つあったな、と。
   それでも、18禁作品については昨年の1位作品よりも時間を費やしたが、だからどうした状態w

    1.FAINAL FANTASY XII(218時間)
    2.FAINAL FANTASY V ADVANCE(70時間)
    3.FAINAL FANTASY VI ADVANCE(59時間)
    4.みらろま-Miracle Rommance Strawberry Scramble-(50時間)
    5.もしも明日が晴れならば(40時間)



 主題歌・挿入歌
   お気に入りが多かったので、今回も10位まで挙げる。ランクは単純に聴いた回数の多い順(推定)。
   ぶっちぎりな一曲があって、歌詞声メロディどれをとってもMy最優秀曲はまったく揺るぎない状態。
   ・・・それはそれとして、半数を、何でも歌いこなす「榊原ゆい」が占めているのはナイショ(自爆)。
   歌については、毎年拙の期待を越えてくるものが必ず登場しまくるので、なんとも嬉しい限り。

    1.夜がくるたび「榊原ゆい」(みらろま)
       情緒系

    2.DokiDokiが止まらない「榊原ゆい」(みらろま)
       電波系

    3.HONEY「佐倉紗織」(こいいろ Chu!Lips)
       テクノ系

    4.笑顔を追いかけて「榊原ゆい」(こんねこ)
       ノリノリ的爽やか系

    4.凪「WHITE-LIPS」(もしも明日が晴れならば)
       ぷちラテン系

    6.Vision「UR@N」(ウィズアニバーサリィー)
       絶叫的元気系

    6.Let's Goハーレム&ハーレム「美音」(ハーレム&ハーレム)
       8ビート的バカノリ系

    8.Juwelry days「榊原ゆい」(オーガストファンBOX)
       サイバー的ぷちラップ系

    9.恋するとけい「榊原ゆい」(こんねこ)
       語り口系

    10.雛鳥「WHITE-LIPS」(もしも明日が晴れならば)
       本気的切ない系




 泣けた作品
   気分でなかったのか、あるいは手元にそーいうジャンルの作品がなかったのかもしれない。
   ただの泣きゲーは好きではないので、その後につながる逆落差のインパクトが足りてない。
   該当作品が規定数に満たなかったため、3作だけ挙げる。一期一会、万歳。

    1.もしも明日が晴れならば
    2.こんねこ
    3.FAINAL FANTASY V ADVANCE



 笑えた作品
   小粒なものはそれなりにあったりなかったりだが、心の底から笑い転げた作品は皆無だった。
   拙を笑わせるのは楽なはずなのにそれをやってくれるソフトハウスが少なすぎるのは残念な限り。
   なので、別の意味合いになるが、ホッとできた作品を1つだけ挙げておく。

    1.ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編



 声優
   声優の登場作品数の多い順・・・というか、挙げた名前は全員3作品に出演。
   公開されていたり、判別できる限り、の調査なので誤りがある可能性は否定できない。
   実のところ、結果は集計してみて初めて認識したが、少しばかり驚きだったかも。

    1.伊藤瞳子
    1.岩泉まい
    1.草柳順子
    1.榊木春乃
    1.鷹月さくら
    1.唯川みさき



 キャラクター
   やや小粒で、飛び抜けたパワーをもったキャラはイマイチ見あたらなかった。
   というか、前年のキャラが印象的過ぎたため、比べるべくもなく残念な限り。
   したがって、はじめてのこととなるが、ベストキャラは不在で、該当無しとする。

   お気に入りベスト of 2006
     該当なし。

   次点
   シャルロッテ=カミル=ハーリンガム(ウィズ アニバーサリィー)
     弛まぬ努力を惜しまない故に、他人にもそれを求める節がある学年主席の同級生。
     区分としては、ツンデレ系なのだが、ツンツンというよりは、ガミガミ口うるさいタイプ。
     強気な態度は見習うべき事が多く、ぜひ、家庭教師に欲しい(爆)。

   七瀬 亜弥(ハーレム&ハーレム)
     自分の気持ちすらよく分かってないのか、いかにも不器用な同級生。
     歯に衣着せぬ物言いは、むしろ清清しいくらいで、発する嫌味すら険は感じない。
     しかして、開発されてからは淫乱まっしぐらの、ちょっと危険なまでの、デレデレ娘。

   月宮 楓(みらろま)
     こんなに惚れられてしまってどうしよう、というくらい惚れてくれてくれる奇特な同級生。
     打算も参謀術もなにも無く、まさに一途で、Mなまでに忍ぶことが得意技。
     ただ、才色兼備だが、自分に自信がなく、いつもおどおどしている欠点をもっている。

   悠木 菜子(こんねこ)
     物心ついてからこっち、孤独に愛されている、めっさ寂しがり屋な同級生。
     ちょっと優しくされただけで惚れ込んでしまうような、思いこみの激しさを持っている。
     ややミーハーにして、考え無しに行動することがあるが、それも魅力の一環か。



 今年は?
  昨年は2005年以前の作品は意識的に手をつけずに、新規作品を中心に消化してみた。
  それでも2006年に購入しておきながらプレイできなかったものが、ちらほらと残っていたり。
  今年は、2005年以前のプレイしておきたい作品が幾分残っているので、その切り崩しを図りたい。
  ただ、2006年後半から同人ソフトにシフトしつつあり、今年はその傾向がますます強くなりそう。



2007年1月の日記に戻る

2007年プレイ作品の総括
 2007年は、個人的都合により、ゲームに関しては、かなり中だるみした年となった。

 しかし、本人にやる気があろうがなかろうが、相変わらず雨後の竹の子のごとく、作品はリリースされまくりで、 もはやお気に入りなソフトハウスですら、追いきれない状態。
 それなりに自覚はあったので、2007年購入分に関しては、積みゲーはほぼ0の状態だが、 積む積まないを気にするようになったら負けなのかも(^^;

 プレイした作品の傾向だが、昨年に引き続き、同人関係が大半を占めた。
 あまり時間が掛からずにプレイできるものを、ということもあるし、Sage系が琴線に触れたことも手伝って、 嗜好がロリ寄りに移行した感がある。
 本人はそーいう領域分けは意識してないのだが、結果には逆らえず(自爆)。

 つまり、2007年にプレイした傾向だが、「ロリ」に集約される気がする。
 この手の作品の常套文句として、登場人物はみんな18歳以上です。とかいう形骸化して久しいお言葉があるが、 同人の世界ではそれすらも謳う必要がないのか、わりと無法地帯。
 そんなわけで、いや、それってどうよ?という感じのヒロインが登場するプレイ作品は以下の通り。

「お嬢様のヒミツ!」「男湯にはいってきた女の子をどうするか」「さま☆ばけ」
「温泉ホテル××大作戦!」「Princess Pianissimo〜内緒のバイエル」
「あぶないなつやすみ」「ななちゃんとあ・そ・ぼ」「密室−Situation Elevator-」
「しょうじょのみちくさ〜どきどきおかいどくパッケージぷらす〜」

 ・・・単にプレイしたソフトハウスが偏っているだけなのかも、だが(^^;;
 また、上記とは別にヒロインが魔法っ娘な設定なものも比較的多かったような気がする。

 プレイ総本数は、別のことにかまけていたこともあって24本と、近年ではかなり少ない。
 また、ごく短時間でプレイし終わる作品が大半だったこともあり、 割いた時間は540時間余りと前年を更に割り込む結果となった。


 さても、作品としての総合点は「順位」に挙げた通りだが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
   「瑠璃の間」にアップしたテキストサイズ。
   紹介なのか感想なのか、我ながらかなり曖昧で、いかにもごった煮な状態だった。

    1.戦国ランス(160.8K)
    2.うつりぎ七恋天気あめ(48.1K)
    3.やるきばこ2(45.4K)
    4.リリカル♪りりっく(41.7K)
    5.FAINAL FANTASY III(35.7K)



 プレイ時間
   プレイその他に費やした時間(推定)。
   短評ページと時間が異なっているものは、更にプレイした時間を加算。
   とりわけ群を抜いた作品がひとつあったが、他はある意味、例年並み。

    1.戦国ランス(230時間)
    2.うつりぎ七恋天気あめ(57時間)
    3.men at work!4 ハンター達よ永遠に(55時間)
    3.やるきばこ2(55時間)
    5.FAINAL FANTASY III(46時間)



 主題歌・挿入歌
   ゲームそのものをあまりプレイしてないので、お気に入りは例年に比べると少なめ。
   しかして前年に引き続き、「ま〜まれぇど」強し。ここまで、ぶっちぎりになるとは思いもせず。

    1.君の愛を信じて「みとせのりこ」(リリカル♪りりっく)
    2.さくら色の恋心「みとせのりこ」(リリカル♪りりっく)
    3.I will...!「榊原ゆい」(うつりぎ七恋天気あめ)
    4.夏のメロディ「美音」(ハーレム★アイランド)
    5.Figurehead「榊原ゆい」(Figurehead)



 キャラクター
   全般に小粒で、琴線にかかるキャラは少なかったのでベスト3のみ挙げる。
   また、以前にエントリーしたことがあるキャラは出走除外。

   お気に入りベスト of 2007
   エリン・グィディル(うつりぎ七恋天気あめ)
     一見、社交的な優等生だが、深い心の傷を負っている、魔女の国からやってきた魔法使い。
     弛まない努力と根性は他人には見せないが、視力が悪い事はむしろ公言している節がある。

   次点
   八千古島 華(うつりぎ七恋天気あめ)
     周囲に対して、本心をみせず、常に良い子を演じている出来すぎた義妹。
     ただし、頑固で意固地なところがあり、人見知りも激しいのはご愛敬か?

   上杉 謙信(戦国ランス)
     純で、素直で、ついでに大食漢な、剣豪。



 今年は?
  プレイしたいと思う作品はそれなりにあるのだが、気力がついてってないのは、近年来の傾向。
  引き続き、まったりとプレイするか、以前のペースを取り戻せるかは自分でも不明。
  まぁ、なるようになるかな、と。



2008年1月の日記に戻る

2008年プレイ作品の総括
 2008年は、2007年作品を中心にじっくり時間を掛けてプレイした。
 一昨年にプレイしていたら、それこそリアルタイムだったのだろうが、そーいうのは狙ってないし、まぁ、マイペース至上主義ということで。

 都合、1100時間以上ゲームにつぎ込んだのは実に5年ぶり。
 もっとも、拙の一作品辺りのプレイ速度は普通の3倍くらいかかるので、本数自体は伸びず仕舞い。
 また、久しぶりに商業作品にてこ入れしたが、それだけフィーリングに合うものが目白おしだったと言える。
 ・・・とはいえ、比率的には商業と同人とおよそ半半だったという話もあるが(^^;

 プレイした作品はおおむね、どれもキャラに特色があったが、いくつかの共通項があったように思える。

 一つめは「主人公が異端」。
 平凡で取り柄や特徴がない主人公ってのは、一時期のノリだった気がするが、 転校生として場違いな世界に足を突っ込む、というようなパターンが多かった。
 しかも、魔法の国だったりセレブな学園だったり、それこそ別世界に突入なノリで、 そーいう意味では、ヒロインではなく主人公の方がインパクトをもって登場ってな感じ。

 二つめは「ヒロインが盲目的」。
 もちろん、主人公に負けず劣らずヒロインもインパクトが無ければ魅力は薄いわけで、 実際に目が見えない、というパターンもあったが、主人公なしには生きていけないとか、 主人公のためなら価値観を変えてでも付き従うという病的な性格付けが目立っていた。

 三つめは「ヒロインは姉妹」。
 今に始まったことでもないが、相変わらず双子を含む姉妹ものが幅を利かせていた。
 というか、そーいうジャンルの作品を集中的にプレイしたということなのかも?(自爆)
 主人公とは姉弟・兄妹などの禁断ものを含めると相当な数をプレイしたな、と。

 あと、システム的なことだが、台詞が垂れ流しってのを昨年辺りからみかけるようになった。
 画面が変わっても、次のセリフが出ない限り、前のセリフが継続される効果は、個人的には好感度UPで、 近頃の作品ではごく普通に取り入れられているので、広く受け入れられているんだろうな、と。

 もひとつ。
 ジャンルとしてのADVは一層、紙芝居化が進んでいるというか、シンプルにゲーム中、選択肢が一つしかない作品、 というのに結構出くわした。
 場合によっては、クリアしていく毎に選択肢が増えていくという、決められた線路に乗る感覚?
 むしろ商業作品に於いて顕著、というのが多分、笑っていいところ、ではないかと思ってみたり。


 さても、作品としての総合点は「順位」に挙げた通りだが、恒例の各種マイベスト5を紹介する。


 テキストサイズ
   「瑠璃の間」にアップしたテキストサイズ。
   昨年は、チマチマ作中のセリフを拾うことに専念してみたが、かなり疲れた(^^;

    1.終末少女幻想アリスマチック(53.7K)
    2.明日の君と逢うために(49.1K)
    3.あかね色に染まる坂(43.4K)
    4.Clover Point(43.0K)
    5.秋色恋華(42.0K)



 主題歌・挿入歌
   相変わらず歌はいい、最高である。
   近頃は意識して数えるまでもなく、プレイヤーが聴いた回数を覚えていてくれるので便利w
   昨年はプレイした作品も多く、お気に入りはベスト5どころか10でも足りないくらいだった。
   中には、作品のレベルを超えてしまったものもあって、それはそれで失笑だったりもするのだが。
   それだけに、そんな歌詞に込めた想いを受けとめることができると、相変わらず震える。
   ゲームの内容が歌についていかないとシオシオではあるが、歌に責任はない。

    1.見上げた空におちていく(片霧烈火)「見上げた空におちていく」
    2.リトルマーガレット(Lady−B)「はっぴぃ☆マーガレット!」
    3.こいびと☆アクセント!!(fripSide NAO project!)「こいびとどうしですることぜんぶ」
    4.TIME(橋本みゆき)「明日の君と逢うために」
    5.GIRLISH!!(榊原ゆい)「はっぴぃ☆マーガレット!」
    6.to the sky(橋本みゆき)「Magus Tale〜世界樹と恋する魔法使い〜」
    7.Together(榊原ゆい)「暁の護衛」
    8.せつなさのグラデイション(橋本みゆき)「あかね色に染まる坂」
    9.青空の見える丘(橋本みゆき)「青空の見える丘」
    9.ever(橋本みゆき)「明日の七海と逢うために」



 キャラクター
   最近のヒロインは、ただ可愛いだけとかツンデレなだけではなく、さらに磨きが掛かっている。
   特技・得意技を持っているとか、あるいは何かしら標準からはみ出るとか。
   あと、FDやらによる魅力の相乗効果を演出してみたり、キャラの延命措置が窺える。


   お気に入りベスト of 2008
   刀伎直 冬芽(安玖深音)
     生まれながら視力を失っているが、心眼が開いている、茶を淹れることが得意な巫女少女。
     持ち前の明るさから人見知りせず、誰に対しても素直で純粋で純真で真っ直ぐ。
     しかして、真っ直ぐ故、頑固にして信念の為なら死をも厭わない強さを持っている。

   次点
   七海 美菜(風音)
     一言で言えば、物凄いテンションの持ち主。
     ボケるためにボケ、たとえツッコミが居なくても、どこまでも突っ走ってしまう勢いがある。
     しかして、相方がいるとまさに真価を発揮し、体を張ってまで追随を許さない姿勢が天晴れ。
     妹ラブにして、可愛い女の子が守備範囲ではあるが、別に男が嫌いという訳ではない、らしい。

   澤嶋 姫緒(芝原のぞみ)
     金持ちの令嬢だが、金の使い方をよく知っていない女子大生。
     ボランティア精神が溢れかえっており、あぶく銭は全て募金するような剛胆の持ち主。

   アリシア=インファンス(佐本二厘)
     優しくしてくれた相手なら誰にでも懐く、小ガモ体質。
     穏やかで情が深い反面、気弱で消極的。
     見かけによらず、結構トシは行っている(爆)。

   セーラ=フィニス=ヴィクトリア(青山ゆかり)
     自他共に切磋琢磨・努力を忘れず、がモットーなお堅い性格のツンデレ同級生。
     見たことしか信じないタイプだが、第一印象を大切にするあまり柔軟な発想が乏しい面も。


   ツンデレ
   ツンデレにはあまり食指は動かないのだが、はびこる昨今、嫌でも目にする機会が多い。
   まとめる意味で、ちょっとピックアップしてみた。
   しかしてデレはともかく、ツンという言葉に収まりきらない派生がいるような。。。


   セーラ=フィニス=ヴィクトリア(青山ゆかり)
     デレになってしまったからはツンの言動を思い出せないまでに様変わりw

   凛東 彩月(矢沢泉)
     ツンというか命令口調が高飛車過ぎる、偏屈我が儘お嬢様。

   アル(松永雪希)
     ツンデレとはいえないかもしれない・・・デレを全く見せたことがないから。

   春日崎 雪乃(青山ゆかり)
     むしろ、女王様タイプ?

   泉水小夜(祢乃照果)
     デレ度は人一倍だが、普段の言葉には毒が満載されており、いかにも構ってちゃん。

   片桐 優姫(風音)
     ツンが7分にデレが3分、普段がツン過ぎてデレに価値がありまくり、だってか?

   速水 伊織(安玖深音)
     ツンデレを科学して生まれたらしいが隙が多く、デレが強すぎ、ツンが目立たない。


 声優
   声優の登場作品数の多い順。
   とりあえず、Hシーンが用意されているキャラをカウントしてみた。
   判別できる限りの調査なので誤りがある可能性は否定できないのはご容赦頂きたい。

   1.安玖深音(9作品)
     個人的には、妹キャラの多い声優と思っていたが、そーいう役所はあまり無かった。

   2.風音(8作品)
     これまであまり意識してなかったが、かなりマイヒットしたことになる。

   3.佐本二厘(7作品)
     近年、特にお気に入りの声優だが、澄ましてるより抜けている役柄の声の方が好きかも。

   3.青山ゆかり(7作品)
     彼女が脇役で起用されるのをほとんど見かけなくなり、既に大御所の域だな、と。

   3.成瀬未亜(7作品)
     アダルトなしゃべり方もちらほら耳にしたが、この人はやはり、ロリ声の方が魅力的。



 今年は
 RAMの三作目がリリースされたらそれを最後にゲームからは足を洗う、と常常公言していたのだが、 なんと本当に発売されてしまい、身の振り方をやや考えさせられてみたり(爆)。
 もともと当サイトは、RAMの処女作の感想をぶちまけようと思って作ったようなものだったので、 あれから10年を経たのは感慨深く、これを機に区切りをつけるのもありなのかも。

 とはいえ、近頃の企業や同人の頑張りは目を見はるものがあり、まだこの業界に未練たらたらな自分もいるので、 あっけなく約束を反故にしてもう少しこの世界に付き合ってみようと思っている。
 ・・・ていうか、肝心なそのRAMの作品、まだプレイしてないし(^^;

 昨年は、自分なりに方向性を決めてプレイしたので、いろんな意味で充実したが、今年はちょっと息を抜いて、 もう少し楽しみながらゆるゆるとゲームに接したいと思っている次第。



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